聖域で狩られた教師 和彦の場合

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リライト 火照りの試技

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午後、、、

汗と熱気が充満する体育館。

空気には、授業で体を動かす若者たちの濃厚な匂いが漂い、ムッとするような男らしさが空間を支配している。

授業中だと言うのに、新任体育教師の杉山和彦は、不思議な火照りを感じていた。

身体が熱い。

それは、激しい運動後の高揚感とは異なる、得体の知れない熱さだ。

だるさはない。

むしろ、荒々しい得体の知れないパワーが身体の芯から湧き上がるような、制御しきれない衝動が彼を支配し始めていた。

和彦は、白いスポーツシャツに白と紺のラインが入ったジャージ姿で立っている。

シャツ越しに、鍛え抜かれた上半身の筋肉がくっきりと浮かび、袖から伸びる太い両腕の筋肉は、汗で光りながら力強く蠢く。

少年のようなあどけなさを残した凛々しい顔に、真剣な眼差しを浮かべ、生徒たちを指導している。

授業の最中だ。

だが、和彦の意識とは裏腹に、身体の火照りはジリジリと彼の芯を蝕み、抑えがたい疼きが下半身に広がっていく。

「カズ先生っ!」  

屈託のない声に、和彦はハッと我に返る。  

「もうじき授業も終わっちゃうから、最後に先生の試技を見せてよ!」  

生徒の無垢な笑顔に、和彦は一瞬、集中力を欠いた自分を恥じる。

今日の授業は器械体操、和彦の専門分野だ。

広い体育館には、高さを変えた跳び箱や鞍馬が設置され、生徒たちは自己申請で跳び箱の高さを選び、最高難度をクリアした者は和彦の指導のもと鞍馬に挑戦する。

吊り輪、鉄棒、床体操と、週替わりでカリキュラムが進む。

和彦の授業は生徒に好評だ。

年配の体育教師が根性論を押し付けるのに対し、和彦は生徒目線で楽しみながら身体を動かすことを重視する。

運動が苦手な生徒でも一時間楽しく過ごせ、身体能力の高い生徒には挑戦的な課題を提供する。

そのため、授業は複数のグループに分かれるが、若い和彦は自ら率先して身体を動かし、各グループを指導する。

忙しくはあるが、その熱意は生徒に伝わり、運動が得意な生徒が苦手な生徒を積極的にフォローする。

和彦を中心に彼が担当するクラスの纏まりは強くなっていく。

和彦自身も授業にやり甲斐を感じ、そして、楽しくてたまらない。

充実した日々が嬉しい。

が、今、授業中だと言うのに、和彦の身体はこれまで感じたことがない異常な熱さに支配されていた。

指導に集中しようとするが、身体の芯、ちょうど丹田と呼ばれるあたりからムズムズと沸き起こってくる火照りは彼の意識を乱し、下半身を中心に疼きが広がる。

「カズ先生、試技見せてよっ!お願いっ!」

一人の生徒が和彦の広い背中に後ろから抱きつく。

ゾクッ!

 生徒の肌の温もり、そして、汗で湿ったトレーニングシャツ越しに伝わるコリコリとした筋肉の感触が、和彦の身体にズンッと重い衝動を走らせる。  

なんだ? この感覚は、、、

今まで、感じたことのない感覚、、、

その生徒の身体から受けた刺激に、ジリジリ、ムズムズとした疼きがさらに溢れ、下半身に広がる。  



和彦の分身が意思を無視して膨らみ始めた。

や、ヤバい、、、授業中なのに、、、

 股間の疼きに気づいた瞬間、股間の熱がさらに熱が強まる。

意識すればするほど、股間は膨らんでいく。

下半身の血はたぎり、頭からは血の気が引いていく。

ダメだ、、、学校で、授業中に勃起なんて、、、何を考えているんだ、俺は、、、、落ち着けっ!、、、落ち着くんだっ!

自分に言い聞かせる。

「先生、せっかくだからもう一度、鞍馬の試技を見せてよ!」

先ほどとは別の生徒が屈託なくリクエストしてきた。

授業冒頭で軽い試技を披露していたが、さらなるパフォーマンスを求める声だ。

和彦の葛藤に気づかず、生徒は再びバックハグをし、ギュッと腕を締める。

その力と身体の熱さ、、、

なぜ?

