11 / 17
第11話(クズとの再会)
しおりを挟む
やはり地上から見上げた時の色や、星砕きからの大気圏摩擦から想定できるように、月も本星と同じように大気があるみたいだ。
俺の身体は何の違和感も感じていないので、問題なく生きていけそうだ。但し月は本星に比べて小さい為、重力が本星の半分以下になっており、妙に身体を動かすとフワフワする。
「こっちじゃ。着いて来い」
桃髪超絶セクシー兎幼娘と青髪・緑髪の兎娘達に案内されるまま、ついていく俺。前から見えるポヨンポヨンした胸も凶悪に魅力的だが、大きめのお尻と丸い尻尾が歩くたびにプルンプルン、フワフワりする後姿も超絶に脳髄に来る。俺が尻に目を釘付けにされていると、その凶悪な視線を感じたのか、青髪の兎娘が射殺すような目で俺を睨むと、両手で尻を隠しながら歩く。
あのなぁ、隠しながら歩くと、その手からはみ出た尻と、隠されている尻のコントラストと、隠された所を妄想する事で余計に劣情感が指摘されるのだが!恥ずかしそうに震える尻も更なる劣情を生むのですが!とってもありがとう!!いいご褒美です!!
そんな夢のような時間を過ごしながら付いて行くと、やがて巨大な集落に辿り着く。巨大なテントが立ち並び、かなりの数の兎娘達が忙しそうに動いている。桃髪超絶セクシー兎幼娘が集落に入ると、波のようにその兎娘達がやってきて、うっとりしているような視線を3人に向けながら口々に「おかえりぴょん」と告げている。そして、少しすると俺の存在に気付いたのか、俺を殺すような憎憎しい視線を浴びさせてくる。
俺はその憎憎しげな視線を一身に浴びながら、俺いま兎娘達に注目されている!なんて極上なご褒美なんだ!!と快感に打ち震えていた。やばい出そうだ!!
股間を押さえながらモゾモゾする俺を汚いものを見るような視線で見下しながら桃髪超絶セクシー兎幼娘が俺を一番大きいテントに案内する。
俺はテントに入り、中を一瞥すると、その中にいた一人の人物に殴りかかる!!
「おい!こら!てめぇ!!死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
俺の一般学生+αの威力を持つ拳が、その一人の人物を打ち抜く!!
俺の一撃を無防備に受けた人物はそのまま転がり、テント内に設置されたタンスに足の小指をぶつけて悶絶する。
俺が一撃を入れた人物は、事もあろうか俺に厄介な呪いを刻んだ挙句に、この世界に飛ばしやがった小汚いジジイだった。今は真っ赤で白いポンポンが着いたモコモコの服を着ているが、あの蓄えられた白い髭に間違いはない。
俺は右手の中指を立てて、「Fuck You」といきり立っていると、俺の尻が物凄い強さで蹴られる。俺はそのまま腰を突き出すように吹っ飛ばされ、テントを支える柱に腰から激突する。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!つ、潰れたぁぁぁぁぁ!!」
股間のある一点から柱に激突したので、全ての威力が股間に集中し、とんでもない激痛が俺を襲ってくる!俺はあまりの痛さにテント内を転げまわると、タンスの角に足の小指をぶつけて、ジジイと同じように悶絶する。
口から泡を吹いて白目になりそうな俺を、桃髪超絶セクシー兎幼娘が、素敵な御御足で俺を踏みつけながら冷たい目で見下ろす。
見上げた俺の目にミニスカートの下に隠された桃色の花園が飛び込んでくる。踏まれる痛みと目に入る楽園に脳が痺れてくる。痛みなんてどっかに消えてしまいながら、俺の頭の中は、御褒美ありがとうございます!!という言葉で埋まっていた。
「この方をどなたと心得る!!」と桃髪超絶セクシー兎幼娘が、素敵な御御足で俺を踏みつけながら啖呵を切る。踏みつけているシチュエーションがとても大事だからもう一度記した。
「お、恐れ多くも先の副将軍。みと、みつく・・・あ、あぁん!!」
つい、よく聞くフレーズで答えようとすると、さらに強い力で踏みつけられる。グリグリとねじ込むように力を入れると、その力の原点である太ももの根元、つまり桃色の花園がムニムニと装いを変えるのだ!何だこのご褒美は!金も払っていないのに!!やはりココは楽園か!!
