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リライト3 教師の不審な行動そして猛者登場ーSIDE:水島
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鍛え上げられた長身の若い青年教師が、純白の六尺褌をキリリと締め上げている。
水島は、ソファの下の暗闇で、それが信じられない光景として網膜に焼き付くのを感じた。
混乱と興奮が、少年の理性を千々に乱す。
なぜ、来生先生が褌を?
伝統を重んじる歴史あるK学園では、確かに柔道部や剣道部で、試合やOBとの練習時に褌を締める習慣が残っている。
水島も新入生の時に、武道の教師から褌の締め方を教えられた。
いきなり教室で裸になり、これもまた裸になった教師が見本を見せ、皆が続く。
締め方が甘ければ、教師にやり直しを命じられた。
が、それは伝統に基づく儀式のようなもので、普段、履いているものなどいない。
それが、サッカーという近代スポーツの顧問である彼が、練習で褌を着用するとは、異様としか言いようがない。
先ほどまでグラウンドで一緒に汗を流していた時、来生先生は褌を締めていた?
水島は混乱する。
颯爽とカモシカのようにピッチを駆け、部員を鼓舞していたその姿は、まるで太陽の化身のようだった。
その颯爽とした教師が、今、教員室の奥にある教師用ロッカールームで、サッカーパンツを脱ぎ、純白の六尺褌一丁の姿を晒している。
水島は、以前来生がサッカースパッツを履かなくなったことに気づいていた。
当然、その下には高性能なサポーターか、きつめに股間をホールドする下着を着用していると思い込んでいた。
だが、サッカーパンツの下から現れたのは、古式ゆかしい白い六尺褌。
この今風の美形の青年教師と、その肉体を厳かに拘束する褌のアンバランスさは、まさに倒錯的な魅力を持っていた。
純白の褌は、まるで純一の清廉な精神を象徴するかのように潔く、しかし同時に、鍛えられた肉体を強調する装飾品でもあった。
異様であるにも関わらず、六尺褌は、来生の鍛え上げられた肉体を、雄々しく、そしてどこか禁欲的に際立たせる究極のアクセントとなっていた。
きりりと締められた純白の褌。
そして、それに守られた腰回りから上半身にかけての、陶器のように白い肌。
その白肌と、サッカーウェアに守られていなかった上腕・二の腕から先、太ももより下に見られる程よい日焼けが、エロティックなコントラストを生み出している。
臍の上あたりから、上下に存在感を増しながら伸びる黒い毛の筋。
上に向かう毛は厚い胸筋に達すると羽根を広げたフェニックスのような形に薄っすらと広がる。
下へ伸びていく黒い毛の筋は、純白の褌の三角の覆いの中に消え、再び、白い布の両脇から清々しく太腿上にはみ出す美しい毛先が見て取れる。
陰毛は濃く、太ももから脛にかけては柔らかな毛が程よい密度で生えていた。
水島が、直視したくても出来なかった教師の半裸、褌一丁のあられもない姿を、今、この教員用ロッカールームという密室で覗き見ている。
少年は、混乱と罪悪感、そして抑えきれない性的好奇心で、思考が麻痺していた。
尊敬する教師の無防備な姿に、憧れと背徳感が交錯する。
凛々しい青年体育教師、来生純一は、グラウンドで颯爽とした姿を輝かせると、同時に、触れられない聖域のような神聖さを感じさをも醸し出していた。
しかし、今、その逞しい肉体に褌一枚という古風な装いが、その神聖さをどこか冒涜的に見せ、少年の心をさらに掻き乱した。
そんな生徒の動揺を知る由もなく、無防備な来生は、靴下を脱ぐために体の向きを変えた。
背中側が水島の隠れるソファに向けて突き出される。
しなやかだが、極限まで鍛え上げられた逞しい逆三角形を描く、幅広の背中。
来生の動きに合わせ、肩甲骨周りや広背筋の筋肉の塊が、ヌメヌメと動いている。
片足の靴下を脱ぐため、背を丸め、腕を伸ばした瞬間、来生の尻が、ソファに向けて挑発的に突き出された。
鍛え抜かれ、ぷっくりと盛り上がったその二つの硬質な肉の塊は、褌の紐が深く食い込み、ほぼ露わになっている。
その白い紐状になった布は、来生の張り切った臀筋を潔く目立たせるように、Tの字にキリリと締め上げられていた。
褌の食い込みが作り出す官能的な窪み。
その紐が肌に食い込む様子は、まるで肉体を縛る枷のようで、なせやさ純一の自由を奪う象徴にも見えた。
尻の筋肉は、サッカーで鍛えられた弾力と硬さを保ち、わずかな動きにも反応して波打つ。
水島の視線は、その白い紐に縫い付けられた。
そして、来生は再び前を向く。
その局部を覆った白地の布の前部は、はち切れそうに盛り上がっている。
太く長い塊が、純白の布を内側から突き破らんばかりに膨れ上がっているのが、ソファの下からでも鮮明に理解できる。
布が張り裂けんばかりの窮屈そうな状態。
なんで?
