聖職より堕ちた教師 純一の場合

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柔道場 5 生徒からの性教育 挿入 SIDE:純一

「純一、楽しもうぜ」

浜田の男らしい低めの声が純一の耳から脳ミソを駆け巡り、下半身を痺れさせる。

もう身体は浜田に、そして、菊池、栗山に何をされるのか期待でギンギンに膨らんでいる。

その証拠に先走りの粘液、いわゆる我慢汁は純一の穂先から清水のように湧き出している。

“純一”という下の名前での呼びつけ。

年上の教師に対して無礼だ。

が、もう純一の身体、煩悩は浜田に恭順している。

それは、純一の理性も認めざるを得ない。

その証拠に目の前の浜田の顔、そして浜田の身体を全身で感じ、その身体に吸い付きたい、その身体と溶け合いたい衝動に駆られている。

だが、理性が抵抗する。

自分は教師だ。

目の前にいるのは雄ではなく、生徒だ。

今、自分が置かれているのは教師と生徒の一線を遥かに越えた状況だ。

だめだ、、、

だめだ、、、

「はまだくん、たのむ、だめだ。今はだめだ、、、」

「は?今はだめ?何がだ」

「卒業してから、君が卒業してからじゃなきゃダメだ」

浜田は、黙る。

「俺は教師だ。君は生徒だ。だから、、、グッェ、、、、」

浜田が、静かに、だが、重く拳で純一の鳩尾を打った。

浜田の沈黙は、往生際の悪い教師に対する怒りだった。

「何が、教師だよ、偉そうに。チンコおっ立ててる癖しやがって。四の五の言わず、男同士楽しみゃ良いだろっ」

そして、純一の片足を強く内側から蹴り上げた。

吊られた純一の体勢が崩れる。

「うわっ、、わっ、、、」

両手首に縛り付けられた帯が食い込む。

「うりゃっ」

浜田は、開いた純一の足の間に入り、両膝の下に腕を入れ持ち上げる。

そして、純一の両膝を浜田の両肩に掛ける。

だから、純一は両手を上から吊られ、膝は浜田の両肩に置かれ、宙ぶらりんの格好になる。

「ふわっ、、、うわっ、、、」

不安定な体勢に純一は声を上げる。

何がなんだか分からない。

もがくとしても、この不安定な状態で、もがくとどうなるか、、、その恐ろしさから抵抗することもできない。

だが、どこかで開放的な快感、爽快感も感じていたのも事実だった。

急に両手首の痛みが減る。

栗山が肩から背中にかけて支えてくれたのだ。

続いて菊池も反対側から支える。

純一は、とりあえずホッとする。

そして、今更ながら自分が素っ裸で、三人のこれもまた裸の生徒達に支えられていることを思い出し、恥ずかしさが戻る。

同時に、浜田の、菊池の、栗山の熱い肌の感触を感じ、どうしようもなく興奮が高まる。

しかも目の前には、自分の屹立した竿がおっ立ち、自分の意思に反してダラダラと透明な汁を垂れ流すのがまざまざと見える。

お、俺は、、、何をやってるんだ、、、なんで、こんな状況にいるんだ、、、

快感にさいなまされる一方で理性が考える。

しかし、それは、序の口だった。

「だめだぁ、きたない、、、やめてくれぇ、、、だめ、はずかしい、、、そんなとこなめちゃだめだぁぁぁ、、、」

純一は悲鳴が混じったような声で叫んだ。

浜田が、純一の尻を持ち上げ、純一の秘所、肛門を舐め始めたのだ。

純一には、その行為が信じられない。

肛門を人に見られることも恥ずかしいことこの上ないが、そこを、不浄なそこを舐められているのだ。

純一は身体を捩り、逃げようとしたが動かない。

菊池と栗山の支えは同時に、純一の上半身の拘束している。

そして、浜田の頭は完全に純一の太股の間に入り蹴ろうにも蹴れない。

しばらくのケツ舐めが続き、浜田は、純一の左の太股をしっかりと抱えると右の人差し指を純一のケツの穴に突っ込んだ。

「いやだぁぁぁぁ、、、やめてぇぇぇ、、、やめてくれぇぇ、、、、」

肛門を襲う嫌な感触に純一は叫ぶ。

2度目の肛門攻めは執拗に続く。

「ああ、、、あ、、、あぁぁぁぁぁ、、、」

純一は呻く。

口の端しからヨダレが垂れているのも気付かない。

時折、栗山が耳たぶを舐め、額や頬に「センセイ、カッコいい」と言いながらキスをする。

菊池は純一が身体を強くくねらすと、「大人しくしろっ」と乳首をつねり、首を絞め、腋毛をむしる。

「おい、菊池、帯を緩めろ」

浜田の言葉に純一はようやく解放されるのかと喜ぶ。

が、浜田は、純一の膝の下を再び掴んでいる。

「浜田さん、じゃ、緩めるよ」

「菊池、サポートよろしくな」

へ?

え?

純一は戸惑う。

両足は浜田によりおっぴろげられている。

栗山の手で帯が緩められたのだろう純一の身体が下に降りる。

純一の肛門に熱く固いものが触れる。

え?

えっ?!

えぇぇ?

「くぇっ、、、くぅおぉおぉぉぉぉ、、、」

純一は叫び声を上げる。

身体が下ろされる瞬間に、尻が裂け、硬く太く熱いものが侵入してきた。

その異物感に純一は叫び声を上げる。

上半身は菊池と栗山に支えられ、下半身は両足を大きく開き肛門のところで浜田と結合している。

「うぉぉぉぉ、、、」

純一は呻きとも叫びとも言えない声を上げ続ける。

「先生、いいぜぇ、いいケツだぜぇ、、、鍛えてんな。よく絞まるぜ」

浜田が、ゆっくりと腰を使い始める。

純一はもう後戻り出来ないような気分になる。

理性は絶望し、煩悩は征服された喜びに震えている。






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