9 / 20
夏休み4
しおりを挟む
夏休みも終盤になってきた。去年の同じ時期なら、宿題の残りに頭を抱えていたはずだ。
そんな夏休みの終盤に、夜奈から再び電話がかかってきた。
内容は、今日の夕方の六時に駅に来て!との事だ。
何となくは、察しがつく。恐らく、夏祭りである。
駅に到着すると、夜奈が浴衣姿で待っていた。その姿を見て、可能性から確実のものへと変わった。
「待った?」
夜奈はふるふると首を横に振った。
「それより、ど、どうかな?」
夜奈は恥ずかしそうに、俺に言ってきた。
紺色ベースに、朝顔の花が入っている浴衣。普段は下ろしている髪を三つ編みにし、それをお団子状態にしてから、かんざしをつけていた。
「う、うん。可愛いよ」
「そ、そう」
「とりあえず、夜店を回るか。花火が打ち上がるまで時間もあるし」
「うん!」
「どこ行きたい?」
「じゃあ…あれやりたい」
夜奈は射的屋を指差しながらそう言った。
「それじゃあ、行こうか」
俺たちは、入り口近くでやっていた射的屋に向かった。
「おじさん。二人、一回ずつで」
「はいよ」
コルク栓式の銃を二丁貰い、コルク栓を銃口にはめた。
コルク栓は三発。
俺は、狙いを定めて引き金を引いた。
ポン!という独特の音と共にコルク栓が飛び出し、景品に命中した。しかし、倒れる事なく、その場にとどまった。
「くそっ!夜奈の方はどうだ?」
俺は右横で同じようにやっている夜奈に話しかけた。
「え?取れたよ?」
夜奈の手元には、いつの間か景品が三つも持っていた。
これは、負けちゃあいられない。
俺は再び構えた。
「たっくん!頑張れ!」
結果は残念の二文字であった。
応援してくれた夜奈には申し訳ないが、取れなかったものは仕方ない。
夜奈も、
「大丈夫!そう言う日もあるよ!」
と、気を使ってそう言ってくれた。
「それにしても、三つも取れるとは……さては熟練者だな?」
「射的屋に行くのは初めてだよ?」
「え?じゃあ…」
「強いて言うなら、普段から銃を使い慣れているからかな?」
「え!?使い慣れている?」
「あっ!ち、違うの!冗談だよ、冗談。こう言えばたっくんが驚くかな~と思っただけだから!」
「もしかして、サバゲーをやっていたりする…とか?」
「まあ…うん。そんな感じかな?」
それは、射的が得意なわけだ。動いている人相手に比べれば、動いていない景品なんぞ簡単でしかない。
でも、夜奈にサバゲーの趣味があったとは、驚きだ。
「それよりもたっくん!あれが食べたい」
続いて俺たちが向かったのは、りんご飴が売っている屋台であった。
「りんご飴か…。俺も長いこと食べてないな」
「私、食べたことないから、一度食べてみたかったの!」
「そうか。……じゃあ、おじさん。りんご飴二つ」
「はいよ!りんご飴二つね」
お金を払い、俺と夜奈はそれぞれりんご飴を貰うと、人の邪魔にならないところへと向かった。
「どうだ?」
「うん!美味しい!」
「それは良かった」
花火まであと三十分くらいある。もう少し、屋台を回ることが出来そうだ。
「次、どこ回る?」
「私、金魚すくいってやつをやってみたい!」
「金魚すくいってやつをって…もしかして、やった事がないのか?」
「うん。だからこそ、やってみたいの!」
「よし!これを食べ終えたら、行こうか」
少々苦戦しながらりんご飴を食べ終わると、金魚すくいの屋台へと向かった。
「沢山いる…」
水槽には沢山の金魚がいており、中には出目金も泳いでいた。
「おじさん。一つお願い」
「はいよ」
俺は、ポイと少し大きめのプラスチックの容器を店主から貰い、それを夜奈に渡した。
「え!?いいの?」
「いいよ。俺は夜奈のお手並み、拝見させてもらうから」
夜奈はプラスチックの容器に水を入れ、ポイを水槽の中に入れた。そしてゆっくりと金魚を追いかけ、勢いよく上に上げた。その瞬間ポイが破け、金魚はすくわれる事なく、水槽を泳いでいった。