なんで、、、っ?
生徒の混乱は頂点に達する。
ここは学校、教員室の奥にあるロッカールームだ。
そこで、教師の股間が、なぜ、こんなにも挑発的な状態になっているのか、純情な水島には理解できない。
青年教師は、背中から腰にかけて巻き付けてある褌の布地のクロスした部分に、指を当てた。
そしてもう一方の手で、きりきりと巻き付けられた布を解し、外していく。
戒めが緩められるにつれ、グイッと押え切れぬように、前部の布地がさらに突き出る。
そして、両側の縛りを緩めた瞬間、彼の秘部を守っていた一枚の長い布切れは、前部の内側からの凄まじい圧力に負けるように、自らの戒めを解き、ハラリと床に落ちた。
締め付けから解放されたモノが、勢いよく跳ね上がる。
常人以上の、「馬並み」という表現がぴったりの逸物。
太く、長く、そして力強く屹立している。
水島が初めて目にする他人の勃起した局部。
しかも、それは、敬愛し崇拝する青年教師のもの。
混乱は、恐怖と性的興奮を伴い、さらに増す。
股間がこれほどまでに激しく屹立しているのに、教師は、なぜか男らしい顔を苦痛と情けなさで歪め、自分自身の下半身を見下ろしている。
その表情は、水島の知る自信と輝きに満ちた来生とは、あまりにもかけ離れていた。
しばらく、時間が止まったかのような静けさが訪れる。
水島の耳には、自分の乱れた呼吸と、教師の荒い息遣いだけが聞こえていた。
その静寂を破り、突然、バチン!と、空気を叩く音がした。
信じられないことに、教師が自分の逸物を平手打ちにしたのだ。
しかも、強烈で容赦のない勢いで。
二発目、、、
三発目、、、
来生は、大きく深呼吸をしながら、自らの分身を平手打ちする。
おそらく、落ち着かせようとしているのだろう。
だが、猛り立った立派な逸物は、ブルンブルンと震えるものの、その勢いを保ち続け、教師の意志に抗っている。
教師の常軌を逸した行動。
正気なのだろうか?
滑稽に見える状況だが、来生の顔はいたって真剣で、追い詰められているようだった。
やがて、教師は首を振り、諦めたようにロッカーからボディタオルを出すと、股間を屹立させたままの、すっぽんぽんの裸体で、磨りガラスの嵌め込まれたシャワーブースへと向かった。
三つ並んだうちの一番手前の扉だ。
蛇腹式の扉を開け、中に入る。
すぐに磨りガラスの扉は閉められ、鍛え上げられた長身の体が、肉色にぼんやりと光る影となって浮き上がる。
肉色のシルエット、、、
肩の幅、胸板の厚さ、腰の締まり、太ももの力強さ。
その輪郭だけで、純一の肉体美が伝わってくる。
水島の視線は、ガラス越しにもその姿を追い続けていた。
「今の内に、外に出なきゃ」
すぐに勢いのあるシャワーの水音が聞こえてくる。
今の内だ、、、
今の内に外に出なければ、、、っ!