「この世界を守る大神様だっ!!」
桃髪超絶セクシー兎幼娘が大きすぎる、本当に大きすぎる、それこそ神の産物と言われても過言ではない女神の双丘を自慢げに反らしながらドヤ顔で言って来る。
あのね、素敵な御御足、素敵過ぎる花園、そして女神の産物の下乳、そして俺を見下す視線とドヤ顔。それを一目で楽しめる状況。素敵すぎるだろっ!!それがわかってないのか、この兎幼娘はっっ!!
「はぁ?!この小汚いジジイが?」
そんな楽園にある極限の異物。それがこの小汚いジジイだ。こいつさえいなければ俺の楽園は永遠の庭園として永遠に語り継がれる聖地となっただろうに。
「いかにも私が神様じゃ!」
タンスの角に足の小指をぶつけた痛みに耐えながら、胸を張ってドヤ顔するジジイ。凄く殴りたい衝動に駆られるが、今のポジションの御褒美度が凄すぎて一歩も動く気になれない。
そして俺は極上のご褒美を浴びながら、うっとおしい小汚いジジイの長話を聞く羽目になるのだった。
俺の身体は何の違和感も感じていないので、問題なく生きていけそうだ。但し月は本星に比べて小さい為、重力が本星の半分以下になっており、妙に身体を動かすとフワフワする。
「こっちじゃ。着いて来い」
桃髪超絶セクシー兎幼娘と青髪・緑髪の兎娘達に案内されるまま、ついていく俺。前から見えるポヨンポヨンした胸も凶悪に魅力的だが、大きめのお尻と丸い尻尾が歩くたびにプルンプルン、フワフワりする後姿も超絶に脳髄に来る。俺が尻に目を釘付けにされていると、その凶悪な視線を感じたのか、青髪の兎娘が射殺すような目で俺を睨むと、両手で尻を隠しながら歩く。
あのなぁ、隠しながら歩くと、その手からはみ出た尻と、隠されている尻のコントラストと、隠された所を妄想する事で余計に劣情感が指摘されるのだが!恥ずかしそうに震える尻も更なる劣情を生むのですが!とってもありがとう!!いいご褒美です!!
そんな夢のような時間を過ごしながら付いて行くと、やがて巨大な集落に辿り着く。巨大なテントが立ち並び、かなりの数の兎娘達が忙しそうに動いている。桃髪超絶セクシー兎幼娘が集落に入ると、波のようにその兎娘達がやってきて、うっとりしているような視線を3人に向けながら口々に「おかえりぴょん」と告げている。そして、少しすると俺の存在に気付いたのか、俺を殺すような憎憎しい視線を浴びさせてくる。
俺はその憎憎しげな視線を一身に浴びながら、俺いま兎娘達に注目されている!なんて極上なご褒美なんだ!!と快感に打ち震えていた。やばい出そうだ!!
股間を押さえながらモゾモゾする俺を汚いものを見るような視線で見下しながら桃髪超絶セクシー兎幼娘が俺を一番大きいテントに案内する。
俺はテントに入り、中を一瞥すると、その中にいた一人の人物に殴りかかる!!
「おい!こら!てめぇ!!死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
俺の一般学生+αの威力を持つ拳が、その一人の人物を打ち抜く!!
