138 / 258
第7章 新国テンプルム
第305話 動物園?
しおりを挟む
建国から3週間が経った。
すでにこのテンプルムは各国で大反響になっていて、日ごと移住希望者や観光客が増えている状況だ。
『火緋色鋼』を鑑定していた専門家の人たちが本物と断定してくれたおかげで、さらに注目が集まった効果もある。
まあ間違いなく本物なので、当然の結果ではあるんだけどね。
僕が作った武器やアイテムも、通常よりも性能が良いということで、わざわざ買いに来てくれる人があとを絶たない。
それほど凄い物を置いてるわけじゃないんだけど、同じランクの物よりも出来が良いうえ、値段も割安なので、かなりの評判となっている。
それで、あまりの人気に魔道バスでの輸送能力がまるで追いつかず、乗車券にプレミアがつきそうになっちゃったんで、バスの数を倍に増やした。
これでもまだ足らないんだけど、安全面やら色々考えると、現状ではこれが限界。まだ国として始まったばかりだし、一気に来訪者が増えると対処不能になってしまう。
もう少しこっちの受け入れ態勢が整ったら、魔道バスも増やしていこう。
正直、いきなりこんな大盛況になるとは思ってなかったんだよね。
国内にはまだ何もないし、国の周りも基本的には山や森だらけなので、僕の国には行商人や冒険者が行きがけに立ち寄るくらいかなと思ってた。
他国へ行く中継地として役立てれば上出来かなと。
そもそも一般人はあまり国を出ない。せいぜい自国領内にあるほかの街や都市に行く程度だ。
他国へ行く旅行者ももちろん居るけど、道中には危険が伴うので、護衛などを雇うと予算が非常に高くなる。
だから、基本的には裕福な人しか国外へは行けない。他国に行かずに一生を終える人がほとんどだ。
僕の両親も、エーアストから出たことはないしね。
それが、こんなに来てもらえるとは……。
他国に行くよりも、かなり安全に移動できるというのが大きい気がする。
とりあえず、魔道バスの乗車券はなんとか高騰しないように各国にお願いした。
チケットが高くなっちゃうと、お金持ちしか来られなくなっちゃうからね。
移住者=国民が裕福な人ばかりというのも有りかもしれないけど、僕としては一般の人にもたくさん来てほしいと思っているので。
ここへの移動には馬車を使う人も多く、その護衛などで来た冒険者も、そのまましばらくテンプルムに滞在する人が多いようだ。
おかげで、近隣の探索も冒険者に依頼することができて助かっている。
ちなみに、このテンプルムの周りには迷宮は発見されていない。
ここから比較的近くの迷宮といえば、一応北側――フリーデン寄りの場所に1つと、遙か南西に行ったところに1つある。
テンプルムから行くより、フリーデンやゼルドナから行ったほうが近いんだけどね。
ただ、このテンプルムの周りは人跡未踏の部分が多いので、どこかに隠れ迷宮があるかもしれない。
それを探すのも冒険者の仕事だ。第一発見者には賞金を出すことになっている。
ほかに、この辺りにはボンビクスワームという、高級繊維の元となる繭を作る生物が棲息しているらしい。
これは飼育するのが不可能で、天然の素材として採集するしか手に入らないんだけど、この繭を冒険者が見つけてきてくれたら高く買い取ろうと思ってる。
僕の『物質生成』スキルでも作れないんだよね。繊維の成分自体は生成可能だけど、糸として使用できるように作ることは無理だ。
だから、取ってきてもらえたら大変ありがたい。
すでにギルドへは依頼済みだけど、どうも南西の危険な森に棲息してる可能性が高く、見つけてくるのは大変かも。
この辺りは、東側は比較的安全な地帯が多いんだけど、西側が少し危険なんだよね。
熾光魔竜と出会った秘境ヴィルカーム山脈も、ここから西に行ったところだし。
なので、ボンビクスワームの繭探しには充分注意するように、ギルドには伝えておいた。
依頼難易度はSランク以上が推奨かな。
もし上手く収集できたら、高級生地としてテンプルムの特産品にしてみたい。
とにかく、当分は冒険者の仕事は尽きないはずだ。
冒険者たちで徐々に周囲の状況を開拓していってくれればと思う。
あとは、このまま行くと近いうちに宿泊施設が足りなくなりそうなので、追加で作らないとダメかも。
それさえ用意すれば、あとは民間に任せてもやっていけそうな感じだ。
今のところは犯罪も起きてないし、ここまでは順調な滑り出しといえるかな。
◇◇◇
「ねえユーリ、この外壁の外に、もう1つ壁で囲ったエリアを作ることって可能?」
メジェールがリノと一緒に来て、妙なことを聞いてきた。
「このテンプルム国の外にってこと? 外壁で囲うほどって……街くらいならもう1つ作ることも可能だけど、でも管理が全然追いついてないよ?」
「ううん、街じゃなくて動物園を作りたいの!」
「外に動物園を!?」
この前からずっと動物園のこと考えてたみたいだけど、まさか外に作ることを計画していたとは……そんなの聞いたこともないな。
どこの国も土地を開拓するのは命懸けで、動物園を作るためなんかで整地や外壁作りする人はいないだろう。
メジェールとはいえ、とんでもない発想だ。
まあでも、僕ならばということなんだろうな。
「動物園用の施設を作ってもいいけど、でもそんなに広くしなくてもいいんじゃない?」
「聞いて、その施設の中に森や池も作って、動物を放し飼いするの! その自然な姿を、魔導車に乗って見て回るっていうテーマパークを考えたんだけど、どう!?」
これまた凄い発想だな!?
魔導車あってこその企画だけど、普通はそんなこと思いつかないぞ。
メジェールとリノは、そこまで大それたことを考えていたのか……。
一応僕なら可能だけど、かなり大掛かりになる。
それに、そこまでして見たい動物なんているかなあ……。
面白そうではあるけどね。
「多分実現可能だとは思うけど……」
「やったー、じゃああとは安全面とか煮詰めていけばいいわね!」
「頑張ろう、メジェール!」
ああ、メジェールとリノがやる気になっちゃってる……。
ま、いっか。仮に動物園が失敗しても、何かに使い道はあるだろう。
すでにこのテンプルムは各国で大反響になっていて、日ごと移住希望者や観光客が増えている状況だ。
『火緋色鋼』を鑑定していた専門家の人たちが本物と断定してくれたおかげで、さらに注目が集まった効果もある。
まあ間違いなく本物なので、当然の結果ではあるんだけどね。
僕が作った武器やアイテムも、通常よりも性能が良いということで、わざわざ買いに来てくれる人があとを絶たない。
それほど凄い物を置いてるわけじゃないんだけど、同じランクの物よりも出来が良いうえ、値段も割安なので、かなりの評判となっている。
それで、あまりの人気に魔道バスでの輸送能力がまるで追いつかず、乗車券にプレミアがつきそうになっちゃったんで、バスの数を倍に増やした。
これでもまだ足らないんだけど、安全面やら色々考えると、現状ではこれが限界。まだ国として始まったばかりだし、一気に来訪者が増えると対処不能になってしまう。
もう少しこっちの受け入れ態勢が整ったら、魔道バスも増やしていこう。
正直、いきなりこんな大盛況になるとは思ってなかったんだよね。
国内にはまだ何もないし、国の周りも基本的には山や森だらけなので、僕の国には行商人や冒険者が行きがけに立ち寄るくらいかなと思ってた。
他国へ行く中継地として役立てれば上出来かなと。
そもそも一般人はあまり国を出ない。せいぜい自国領内にあるほかの街や都市に行く程度だ。
他国へ行く旅行者ももちろん居るけど、道中には危険が伴うので、護衛などを雇うと予算が非常に高くなる。
だから、基本的には裕福な人しか国外へは行けない。他国に行かずに一生を終える人がほとんどだ。
僕の両親も、エーアストから出たことはないしね。
それが、こんなに来てもらえるとは……。
他国に行くよりも、かなり安全に移動できるというのが大きい気がする。
とりあえず、魔道バスの乗車券はなんとか高騰しないように各国にお願いした。
チケットが高くなっちゃうと、お金持ちしか来られなくなっちゃうからね。