水島は、この禁断の光景を見続けたい欲望を、早く逃げ出さなきゃという理性の鎖で必死に押しつける。
ガクガクと震える身体でソファから出ようとする。
シャワーなら、しばらくは出てこないだろう。
この間が逃げ出す好機会だ。
水島はそっとソファの下から脱け出そうとするが、無理な体勢で滑り込んだため、なかなかスムーズに外に出ることができない。
ちょうど半身をソファの下から引きずり出した時、ピッという電子音と共に、教員室に通じる扉のロックが外れるカシャッという音がした。
えっ?
もう誰も入ってこないはずのこの時間に、大柄な生徒が、ロッカールームのドアを押し開けて入ってきた。
それは、3年生で、猛者と渾名されている浜田だった。
その後ろからは、学生ボクサーとして名を鳴らす菊池、そして、水島と同級生で、駅前でたむろするチャラついた若者たちとつるんでいるという噂がある栗山が続く。
浜田は、ソファの下に挟まれたままの異常な体勢の水島を、驚いたように見る。
その後ろで、菊池がギョッとしたような顔をする。
「み、水島、おめぇ、こんなとこで何やってんだよ」
先に声を上げたのは、ボクサーで切れやすいと聞く菊池だった。
声に、なぜか動揺の色が混じっている。
彼はつかつかと近づき、水島の腕を乱暴に引っ張り、ソファの下から外に出した。
水島は、極度の緊張と恐怖で、怯えていた。
浜田は、その怯える水島を見、そして、水音のするシャワーブース、磨りガラス越しに青年教師の裸体が肌色に浮かぶ扉を見て、ニヤリと、口元を歪めた。
水島の背筋に冷たいものが走る。
浜田の目には、純一をさらに屈辱の淵へと引きずり込む意図が垣間見えた。
水島は、ソファの下の暗闇で、それが信じられない光景として網膜に焼き付くのを感じた。
混乱と興奮が、少年の理性を千々に乱す。
なぜ、来生先生が褌を?
伝統を重んじる歴史あるK学園では、確かに柔道部や剣道部で、試合やOBとの練習時に褌を締める習慣が残っている。
水島も新入生の時に、武道の教師から褌の締め方を教えられた。
いきなり教室で裸になり、これもまた裸になった教師が見本を見せ、皆が続く。
締め方が甘ければ、教師にやり直しを命じられた。
が、それは伝統に基づく儀式のようなもので、普段、履いているものなどいない。
それが、サッカーという近代スポーツの顧問である彼が、練習で褌を着用するとは、異様としか言いようがない。
先ほどまでグラウンドで一緒に汗を流していた時、来生先生は褌を締めていた?
水島は混乱する。
颯爽とカモシカのようにピッチを駆け、部員を鼓舞していたその姿は、まるで太陽の化身のようだった。
その颯爽とした教師が、今、教員室の奥にある教師用ロッカールームで、サッカーパンツを脱ぎ、純白の六尺褌一丁の姿を晒している。
水島は、以前来生がサッカースパッツを履かなくなったことに気づいていた。
当然、その下には高性能なサポーターか、きつめに股間をホールドする下着を着用していると思い込んでいた。
だが、サッカーパンツの下から現れたのは、古式ゆかしい白い六尺褌。
この今風の美形の青年教師と、その肉体を厳かに拘束する褌のアンバランスさは、まさに倒錯的な魅力を持っていた。
純白の褌は、まるで純一の清廉な精神を象徴するかのように潔く、しかし同時に、鍛えられた肉体を強調する装飾品でもあった。
異様であるにも関わらず、六尺褌は、来生の鍛え上げられた肉体を、雄々しく、そしてどこか禁欲的に際立たせる究極のアクセントとなっていた。
きりりと締められた純白の褌。
そして、それに守られた腰回りから上半身にかけての、陶器のように白い肌。
その白肌と、サッカーウェアに守られていなかった上腕・二の腕から先、太ももより下に見られる程よい日焼けが、エロティックなコントラストを生み出している。
臍の上あたりから、上下に存在感を増しながら伸びる黒い毛の筋。
上に向かう毛は厚い胸筋に達すると羽根を広げたフェニックスのような形に薄っすらと広がる。
下へ伸びていく黒い毛の筋は、純白の褌の三角の覆いの中に消え、再び、白い布の両脇から清々しく太腿上にはみ出す美しい毛先が見て取れる。
陰毛は濃く、太ももから脛にかけては柔らかな毛が程よい密度で生えていた。
水島が、直視したくても出来なかった教師の半裸、褌一丁のあられもない姿を、今、この教員用ロッカールームという密室で覗き見ている。
少年は、混乱と罪悪感、そして抑えきれない性的好奇心で、思考が麻痺していた。
尊敬する教師の無防備な姿に、憧れと背徳感が交錯する。
凛々しい青年体育教師、来生純一は、グラウンドで颯爽とした姿を輝かせると、同時に、触れられない聖域のような神聖さを感じさをも醸し出していた。
しかし、今、その逞しい肉体に褌一枚という古風な装いが、その神聖さをどこか冒涜的に見せ、少年の心をさらに掻き乱した。
そんな生徒の動揺を知る由もなく、無防備な来生は、靴下を脱ぐために体の向きを変えた。
背中側が水島の隠れるソファに向けて突き出される。
しなやかだが、極限まで鍛え上げられた逞しい逆三角形を描く、幅広の背中。
来生の動きに合わせ、肩甲骨周りや広背筋の筋肉の塊が、ヌメヌメと動いている。
片足の靴下を脱ぐため、背を丸め、腕を伸ばした瞬間、来生の尻が、ソファに向けて挑発的に突き出された。
鍛え抜かれ、ぷっくりと盛り上がったその二つの硬質な肉の塊は、褌の紐が深く食い込み、ほぼ露わになっている。
その白い紐状になった布は、来生の張り切った臀筋を潔く目立たせるように、Tの字にキリリと締め上げられていた。
褌の食い込みが作り出す官能的な窪み。
その紐が肌に食い込む様子は、まるで肉体を縛る枷のようで、なせやさ純一の自由を奪う象徴にも見えた。
尻の筋肉は、サッカーで鍛えられた弾力と硬さを保ち、わずかな動きにも反応して波打つ。
水島の視線は、その白い紐に縫い付けられた。
そして、来生は再び前を向く。
その局部を覆った白地の布の前部は、はち切れそうに盛り上がっている。
太く長い塊が、純白の布を内側から突き破らんばかりに膨れ上がっているのが、ソファの下からでも鮮明に理解できる。
布が張り裂けんばかりの窮屈そうな状態。
なんで?
なんで、、、っ?
