聖職より堕ちた教師 純一の場合

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リライト32 柔道場 3 生徒からの性教育 拘束 SIDE:純一1

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素っ裸の教師は、うつ伏せになり手足を縮めて防御に徹している。

柔道で言う亀の甲の姿勢。

厚い背筋が守る背中のカーブが美しい。

「許して、、、もう止めてくれぇ、、、」

息も絶え絶えな声。

教師としての威厳をかなぐり捨て、勃起しきった股間を隠し、生徒たちのギラついた視線から逃れるための窮余の策。

背中や脇腹が無防備に晒されることなど、今の彼にはどうでもよかった。

急所である腹部と、こんな状態でも何故かギンギンに猛り狂う股間を隠し、どうにか嵐が過ぎ去るのを待つ。

そんな、祈りにも似た淡い期待に縋り付いていた。

だが、火がついた生徒達が簡単に諦めるわけもない。

ガスッ

ドゴッ、

鈍い衝撃音、、、

菊池が容赦のない蹴りを背中、脇腹に入れる。

「ぐっ、、、うぅっ!」

歯を食いしばり、純一はじっと耐える。

浜田が何かを低く呟き、場が一時的に静まり返る。

嵐が止んだのか、、、

そう思った矢先のことだった。

「ひゃ、ひゃぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!」

純一の喉から、理性が吹っ飛んだような甲高い絶叫が迸った。

想定外の衝撃に純一の防御が崩れる。

ケツに、、、肛門の穴を突然に異物感が襲う。

ニヤリと不敵な笑みを浮かべながら、浜田が人差し指を立て、グッと絞られたら教師の秘孔へと力任せに突っ込んだのだ。

無理やり粘膜を抉り開かれる痛み。そして、異物が体内へと侵入し、さらに動き回る重苦しく不快な感触。

「ヒャッ、、、やめっ、、、やめろぉっ、、、そんなとこダメだぁ、、、っ!」

屈辱とショックに脳が痺れ、純一はなりふり構わず身を捩る。

防御を解いた純一の肘を、素早く栗山が掴む。

引き剥がすように力任せに引っ張り、純一の身体を仰向けにする。

再び、腹と股間が露わになる。

身を捩ろうとする青年体育教師。

だが、栗山はニコニコと愛らしい笑みを浮かべながら、引き離した腕の関節に掌をつけ体重をかける。

そして、逃げようと虚しく宙を掻くもう一本の腕にももう片方の手のひらで抑える。

そして筋肉の瘤が浮かぶ上半身を前方に倒し、褌一丁の姿で、両足を開いて浮かし、床から離す。

栗山の全体重が両腕に掛かり、純一の腕を拘束する。

器械体操の選手らしい見事なバランス感覚で、教師を押さえ付けるその様は、優雅ですらあった。

「い、痛ぇ、、、お、折れるぅっ!!」

悲鳴を上げ、のたうつ純一の胴を、浜田が太い腿で万力のように締め上げる。

ケツに突っ込んだ指はさらに深く、激しく動く。

「大人しくしろよっ」

菊池が冷酷な声を掛けながら、手にした柔道着の帯を二本に折り、純一の無防備な腹部と胸筋をピシピシと叩きつける。

「あァ~~~~あぁぁ、、、っ!」

鋭い痛みに襲われる度、純一はのけぞり、絶叫する。

それは痛みによる叫びか、それとも恐怖による叫びか。

そして、帯を手にした菊池は、栗山の背後に回る。

栗山が押さえつけ、伸ばされた教師の両手首に帯を巻き付け、ギュッと纏めて縛り上げる。

そして、その結び目の根元を踏みつけた。

「菊池さん、ナイスッ!」

腕が拘束されたのを見た栗山が足を下ろし、純獲物を狙う蛙のようにぴょんっと身体を跳ねさせた。

「いただきます!」

快活な大声と共に、栗山は純一の厚い胸の上に腰を下ろすと、身体を曲げ、屹立した純一の逸物をパクッと咥えた。

「ハッ、、、ウオォォォっ!」

脳天を突き抜けるような快感が純一を襲う。

今までに感じたことのない、他人の舌による亀頭への刺激。

素っ裸で生徒に拘束されてある辛さ、恥辱を凌駕する快感に襲われ、純一の混乱は極まる。

「だ、、めだ、汚い、、、そんな、、舐めちゃダメだ、、、っ!」

息も絶え絶えの嘆願を嘲笑うかのように、浜田が肛門の内側をグリグリと指で弄り始めた。

純一の脳内は完全に掻き乱されている。

両腕はバンザイの形で拘束され、胴は浜田の足締めに封じられ、尻の穴は指でなぶられ、股間は生徒の口の中。

栗山の舌使いは、絶望的なまでに絶妙だった。

雁首を、尿道口を、丹念に、そして執拗になぞり、吸う。

舌の巧みな動きが与える強烈な快感が、脊髄を駆け上がり、純一を内側から溶かしていく。

さらに、肛門を襲う指の動きも、当初の単なる苦痛から不思議な痺れに似た感覚に変わっていく。

「やめて、、、やめてくれよ、、、お願いだ、、、勘弁してくれぇ、、たのむ、、、」

荒い呼吸に混じる、必死の嘆願。しかし、浜田の足締めはびくともしない。

「何をチンポコおっ立てて、鼻をふんふん広げて、何がやめてくれだ。興奮しきってる癖しやがって、このドスケベ変態教師が!」

菊池が身を屈め、純一の鼻の穴に人差し指と中指を突き立てた。

そのまま力任せに引き上げる。

無慈悲な鼻フックに純一の男らしく端正な顔が歪む。

「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~ぁあぉ~!」

鼻腔を引き裂くような痛みと、心を裂く恥辱。

教師の口から惨めな呻きが漏れる。

「ギャハハ、色男が台無しじゃねえか!」

浜田の野卑な笑い声が道場に響き渡る。

「菊池さん、センセイのイカした顔をそんな風にしちゃダメだよぉ」

栗山がようやく逸物から口を離し、振り返って言った。

宙に解放された純一のそそり立つ分身。

栗山の唾液だけでなく、純一の鈴口からトクトクと溢れ出た情欲の露により、テラテラと光る。


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