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美しい果実〜吊られた教師
打たれる
「あ、あああっ」
嘆きとも呻きとも取れない声をあげる教師。
その股間で彼の気性を現すように天に向かい真っ直ぐに伸びた、雁首を張りきらせた巨根を栗山はジッと眺める。
なぜ自分が勃起しているのか、、、
自分で自分の身体が信じられない。
「キスギセンセは、浜さんの裸を見ると欲情すんだよね。条件反射なのかな」
栗山がニッコリと微笑んで言う。
「ホントに、分かりやすいスケベな身体だよね~っ!」
その言葉が、大人の男としての矜持を砕く。
な、情けない、、、
俺は、俺自身が本当に情けない、、、
恥辱に心が切り裂かれる純一の肉体を、浜田の手にした枝が襲う。
吊り下げられた無防備な背中に、鋭い痛みが走る。
純一は痛みに身体をくねらせる。
その動きに合わせて、全身の鍛え上げられた筋肉が、まるで躍動する彫刻のようにうねり、浮き上がる。
引き伸ばされた広背筋から脊柱起立筋にかけての美しいラインが、苦悶の表情とは対照的に、雄々しく、そして官能的な形を鏡のように芝生の上に映し出していた。
「ひ、ひぃぃっ!い、痛いっ!ゆるし、、、て、、、!」
叫び悶える純一、、、
その動きが股間の硬くそそり勃つイチモツをフルフルと揺らす。
その動きを栗山がしゃがみ込んで注視する。
「あはっ、すごく硬くなってる」
純一の顔を見上げながら、その脈打つ巨根に手を伸ばす。
「痛かったね、先生。でも、ここ、、、カッチカチ、、、痛いの好きなのかな、、、」
栗山はそう言うと、亀頭の鈴口を親指でそっと撫で、そのまま大きく口を開けた。
「あうっ、やめっ! く、、、くり、、、やまっ!」
純一の制止を無視し、栗山はその馬並みの逸物を、根元近くまで一気に口内へと含んだ。
そして、頭を前後させ、敏感な亀頭に、雁に、舌を絡める。
「んぅっ! グゥッ、、、ハッ、、、あ、あああ!イタイッ、、、イッ、、アッグッ!」
浜田の手にした枝が、吊るされた教師の背中をそして、プリンと張った尻を襲う。
それと同時に、栗山の熱い口内がもたらす、とろけるような快感もまた、純一を襲う。
痛みと快感、相反する二つの感覚が脳を直撃し、混ざり合い、混濁し、純一の理性は粉々に砕け散る。
吊るされたまま、純一は恍惚と苦悶の混じり合う表情で天を仰いだ。
浜田の手にした枝は“桃”“尻”と左右にピンクのマジックでいたずら書きをされた尻に集中する。
浜田を怒らせた文字、、、
そして、一途と信じていた教師の浮気を疑わせた文字、、、
教師の様子から、それが誤解ということは理解できるが、浜田は、初めての己のペットの反逆のように感じ、その尻を思い切り打ち据える。
あぎゃぁ~っ、、、あっぎゃぎゃぁぁぁぁぁっ!
間を置かない尻への攻撃に、純一は喚き、身体を揺する。
その動きが、栗山の口の中にある淫棒を激しく動かし、栗山の口内の、舌の刺激を増し、下半身の快感が増す。
「おい、見ろよこの様を。打たれりゃ打たれるほど、卑しく反り返ってやがる。どうなってんだよ、こいつの身体、、、」
菊池が、小バカにするように言う。
「お前さぁ、教育者としてどうなんだよ、、、生徒の前で全裸で吊るされて、枝で打たれて、、、普通の人間なら痛さと恥ずかしさでチンコなんか立たねぇだろ。それが、チンコをデカくして、しゃぶられて喘ぐなんてよ、、、おまえは、根っからの変態なんだろっ!
」
「……ち、違う……やめてくれ……っ」
純一は首を振る。
滴り落ちる汗と涙を芝生に散らす。
嘆きとも呻きとも取れない声をあげる教師。
その股間で彼の気性を現すように天に向かい真っ直ぐに伸びた、雁首を張りきらせた巨根を栗山はジッと眺める。
なぜ自分が勃起しているのか、、、
自分で自分の身体が信じられない。
「キスギセンセは、浜さんの裸を見ると欲情すんだよね。条件反射なのかな」
栗山がニッコリと微笑んで言う。
「ホントに、分かりやすいスケベな身体だよね~っ!」
その言葉が、大人の男としての矜持を砕く。
な、情けない、、、
俺は、俺自身が本当に情けない、、、
恥辱に心が切り裂かれる純一の肉体を、浜田の手にした枝が襲う。
吊り下げられた無防備な背中に、鋭い痛みが走る。
純一は痛みに身体をくねらせる。
その動きに合わせて、全身の鍛え上げられた筋肉が、まるで躍動する彫刻のようにうねり、浮き上がる。
引き伸ばされた広背筋から脊柱起立筋にかけての美しいラインが、苦悶の表情とは対照的に、雄々しく、そして官能的な形を鏡のように芝生の上に映し出していた。
「ひ、ひぃぃっ!い、痛いっ!ゆるし、、、て、、、!」
叫び悶える純一、、、
その動きが股間の硬くそそり勃つイチモツをフルフルと揺らす。
その動きを栗山がしゃがみ込んで注視する。
「あはっ、すごく硬くなってる」
純一の顔を見上げながら、その脈打つ巨根に手を伸ばす。
「痛かったね、先生。でも、ここ、、、カッチカチ、、、痛いの好きなのかな、、、」
栗山はそう言うと、亀頭の鈴口を親指でそっと撫で、そのまま大きく口を開けた。
「あうっ、やめっ! く、、、くり、、、やまっ!」
純一の制止を無視し、栗山はその馬並みの逸物を、根元近くまで一気に口内へと含んだ。
そして、頭を前後させ、敏感な亀頭に、雁に、舌を絡める。
「んぅっ! グゥッ、、、ハッ、、、あ、あああ!イタイッ、、、イッ、、アッグッ!」
浜田の手にした枝が、吊るされた教師の背中をそして、プリンと張った尻を襲う。
それと同時に、栗山の熱い口内がもたらす、とろけるような快感もまた、純一を襲う。
痛みと快感、相反する二つの感覚が脳を直撃し、混ざり合い、混濁し、純一の理性は粉々に砕け散る。
吊るされたまま、純一は恍惚と苦悶の混じり合う表情で天を仰いだ。
浜田の手にした枝は“桃”“尻”と左右にピンクのマジックでいたずら書きをされた尻に集中する。
浜田を怒らせた文字、、、
そして、一途と信じていた教師の浮気を疑わせた文字、、、
教師の様子から、それが誤解ということは理解できるが、浜田は、初めての己のペットの反逆のように感じ、その尻を思い切り打ち据える。
あぎゃぁ~っ、、、あっぎゃぎゃぁぁぁぁぁっ!
間を置かない尻への攻撃に、純一は喚き、身体を揺する。
その動きが、栗山の口の中にある淫棒を激しく動かし、栗山の口内の、舌の刺激を増し、下半身の快感が増す。
「おい、見ろよこの様を。打たれりゃ打たれるほど、卑しく反り返ってやがる。どうなってんだよ、こいつの身体、、、」
菊池が、小バカにするように言う。
「お前さぁ、教育者としてどうなんだよ、、、生徒の前で全裸で吊るされて、枝で打たれて、、、普通の人間なら痛さと恥ずかしさでチンコなんか立たねぇだろ。それが、チンコをデカくして、しゃぶられて喘ぐなんてよ、、、おまえは、根っからの変態なんだろっ!
」
「……ち、違う……やめてくれ……っ」
純一は首を振る。
滴り落ちる汗と涙を芝生に散らす。
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