「あっ!破けちゃった…」
「ハハハハハ。仕方ない。おじさん、ポイを二つくれないか?」
「はいよ」
お金を払い、ポイを二つ手に入れ、片方を夜奈に渡した。
「俺もうまいって程じゃあないが、夜奈、まずこの水槽を見て何か思わないか?」
「何かって……。さっぱり」
「金魚を良く見たら、水槽の角の方へと固まっているだろ?」
「そうだけど…」
「金魚などの魚っていうのは、隠れる習性がある。マグロやカツオみたいに動き続けなければいけない魚は置いといて。で、そこに狙いを定める」
「けど、たっくんのところは角じゃあ、ないよね?」
「そうだな。そこで、人の影を使うんだ。さっきも言ったが、魚は隠れる習性がある。そこで、人の影で隠れる場所を作ってあげると…」
「集まってきた…」
「そして集まった金魚たちに向かって、ポイを斜めに入れて水の抵抗を最小限に。そして、金魚の下に潜り込ませ、水の抵抗を極力少なくしてあげると…」
「おお!取れたー!すごい!」
「さあ、やってみ」
と言った瞬間、夜奈はすぐに一匹手に入れていた。
「取れた、取れた!」
「すごいな。もう一度破るかと思ったが…」
「へへーん!コツさえ分かれば、問題無し!」
夜奈の言葉は、嘘ではなかった。
二匹目、三匹目と次々と取っていくではないか。
気付けば、十匹は余裕で超える程であった。
「あっ!破けちゃった」
ここで、ポイが破けて終了した。
夜奈は結果的に十七匹という結果を残した。人生二回目の金魚すくいでこの数は凄い方であろう。
「さて、そろそろ花火の時間だし、行こうか」
「うん!」
俺たちは花火が打ち上げられる、海の方へと向かった。
すでに、海の方では沢山の人が今か今かと待ち望んでいた。
そして、ピューという花火が打ち上がる独特の音を合図に次々と花火が打ち上がった。
「きれい…」
「…うん。そうだな」
次々と打ち上がる花火に見とれ、時間という概念を忘れてしまう。
気がつけば、最後の一発。特大の大玉が打ち上げられ、夜空に大きな火の花が開花し、観覧客を魅了した。
「さて、帰るか」
「うん…」
夜奈は元気無さそうな顔で、頷いた。
「どうした?」
「もうそろそろ、夏も終わりなのか。と思うと、切なく感じて…」
「…………」
「たっくん。また来年も一緒に、来よ?」
「当たり前だ。来年と言わず、毎年来ようぜ」
「約束だからね!」
「ああ。約束だ!」
夜奈は少し元気が出たのか、俺の腕に抱きついてきた。
「絶対だからね…」
ボソッと呟くように言った夜奈の言葉は、周りの人の声に遮られ、良く聞き取れなかった。
「……?なにか、言ったか?」
「何も、言ってないよ!」
夜奈はとびっきりの笑顔で、俺にそう言った。
そんな夏休みの終盤に、夜奈から再び電話がかかってきた。
内容は、今日の夕方の六時に駅に来て!との事だ。
何となくは、察しがつく。恐らく、夏祭りである。
駅に到着すると、夜奈が浴衣姿で待っていた。その姿を見て、可能性から確実のものへと変わった。
「待った?」
夜奈はふるふると首を横に振った。
「それより、ど、どうかな?」
夜奈は恥ずかしそうに、俺に言ってきた。
紺色ベースに、朝顔の花が入っている浴衣。普段は下ろしている髪を三つ編みにし、それをお団子状態にしてから、かんざしをつけていた。
「う、うん。可愛いよ」
「そ、そう」
「とりあえず、夜店を回るか。花火が打ち上がるまで時間もあるし」
「うん!」
「どこ行きたい?」
「じゃあ…あれやりたい」
夜奈は射的屋を指差しながらそう言った。
「それじゃあ、行こうか」
俺たちは、入り口近くでやっていた射的屋に向かった。
「おじさん。二人、一回ずつで」
「はいよ」
コルク栓式の銃を二丁貰い、コルク栓を銃口にはめた。
コルク栓は三発。
俺は、狙いを定めて引き金を引いた。
