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第十一話:正しいゴムの使い方
しおりを挟む桜町宅
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
土曜日、僕は約束した通りにかすみちゃんの居る桜町家の家に来ていた
正直、カスミちゃんに家に来てもらおうと考えていたんだけど、僕は今カスミちゃんの家に居る
何故かって?
それはカスミちゃんとカスミちゃんのお母さんのヒマワリさんが一緒に迎えに来たからだ
ピンポーーンとなり、元気なカスミちゃんは、
「すっぐーるくーんっ!」
と、朝から大きな声で玄関から僕を呼び、
姉のみっちゃんに起こされた僕は、玄関に行くと、カスミちゃんと一緒におばさんも並んで待っていた
「おっおはよう…かすみちゃんにひまわりさん」
「おはようスグル君、お迎えに来たよおっ!」
「おはようスグル君、休みだからっていつまでも寝てちゃだめよ?」
「はっはい……いま着替えてきます」
もう、逃げられないんだな…
諦めた僕は階段を登って行くと下の方から
「あらあ桜町さんじゃないっ」
お母さんがおばさんに気が付いて二人は仲良く話し始めていた
「スグル?さっさと着替えてきなさいね?」
お母さんは僕の味方じゃなかったみたいだ
そんなこんなで僕は今、カスミちゃんの家にお呼ばれしているんだ
「じゃあ今日の授業はゴムの使い方ね?大事な事だからちゃんと聞いてね?特にスグル君は油断するとあっちこっちで仕込んじゃいそうだから、必ず持ち歩くようにっ良いわね?」
何となくだけど、小学生にいうセリフと違うんじゃないだろうか?
と、思ったけど…既にさっちゃんにしてしまったので言い返せない僕は、悔しいけど素直に頷いた
「素直でよろしい」
「ママ、今日はお風呂に行かないの?」
「カスミ、今日はね?お風呂じゃないの……でもリビングっていうのも何か変ね…じゃあ寝室に行きましょうか?」
お風呂じゃなくて本当に良かった…またお尻に顔を突っ込まれるのだけは本当に勘弁して欲しかったから、凄く安心した
「ママの部屋?、私の部屋?」
「そりゃママのよ、何となくカスミの部屋でする事じゃない気がするもの」
カスミちゃんの部屋に興味は有るが、その意見には何故か共感出来た
おばさんの部屋は、ダブルのベッドが二つ並んでいて、
落ち着いた感じの部屋で
ベッドの隣に三面鏡という大きな鏡が並ぶ机が置かれていて
僕たちはベッドの上で三角に並んで座っていた
……おばさんにあっという間にフルチンにされてだけど
「さて、カスミに質問です、コレは何の為に付けるか分かる?」
「んーーー?ヒニン…する為?」
「はいっ正解でーすっ!」
ガッツポーズをしてこっち向いてドヤァするカスミちゃん
「良い?カスミ?ここからが大事な事なんだけどね?」
「うんうん!何々?」
「ゴムってね?付けるとちょっと女の子も痛い時もあったり、男の子も付けない方が大方は気持ち良い物なの」
「え?そうなの?」
「そうなのよ、だけど付けないと子供出来ちゃうから仕方ないの、でもね?お互いに嫌々付けたらなんかするの嫌になっちゃうでしょ?」
「うん…付けるの嫌になっちゃう…」
「でしょ?だからね、そうならないように楽しく、ドキドキしながら付けられたらどう?嫌にならないと思わない?」
「楽しい方が良いよっそれ教えてっ!」
「じゃあ、それを今日は教えて上げるから、カスミはまずスグルくんのおチンチンを気持ちよくして上げようか?やり方覚えてる?」
「うんっこないだね!保健室で先生に教えて貰ったからもっと上手になったんだよ?」
また、カスミちゃんが止める間も無く余計な事を言ってくれた
「…スグル君?保健室の先生にもお世話になってるの?」
「はっはは……ちょっちょっとだけですけどね?」
「…その先生にはその内お話しに行かないといけないわね」
先生とおばさんは何故か話し合いが必要だという事で意見が一致したみたいだ
おばさんが何かグヌヌってしてるうちに、カスミちゃんは早速、僕のそばにすり寄ってきたんだ
いつもニッコニコしてるカスミちゃんは、今日もニッコニコで僕のおヘソの下に向かって猫みたいにまっしぐらだ
学校で一番大人っぽく成長してるのに一番子供っぽいカスミちゃんは、僕のまだ⤵︎を向いているおチンチンに笑顔で頬ずりから始めてくれた
「えへへ…大きくなれえ♪サスサスするよぉ?」
何かその様子が凄い可愛い過ぎて……僕はちょっとズキズキより先にいつもとは違うドキドキして来た
「うふふ…カスミは本当にスグル君のが大好きなのねぇ」
その様子に何だか嬉しそうに言ってくるおばさんは、もう僕の顔の直ぐそばに来ていた
「おばさんもスグル君の事好きなんだよ?……ん…」
カスミちゃんに嫉妬したんだろうか?
