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ネット通販もドラッグストアも無い別宇宙
一線は越えていない…わけあるかっ
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「じゃあそろそろ…」佐藤が美玲の股間に埋めていた顔を上げた。美玲はうっすらと開けた目で佐藤を見た。美玲の視界には、M字に立てられ開かれている自分の脚と、その間からのぞく佐藤の顔が入った。
「…ヤマケイの製品を使っていきます。」
佐藤は美玲の膝を押してM字開脚をいっそう広げると、イボイボコンドームを装着した男性器を美玲の入り口に押し当ててきた。
「ダメェ…。」美玲が弱々しく言った。
「まだそんなこと言えるんですね。じゃあオマンコにグッと力を入れて閉じてください。入らなければあきらめましょう。」佐藤は言い、腰に力を加えて行った。
「どうしたんですか?閉じないんですか?軽く押し当てるだけで入っていきますよ。」佐藤の男性器がめり込んで行く。
「アッ、アーッ」美玲はのけぞって声を上げ、ガクガク震えた。
ズン。佐藤の男性器が根元まで入ってそこで止まった。美玲は目を伏せてハァハァ洗い息をした。佐藤はじっとしている。が、少しずつ男性器を抜き始め、抜けてしまうギリギリのところでゆっくり停止した。まるで頂上付近でジェットコースターがカタタタタ…とゆっくり停止していくようだ。美玲はこれから来るものを待った。
それはジェットコースターが急落下を始めるように始まった。ギリギリまで抜いた男性器を、佐藤が勢いよく打ちおろし始めたのだ。
「アーッ、アーッ」美玲は身をよじり声を出した。男性器がXL+だからなのか、それともコンドームの亀頭部分周辺に付けられたイボイボのせいなのか。
気が変になる程の快感で、強烈な足裏マッサージを決められている人みたいに美玲は悶えながらアヘ声を上げた。いつしか美玲は両手で佐藤にしがみつき、脚のカカトを佐藤の腰に回していた。
佐藤はここで一旦ピストンを停めた。美玲がトロンとした目で佐藤を見た。
「奥さん、やめてほしいですか?」佐藤が聞いてきた。美玲は目を伏せて首を横に振った。
「どうしてほしいんですか?」
「…ヤッて…。」美玲が小さな声で恥ずかしげに呟く。
「はい?」
「ヤッテぇっ」美玲は切実な表情で懇願した。
ここからは完全に佐藤のペースだった。
1個目のイボイボコンドームを使い終わると休憩。
その後美玲に上半身も脱がせて全裸で立たせ、裸を鑑賞。それから美玲のGカップの乳房を揉みしだいたり音を立てて吸ったりして楽しむと、寝室に案内させて正常位で挿入し激しくピストン。これで2個目のイボイボコンドームを使い終わるとまた休憩。
最後はバックから挿入。横手の鏡台の3面鏡を開いてカラダを写し、美玲の乳房がバルンバルンとあっちこっちへ弾むの見て楽しみながらピストン連射。こうして3個目のイボイボコンドームも使い終わると、浴室に案内させ、カラダ、特に隠部を美玲に丁寧に手洗いさせた。
シャワーを浴びてさっぱりした佐藤は服を着、イボイボコンドーム3個分の伝票を作成し、美玲から代金を受け取って帰って行った。
「安心してくださいよ、奥さん。間にゴムがあるから、セックスしたことにはならないから。ギリギリセーフ。」帰り際、佐藤は謎理論を口にして出ていった。
佐藤は何時間も居たので、外はもうすっかり暗くなっていた。
「そっか…。ギリセーフ、なのか。よかったぁ…。」美玲は、夫以外の男性と一線は越えていない、と安心した。
「…ヤマケイの製品を使っていきます。」
佐藤は美玲の膝を押してM字開脚をいっそう広げると、イボイボコンドームを装着した男性器を美玲の入り口に押し当ててきた。
「ダメェ…。」美玲が弱々しく言った。
「まだそんなこと言えるんですね。じゃあオマンコにグッと力を入れて閉じてください。入らなければあきらめましょう。」佐藤は言い、腰に力を加えて行った。
「どうしたんですか?閉じないんですか?軽く押し当てるだけで入っていきますよ。」佐藤の男性器がめり込んで行く。
「アッ、アーッ」美玲はのけぞって声を上げ、ガクガク震えた。
ズン。佐藤の男性器が根元まで入ってそこで止まった。美玲は目を伏せてハァハァ洗い息をした。佐藤はじっとしている。が、少しずつ男性器を抜き始め、抜けてしまうギリギリのところでゆっくり停止した。まるで頂上付近でジェットコースターがカタタタタ…とゆっくり停止していくようだ。美玲はこれから来るものを待った。
それはジェットコースターが急落下を始めるように始まった。ギリギリまで抜いた男性器を、佐藤が勢いよく打ちおろし始めたのだ。
「アーッ、アーッ」美玲は身をよじり声を出した。男性器がXL+だからなのか、それともコンドームの亀頭部分周辺に付けられたイボイボのせいなのか。
気が変になる程の快感で、強烈な足裏マッサージを決められている人みたいに美玲は悶えながらアヘ声を上げた。いつしか美玲は両手で佐藤にしがみつき、脚のカカトを佐藤の腰に回していた。
佐藤はここで一旦ピストンを停めた。美玲がトロンとした目で佐藤を見た。
「奥さん、やめてほしいですか?」佐藤が聞いてきた。美玲は目を伏せて首を横に振った。
「どうしてほしいんですか?」
「…ヤッて…。」美玲が小さな声で恥ずかしげに呟く。
「はい?」
「ヤッテぇっ」美玲は切実な表情で懇願した。
ここからは完全に佐藤のペースだった。
1個目のイボイボコンドームを使い終わると休憩。
その後美玲に上半身も脱がせて全裸で立たせ、裸を鑑賞。それから美玲のGカップの乳房を揉みしだいたり音を立てて吸ったりして楽しむと、寝室に案内させて正常位で挿入し激しくピストン。これで2個目のイボイボコンドームを使い終わるとまた休憩。
最後はバックから挿入。横手の鏡台の3面鏡を開いてカラダを写し、美玲の乳房がバルンバルンとあっちこっちへ弾むの見て楽しみながらピストン連射。こうして3個目のイボイボコンドームも使い終わると、浴室に案内させ、カラダ、特に隠部を美玲に丁寧に手洗いさせた。
シャワーを浴びてさっぱりした佐藤は服を着、イボイボコンドーム3個分の伝票を作成し、美玲から代金を受け取って帰って行った。
「安心してくださいよ、奥さん。間にゴムがあるから、セックスしたことにはならないから。ギリギリセーフ。」帰り際、佐藤は謎理論を口にして出ていった。
佐藤は何時間も居たので、外はもうすっかり暗くなっていた。
「そっか…。ギリセーフ、なのか。よかったぁ…。」美玲は、夫以外の男性と一線は越えていない、と安心した。
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