いつも生徒とハグくらいはしているのに、、、

今日に限って、、、

生徒の肉体を意識してしまう自分に自己嫌悪を覚える。

後ろからハグしてくる生徒、田宮の腕を振り解きたい衝動に駆られるが、それは教師として失格だと自重する。

「先生、せっかくですから、もう一度、お願いできませんか?」

丁寧な口調で話しかけてきたのは、クラスの委員で生徒会長の藤崎竜之介だ。

弓道部部長で剣道の有段者、スラッとした長身に無駄のない筋肉、甘いアイドル系の顔で他校にもファンが多いと噂される生徒だ。

「先生もお疲れかもしれないですから、無理にとは言いませんよ。おい、田宮、先生に失礼だぞ」

と言いながら、竜之介はバックハグする田宮の腕をすっと離す。

その指が、和彦の張った胸筋に触れ、敏感な乳首を絶妙に掠める。

っ!

ンクッ!

和彦は声を上げそうになるのを必死で堪える。

身体が小さくビクンと動く。

ゾクッとする快感が乳首から全身を駆け巡るのを感じ、顔が紅潮する。

股間がモゾモゾとボリュームを増していく。

キツメのサポーターが辛うじて押さえつけ、ゆったりめのジャージで隠れているが、これ以上膨らめば生徒の前でテントを張りかねない。

「ヨシッ!」

和彦は気合いの声を上げ、生徒に背を向け、鞍馬に駆け寄る。

導入の試し技を省略し、早めに大技に向かい、両腕で身体を支え、両足を広げて激しく動く。  

激しい試技で股間の昂りを隠し、動きの中で鎮めようという算段だ。

汗がシャツに染み込み、筋肉のラインがくっきりと浮かぶ。

ムッとする男臭さが体育館に漂う。

「オォ~~~ッ!」  

生徒たちの歓声が響く。

和彦の思惑に気づかぬ生徒たちは、小さな鞍馬の上で目まぐるしく動く彼に魅了される。

脚を大股に開き、閉じ、右へ左へと、鍛えられた身体が鞍馬の上で軽やかに、力強く動く。

まるで祝福された逞しい美神のような姿。

まさか、勃起をしかけている自分自身を叱責しながらの試技だとは誰も思わないだろう、、、仕掛けた一部の生徒を除いては、、、

仕掛けた者は、和彦の顔がどんどん紅潮し、軽やかな身体の動きとは正反対の、情けなさげで泣きそうな表情になっていることに気づいていた。

効いてきたな、、、

爽やかで人懐っこい人柄に尊敬の念を抱いていた若い教師を追い込んだことへの贖罪の気持ちを抱きながら、一方で、この目の前の逞しく凛々しい、曇りのない最高の獲物を引きずり下ろし、追い込み、服従させたいという狩人の本能が、大きく膨らんでいった。

そんな、狩人が目の前の生徒の中にいることなど知らす、そして、自身が獲物として見られていることに気付かず、和彦は身体を激しく動かし、なぜか昂りだした己の下半身の衝動を必死で押さえようとしていた。

己を叱責しながら、、、

仕掛けた生徒を除き、誰もその葛藤に気づかない。

和彦は鞍馬の上で逆立ちし、開脚しながら体勢を戻す。

鍛えられた両足を振り子のように動かし、両腕でくるくると移動する。

「カッケェ~!」と生徒たちの称賛が響く。

両腕の筋肉はパンパンに張り、汗が滴る。

和彦は体力の限界に挑むように技を繰り出し、鎮まれ、、、鎮まれ、、、と心の中で呟く。

だが、限界が近づく。

最後に大きく股を開き、左右に激しく動き、逆立ちから重力を無視するように身体を宙に浮かして着地する。

拍手喝采の中、着地とともに和彦はしゃがみ込む。

股間がギンギンに昂っており、キツメのサポーターでも隠しきれない。

「カズ先生、すごかったよ~!」

と生徒たちが囲む中、和彦は腰を引き、脚をすぼめて股間を隠す。

頭は混乱の極地だ。

顔は真っ赤に紅潮し、汗と熱気でムッとする空気に包まれる。

和彦の股間の昂りが、さらに激しくなる。

だ、出したい、、、

さっさと扱きたい、、、

ああ、何てことを俺は考えてるんだ、、、

ここは学校だ、、、

俺は教師だ、、、

周りにいるのは生徒だ、、、

ダメだ、、、

落ち着け、、、

だが、身体は言うことを聞かない。

股間が、疼き、熱く、膨張し、限界を迎えようとしている、、、

ヤバい、、、

もう、布地が張り裂けそうだ、、、

バレる、、、

このままじゃ絶対に、バレる、、、

生徒たちの前で、勃起しているなんて、、、

教師として、情けない、、、

いや、人として終わっている、、、

恥ずかしい、、、

バレたら、どうなる?

生徒たちに、笑われる?

軽蔑される?

いや、それ以前に、職を失う?

理性がフル回転で恐怖を煽る。

バレる、、、

絶対に、バレる、、、

どうしよう、、、

おれは、どうすれば、、、

和彦の脳内はフル回転だ。

その時、福音のように授業終了のチャイムが鳴る。

「おぉ、今日の授業はここまでだな。解散だ」

和彦はしゃがんだまま言う。

本来は、器具を片付けた後、整列し、授業終了のチャイムとともに解散というのが段取りだ。

だが、授業が盛り上がったせいで、片付けの時間がなくなった。

「もう休み時間だ。片付けは俺がやる。皆は教室に戻って次の時間の用意をしてくれ」

和彦は言う。

早く生徒達をこの場から立ち去らせたかった。

「え? 先生が一人で片付けるの? 悪いよ」

生徒が言う。

「時間配分を間違えた俺のミスだ。片付けは俺がしておく。早く教室に戻って着替えろ」

和彦は返す。

内心、一刻も早く一人になり、股間の昂りをどうにかしたかった。

だが、何人かの生徒が率先して片付けを始める。

和彦は有り難いと思う一方、早く解放されたいと願う。

なんで、俺はこんなに興奮してるんだ、、、教師として恥ずかしい、、、

和彦はさっと汗に濡れたシャツを脱ぐ。

激しい試技でパンプアップされた上半身が露わになる。

くっきりと浮かぶシックスパック、強靭な盾のような胸筋、肩から二の腕にかけてのコブのような筋肉が、汗で光り、濃厚な男の匂いを放つ。

シャツを腹辺りから当て股間を隠し、踏み板を持ち上げる。

それで下半身を隠しながら、体育倉庫に足早に向かう。

狩人からすれば、薬が効いて昂った股間を隠しているのが明白だ。

なかなか、可愛いところもある獲物じゃないか、、、

良い、、、

コイツなら、浜っちのペットにも引けを取らない、、、

ヤツよりも若いし、、、

狩人のスマホには、幼馴染から自慢のムービーが送られてくる。

ギリシャ彫刻のような男が、両足首を梁に結ばれ、逆さ吊りでギンギンに勃起している姿。

「生徒に逆さ吊りにされて、教師として情けなくないのか? 純一っ!」

聞こえる幼馴染の声。

「情けないです、、、」

「お前は、どんなワガママを言ったんだ?」

「教師と生徒だから卒業までは清い関係でいたいと、、、」

「どうしてほしい?」

「好きなように可愛がってください、、、掘ってください、、、お願いします、、、」

添えられたメッセージは「良かったらお前にも貸し出してやるぜ」。

狩人は「ふざけんな」と呟く。

「俺は俺のペットを仕留める。最高のペットをな」

そう決意する。

和彦を確実に仕留めるため、じっくり計画を練る。幼馴染に負けるつもりはない。

生徒たちが片付けを終え、和彦に挨拶して体育館を去る。

一人残るのも目立つ。

和彦は体育倉庫の扉横に、踏み板で下半身を隠したまま立っている。

顔は真っ赤だ。

狩人は和彦に近づき挨拶し、体育館を出る。

横から見た和彦のジャージは、踏み板で隠したつもりの下で、熱く膨張した逸物の固さと太さを布越しにくっきりと浮かび上がらせていた。

狩人は舌舐めずりしながらその姿を脳裏に焼き付ける。

和彦の汗ばんだ肌、ムッとする男の匂い、昂った身体、、、

すべてが狩人の欲望を掻き立てる。

和彦は自分が獲物として狙われていることに気づかず、体育館で一人、混乱と昂りを抑えようと必死だ。
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