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リライト33 柔道場 3 生徒からの性教育 拘束 SIDE:純一2
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栗山は、確かに、純一の逸物から口を離し、宙に解放した。
だが、それは解放を意味するものではなかった。
むしろ、より直接的な刺激のはじまりだった。
栗山は、純一の肉棒を力任せに握りしめる。
尿道を強引に塞ぎ、噴き上がろうとする純一の愛液を堰き止める。
逃げ場を失った奔流が純一の股間を甘く攻め立てる。
そして、もう片方の手の親指を、パンパンに張った亀頭の先端へと押し当て、肉を抉るようにグリグリと嬲り始める。
「やめてぇ~~~た、耐えられない、、やめてぇ~~~あっうぅ~~~~~!」
舌による柔らかな愛撫とは一線を画す、直接的な指の暴力。
激しく尖った快感と痛みが同時に脳髄を直撃し、純一は堪らず腰を跳ねさせ、裏返った悲鳴を上げる。
頭の中はすでにグチャグチャに痺れていた。
「センセイ、気持ちいい?」
栗山が獲物を観察するように覗き込む。
「うっううぅぅぅ~~~~~うぅ~~~っ!」
純一は首を激しく振り、言葉にならない否定を繰り返した。
だが、菊池の指が鼻腔の奥深くまで侵入し、力任せに引き上げる鼻フックの痛みが加わり、純一は惨めな唸り声を漏らしながら、身体を蠢かせることしかできない。
浜田が純一の胴を締め上げていた強靭な両足を解き、ゆっくりと立ち上がる。
浜田の拘束が緩んだ瞬間、純一は本能的に逃げ出そうと、畳の上で激しく身を捩った。
だが、手首を縛られた腕は菊池の体重で押さえつけられている。
「うっほうー!」
純一の腹の上に尻をベタッと預けて座り込んだ栗山が、純一の逸物を握ったまま、暴れる教師の身体の動きに合わせて楽しげに跳ねる。
「たまんねー、最高だよ先生! 」
ロデオを楽しむように、栗山が嬉しそうに叫ぶ。
「先生、もっと楽しもうぜ」
浜田が低い声で言う。
腰に巻いた褌の結び目に手をかけ、一気にそれを引き解いた。
露わになったのは、鎌首をもたげたコブラのように狂暴な、浜田の分身だった。
トータルのデカさでは純一の方が勝るかもしれないが、浜田のソレは太く、亀頭が幅広で、まるで鈍器を思わせる禍々しさだった。
赤黒く充血し、太い血管が網目状に浮き出たそれを純一は恐怖の目で見つめる。
それが自分自身を蹂躙する凶器となることを本能的に悟ったのだ。
「ヒャァッ、、、ヒャァァッ!!」
迫りくる未知の恐怖に、純一は裏返った悲鳴を上げた。
浜田が純一の両足首を鷲掴みにし、その強引な力で股を裂くように押し開こうとする。
「やめっ、やめたくれっ!ヤメテェェェエェェェッ!」
純一はサッカーで鍛え上げた抜群の脚力で、必死に足をバタつかせ、抵抗する。
その蹴りの強さに、浜田は足首を離す。
浜田の拘束を逃れたと安堵したのも束の間、純一の全裸の身体が畳の上を滑り出した。
背中を畳が擦り、摩擦熱が襲う。
菊池が、両手首を縛り上げた帯の端を掴み、力任せに引き摺り始めたのだ。
「あぁっ、待て、待って、、、」
無様に畳の上を引き摺られる教師の逞しい身体。
菊池は柔道場の端と向かい、壁際に設置された、投げ込み練習用の高い懸垂棒に近づく。
帯の端を棒の天辺へ放り投げる。
棒を通り越して落ちてきた端を取った栗山が全体重をかけて引き上げる。
「う、うわぁぁぁぁぁぁっ!」
純一の身体が、ふわりと宙に浮いた。
グイグイと引き上げられる。
両腕を頭上高くに拘束され、爪先がようやく畳に触れる程度の不安定な姿勢になるまで、そんなに時間はかからなかった。
重力によって、純一の逞しい肉体が垂直に引き伸ばされる。
吊り上げられたことで露わになった腋の下には、汗に濡れて黒々と光る濃密な腋毛が、大人の男のフェロモンを放ちながら密集している。
発達した大胸筋を彩るうっすらとした胸毛。
それは下に行く連れ急に窄まり、腹筋の深い溝を筋となって伝い、臍の下から、再び幅を広げ、剥き出しとなった三角の美しい陰毛の森へと野性的なラインを描いて繋がる。
垂直に伸びることで、腹直筋や腹斜筋のラインが鮮明に浮き上がり、吊るされた肩の筋肉が、純一の重量を支えるために硬く盛り上がる。
「先生、無駄な抵抗はよしな」
浜田が、自身の巨大な獲物を誇示するように揺らしながら、満足げに笑う。
抵抗しようにも、両手は頭上で固定され、脚は全体重を支えるだけで手一杯だ。
純一は全身をガタガタと震わせ、何をされるのか恐怖に目を泳がせる。
しかし、その怯えとは裏腹に、目の前の筋骨隆々な生徒たちに無理やり蹂躙されるという事実が、彼の深層心理の中から奇妙な興奮を呼び覚ます。
否定したくとも、彼の身体、煩悩は、理性を裏切り期待に喜び始める。
「ひゃはは! 吊るされても、我慢汁がどくどく出てきてるぜ。こいつ、とんだ好き者だぜ」
菊池の冷酷な嘲笑が道場に響く。
純一は、恥辱に顔を赤く染めるが、両腕を吊られ顔を覆うことすら叶わず、顔を腕に押し付ける事しかできない。
だが、それは解放を意味するものではなかった。
むしろ、より直接的な刺激のはじまりだった。
栗山は、純一の肉棒を力任せに握りしめる。
尿道を強引に塞ぎ、噴き上がろうとする純一の愛液を堰き止める。
逃げ場を失った奔流が純一の股間を甘く攻め立てる。
そして、もう片方の手の親指を、パンパンに張った亀頭の先端へと押し当て、肉を抉るようにグリグリと嬲り始める。
「やめてぇ~~~た、耐えられない、、やめてぇ~~~あっうぅ~~~~~!」
舌による柔らかな愛撫とは一線を画す、直接的な指の暴力。
激しく尖った快感と痛みが同時に脳髄を直撃し、純一は堪らず腰を跳ねさせ、裏返った悲鳴を上げる。
頭の中はすでにグチャグチャに痺れていた。
「センセイ、気持ちいい?」
栗山が獲物を観察するように覗き込む。
「うっううぅぅぅ~~~~~うぅ~~~っ!」
純一は首を激しく振り、言葉にならない否定を繰り返した。
だが、菊池の指が鼻腔の奥深くまで侵入し、力任せに引き上げる鼻フックの痛みが加わり、純一は惨めな唸り声を漏らしながら、身体を蠢かせることしかできない。
浜田が純一の胴を締め上げていた強靭な両足を解き、ゆっくりと立ち上がる。
浜田の拘束が緩んだ瞬間、純一は本能的に逃げ出そうと、畳の上で激しく身を捩った。
だが、手首を縛られた腕は菊池の体重で押さえつけられている。
「うっほうー!」
純一の腹の上に尻をベタッと預けて座り込んだ栗山が、純一の逸物を握ったまま、暴れる教師の身体の動きに合わせて楽しげに跳ねる。
「たまんねー、最高だよ先生! 」
ロデオを楽しむように、栗山が嬉しそうに叫ぶ。
「先生、もっと楽しもうぜ」
浜田が低い声で言う。
腰に巻いた褌の結び目に手をかけ、一気にそれを引き解いた。
露わになったのは、鎌首をもたげたコブラのように狂暴な、浜田の分身だった。
トータルのデカさでは純一の方が勝るかもしれないが、浜田のソレは太く、亀頭が幅広で、まるで鈍器を思わせる禍々しさだった。
赤黒く充血し、太い血管が網目状に浮き出たそれを純一は恐怖の目で見つめる。
それが自分自身を蹂躙する凶器となることを本能的に悟ったのだ。
「ヒャァッ、、、ヒャァァッ!!」
迫りくる未知の恐怖に、純一は裏返った悲鳴を上げた。
浜田が純一の両足首を鷲掴みにし、その強引な力で股を裂くように押し開こうとする。
「やめっ、やめたくれっ!ヤメテェェェエェェェッ!」
純一はサッカーで鍛え上げた抜群の脚力で、必死に足をバタつかせ、抵抗する。
その蹴りの強さに、浜田は足首を離す。
浜田の拘束を逃れたと安堵したのも束の間、純一の全裸の身体が畳の上を滑り出した。
背中を畳が擦り、摩擦熱が襲う。
菊池が、両手首を縛り上げた帯の端を掴み、力任せに引き摺り始めたのだ。
「あぁっ、待て、待って、、、」
無様に畳の上を引き摺られる教師の逞しい身体。
菊池は柔道場の端と向かい、壁際に設置された、投げ込み練習用の高い懸垂棒に近づく。
帯の端を棒の天辺へ放り投げる。
棒を通り越して落ちてきた端を取った栗山が全体重をかけて引き上げる。
「う、うわぁぁぁぁぁぁっ!」
純一の身体が、ふわりと宙に浮いた。
グイグイと引き上げられる。
両腕を頭上高くに拘束され、爪先がようやく畳に触れる程度の不安定な姿勢になるまで、そんなに時間はかからなかった。
重力によって、純一の逞しい肉体が垂直に引き伸ばされる。
吊り上げられたことで露わになった腋の下には、汗に濡れて黒々と光る濃密な腋毛が、大人の男のフェロモンを放ちながら密集している。
発達した大胸筋を彩るうっすらとした胸毛。
それは下に行く連れ急に窄まり、腹筋の深い溝を筋となって伝い、臍の下から、再び幅を広げ、剥き出しとなった三角の美しい陰毛の森へと野性的なラインを描いて繋がる。
垂直に伸びることで、腹直筋や腹斜筋のラインが鮮明に浮き上がり、吊るされた肩の筋肉が、純一の重量を支えるために硬く盛り上がる。
「先生、無駄な抵抗はよしな」
浜田が、自身の巨大な獲物を誇示するように揺らしながら、満足げに笑う。
抵抗しようにも、両手は頭上で固定され、脚は全体重を支えるだけで手一杯だ。
純一は全身をガタガタと震わせ、何をされるのか恐怖に目を泳がせる。
しかし、その怯えとは裏腹に、目の前の筋骨隆々な生徒たちに無理やり蹂躙されるという事実が、彼の深層心理の中から奇妙な興奮を呼び覚ます。
否定したくとも、彼の身体、煩悩は、理性を裏切り期待に喜び始める。
「ひゃはは! 吊るされても、我慢汁がどくどく出てきてるぜ。こいつ、とんだ好き者だぜ」
菊池の冷酷な嘲笑が道場に響く。
純一は、恥辱に顔を赤く染めるが、両腕を吊られ顔を覆うことすら叶わず、顔を腕に押し付ける事しかできない。
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