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攻略22
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「なんっ…で…ぇ……ぅん……あッ…」
「なんで?だって陽成が黒瀬先輩と同棲中なんて絶対襲われちゃうじゃん?だから先に味見しとこーかなぁって」
耳で囁く意地の悪い吉見の声。
ガラス窓に映る自分はシャツがはだけ、吉見が俺のベルトに手をかけている。
頬を赤く染め涙目になっている自分の姿がこの上なく恥ずかしくて、さらに顔が熱くなる。
「陽成こんなエッチな子だもん。誰かに食べられる前に味見くらいしたくなるでしょ?」
「だからって…こんなッ……んんっ…は……ぁあ」
反論をしようとすれば口に吉見の指が入れられる。
「ほーら♥ちゃんと舐めて?挿れる時痛いよ?」
挿れる
その言葉に恐怖から悪寒が走る。
ブルりと震えた身体を吉見は期待していると思ったのか嬉しそうに俺の下着の下のそれをゆっくりと扱く。
(なんで……こんなに怖いのに…)
どうして俺のそれは屹立しているのだろうか。
「ふふ……期待してるの?それともゲームだから勃つようになってるんだっけ?」
吉見が俺の身体をガラス窓に押し付ける。
必要以上に火照った身体に当たる固い無機質なガラス窓。
窓に映る吉見はとても楽しそうで、嬉しそうだった。
「……や…らめっ……見え、る…からッ」
「そうだねぇ外から見えちゃうかも♥もしかしたら黒瀬先輩が探してるかもしれないね?」
(嫌だ嫌だ嫌だ……こんな姿先輩に見られたらダメだ)
何があっても先輩にだけは見られたくない。これがバレたらどんな顔して先輩に会えばいいのか分からない。
「……あッ!…はッ……らめっ、、やらぁっ!」
吉見が俺の口に入れていた唾液でべっとり濡れた指を出したかと思うとそれを後ろの穴へあてがった。
「大丈夫~ゲームだから気持ちよくても現実より何倍も痛くないよ?」
そう言ってゆっくりと俺の奥へ奥へと挿れていく。
「やっばぁ……陽成可愛い…大丈夫だよ?大人しくしてたら先輩には言わないであげるからね?」
無機質なガラス窓から先輩の姿が見えないことだけをただ願った。
「なんで?だって陽成が黒瀬先輩と同棲中なんて絶対襲われちゃうじゃん?だから先に味見しとこーかなぁって」
耳で囁く意地の悪い吉見の声。
ガラス窓に映る自分はシャツがはだけ、吉見が俺のベルトに手をかけている。
頬を赤く染め涙目になっている自分の姿がこの上なく恥ずかしくて、さらに顔が熱くなる。
「陽成こんなエッチな子だもん。誰かに食べられる前に味見くらいしたくなるでしょ?」
「だからって…こんなッ……んんっ…は……ぁあ」
反論をしようとすれば口に吉見の指が入れられる。
「ほーら♥ちゃんと舐めて?挿れる時痛いよ?」
挿れる
その言葉に恐怖から悪寒が走る。
ブルりと震えた身体を吉見は期待していると思ったのか嬉しそうに俺の下着の下のそれをゆっくりと扱く。
(なんで……こんなに怖いのに…)
どうして俺のそれは屹立しているのだろうか。
「ふふ……期待してるの?それともゲームだから勃つようになってるんだっけ?」
吉見が俺の身体をガラス窓に押し付ける。
必要以上に火照った身体に当たる固い無機質なガラス窓。
窓に映る吉見はとても楽しそうで、嬉しそうだった。
「……や…らめっ……見え、る…からッ」
「そうだねぇ外から見えちゃうかも♥もしかしたら黒瀬先輩が探してるかもしれないね?」
(嫌だ嫌だ嫌だ……こんな姿先輩に見られたらダメだ)
何があっても先輩にだけは見られたくない。これがバレたらどんな顔して先輩に会えばいいのか分からない。
「……あッ!…はッ……らめっ、、やらぁっ!」
吉見が俺の口に入れていた唾液でべっとり濡れた指を出したかと思うとそれを後ろの穴へあてがった。
「大丈夫~ゲームだから気持ちよくても現実より何倍も痛くないよ?」
そう言ってゆっくりと俺の奥へ奥へと挿れていく。
「やっばぁ……陽成可愛い…大丈夫だよ?大人しくしてたら先輩には言わないであげるからね?」
無機質なガラス窓から先輩の姿が見えないことだけをただ願った。
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