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玉砕と来訪
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私立星峰高校2年3組、神野龍太。
俺が通う星峰高校は都内の進学校で、校舎は古めかしい造りになっている。
夏の陽射しが教室の窓から差し込むと、埃がキラキラと舞う。
校則は緩めで、部活帰りの生徒たちが校門近くで笑い声を上げている姿が日常だった。
俺が好きになったのは、同じクラスの藤原美咲。
黒髪ロングで、いつも清楚な白いブラウスに紺のスカート。
成績は学年上位で、バスケ部マネージャー。
笑うと目尻が優しく下がる。
1年生の文化祭準備中、俺が重いテーブルを運んでいると、彼女が自然に「神野くん、手伝うよ」と声をかけてくれた。
あのときの柔らかい指先の感触と、汗でわずかに湿った首筋に落ちる黒髪のラインが、胸の奥に深く刻み込まれた。
それ以来、彼女のすべてが気になって仕方なかった。
休み時間に窓際で本を読む横顔、部活後に部室から出てくる爽やかな笑顔、体育の授業で一生懸命走る時のポニーテール……。
積み重なった想いは、夏休み直前の放課後、ついに爆発した。
掃除当番で一緒でその教室は俺を含めて4人しかいなかった。
手紙で呼び出すとかは来なかったらショックだし、予定がある時もあるだろうし、ということで突然告白することを決めた。
ここで言わなきゃ…どうせいつまでも言えやしない。
夕陽がオレンジ色に染める中、俺は震える声で言った。
「藤原さん、好きです。付き合ってください!」
彼女は一瞬、目を丸くした。
そして、困ったような、でもはっきりとした冷たい笑みを浮かべて、こう言った。
「……ごめんね、神野くん。本当に無理。マジでキモい。死んでも無理だよ」
その瞬間、胸の奥で何かがバキンと音を立てて折れた。
他の掃除当番の2人がこちらをみながらニヤニヤとしていた。
彼女はそれ以上何も言わず、踵を返して教室を出て行った。
残された俺は、ただ立ち尽くすことしかできなかった。
元々自己肯定感が低かった俺は…自分という存在の意義そのものを見失い、文字通り粉々に砕け散った。
そのまま夏休みに入り、俺の青春は終わりを告げた。
◇
夏休みに入ってから、俺は完全に部屋に閉じこもった。
カーテンは24時間閉め切り、薄暗い部屋の中は淀んだ空気と自分の体臭で満ちていた。
床の周りには食べ残しのカップラーメンやペットボトルが散乱し、床は汗と皮脂でべっとりしている。
スマホは電源を切ったまま。
頭の中では藤原さんの「マジでキモい」がエンドレスでリピートされ、胸が締め付けられるような自己嫌悪と虚無感が波のように押し寄せてきた。
そうして、折角の夏休みを無意味に消費していく。
そして、4日目の午後二時過ぎ。
外の蝉の声がうるさいほど響く中、俺は布団の中で丸くなっていた。
体は重く、頭はぼんやりと霞んでいる。
あー…いっそこのまま死にたい。
死んでしまいたい。
もう…生きてる価値とかない。
すると、突然、部屋の鍵がガチャガチャと激しく回る音がした。
続いて、バキっという音が鳴り、部屋の扉が開く。
そして、声が聞こえてきた。
「龍太、あんた本気で馬鹿? あんな藤原美咲ごときに振られたくらいで四日も引きこもってんじゃないわよ!ったく、仕方ないから来てやったわよ!」
赤崎凛花の苛立った声が、部屋に響き渡った。
ドアが乱暴に開けられ、夏の強い日差しが一瞬、薄暗い部屋に差し込んだ。
そちらに顔を向けると4人の幼馴染が、制服姿のまま俺の部屋に雪崩れ込んできた。
凛花は赤いポニーテールを揺らしてベッドに近づき、腰に手を当てて俺を睨んでいる。
やや貧乳だがスタイルは良く、制服のシャツが少し汗で張り付いている。
「……りゅーちゃん……大丈夫……?」
白鷺雪は無表情で静かに立っていた。
白髪ロングが背中に流れ、透き通るような白い肌。感情の読めない瞳が、俺をじっと見つめている。
「りゅうくん!人生にはめっちゃ楽しいこといっぱいあるよ!ね!だから元気出して!」
