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第十二話:おばさんのテスト?
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桜町宅
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
おばさんのベッドの上で僕たちは三すくみのような状態になっていた
カスミちゃんは、ほわぁ、ほわぁ、言いながら僕のバキバキを見つめて時々触ってくる
ゴムをつけ終わったおばさんはペタンと腰を下ろして足を広げて僕を誘ってる
……ような気がするし、それは間違いないと思う
……………でも、良いんだろうか?
さっちゃんにはお付き合いしてる人が居ないって言ってた
保健の先生はよく知らないけど結婚はしてない
コンビニのお姉さんも誰とも付き合ってない
カスミちゃんは、きっと居ないと思う
………おばさんは結婚してる
この中でおばさんだけが他に男の人が居るんだ
(いっ良いんだろうか?本当に…)
「スグル君?何してるの?ゴムの使い方、知りたいんじゃないの?」
躊躇しているとおばさんが僕に話しかけて来て、おばさんをもう一回見てみると……
スカートの中に手を入れて自分のお股を人差し指と中指で広げ始めたんだ
頭がハッキリとしなくなって、モヤが掛かってる見たいなのに、目の前のおばさんの指と指の間だけが、やけにハッキリと見えてる
「おっおばさん……やっぱりコレは不味いんじゃないかな?」
僕のおヘソの下は女の人と繋がりたくてさっきからビグンビグンしてるし、それは全然止められないし、声も裏返ってるけど、それは伝えないといけないと思ったんだ
「あら……遠慮してるの?」
「そっそうじゃなくって……わっ分かんないけど…おばさんにはおじさんが居るんじゃ無いの?!」
「スグル君…どうしたの?」
突然大きな声を出した僕にカスミちゃんがビックリする
「……スグル君、勘違いしてるわよ?」
おばさんはとても可笑しそうにそう告げて来た
「勘違い?どういう事?」
「これはゴムの使い方の授業なの、私がパパとするのとは全く違うのよ?……それに、この状態で途中で止めるなんて男じゃないわよ?スグル君は男の子なんでしょ?」
………そうなんだろうか?
男の子じゃないって言われて凄く悔しいし
おばさんの言ってる事はとても説得力がある気がする
でも、おばさんは授業のつもりみたいだけど……
僕はどうなんだろう?
授業のつもりで今ここに居るんだろうか?
それは嘘じゃ無いけど、本音じゃない
…………僕の本音は何処にあるんだろう?
「……スグル君…さっきから辛そうだよ?大丈夫?」
心配そうに僕を見つめるカスミちゃんと目が合ったんだ……それで大事な事を思い出した
「おばさん…ごめんなさい……今日来たのはカスミちゃんの為なんだ……だからおばさんとはできないよ……ごめんなさい」
僕は自分の本音を見つける事が出来た……と思う
そしたらカスミちゃんがいきなり飛び付いてきた
「スグルくんっ!えへへっえへへへっ!ママっ!良いよね?私、良いよねっ!」
「はぁぁあ……カスミに負けちゃったわ………絶対負けないと思ってたのに……」
「え?え?どっどういう事?」
おばさんが説明してくれた
もうすぐ中学生になるのに今そんな事を覚えたらきっと歯止めが効かなくなるだろうし、将来の為に良くないから、おばさんはやっぱり反対だったんだって
カスミちゃんが途中で我慢出来ずにいたら其処で終了
僕がおばさんに挿れようとしてもやっぱり其処で終了
2人がちゃんと我慢出来るかどうかのテストだったそうだけど、僕はおばさんが本当に止めるつもりだったのかイマイチ信じられなかった
「2人が成績落とすような事あったらスグル君のお母さんに顔向け出来ないから、引っ越すからね?2人とも分かった?」
その迫力は本気だとカスミちゃんも僕も感じたみたいで返事が完全に被った
「「はいっ!」」
そしておばさんの授業は終わり、カスミちゃんが僕の手を引っ張って来た
「スグル君、私の部屋に行こう?ね?」
「え?良いの?」
おばさんに確認すると、少しだけ機嫌悪そうに、
「はいはい…私はもう何にも言わないから、2人でイチャコラして来なさい、ゴムはちゃんと使うのよ?」
おばさんはポーチを渡してくれた時に少しだけ手が触れた時、何故か無性に申し訳ない事をした気がして、
カスミちゃんに引っ張られながらおばさんに頭を下げて、僕たちは寝室を後にした
「………………やっぱり襲いに行こうかしら?………なんてね?」
1人きりになったひまわりは、そう呟くと下着を履き直して家を出て行った
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
おばさんのベッドの上で僕たちは三すくみのような状態になっていた
カスミちゃんは、ほわぁ、ほわぁ、言いながら僕のバキバキを見つめて時々触ってくる
ゴムをつけ終わったおばさんはペタンと腰を下ろして足を広げて僕を誘ってる
……ような気がするし、それは間違いないと思う
……………でも、良いんだろうか?
さっちゃんにはお付き合いしてる人が居ないって言ってた
保健の先生はよく知らないけど結婚はしてない
コンビニのお姉さんも誰とも付き合ってない
カスミちゃんは、きっと居ないと思う
………おばさんは結婚してる
この中でおばさんだけが他に男の人が居るんだ
(いっ良いんだろうか?本当に…)
「スグル君?何してるの?ゴムの使い方、知りたいんじゃないの?」
躊躇しているとおばさんが僕に話しかけて来て、おばさんをもう一回見てみると……
スカートの中に手を入れて自分のお股を人差し指と中指で広げ始めたんだ
頭がハッキリとしなくなって、モヤが掛かってる見たいなのに、目の前のおばさんの指と指の間だけが、やけにハッキリと見えてる
「おっおばさん……やっぱりコレは不味いんじゃないかな?」
僕のおヘソの下は女の人と繋がりたくてさっきからビグンビグンしてるし、それは全然止められないし、声も裏返ってるけど、それは伝えないといけないと思ったんだ
「あら……遠慮してるの?」
「そっそうじゃなくって……わっ分かんないけど…おばさんにはおじさんが居るんじゃ無いの?!」
「スグル君…どうしたの?」
突然大きな声を出した僕にカスミちゃんがビックリする
「……スグル君、勘違いしてるわよ?」
おばさんはとても可笑しそうにそう告げて来た
「勘違い?どういう事?」
「これはゴムの使い方の授業なの、私がパパとするのとは全く違うのよ?……それに、この状態で途中で止めるなんて男じゃないわよ?スグル君は男の子なんでしょ?」
………そうなんだろうか?
男の子じゃないって言われて凄く悔しいし
おばさんの言ってる事はとても説得力がある気がする
でも、おばさんは授業のつもりみたいだけど……
僕はどうなんだろう?
授業のつもりで今ここに居るんだろうか?
それは嘘じゃ無いけど、本音じゃない
…………僕の本音は何処にあるんだろう?
「……スグル君…さっきから辛そうだよ?大丈夫?」
心配そうに僕を見つめるカスミちゃんと目が合ったんだ……それで大事な事を思い出した
「おばさん…ごめんなさい……今日来たのはカスミちゃんの為なんだ……だからおばさんとはできないよ……ごめんなさい」
僕は自分の本音を見つける事が出来た……と思う
そしたらカスミちゃんがいきなり飛び付いてきた
「スグルくんっ!えへへっえへへへっ!ママっ!良いよね?私、良いよねっ!」
「はぁぁあ……カスミに負けちゃったわ………絶対負けないと思ってたのに……」
「え?え?どっどういう事?」
おばさんが説明してくれた
もうすぐ中学生になるのに今そんな事を覚えたらきっと歯止めが効かなくなるだろうし、将来の為に良くないから、おばさんはやっぱり反対だったんだって
カスミちゃんが途中で我慢出来ずにいたら其処で終了
僕がおばさんに挿れようとしてもやっぱり其処で終了
2人がちゃんと我慢出来るかどうかのテストだったそうだけど、僕はおばさんが本当に止めるつもりだったのかイマイチ信じられなかった
「2人が成績落とすような事あったらスグル君のお母さんに顔向け出来ないから、引っ越すからね?2人とも分かった?」
その迫力は本気だとカスミちゃんも僕も感じたみたいで返事が完全に被った
「「はいっ!」」
そしておばさんの授業は終わり、カスミちゃんが僕の手を引っ張って来た
「スグル君、私の部屋に行こう?ね?」
「え?良いの?」
おばさんに確認すると、少しだけ機嫌悪そうに、
「はいはい…私はもう何にも言わないから、2人でイチャコラして来なさい、ゴムはちゃんと使うのよ?」
おばさんはポーチを渡してくれた時に少しだけ手が触れた時、何故か無性に申し訳ない事をした気がして、
カスミちゃんに引っ張られながらおばさんに頭を下げて、僕たちは寝室を後にした
「………………やっぱり襲いに行こうかしら?………なんてね?」
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