俺の一撃を無防備に受けた人物はそのまま転がり、テント内に設置されたタンスに足の小指をぶつけて悶絶する。
俺が一撃を入れた人物は、事もあろうか俺に厄介な呪いを刻んだ挙句に、この世界に飛ばしやがった小汚いジジイだった。今は真っ赤で白いポンポンが着いたモコモコの服を着ているが、あの蓄えられた白い髭に間違いはない。
俺は右手の中指を立てて、「Fuck You」といきり立っていると、俺の尻が物凄い強さで蹴られる。俺はそのまま腰を突き出すように吹っ飛ばされ、テントを支える柱に腰から激突する。
「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!つ、潰れたぁぁぁぁぁ!!」
股間のある一点から柱に激突したので、全ての威力が股間に集中し、とんでもない激痛が俺を襲ってくる!俺はあまりの痛さにテント内を転げまわると、タンスの角に足の小指をぶつけて、ジジイと同じように悶絶する。
口から泡を吹いて白目になりそうな俺を、桃髪超絶セクシー兎幼娘が、素敵な御御足で俺を踏みつけながら冷たい目で見下ろす。
見上げた俺の目にミニスカートの下に隠された桃色の花園が飛び込んでくる。踏まれる痛みと目に入る楽園に脳が痺れてくる。痛みなんてどっかに消えてしまいながら、俺の頭の中は、御褒美ありがとうございます!!という言葉で埋まっていた。
「この方をどなたと心得る!!」と桃髪超絶セクシー兎幼娘が、素敵な御御足で俺を踏みつけながら啖呵を切る。踏みつけているシチュエーションがとても大事だからもう一度記した。
「お、恐れ多くも先の副将軍。みと、みつく・・・あ、あぁん!!」
つい、よく聞くフレーズで答えようとすると、さらに強い力で踏みつけられる。グリグリとねじ込むように力を入れると、その力の原点である太ももの根元、つまり桃色の花園がムニムニと装いを変えるのだ!何だこのご褒美は!金も払っていないのに!!やはりココは楽園か!!
「この世界を守る大神様だっ!!」
桃髪超絶セクシー兎幼娘が大きすぎる、本当に大きすぎる、それこそ神の産物と言われても過言ではない女神の双丘を自慢げに反らしながらドヤ顔で言って来る。
あのね、素敵な御御足、素敵過ぎる花園、そして女神の産物の下乳、そして俺を見下す視線とドヤ顔。それを一目で楽しめる状況。素敵すぎるだろっ!!それがわかってないのか、この兎幼娘はっっ!!
「はぁ?!この小汚いジジイが?」
そんな楽園にある極限の異物。それがこの小汚いジジイだ。こいつさえいなければ俺の楽園は永遠の庭園として永遠に語り継がれる聖地となっただろうに。
「いかにも私が神様じゃ!」
タンスの角に足の小指をぶつけた痛みに耐えながら、胸を張ってドヤ顔するジジイ。凄く殴りたい衝動に駆られるが、今のポジションの御褒美度が凄すぎて一歩も動く気になれない。
そして俺は極上のご褒美を浴びながら、うっとおしい小汚いジジイの長話を聞く羽目になるのだった。
0
あなたにおすすめの小説
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
追放された『ただの浄化係』、実は国中の魔石を満たしていた精霊姫でした〜今さら戻れと言われても、隣国のイケメン皇帝が離してくれません〜
ハリネズミの肉球
ファンタジー
「おい、城の噴水が止まったぞ!?」
「街の井戸も空っぽです!」
無能な王太子による身勝手な婚約破棄。
そして不毛の砂漠が広がる隣国への追放。だが、愚かな奴らは知らなかった。主人公・ルリアが国境を越えた瞬間、祖国中の「水の魔石」がただの石ころに変わることを!
ルリアは、触れるだけで無尽蔵に水魔力を作り出す『水精霊の愛し子』。
追放先の干ばつに苦しむ隣国で、彼女がその力を使えば……不毛の土地が瞬く間に黄金のオアシスへ大進化!?
優しいイケメン皇帝に溺愛されながら、ルリアは隣国を世界一の繁栄国家へと導いていく。
一方、水が完全に枯渇し大パニックに陥る祖国。
「ルリアを連れ戻せ!」と焦る王太子に待っていたのは、かつて見下していた隣国からの圧倒的な経済・水源制裁だった——!
今、最高にスカッとする大逆転劇が幕を開ける!
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
治癒魔法で恋人の傷を治したら、「化け物」と呼ばれ故郷から追放されてしまいました
山科ひさき
恋愛
ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。
生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
伯爵家の三男に転生しました。風属性と回復属性で成り上がります
竹桜
ファンタジー
武田健人は、消防士として、風力発電所の事故に駆けつけ、救助活動をしている途中に、上から瓦礫が降ってきて、それに踏み潰されてしまった。次に、目が覚めると真っ白な空間にいた。そして、神と名乗る男が出てきて、ほとんど説明がないまま異世界転生をしてしまう。
転生してから、ステータスを見てみると、風属性と回復属性だけ適性が10もあった。この世界では、5が最大と言われていた。俺の異世界転生は、どうなってしまうんだ。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
言諮 アイ
ファンタジー
「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる