聖職より堕ちた教師 純一の場合

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柔道場 4 教師への性教育 詰問 SIDE:浜田

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「ほ、、、ほどいてくれ、、、おねがいだっ、、、たのむぅぅ~!」

教師の目は生徒に縋るようだ。

「先生が大人しくするって言うなら、ほどくぜ、、、」

「分かった、、、ハァ、、、分かったから、、、大人しくする、、言うことを聞く、、、はぁ、、、だから、浜田くん、頼む、、、」

荒い息をしながら教師は言う。

浜田は、素っ裸で腕を組み、満足げに吊られた教師の裸体を見る。

良い身体だ。

トレーニング機器でボディメークした身体ではない。

本来の恵まれた骨格、体躯をベースに、スポーツで鍛えられた実用的な筋肉が浮かぶ。

無駄のない筋肉。

吊られているため筋肉が浮かび上がっている。

さらに勃起した股間の逸物。

真っ直ぐ長く屹立している。

スッキリとした性格を表すように真っ直ぐ伸びている。

雁は浅い。

その下には、鶏卵を2つ包んだような玉袋が下がっている。

その局部を程よく濃い黒い毛が飾っている。

「せんせい、いい身体してんなぁ、、、」

浜田が脇腹を擦る。

ヒッ

軽く教師が叫ぶ。

「だめだ、浜田くん、ダメだよ、、やめてくれ」

チンコをおっ立てながらも、まだ拒む教師に浜田は、嗜虐心をそそられる。

「何いってるんだよ、せんせい、せっかくだからチャンバラごっこで遊ぼうぜ」

そう言って、自分の太い逸物を付きだし、純一の逸物にピシピシと当てた。

円筒形に根本から先端までスッキリと長く伸びるモノと、グイッと鎌首のように反り上がり雁太で兜のような先端が膨らむモノ、、、形が違うが見事に太く硬い二本の魔羅がペシペシとぶつかる。