移住者=国民が裕福な人ばかりというのも有りかもしれないけど、僕としては一般の人にもたくさん来てほしいと思っているので。
ここへの移動には馬車を使う人も多く、その護衛などで来た冒険者も、そのまましばらくテンプルムに滞在する人が多いようだ。
おかげで、近隣の探索も冒険者に依頼することができて助かっている。
ちなみに、このテンプルムの周りには迷宮は発見されていない。
ここから比較的近くの迷宮といえば、一応北側――フリーデン寄りの場所に1つと、遙か南西に行ったところに1つある。
テンプルムから行くより、フリーデンやゼルドナから行ったほうが近いんだけどね。
ただ、このテンプルムの周りは人跡未踏の部分が多いので、どこかに隠れ迷宮があるかもしれない。
それを探すのも冒険者の仕事だ。第一発見者には賞金を出すことになっている。
ほかに、この辺りにはボンビクスワームという、高級繊維の元となる繭を作る生物が棲息しているらしい。
これは飼育するのが不可能で、天然の素材として採集するしか手に入らないんだけど、この繭を冒険者が見つけてきてくれたら高く買い取ろうと思ってる。
僕の『物質生成』スキルでも作れないんだよね。繊維の成分自体は生成可能だけど、糸として使用できるように作ることは無理だ。
だから、取ってきてもらえたら大変ありがたい。
すでにギルドへは依頼済みだけど、どうも南西の危険な森に棲息してる可能性が高く、見つけてくるのは大変かも。
この辺りは、東側は比較的安全な地帯が多いんだけど、西側が少し危険なんだよね。
熾光魔竜と出会った秘境ヴィルカーム山脈も、ここから西に行ったところだし。
なので、ボンビクスワームの繭探しには充分注意するように、ギルドには伝えておいた。
依頼難易度はSランク以上が推奨かな。
もし上手く収集できたら、高級生地としてテンプルムの特産品にしてみたい。
とにかく、当分は冒険者の仕事は尽きないはずだ。
冒険者たちで徐々に周囲の状況を開拓していってくれればと思う。
あとは、このまま行くと近いうちに宿泊施設が足りなくなりそうなので、追加で作らないとダメかも。
それさえ用意すれば、あとは民間に任せてもやっていけそうな感じだ。
今のところは犯罪も起きてないし、ここまでは順調な滑り出しといえるかな。
◇◇◇
「ねえユーリ、この外壁の外に、もう1つ壁で囲ったエリアを作ることって可能?」
メジェールがリノと一緒に来て、妙なことを聞いてきた。
「このテンプルム国の外にってこと? 外壁で囲うほどって……街くらいならもう1つ作ることも可能だけど、でも管理が全然追いついてないよ?」
「ううん、街じゃなくて動物園を作りたいの!」
「外に動物園を!?」
この前からずっと動物園のこと考えてたみたいだけど、まさか外に作ることを計画していたとは……そんなの聞いたこともないな。
どこの国も土地を開拓するのは命懸けで、動物園を作るためなんかで整地や外壁作りする人はいないだろう。
メジェールとはいえ、とんでもない発想だ。
まあでも、僕ならばということなんだろうな。
「動物園用の施設を作ってもいいけど、でもそんなに広くしなくてもいいんじゃない?」
「聞いて、その施設の中に森や池も作って、動物を放し飼いするの! その自然な姿を、魔導車に乗って見て回るっていうテーマパークを考えたんだけど、どう!?」
これまた凄い発想だな!?
魔導車あってこその企画だけど、普通はそんなこと思いつかないぞ。
メジェールとリノは、そこまで大それたことを考えていたのか……。
一応僕なら可能だけど、かなり大掛かりになる。
それに、そこまでして見たい動物なんているかなあ……。
面白そうではあるけどね。
「多分実現可能だとは思うけど……」
「やったー、じゃああとは安全面とか煮詰めていけばいいわね!」
「頑張ろう、メジェール!」
ああ、メジェールとリノがやる気になっちゃってる……。
ま、いっか。仮に動物園が失敗しても、何かに使い道はあるだろう。
10
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。