茶川姫は元気いっぱいにベッドに飛び乗ろうとして、俺の布団を乱した。
茶髪ショートが弾むように揺れ、健康的で引き締まった体が制服越しにもわかる。
そして黒島光は、部屋の入り口に静かに立っていた。
黒髪ロングがサラサラと流れ、完璧なプロポーション。
大きな胸が制服を優しく押し上げている。
彼女の瞳には、静かな怒りと深い心配が混じっていた。
けど、俺は布団を頭からかぶり、弱々しく呟いた。
「……もう……放っておいてくれ……誰とも関わりたくない……」
心は完全に閉ざされていた。
藤原さんに拒絶された傷がまだ生々しく、誰かに優しくされることすら怖かった。
自分はキモい人間だと、強く思い込んでいた。
すると、凛花がベッドの端に腰を下ろし、布団の上から俺の肩を軽く叩いた。
「何か、して欲しいこととかないの?私たちに」
「……なんもねーよ」
「…彼女にしたかったこと、されたいこと……全部、私達がさせてあげるって言っても?」
「…何言ってんだよ」
「ごめん、ここでいうことじゃないかもだけど…告白する前から色々相談して決めたの。もし、龍太が振られたら、私達が慰めようって。誰か1人じゃなくて4人で…。だって私たちは全員、あんたのことがどうしようもなく好きだから。だから、遠慮なく言いなさい。私たちは…本気だから」
その言葉に釣られて、少しだけ布団から顔を出す。
すると、4人が同時に立ち上がり、制服に手をかけた。
部屋に、布の擦れる音が連続して響く。
凛花がシャツのボタンを一つずつ外していく。
白い肌が露わになり、やや小ぶりな胸がブラに包まれたまま現れる。
スカートが落ち、パンティがゆっくりと下ろされると、綺麗なまんこが湿った光を帯びて見えた。
彼女の太ももはすでにわずかに震え、興奮で息が少し荒くなっていた。
雪は無言で服を脱ぎ、白い肌が部屋の薄暗い光に浮かび上がる。
控えめな胸の先端がピンク色に硬く尖り、綺麗なまんこが露わになる。
彼女の唇の端が、ほんのわずかに上がっていた。
姫は一番大胆で、シャツを乱暴に脱ぎ捨て、ブラを投げ捨てた。
健康的な乳房が弾むように露わになり、ショーツを脱ぐときにはすでに愛液の糸が引いていた。
彼女の瞳は興奮で輝き、変態的な期待に満ちている。
光は最も優雅に脱いだ。
黒髪を耳にかける仕草が美しく、重たげな豊満な乳房がブラから零れ落ちる。
大きなピンク色の乳輪と、すでに充血したクリトリスがはっきりと見えた。
彼女の目は、嫉妬と深い欲望で揺れていた。
完全に全裸になった4人が、俺のベッドを取り囲むように立っていた。
俺の心臓が、激しく鳴り始めた。
(これは……現実か? 美咲に振られたばかりなのに……こんな……)
頭では拒否しようとするのに、体は正直に反応していた。
下半身が熱くなり、ズボンの中で硬く張りつめていく。
凛花はツンとした顔で胸を寄せ、俺の唇に乳首を近づけた。
「どう?…あんたの好きな貧乳……//じっくり見ていいから…//べ、別に…触ってもいいし…//」
口では強がっているが、彼女の瞳はすでにドMの悦びに濡れ、太ももを擦り合わせていた。
雪は無表情の仮面を外し、嬉しそうなSの笑みを浮かべて俺の首筋を指先でゆっくりなぞった。
「……りゅーちゃんが欲しがっていた体……だよ?全部、好きにしていいよ。……震えてるね。かわいい……」
姫は自分の割れ目を指で広げ、糸を引く愛液を見せつけながら、興奮した声で言った。
「えへへ~! りゅうくん、姫のここ、もうぐしょぐしょだよ?したくてたまんないんだから!ずっと我慢してたから!」
光は俺の布団をゆっくりめくり、ズボンの上から硬くなったものを優しく、しかし強く握りしめた。
「……りゅうのここ…私、毎晩あなたのことを想像しながら、ここを激しく弄って、何度もイってたの。だから……今から、私たち4人で、あなたの全部をめちゃくちゃに癒してあげる」
4人の甘く淫らな吐息が、部屋の淀んだ空気を一気に変えていく。
龍太の心は、拒絶の傷と、突然の熱い欲望の狭間で激しく揺れていた。
「さあ、りゅう……今日からこの夏休み、私たち4人で、あなたをエロく、めちゃくちゃにしてあげるね」
俺が通う星峰高校は都内の進学校で、校舎は古めかしい造りになっている。
夏の陽射しが教室の窓から差し込むと、埃がキラキラと舞う。
校則は緩めで、部活帰りの生徒たちが校門近くで笑い声を上げている姿が日常だった。
俺が好きになったのは、同じクラスの藤原美咲。
黒髪ロングで、いつも清楚な白いブラウスに紺のスカート。
成績は学年上位で、バスケ部マネージャー。
笑うと目尻が優しく下がる。
1年生の文化祭準備中、俺が重いテーブルを運んでいると、彼女が自然に「神野くん、手伝うよ」と声をかけてくれた。
あのときの柔らかい指先の感触と、汗でわずかに湿った首筋に落ちる黒髪のラインが、胸の奥に深く刻み込まれた。
それ以来、彼女のすべてが気になって仕方なかった。
休み時間に窓際で本を読む横顔、部活後に部室から出てくる爽やかな笑顔、体育の授業で一生懸命走る時のポニーテール……。
積み重なった想いは、夏休み直前の放課後、ついに爆発した。
掃除当番で一緒でその教室は俺を含めて4人しかいなかった。
手紙で呼び出すとかは来なかったらショックだし、予定がある時もあるだろうし、ということで突然告白することを決めた。
ここで言わなきゃ…どうせいつまでも言えやしない。
夕陽がオレンジ色に染める中、俺は震える声で言った。
「藤原さん、好きです。付き合ってください!」
彼女は一瞬、目を丸くした。
そして、困ったような、でもはっきりとした冷たい笑みを浮かべて、こう言った。
「……ごめんね、神野くん。本当に無理。マジでキモい。死んでも無理だよ」
その瞬間、胸の奥で何かがバキンと音を立てて折れた。
他の掃除当番の2人がこちらをみながらニヤニヤとしていた。
彼女はそれ以上何も言わず、踵を返して教室を出て行った。
残された俺は、ただ立ち尽くすことしかできなかった。
元々自己肯定感が低かった俺は…自分という存在の意義そのものを見失い、文字通り粉々に砕け散った。
そのまま夏休みに入り、俺の青春は終わりを告げた。
◇
夏休みに入ってから、俺は完全に部屋に閉じこもった。
カーテンは24時間閉め切り、薄暗い部屋の中は淀んだ空気と自分の体臭で満ちていた。
床の周りには食べ残しのカップラーメンやペットボトルが散乱し、床は汗と皮脂でべっとりしている。
スマホは電源を切ったまま。
頭の中では藤原さんの「マジでキモい」がエンドレスでリピートされ、胸が締め付けられるような自己嫌悪と虚無感が波のように押し寄せてきた。
そうして、折角の夏休みを無意味に消費していく。
そして、4日目の午後二時過ぎ。
外の蝉の声がうるさいほど響く中、俺は布団の中で丸くなっていた。
体は重く、頭はぼんやりと霞んでいる。
あー…いっそこのまま死にたい。
死んでしまいたい。
もう…生きてる価値とかない。
すると、突然、部屋の鍵がガチャガチャと激しく回る音がした。
続いて、バキっという音が鳴り、部屋の扉が開く。
そして、声が聞こえてきた。
「龍太、あんた本気で馬鹿? あんな藤原美咲ごときに振られたくらいで四日も引きこもってんじゃないわよ!ったく、仕方ないから来てやったわよ!」
赤崎凛花の苛立った声が、部屋に響き渡った。
ドアが乱暴に開けられ、夏の強い日差しが一瞬、薄暗い部屋に差し込んだ。
そちらに顔を向けると4人の幼馴染が、制服姿のまま俺の部屋に雪崩れ込んできた。
凛花は赤いポニーテールを揺らしてベッドに近づき、腰に手を当てて俺を睨んでいる。
やや貧乳だがスタイルは良く、制服のシャツが少し汗で張り付いている。
「……りゅーちゃん……大丈夫……?」
白鷺雪は無表情で静かに立っていた。
白髪ロングが背中に流れ、透き通るような白い肌。感情の読めない瞳が、俺をじっと見つめている。
「りゅうくん!人生にはめっちゃ楽しいこといっぱいあるよ!ね!だから元気出して!」
茶川姫は元気いっぱいにベッドに飛び乗ろうとして、俺の布団を乱した。
茶髪ショートが弾むように揺れ、健康的で引き締まった体が制服越しにもわかる。
そして黒島光は、部屋の入り口に静かに立っていた。
黒髪ロングがサラサラと流れ、完璧なプロポーション。
大きな胸が制服を優しく押し上げている。
彼女の瞳には、静かな怒りと深い心配が混じっていた。
けど、俺は布団を頭からかぶり、弱々しく呟いた。
「……もう……放っておいてくれ……誰とも関わりたくない……」
心は完全に閉ざされていた。
藤原さんに拒絶された傷がまだ生々しく、誰かに優しくされることすら怖かった。
自分はキモい人間だと、強く思い込んでいた。
すると、凛花がベッドの端に腰を下ろし、布団の上から俺の肩を軽く叩いた。
「何か、して欲しいこととかないの?私たちに」
「……なんもねーよ」
「…彼女にしたかったこと、されたいこと……全部、私達がさせてあげるって言っても?」
「…何言ってんだよ」
「ごめん、ここでいうことじゃないかもだけど…告白する前から色々相談して決めたの。もし、龍太が振られたら、私達が慰めようって。誰か1人じゃなくて4人で…。だって私たちは全員、あんたのことがどうしようもなく好きだから。だから、遠慮なく言いなさい。私たちは…本気だから」
その言葉に釣られて、少しだけ布団から顔を出す。
すると、4人が同時に立ち上がり、制服に手をかけた。
部屋に、布の擦れる音が連続して響く。
凛花がシャツのボタンを一つずつ外していく。
白い肌が露わになり、やや小ぶりな胸がブラに包まれたまま現れる。
スカートが落ち、パンティがゆっくりと下ろされると、綺麗なまんこが湿った光を帯びて見えた。
彼女の太ももはすでにわずかに震え、興奮で息が少し荒くなっていた。
雪は無言で服を脱ぎ、白い肌が部屋の薄暗い光に浮かび上がる。
控えめな胸の先端がピンク色に硬く尖り、綺麗なまんこが露わになる。
彼女の唇の端が、ほんのわずかに上がっていた。
姫は一番大胆で、シャツを乱暴に脱ぎ捨て、ブラを投げ捨てた。
健康的な乳房が弾むように露わになり、ショーツを脱ぐときにはすでに愛液の糸が引いていた。
彼女の瞳は興奮で輝き、変態的な期待に満ちている。
光は最も優雅に脱いだ。
黒髪を耳にかける仕草が美しく、重たげな豊満な乳房がブラから零れ落ちる。
大きなピンク色の乳輪と、すでに充血したクリトリスがはっきりと見えた。
彼女の目は、嫉妬と深い欲望で揺れていた。
完全に全裸になった4人が、俺のベッドを取り囲むように立っていた。
俺の心臓が、激しく鳴り始めた。
(これは……現実か? 美咲に振られたばかりなのに……こんな……)
頭では拒否しようとするのに、体は正直に反応していた。
下半身が熱くなり、ズボンの中で硬く張りつめていく。
凛花はツンとした顔で胸を寄せ、俺の唇に乳首を近づけた。
「どう?…あんたの好きな貧乳……//じっくり見ていいから…//べ、別に…触ってもいいし…//」
口では強がっているが、彼女の瞳はすでにドMの悦びに濡れ、太ももを擦り合わせていた。
雪は無表情の仮面を外し、嬉しそうなSの笑みを浮かべて俺の首筋を指先でゆっくりなぞった。
「……りゅーちゃんが欲しがっていた体……だよ?全部、好きにしていいよ。……震えてるね。かわいい……」
姫は自分の割れ目を指で広げ、糸を引く愛液を見せつけながら、興奮した声で言った。
「えへへ~! りゅうくん、姫のここ、もうぐしょぐしょだよ?したくてたまんないんだから!ずっと我慢してたから!」
光は俺の布団をゆっくりめくり、ズボンの上から硬くなったものを優しく、しかし強く握りしめた。
「……りゅうのここ…私、毎晩あなたのことを想像しながら、ここを激しく弄って、何度もイってたの。だから……今から、私たち4人で、あなたの全部をめちゃくちゃに癒してあげる」
4人の甘く淫らな吐息が、部屋の淀んだ空気を一気に変えていく。
龍太の心は、拒絶の傷と、突然の熱い欲望の狭間で激しく揺れていた。
「さあ、りゅう……今日からこの夏休み、私たち4人で、あなたをエロく、めちゃくちゃにしてあげるね」
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