教師の逸物が生徒の逸物に弾かれ、バネ仕掛けのように左右に動く。

キャハハハハッ

生徒達の楽しそうな笑い声。

吊られた教師だけが泣きそうな顔をしている。

「チンチンチャンバラか~」

「浜田、お前、バッカじゃないの?」

栗山と菊池が笑う。

「僕も褌キツくなっちゃったから脱ぎますね、センセイが裸なのに、僕が下着をつけてたら失礼だし」

栗山が言いながら、褌の紐をほどき出す。

菊池も。

生徒三人が素っ裸になり、教師を囲む。

三人とも股間を屹立させている。

その鎌首をもたげた3本の逸物は獲物として教師を狙っている。

それを、教師も分かっていて、怯える。

だが、教師の逸物は仲間を見つけてさらに喜ぶように反応している。

それもそのはずだ。

教師が他人の勃起姿を見たのは初めてであり、しかも、その中の一人はこの数日、気になって頭から離れなかった男臭い猛者のものだ。

教師の下半身は疼き、ジリジリした感覚を脳天に伝える。

息が荒くなる。

「この股間で、色々哭かせてきたんだろ、、、せんせい」

浜田が、教師の逸物を掴み、ニヤニヤと笑いながら聞く。

猛者に触られた刺激で産まれた快感が教師を襲う。

ビクビクと身体を震わせながら、荒い息で答える。

「そ、そんなこと無い、、、」

浜田の指遊びは続き、教師は吊り下げられた不自由な体勢だというのに腰の辺りを捻らせ始める。

「遊びまくってんだろっ、どうせっ!」

そう言うと、浜田は、教師の脇腹をピシリと叩く。

「ハァッ、、、」

教師は顔をのけ反らせる。

「センセ、身体の反応が素直だね、まさか、チェリー?」

栗山がそう言い、教師の尻を軽くサワサワと撫でる。

教師の息の荒さが増す。

「チェリーかどうか聞いてんだよ、エロ教師っ」

そう言いながら、菊池が教師の乳首をつねる。

「ふわっ、、、ち、、、ちぇりい?」

「お前、チェリーを知らないのか?童貞か?ってことだよ」

もう赤く染まりきっていたと思われた教師の顔が耳たぶまで更に赤く染まる。

「答えろよっ、純一先生」

浜田が、教師を下の名前で呼び始めた。

「お前、童貞なのか?」

教師は屈辱で目を瞑る。

「浜田さん、童貞だけど、処女じゃ無いってパターンもあるからね。さっきも、浜田さんの指をスルッと咥えこんだし」

「なるほど、ケツの穴は使い込んでガバガバってことか」

「ち、ちがう、、、そんなことない、、、そんなことしたことない、、、」

バカ正直に教師は答えてしまう。

「じゃ、童貞で処女ってことか?」

教師は辛そうに顔をしかめて、小さく頷いた。

ギャハハハハ

生徒達が笑う。

「センセイ、その身体で童貞でいるのって辛かったでしょ」

「いい年こいて童貞って、なんか欠陥あんじゃねぇの?」

「おい、ってことは、さっきの俺とのキスは初めてのチューだったってことか?ん?純一先生」

浜田に聞かれ、教師は、またもや頷いてしまう。

「あっはっはっ、じゃあ、これから大切に筆下ろしと処女喪失をしていただかないとな」

「その前に、お前、オナニーばかりやってたのか?まさか、生徒をオカズにオナニーしてたんじゃないだろうな」

菊池の思わぬ発言に教師は固まる。

目の前の浜田を思ってオナニーをしてしまったことを見抜かれたように思ったのだ。

「てめぇ、やってんな。まさか、サッカー部の生徒をエロい目で見ているんじゃないだろうな」

教師は首を振る。

「そんなことはしてない、断じてやってない」

本心からの言葉だ。

「本当か?生徒をオカズにオナニーしたことは本当に無いんだろうな」

菊池が詰問調になる。

「たのむ、やめてくれ、もう許してくれ」

菊池が教師の顔、顎から頬にかけてを掴む。

「ごまかすなよ、生徒をオカズにしたかどうか聞いてるんだよ」

教師の目が游ぐ。

「まぁ、待て、菊池。この俺のナイスバディをオカズにしたんじゃねえか?」

浜田が割ってはいる。

教師は激しく動揺する。

「お、純一先生、俺をオカズにしたな。言ってみろよ。恥ずかしがんなよ」

浜田が教師に顔を近付ける。

至近距離に、浜田の男臭い顔がある。

教師の理性が働かなくなる。

「浜田くん、たのむ、お願いだ。そんなことを言わせないでくれ」

「先生、俺、こんなに先生のことを好きなんだぜ」

そう口先で言いつつ、浜田は、純一の身体を抱き、耳元で囁く。

そして、教師の背中をゆっくりさする。

教師の脳みそは蕩けそうだ。

息が荒くなる。

「浜田くん、す、すまない、、、」

「謝るってことは俺でオナニーしたのか?」

「許してくれ、、、」

「俺でオナニーしたのか」

「頼む、許してくれ、もうしない。二度としない」

語るに落ちた。

浜田でオナニーをしたと公言したようなものだ。

「生徒をおかずにオナニーしたのかよ、このクソ教師」

菊池がキツく言う。

ビクンッ

教師の身体がそのキツい言葉に反応する。

教師の逸物からは先走りの液がタラタラ流れる。

「この変態教師!こらしめてやる!」

菊池が手を伸ばし、教師のパンパンに張り切った逸物の先端の敏感な部分を掴みグリグリと弄る。

「うわ、、、わ、、、わぁ、、、」

教師は痛みと快感に仰け反る。

「やめて、、、もうしない、、、もうにどとしない、、、」

「まぁ、菊池、待て。時間はたっぷりある」

浜田は、吊られた教師を優しく抱き、サワサワと身体を触っている。

栗山は尻から太股にかけてをサワサワ触っている。

「ヒッ!」

菊池がバンザイの形に固定されている教師の腋の下から脇毛を数本むしり取る。

肉体に与えられる様々な刺激に、教師はもう普通に息ができない。

ハァハァとあえぎ声のような荒い息を続ける。

「純一、楽しもうぜ」

浜田は、とうとう教師を呼び捨てにし始めた。









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