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15歳くらいまでは娘が男親と温泉に入っても割と何とも思われない別宇宙
勝負の結果
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卓球室で二人はミニマッチを開始した。
1ゲーム目は難なく佳奈が制した。男は体がかなり大きいので腕も長く守備範囲が広い。この点では当然男の方が有利だが、佳奈が事前に判断していた通り、球のコントロールの精度の高さが違う。佳奈はクロスとストレートを打ち分けながらラインぎりぎりに正確に球を送り込む。男も同じように攻めてくるが、男は甘い球で佳奈の餌食になるか、あるいはラインを狙いすぎてアウトになることが多かった。
2ゲーム目も佳奈は右へ左へ前へ後ろへと自在に配球し、男を翻弄してさんざん走り回らせてやった。相手が女だったらコテンパンだったかもしれない。
2ゲーム目の勝利も目前に近づいてきた。この回は男も善戦し、点数は10対9となった。佳奈のリードである。デュース無しとしているので、あと1点で佳奈の勝利である。
ラリーが続いた。佳奈が前後左右と打ち分けて男を走り回らせるので、男の浴衣はだいぶはだけている。上半身は胸板が、下半身は太ももが丸見えだ。男が球を打ち返す瞬間、浴衣が完全にはだけて開き、男性器がまる見えになった。
「ひぇっ」驚いた佳奈は男が打ち返してきた球を空振りし、球は佳奈の額に当たった後、床を転がっていった。
男は浴衣を直さず男性器を露出した状態でゲームを続けて来た。男性器がボロンボロンと振れる。
「古代のオリンピックは全裸で競い合ったって聞いたことがあるけど…あんなにあっちこっちに飛び跳ねて邪魔じゃないのかしら」動揺した佳奈は逆転され、2ゲーム目は男に持って行かれてしまった。
「3ゲーム目は絶対とる。」佳奈は燃えた。男がサーブの構えをすると、佳奈はリズミカルにステップを刻んで体を揺らした。ブラをしていないので乳がぶるんぶるんいろんな方向に飛び回りやりづらかったが、それよりも今は勝負に夢中だった。これが視覚効果として効いたのか、若干男の攻撃が雑になり、佳奈は点差を徐々に広げていった。
しかし男も食らいついてくる。佳奈が高い球を返してしまうと鋭いスマッシュをサイドラインよりの結構いいところに打ち込んでくる。佳奈は大股で子走って返球した。右へ左へ大股で小走るにつれ、今度は佳奈の浴衣がはだけ始めた。太ももが丸出しである。そのうちパンツまでチラ見えするようになってしまったが、佳奈は夢中で気づかない。が、ここから更に点差のつき方が加速し、佳奈は無事3ゲーム目を取ることができた。
「俺の負け。2ゲーム取られたから2万円だな。」男が言った。「楽しかったよ。」男は満足気だ。二人は浴衣を直し、握手を交わした。
「すごい汗ですね。」佳奈は言った。男は汗びっしょりだ。浴衣の脇が濡れて黒っぽくなっている。
「お嬢だって結構かいてるぜ。」男はいい、両方の手のひらを佳奈の脇の下にすっと差し込んだ。男の手のひらが乳房に触れ、佳奈はビクッとしたが何も言わなかった。
「まだ9時だな。」男が壁の時計を見て言った。「俺の部屋でゲームでもするか?」
1ゲーム目は難なく佳奈が制した。男は体がかなり大きいので腕も長く守備範囲が広い。この点では当然男の方が有利だが、佳奈が事前に判断していた通り、球のコントロールの精度の高さが違う。佳奈はクロスとストレートを打ち分けながらラインぎりぎりに正確に球を送り込む。男も同じように攻めてくるが、男は甘い球で佳奈の餌食になるか、あるいはラインを狙いすぎてアウトになることが多かった。
2ゲーム目も佳奈は右へ左へ前へ後ろへと自在に配球し、男を翻弄してさんざん走り回らせてやった。相手が女だったらコテンパンだったかもしれない。
2ゲーム目の勝利も目前に近づいてきた。この回は男も善戦し、点数は10対9となった。佳奈のリードである。デュース無しとしているので、あと1点で佳奈の勝利である。
ラリーが続いた。佳奈が前後左右と打ち分けて男を走り回らせるので、男の浴衣はだいぶはだけている。上半身は胸板が、下半身は太ももが丸見えだ。男が球を打ち返す瞬間、浴衣が完全にはだけて開き、男性器がまる見えになった。
「ひぇっ」驚いた佳奈は男が打ち返してきた球を空振りし、球は佳奈の額に当たった後、床を転がっていった。
男は浴衣を直さず男性器を露出した状態でゲームを続けて来た。男性器がボロンボロンと振れる。
「古代のオリンピックは全裸で競い合ったって聞いたことがあるけど…あんなにあっちこっちに飛び跳ねて邪魔じゃないのかしら」動揺した佳奈は逆転され、2ゲーム目は男に持って行かれてしまった。
「3ゲーム目は絶対とる。」佳奈は燃えた。男がサーブの構えをすると、佳奈はリズミカルにステップを刻んで体を揺らした。ブラをしていないので乳がぶるんぶるんいろんな方向に飛び回りやりづらかったが、それよりも今は勝負に夢中だった。これが視覚効果として効いたのか、若干男の攻撃が雑になり、佳奈は点差を徐々に広げていった。
しかし男も食らいついてくる。佳奈が高い球を返してしまうと鋭いスマッシュをサイドラインよりの結構いいところに打ち込んでくる。佳奈は大股で子走って返球した。右へ左へ大股で小走るにつれ、今度は佳奈の浴衣がはだけ始めた。太ももが丸出しである。そのうちパンツまでチラ見えするようになってしまったが、佳奈は夢中で気づかない。が、ここから更に点差のつき方が加速し、佳奈は無事3ゲーム目を取ることができた。
「俺の負け。2ゲーム取られたから2万円だな。」男が言った。「楽しかったよ。」男は満足気だ。二人は浴衣を直し、握手を交わした。
「すごい汗ですね。」佳奈は言った。男は汗びっしょりだ。浴衣の脇が濡れて黒っぽくなっている。
「お嬢だって結構かいてるぜ。」男はいい、両方の手のひらを佳奈の脇の下にすっと差し込んだ。男の手のひらが乳房に触れ、佳奈はビクッとしたが何も言わなかった。
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