ポン!という独特の音と共にコルク栓が飛び出し、景品に命中した。しかし、倒れる事なく、その場にとどまった。
「くそっ!夜奈の方はどうだ?」
俺は右横で同じようにやっている夜奈に話しかけた。
「え?取れたよ?」
夜奈の手元には、いつの間か景品が三つも持っていた。
これは、負けちゃあいられない。
俺は再び構えた。
「たっくん!頑張れ!」
結果は残念の二文字であった。
応援してくれた夜奈には申し訳ないが、取れなかったものは仕方ない。
夜奈も、
「大丈夫!そう言う日もあるよ!」
と、気を使ってそう言ってくれた。
「それにしても、三つも取れるとは……さては熟練者だな?」
「射的屋に行くのは初めてだよ?」
「え?じゃあ…」
「強いて言うなら、普段から銃を使い慣れているからかな?」
「え!?使い慣れている?」
「あっ!ち、違うの!冗談だよ、冗談。こう言えばたっくんが驚くかな~と思っただけだから!」
「もしかして、サバゲーをやっていたりする…とか?」
「まあ…うん。そんな感じかな?」
それは、射的が得意なわけだ。動いている人相手に比べれば、動いていない景品なんぞ簡単でしかない。
でも、夜奈にサバゲーの趣味があったとは、驚きだ。
「それよりもたっくん!あれが食べたい」
続いて俺たちが向かったのは、りんご飴が売っている屋台であった。
「りんご飴か…。俺も長いこと食べてないな」
「私、食べたことないから、一度食べてみたかったの!」
「そうか。……じゃあ、おじさん。りんご飴二つ」
「はいよ!りんご飴二つね」
お金を払い、俺と夜奈はそれぞれりんご飴を貰うと、人の邪魔にならないところへと向かった。
「どうだ?」
「うん!美味しい!」
「それは良かった」
花火まであと三十分くらいある。もう少し、屋台を回ることが出来そうだ。
「次、どこ回る?」
「私、金魚すくいってやつをやってみたい!」
「金魚すくいってやつをって…もしかして、やった事がないのか?」
「うん。だからこそ、やってみたいの!」
「よし!これを食べ終えたら、行こうか」
少々苦戦しながらりんご飴を食べ終わると、金魚すくいの屋台へと向かった。
「沢山いる…」
水槽には沢山の金魚がいており、中には出目金も泳いでいた。
「おじさん。一つお願い」
「はいよ」
俺は、ポイと少し大きめのプラスチックの容器を店主から貰い、それを夜奈に渡した。
「え!?いいの?」
「いいよ。俺は夜奈のお手並み、拝見させてもらうから」
夜奈はプラスチックの容器に水を入れ、ポイを水槽の中に入れた。そしてゆっくりと金魚を追いかけ、勢いよく上に上げた。その瞬間ポイが破け、金魚はすくわれる事なく、水槽を泳いでいった。
「あっ!破けちゃった…」
「ハハハハハ。仕方ない。おじさん、ポイを二つくれないか?」
「はいよ」
お金を払い、ポイを二つ手に入れ、片方を夜奈に渡した。
「俺もうまいって程じゃあないが、夜奈、まずこの水槽を見て何か思わないか?」
「何かって……。さっぱり」
「金魚を良く見たら、水槽の角の方へと固まっているだろ?」
「そうだけど…」
「金魚などの魚っていうのは、隠れる習性がある。マグロやカツオみたいに動き続けなければいけない魚は置いといて。で、そこに狙いを定める」
「けど、たっくんのところは角じゃあ、ないよね?」
「そうだな。そこで、人の影を使うんだ。さっきも言ったが、魚は隠れる習性がある。そこで、人の影で隠れる場所を作ってあげると…」
「集まってきた…」
「そして集まった金魚たちに向かって、ポイを斜めに入れて水の抵抗を最小限に。そして、金魚の下に潜り込ませ、水の抵抗を極力少なくしてあげると…」
「おお!取れたー!すごい!」
「さあ、やってみ」
と言った瞬間、夜奈はすぐに一匹手に入れていた。
「取れた、取れた!」
「すごいな。もう一度破るかと思ったが…」