おヘソの下で夢中になっているカスミちゃんに気づかれないように、おばさんは数日ぶりに僕の顔にくっついて来たんだ
そんなに長い時間じゃないけど、おばさんの口から漏れる吐息はすっごく熱くて…僕は思わず甘酸っぱいドキドキは全く違うドキドキに変わってまたボーッとなった
先生といい、おばさんといい、大人の声は僕には甘すぎるんだ
「うひゃあっママ!またアレが出て来たよ?ピクピクしたら出る奴!」
「……ふぅ…それがいい頃合いって事よ?ゴム出して貰える?」
「うっうん…コレなんだけど…じっ自分で試してみたら何か痛くって」
何となくコンビニのお姉さんの事は言わない事にした
「そうなの?ちょっと見せてみて………これSサイズねえ…Mサイズでもギリギリって感じなのに…これじゃ無理よ?」
「そんなに種類あるの?」
コンビニのお姉さん、全然そんなの教えてくれなかったなぁ
後で教えてあげよっ
「そうよ?ちょっと待っててね……………あっあった」
おばさんは引き出しを引っ張り出して小さいポーチから銀色の四角い奴を取り出して
「これはMサイズだけど…まあ何とかなるでしょ?」
そう言って銀色の四角いのを破ると中から透明の輪っかが出てきた、僕の持ってきた奴と比べてみると確かに輪っかが大きかった
「じゃあ、これから付けて見せるからカスミは横で見てなさいね?」
「はいっママっ!」
いつもニコニコのカスミちゃんは、その時ばかりは真剣な顔で僕の隣でしゃがみ込み、僕のバキバキのアレをじっと見つめてくる……なんかすっごい恥ずかしい
おばさんは、透明な輪っかをに口に持っていくと
「唇でここを挟むのよ?噛んで穴開けちゃ駄目だからね?」
カスミちゃんにそう言い聞かせておしゃぶりみたいに咥えるとおばさんの顔がバキバキのアレに近づいてくる
おばさんは家に着いてから上着を脱いでいたので、たんくとっぷって言う背中がしっかり見える薄着のシャツで上から見ると…何かすっごい…なんて言ったらわからないけど、何かすっごい
そしておばさんの口がら僕の先っぽにくっつくと…透明な輪っかについたヌメっとした感触がおばさんの唇と一緒に入って来て
「おっおばさん…なっなんか………なんか暖かいっ!」
「スグル君?気持ちいいの?」
興味津々にカスミちゃんが聞いてくるがなんか少し悔しそうだった、けど気遣う余裕なんて全く無くて首を縦に振るだけで精一杯だ
おばさんの柔らかい唇が僕のバキバキに密着して外と中で全然温度が違くて
それは、先生のとかさっちゃんのとも違う感じで、根本に着く前にゴムが無くなったのかおばさんの顔が離れていくのがとても辛かったんだ
「ん……ん…んん………ふぅ…ちょっとキツイかも…スグルくん大丈夫?痛くなかった?」
そう気づかって下から見上げて聞いてくるおばさんは、すっごい綺麗で僕はまたドキドキしながら答えたんだ
「うっうん…僕の奴に比べたら全然平気だよ」
「そう?ちょっと間が空いて少し萎んだからかもね今はもうパッツンパッツンだけどね♡」
言われてみると確かに根っ子が少し痛かったけど
「ふわぁ……なんかこの色可愛いねぇ?」
「でしょ?ママのお気に入りなのよ?」
2人はそんな事気にする様子も無く
はしゃぐカスミちゃんに普段通りに答えながらおばさんはベッドの上で僕に向かって足を開いていったんだ
いつの間にかおばさんの手には白い下着があって、広がる足がスカートを捲り上げていくと、お風呂場ではちゃんと見れなかったおばさんのアソコがハッキリ見えて、
僕は…バキバキが益々痛くなった
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