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ちょっぴりひとやすみ? 詩のコーナー
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『愛の姿なんて』
愛の姿なんて
簡単に見えるものじゃないでしょう
安い言葉を並べても
その本当の形なんて見えるわけもない
愛の姿なんて
手で掴めるものじゃないでしょう
甘い言葉囁いても
その本当の色なんて捉えられるわけもない
夕暮れに背を向けて
歩き出す時のように
複雑な心抱えながら
歩む時の淡い切なさ
何を目指しているのだろう?
ふと不安になる
そんな時もあるけれど
何を求めていくのだろう?
ふと揺れてしまう
そんな夜もあるけれど
安い言葉なら要らないわ
かっこつけて
そんなことを言ってみても
どこか求めているのであれば
意味なんてないのでしょう
愛の姿なんて
簡単に見えるものじゃないでしょう
安い言葉を並べても
その本当の形なんて見えるわけもない
複雑で単純
だから見えづらい
複雑で単純
だから捉えづらい
そういうものでしょう?
『また一緒に歩きたいよ』
これからまた一緒に歩いていこうよ
あの時は深く考えていなかった
だから軽い気持ちで言っていた
そこに明確な未来図なんてなかったけど
ただ想いだけはあったのだと思う
ここからまた隣り合っていこうよ
あの時は何も考えていなくて
だからこそ好き放題言えたよ
そこに確かな明日なんてなかったけど
ただ光だけは見つめていられたと思う
通り過ぎていった春は
わたしたちに何を残していった?
暑すぎた夏は
ただ汗をかかせただけだった
夕焼け色をしていた秋は
安らかな朝を与えてくれた
それで
あの時のあなたは
わたしに何を遺して逝った?
冬がやって来る……
これからまた一緒に歩いていこうよ
あの頃は深く考えていなかった
きっと軽い気持ちで言っていた
そして明日への保障なんてなかったけど
ただ熱さだけはあったのだと思う
叶うなら
また一緒に歩きたいよ
あの時は深く考えていなかった
だから軽い気持ちで言っていた
そこに明確な未来図なんてなかったけど
ただ想いだけはあったのだと思う
愛の姿なんて
簡単に見えるものじゃないでしょう
安い言葉を並べても
その本当の形なんて見えるわけもない
愛の姿なんて
手で掴めるものじゃないでしょう
甘い言葉囁いても
その本当の色なんて捉えられるわけもない
夕暮れに背を向けて
歩き出す時のように
複雑な心抱えながら
歩む時の淡い切なさ
何を目指しているのだろう?
ふと不安になる
そんな時もあるけれど
何を求めていくのだろう?
ふと揺れてしまう
そんな夜もあるけれど
安い言葉なら要らないわ
かっこつけて
そんなことを言ってみても
どこか求めているのであれば
意味なんてないのでしょう
愛の姿なんて
簡単に見えるものじゃないでしょう
安い言葉を並べても
その本当の形なんて見えるわけもない
複雑で単純
だから見えづらい
複雑で単純
だから捉えづらい
そういうものでしょう?
『また一緒に歩きたいよ』
これからまた一緒に歩いていこうよ
あの時は深く考えていなかった
だから軽い気持ちで言っていた
そこに明確な未来図なんてなかったけど
ただ想いだけはあったのだと思う
ここからまた隣り合っていこうよ
あの時は何も考えていなくて
だからこそ好き放題言えたよ
そこに確かな明日なんてなかったけど
ただ光だけは見つめていられたと思う
通り過ぎていった春は
わたしたちに何を残していった?
暑すぎた夏は
ただ汗をかかせただけだった
夕焼け色をしていた秋は
安らかな朝を与えてくれた
それで
あの時のあなたは
わたしに何を遺して逝った?
冬がやって来る……
これからまた一緒に歩いていこうよ
あの頃は深く考えていなかった
きっと軽い気持ちで言っていた
そして明日への保障なんてなかったけど
ただ熱さだけはあったのだと思う
叶うなら
また一緒に歩きたいよ
あの時は深く考えていなかった
だから軽い気持ちで言っていた
そこに明確な未来図なんてなかったけど
ただ想いだけはあったのだと思う
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