「へへーん!コツさえ分かれば、問題無し!」
夜奈の言葉は、嘘ではなかった。
二匹目、三匹目と次々と取っていくではないか。
気付けば、十匹は余裕で超える程であった。
「あっ!破けちゃった」
ここで、ポイが破けて終了した。
夜奈は結果的に十七匹という結果を残した。人生二回目の金魚すくいでこの数は凄い方であろう。
「さて、そろそろ花火の時間だし、行こうか」
「うん!」
俺たちは花火が打ち上げられる、海の方へと向かった。
すでに、海の方では沢山の人が今か今かと待ち望んでいた。
そして、ピューという花火が打ち上がる独特の音を合図に次々と花火が打ち上がった。
「きれい…」
「…うん。そうだな」
次々と打ち上がる花火に見とれ、時間という概念を忘れてしまう。
気がつけば、最後の一発。特大の大玉が打ち上げられ、夜空に大きな火の花が開花し、観覧客を魅了した。
「さて、帰るか」
「うん…」
夜奈は元気無さそうな顔で、頷いた。
「どうした?」
「もうそろそろ、夏も終わりなのか。と思うと、切なく感じて…」
「…………」
「たっくん。また来年も一緒に、来よ?」
「当たり前だ。来年と言わず、毎年来ようぜ」
「約束だからね!」
「ああ。約束だ!」
夜奈は少し元気が出たのか、俺の腕に抱きついてきた。
「絶対だからね…」
ボソッと呟くように言った夜奈の言葉は、周りの人の声に遮られ、良く聞き取れなかった。
「……?なにか、言ったか?」
「何も、言ってないよ!」
夜奈はとびっきりの笑顔で、俺にそう言った。
0
あなたにおすすめの小説
私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。
石河 翠
恋愛
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。
自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。
そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。
好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
没落貴族とバカにしますが、実は私、王族の者でして。
亜綺羅もも
恋愛
ティファ・レーベルリンは没落貴族と学園の友人たちから毎日イジメられていた。
しかし皆は知らないのだ
ティファが、ロードサファルの王女だとは。
そんなティファはキラ・ファンタムに惹かれていき、そして自分の正体をキラに明かすのであったが……
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
短編【シークレットベビー】契約結婚の初夜の後でいきなり離縁されたのでお腹の子はひとりで立派に育てます 〜銀の仮面の侯爵と秘密の愛し子〜
美咲アリス
恋愛
レティシアは義母と妹からのいじめから逃げるために契約結婚をする。結婚相手は醜い傷跡を銀の仮面で隠した侯爵のクラウスだ。「どんなに恐ろしいお方かしら⋯⋯」震えながら初夜をむかえるがクラウスは想像以上に甘い初体験を与えてくれた。「私たち、うまくやっていけるかもしれないわ」小さな希望を持つレティシア。だけどなぜかいきなり離縁をされてしまって⋯⋯?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】お父様の再婚相手は美人様
すみ 小桜(sumitan)
恋愛
シャルルの父親が子連れと再婚した!
二人は美人親子で、当主であるシャルルをあざ笑う。
でもこの国では、美人だけではどうにもなりませんよ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる