聖域で狩られた教師 和彦の場合

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リライト 初放出そして初キス2

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ストイックに、そして、純朴に生きてきた和彦にとって、今、自身がさらされている現実は、もはや理解の範疇を超えていた。

雄々しい筋肉の鎧で包まれた身体は、経験値の高い生徒の前では、赤子のように無力だ。

戸惑う年長の獲物の反応を愉しむように、狩人、竜之介は、そのしなやかな指を執拗に動かし、教師を絶頂へと駆け上がらせる。

「だ、ダメだよ、、、りゅ、竜之介く、、ゥッ!、、ん、、、

「いいじゃん。カズ先生。恥ずかしがることないじゃん。これ、信愛の印だよ。男同士のマス掻きっこなんて、体育会系じゃ普通でしょ? カズ先生と俺の仲なんだし、今さら何を恥ずかしがることがあるの」

竜之介の声は耳元で熱く、とろけるような甘さを孕んでいた。

長く器用な指が、和彦の荒々しく脈打つ陰茎を掌握し、緩急自在に刺激を叩き込む。

亀頭の裏筋を、爪を立てるようにして擦り上げられた瞬間、和彦の太い喉がグビッと鳴った。

「あっ、はあぁっ! うぉっ、あぅ!」

和彦の口から、抑えきれない吐息が漏れ出す。

最初は、過剰な接触を拒もうと生徒の胸に当てていたはずの逞しい両手は、いつの間にか竜之介の背中に回され、すべすべとした若々しい肌に爪を食い込ませていた。

激しく乱れる呼気を必死に抑え、和彦が絞り出したのは悲鳴に近い嘆願だった。

「だ、ダメだよ、、、や、やめてくれ……っ。で、出ちゃう……出そうだ……! お湯を、お湯を汚しちゃう……。だから、もう、やめ……て……!」

竜之介は噴き出しそうになるのを堪えた。

絶頂の淵に立たされながら、風呂の湯の汚れを律儀に心配しているのだ。

この獲物教師は、どこまで愚かで、どこまで生真面目な肉の塊なのだろうか。

竜之介は、和彦の股間からあえて一度手を離し、立ち上がるようにして年長の教師の逞しい腕を引いた。

和彦は抗うことなく従う。

ザバッ!

湯面から、和彦の鍛えられた裸体が現れる。

水飛沫を弾く褐色に焼けた肉体。

怒張しきった逸物は、もはや隠されず、天を突くように反り返り、ビクビクと不満げに震えている。

竜之介の愛撫が途中で止まったことに抗議するように、、、

竜之介はその視線を満足げに這わせ、和彦の分厚い尻タブに掌を添えて、湯船の外へと促した。

「はっ」

尻を包み込む生徒の掌の、滑らかで熱い感触。

和彦はその刺激に脊髄を貫かれるような快感を覚え、肩を震わせる。

思わず振り返り、すがるような目で竜之介を見つめる。

竜之介はにっこりと微笑むと、顔を近づけ、己の頬を和彦の火照った頬にそっと擦り付けた。

「ゾクゾクするね、先生。身体、こんなに熱いよ」

二人は肌を密着させたまま、洗い場のタイルへと移動した。

和彦を床にペタンと座らせると、竜之介はその背後から、和彦の広い背中を抱き抱えるようにして座る。

片手で和彦の猛り狂った雄棒を再び握りしめ、もう片方の手は、和彦の彫刻のような上半身を愛撫するために回される。

敏感な乳首の周囲を指先で弄り、脇腹から腋の下にかけて、くすぐるように、それでいて力強く撫で上げる。

和彦の鍛え抜かれた筋肉は、指先が触れるたびに波打ち、痙攣した。

和彦は抗う気力を失い、その重厚な背中を少年の細い胸板に完全に預けている。

「うぉ、、、うおぉぉぉっ、、、! あぅっ、うっ、、、くっ!」

和彦の口から、短い、獣のような悦びの声が漏れ続ける。

「で、出ちゃうよ、、、や、やばいっ、で、出ちゃう!」
年長の青年教師が、まるで思春期の少年のように、裏返った声を上げる。

竜之介の手の中で、和彦の逸物はさらに限界を超えて膨らみ、先端の鈴口からは耐えきれない先走りの液が溢れ出していた。

焦らしてやろうか、、、

竜之介は一瞬考えたが、今はまだこの教師獲物に警戒心を抱かせるべきではないと思い直した。

調教はこれから、時間をかけてじっくり行えばいい。

今はまず、この無垢な肉体に、自分の与える快楽を焼き付けるのが先決だ。

竜之介は、掌の動きを加速させた。

「あ、あぁっ! ああぁぁっ!」

和彦の身体が弓なりに反り、頭を竜之介の肩に乗せる。

全身の筋肉が岩のように強張ったその瞬間。

「うほぉっ! うぉぉぉっ!!」

咆哮に似た叫びと共に、白濁した液が凄まじい勢いで虚空を飛んだ。

一度、二度、三度、、、

和彦は全身を激しくビクつかせ、己の愛液を豪快に放出する。

タイルに白濁した液が散る。

「おぉ、、、おぉぉ、、、」

射精の後、和彦の美しいシックスパックの腹が、激しい呼吸と共に上下する。

「すげぇ出たね。先生、溜まってたんだ」

竜之介の軽口にも、和彦は反応できない。

あまりの快感に、ただ朦朧としている。

しかし、竜之介はニヤリと笑うと、萎えかけたはずのその根元を、再びグイと握りしめた。

「あ、あはぁっ! ダメだ、もう出したっ、や、やめっ!」

放出したばかりの亀頭は、狂おしいほどに敏感だ。

そこへ、自ら噴出させた粘液が潤滑油となり、指との間に淫猥な音を立てる。

グチュグチュと、肉と肉が擦れ合う音が浴場に反響する。

若く、溢れんばかりの精力を持つ和彦の肉体は、少年の残酷な追撃によって、あっという間に再び火がついた。

一度目よりはるかに鋭敏な感覚に襲われ、和彦は二度目の放出へと無理やり引きずり込まれる。

「うわわぁぁぁっ!!」

一回目に劣らぬ勢いで、白濁した液体が再び噴出した。

和彦は絶頂のあまり、鍛え上げた肉体を弓のようにしならせ、激しく痙攣させる。

「気持ちいい?」

耳元で、竜之介の穏やかな問いかけが響く。

「い、いい。気持ちいいっ!」

快感に頭が痺れる教師は、思わず口走ってしまう。

ぐったりと力を失った和彦の身体を、竜之介は後ろからギュッと抱きしめる。

和彦はその生徒の温かな肌に身を委ねた。
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