荒唐無稽なプレゼンター ~何処でも誰にでもプレゼントできるというクズ能力で異世界を救います~
俺はある日、道端で転がっている赤い服を着た小汚いジジイを拾った。
どうやら相棒と愛車に見放されて、国に帰れなくなって行き倒れていたらしい。
仕方ないので一晩だけ面倒を見てやった次の日の朝に、金はないが御礼をやると言われて、妙な呪いを両手に埋め込まれると、俺は異世界に飛ばされた。
俺の触れているものを何処でも誰にでもプレゼントできるというクズ能力と共に。
どうやら相棒と愛車に見放されて、国に帰れなくなって行き倒れていたらしい。
仕方ないので一晩だけ面倒を見てやった次の日の朝に、金はないが御礼をやると言われて、妙な呪いを両手に埋め込まれると、俺は異世界に飛ばされた。
俺の触れているものを何処でも誰にでもプレゼントできるというクズ能力と共に。
23件
23件
あなたにおすすめの小説
不遇の天才幻獣テイマー(笑)にざまぁされたほうのパーティリーダーですが、あいつがいなくなったあと別の意味で大変なことになっているんだが?!
あまね〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
足手まといだからとハシタ金を投げつけられてパーティをクビになった僕は、いらない子扱いされたチビドラゴンを連れてひとり旅に出ました。
そのチビドラゴンはどうやら神龍の子供だったとかで、今は世界に数人しかいない幻獣テイマーとして三食昼寝付きの宮仕えの身です。
ちなみに元のパーティは、僕が置いてきた超低レベルの幻獣すら扱いきれず建物を半壊させて牢屋にブチ込まれたそうですよ?
ヤレヤレʅ(◞‿◟)ʃ
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
――――というあらすじにでもなるのだろう。
俺、ライアンが解雇を告げたデンスに語らせれば。
しかし残された俺たちからしたらとんでもない。
幻獣テイマーだというのが自称に過ぎないというのは薄々気づいていたが……
ただでさえ金のかかるやつだったのに、離脱後に報奨金の私的流用が発覚!
あいつが勝手に残していった幻獣が暴れたことの責任を被らされ!!
しかもその幻獣は弱って死にかかっている?!!!
おい、無責任にもほどがあるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!
無双ものんびり生活もほど遠い堅実派の俺たちだが、このマンダちゃん(※サラマンダー)の命にかけて、お前のざまぁに物申す!
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
契約満了につき、永遠にさようなら
柊父の死後、伯爵家を継いだ令嬢アイリス・フォンティーヌのもとへ、援助を求めて来た親子。
女は自らをアイリスの義母と主張するが、父はその女と結婚などしていなかった。
亡き父が交わしていたのは、戦死した親友の妻子を娘が12歳になるまで援助するという契約だけ。
それにもかかわらず、伯爵夫人だと思い込み、散々援助を受けながら感謝もせず、娘を甘やかし続けた女。
そんな彼女たちに対し、アイリスが用意した「最後の情け」とは。
※複数のサイトに投稿しています。
婚約破棄ですか? では王家との契約を終了いたします
硝子細工の森悪役令嬢と蔑まれた公爵令嬢には、誰にも明かされていない秘密があった。
建国以来、王家を支える守護一族の後継者――。契約を終えた瞬間、王都の結界は崩れ、王太子の栄光も音を立てて崩壊する
こちらは一挙掲載で一話ですが長目です
「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」追放された偽聖女は、王家の傷を押しつけられた騎士を救う
他力本願寺「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」
聖女認定の最終試験で、ノエラは王太子の傷を治すことを拒んだ。
彼女にだけ見えていたのだ。
王太子の傷から北へ伸び、名も知らない少年の腕を切り裂こうとする黒い糸が。
妄言を吐く偽聖女とされ、辺境聖痕院へ追放されたノエラ。そこで彼女を待っていたのは、王家や高位貴族が「奇跡」で消した傷や病を押しつけられた四十一人と、左腕に何十人分もの傷を背負わされた元近衛騎士ダリオだった。
ノエラの力は、傷を治すものではない。
誰が救われ、誰が代価を払っているのかを読み、不正な魔法契約を停止する、失われた職能――呪約師の力だった。
国家を守るために必要な犠牲だったと主張する大司教。
代価を知らずに奇跡を使っていた現聖女。
自分の健康が誰かの苦痛で成り立っていた王太子。
ノエラは、自分を聖女や救世主としてではなく、一人の女性として尊重してくれるダリオとともに、教会が八十年以上隠してきた奇跡の代価を暴いていく。
これは「本物の聖女」として王都へ返り咲く物語ではない。
偽聖女と呼ばれた女性が、誰かの痛みを押しつける制度を終わらせ、自分の仕事と恋を選ぶ物語。
全7話完結。制度ざまぁ、相互救済、明確なハッピーエンドです。
婚約破棄から50年後
あんど もあ王立学園の卒業パーティーで、王子が婚約者に婚約破棄を宣言した。王子は真に愛する女性と結ばれ、めでたしめでたし。
そして50年後、王子の孫の王子は、婚約破棄された女性の孫と婚約する事に。そこで明かされた婚約破棄の真実とは。
「役立たず陰陽師」と追放された私ですが、実は伝説級の式神百体に選ばれた唯一の主でした。今さら都へ戻れと言われても、もう遅いです
由香陰陽寮で「役立たず」と蔑まれ、都を追放された陰陽師・白夜。
しかしそれは、彼が弱かったからではない。
彼だけが契約できる伝説級式神百体が、その力を隠していただけだった。
辺境で人々を救い、巫女姫や仲間たちと新たな居場所を築く白夜。一方、彼を追放した陰陽寮では千年前の大妖が復活し、都は滅亡の危機に陥る。
「戻ってきてください。」
そう頭を下げられても、白夜は静かに告げる。
「私を捨てた都を守る義理はありません。」
追放から始まる、最強陰陽師の痛快和風ファンタジー!
【流血】とある冒険者ギルドの会議がカオスだった件【沙汰】
一樹とある冒険者ギルド。
その建物内にある一室、【会議室】にてとある話し合いが行われた。
それは、とある人物を役立たずだからと追放したい者達と、当該人物達との話し合いの場だった。