生徒の混乱は頂点に達する。
ここは学校、教員室の奥にあるロッカールームだ。
そこで、教師の股間が、なぜ、こんなにも挑発的な状態になっているのか、純情な水島には理解できない。
青年教師は、背中から腰にかけて巻き付けてある褌の布地のクロスした部分に、指を当てた。
そしてもう一方の手で、きりきりと巻き付けられた布を解し、外していく。
戒めが緩められるにつれ、グイッと押え切れぬように、前部の布地がさらに突き出る。
そして、両側の縛りを緩めた瞬間、彼の秘部を守っていた一枚の長い布切れは、前部の内側からの凄まじい圧力に負けるように、自らの戒めを解き、ハラリと床に落ちた。
締め付けから解放されたモノが、勢いよく跳ね上がる。
常人以上の、「馬並み」という表現がぴったりの逸物。
太く、長く、そして力強く屹立している。
水島が初めて目にする他人の勃起した局部。
しかも、それは、敬愛し崇拝する青年教師のもの。
混乱は、恐怖と性的興奮を伴い、さらに増す。
股間がこれほどまでに激しく屹立しているのに、教師は、なぜか男らしい顔を苦痛と情けなさで歪め、自分自身の下半身を見下ろしている。
その表情は、水島の知る自信と輝きに満ちた来生とは、あまりにもかけ離れていた。
しばらく、時間が止まったかのような静けさが訪れる。
水島の耳には、自分の乱れた呼吸と、教師の荒い息遣いだけが聞こえていた。
その静寂を破り、突然、バチン!と、空気を叩く音がした。
信じられないことに、教師が自分の逸物を平手打ちにしたのだ。
しかも、強烈で容赦のない勢いで。
二発目、、、
三発目、、、
来生は、大きく深呼吸をしながら、自らの分身を平手打ちする。
おそらく、落ち着かせようとしているのだろう。
だが、猛り立った立派な逸物は、ブルンブルンと震えるものの、その勢いを保ち続け、教師の意志に抗っている。
教師の常軌を逸した行動。
正気なのだろうか?
滑稽に見える状況だが、来生の顔はいたって真剣で、追い詰められているようだった。
やがて、教師は首を振り、諦めたようにロッカーからボディタオルを出すと、股間を屹立させたままの、すっぽんぽんの裸体で、磨りガラスの嵌め込まれたシャワーブースへと向かった。
三つ並んだうちの一番手前の扉だ。
蛇腹式の扉を開け、中に入る。
すぐに磨りガラスの扉は閉められ、鍛え上げられた長身の体が、肉色にぼんやりと光る影となって浮き上がる。
肉色のシルエット、、、
肩の幅、胸板の厚さ、腰の締まり、太ももの力強さ。
その輪郭だけで、純一の肉体美が伝わってくる。
水島の視線は、ガラス越しにもその姿を追い続けていた。
「今の内に、外に出なきゃ」
すぐに勢いのあるシャワーの水音が聞こえてくる。
今の内だ、、、
今の内に外に出なければ、、、っ!
水島は、この禁断の光景を見続けたい欲望を、早く逃げ出さなきゃという理性の鎖で必死に押しつける。
ガクガクと震える身体でソファから出ようとする。
シャワーなら、しばらくは出てこないだろう。
この間が逃げ出す好機会だ。
水島はそっとソファの下から脱け出そうとするが、無理な体勢で滑り込んだため、なかなかスムーズに外に出ることができない。
ちょうど半身をソファの下から引きずり出した時、ピッという電子音と共に、教員室に通じる扉のロックが外れるカシャッという音がした。
えっ?
もう誰も入ってこないはずのこの時間に、大柄な生徒が、ロッカールームのドアを押し開けて入ってきた。
それは、3年生で、猛者と渾名されている浜田だった。
その後ろからは、学生ボクサーとして名を鳴らす菊池、そして、水島と同級生で、駅前でたむろするチャラついた若者たちとつるんでいるという噂がある栗山が続く。
浜田は、ソファの下に挟まれたままの異常な体勢の水島を、驚いたように見る。
その後ろで、菊池がギョッとしたような顔をする。
「み、水島、おめぇ、こんなとこで何やってんだよ」
先に声を上げたのは、ボクサーで切れやすいと聞く菊池だった。
声に、なぜか動揺の色が混じっている。
彼はつかつかと近づき、水島の腕を乱暴に引っ張り、ソファの下から外に出した。
水島は、極度の緊張と恐怖で、怯えていた。
浜田は、その怯える水島を見、そして、水音のするシャワーブース、磨りガラス越しに青年教師の裸体が肌色に浮かぶ扉を見て、ニヤリと、口元を歪めた。
水島の背筋に冷たいものが走る。
浜田の目には、純一をさらに屈辱の淵へと引きずり込む意図が垣間見えた。
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