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6.想定外だった彼の想い
藪蛇った感じ!? ※
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「えっ……?」
声を出そうとすると
「んんっ……!?」
また王子に唇を深く塞がれてしまう。
それからまた王子は、私の唇が触れるか触れないかの距離まで唇を離す。
「声を出すな」
こう、王子が再び唇を動かし、私の体に言葉が入ってくる。
私は、こくこく、と2回頷く。
王子は、ちらりと鏡を見ると、放り投げた私の伽用の服を掛け布団のように私と王子の上にかけた。
鏡の中からは、王子の肉棒が完全に見えない状態になった。
それから王子は、また私の唇に軽く自分の唇を触れさせる。
「声を出さず、何か話してみろ」
(いきなり話してみろって……言われても……)
しかも声を出さず……である。
口をパクパクさせるだけでいいのだろうか……。
「あいうえお」
とりあえず、思いつく言葉を言ってみたら、エディ王子の唇をハムハムする形になってしまった。
(あ、エディ王子の唇、めっちゃ柔らかい)
とか思っていると、エディ王子の海色の目に戸惑いの色がさした。
「……昨日、何があった」
「……っ!?」
息を飲み込む形での返答となってしまった。
「昨日と今……いつもと違う行動をしているが……?」
(これは……私もしかして、ば……バレてる?)
まさかあっさりと、カサブランカと別人だとバレたのだろうか。
いやまあ……普通に考えてみれば、おかしいと……思うわなぁ!?
「ノアに何かされたのか」
「やっぱりわかるよね」
同時に唇を動かしてしまい、お互い目を丸くしてしまう。
「わかる……とは?」
王子が怪訝な顔で聞いてくる。
(も、もしかして私……藪蛇った感じ!?)
私は、どうやって誤魔化そうかと考えたあげく、王子の肉棒に手を伸ばし、しかもそれを少し強めに握ってしまった。
声を出そうとすると
「んんっ……!?」
また王子に唇を深く塞がれてしまう。
それからまた王子は、私の唇が触れるか触れないかの距離まで唇を離す。
「声を出すな」
こう、王子が再び唇を動かし、私の体に言葉が入ってくる。
私は、こくこく、と2回頷く。
王子は、ちらりと鏡を見ると、放り投げた私の伽用の服を掛け布団のように私と王子の上にかけた。
鏡の中からは、王子の肉棒が完全に見えない状態になった。
それから王子は、また私の唇に軽く自分の唇を触れさせる。
「声を出さず、何か話してみろ」
(いきなり話してみろって……言われても……)
しかも声を出さず……である。
口をパクパクさせるだけでいいのだろうか……。
「あいうえお」
とりあえず、思いつく言葉を言ってみたら、エディ王子の唇をハムハムする形になってしまった。
(あ、エディ王子の唇、めっちゃ柔らかい)
とか思っていると、エディ王子の海色の目に戸惑いの色がさした。
「……昨日、何があった」
「……っ!?」
息を飲み込む形での返答となってしまった。
「昨日と今……いつもと違う行動をしているが……?」
(これは……私もしかして、ば……バレてる?)
まさかあっさりと、カサブランカと別人だとバレたのだろうか。
いやまあ……普通に考えてみれば、おかしいと……思うわなぁ!?
「ノアに何かされたのか」
「やっぱりわかるよね」
同時に唇を動かしてしまい、お互い目を丸くしてしまう。
「わかる……とは?」
王子が怪訝な顔で聞いてくる。
(も、もしかして私……藪蛇った感じ!?)
私は、どうやって誤魔化そうかと考えたあげく、王子の肉棒に手を伸ばし、しかもそれを少し強めに握ってしまった。
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