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リライト 初放出そして初キス1
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湯船の湿った熱気の中、和彦は魂を抜かれたように口を開け、目前にそそり立つ竜之介の暴力的な若さを見上げることしかできなかった。
目の前の生徒は、まるで春の陽だまりにいるような、無邪気で優しい天使のような笑顔を浮かべている。
しかし、湯船に膝上まで浸かり、仁王立ちになったその股間は、笑顔とは裏腹に、獰猛なまでの自己主張を放っていた。
っ!
真っ直ぐに天を突く竜之介の逸物から和彦は目が離せない。
まるで瞳から脳みそまで絡みつく糸を仕掛けられたように、、、
和彦の太く長いモノに比べれば、まだ若くしなやかさを残した細長の陰茎。
だが、竜之介の意志の強さを表すように鋼のような硬度で真っ直ぐに伸びている。
その先端に冠された、瑞々しくも毒々しい濃い桃色の亀頭。
トランプのスペードを思わせる、丸みを帯びながらも鋭利に尖ったその形状は、獲物を貫くために研ぎ澄まされた槍の穂先のように見える。
先端の鈴口が、熱い吐息を漏らすように微かに開き、獲物である和彦の喉元を狙い定めている。
和彦は、その生徒のペニスが自分という存在を根底から食い破りにくるような、本能的な怯えを感じていた。
こ、怖い、、、
逃げないと、、、
本能ではそう感じるのに、鍛え抜かれた和彦の身体は、蛇に睨まれた蛙のように硬直して動かない。
可愛い教え子の股間に、こんな凶々しさすら感じられる“雄”の象徴が隠されていたという事実、、、
脳が理解を拒んでいる。
和彦は湯船の中で体育座りの姿勢をさらに固くし、ズルズルと後退しようとした。
だが、目の前のイチモツに気を取られて、その足の動きがさらに和彦を追い込むことになる。
「あっ!」
湯船の床を足裏で押し、後退りしようと急ぎすぎたあまり、両太腿で必死に押さえ込んでいた和彦自身の逸物が、プルンとお湯の中に露出してしまった。
自分の意志に反し、和彦のものもまた怒張し、熱く脈打ちはじめている。
「あぅっ」
和彦は情けなく声を漏らし、慌てて膝を閉じて隠そうとするが、竜之介は逃がさなかった。
彼は水飛沫を立てながら、ゆっくりと、しかし確実に距離を詰めてくる。
和彦の眼前に、あの紫色の鋭角な亀頭が、威嚇するように突きつけられた。
「カズ先生、何をそんなに恥ずかしがってるんだよ」
竜之介の甘い声が和彦の脳を襲う。
和彦の精悍な顔は、耳の裏まで真っ赤に茹で上がっていた。
「結城から聞いたぜ。先生、生徒と裸の付き合いがしたいって言ったんだろ? 俺、感動しちゃったよ。だからさ、男同士じゃん。恥ずかしがらずに、お互いを全部さらけ出そうよ」
主導権は完全に、まだ十代の生徒に握られていた。
竜之介は、和彦の岩のように硬い膝に手をかけると、有無を言わさぬ力で、ゆっくりとその太腿を左右に割った。
隠す術を奪われ、和彦の猛々しい逸物が湯の中に晒される。
「スゲっ。カズ先生、やっぱりでかいし、ぶっといね」
竜之介の感嘆の声と同時に、和彦が拒む間もなく、お湯の中で剥き出しとなった太い陰茎がギュッと鷲掴みにされた。
少年の瑞々しい手のひらが、隆起した血管をなぞり、指の端が敏感な雁首を容赦なく擦りあげる。
「フ、ワァッ!」
和彦の全身を、今まで味わったことのない電撃のような快感が駆け抜けた。
己の分厚い筋肉の鎧で守ることは叶わず、身体の中でもっとも敏感な箇所から脳の中枢へと直接叩き込まれる刺激。
だが、この甘美だが強烈な刺激を受け続けてはいけない!
和彦は本能的に身を捩る。
「りゅ、竜之介くん、だ、ダメだよ、こんなことっ」
「なんで? 先生、オナニーのし合いっこしたことないの? 普通だよ、みんなやってるのに」
竜之介は事もなげに笑う。
合宿や部活動の喧騒の中、仲間たちがふざけ合いながら互いのイチモツを握り、果て合う光景は知っていた。
だが、潔癖な和彦にとって、それらは一緒に混じる気にならない行為でしかなかった。
しかし今、その生徒の言う“普通”のことが、抗いようのない暴力的な快楽とともに襲いかかる。
「う、うぉっ! おほぉっ、ぁ!」
静止の言葉を聞かず、竜之介は和彦のブットいイチモツの敏感なところを弄り続ける。
和彦の頭がガクンと仰け反り、喉の奥から野太い、雄叫びのような声が漏れた。
竜之介が、和彦の猛り狂った逸物を、数度激しく扱き上げる。
自分の指では決して辿り着けない、他者の体温が介在する異次元の快感。
しなやかな指先が裏筋を擦り上げるたび、和彦の脳内は真っ白に塗り潰されていく。
「だ、だめだっ、だめ、ひ、ぁっ!」
混乱して理性を失いかけている和彦を逃がさないよう、竜之介は上半身をさらに密着させた。
鍛え上げられた教師の分厚い大胸筋に、少年の滑らかな、しかし熱を帯びた胸が押し当てられる。
水中で、二つの異なる雄の象徴が、互いの体温を分かち合うように激しくぶつかり合った。
目の前の生徒は、まるで春の陽だまりにいるような、無邪気で優しい天使のような笑顔を浮かべている。
しかし、湯船に膝上まで浸かり、仁王立ちになったその股間は、笑顔とは裏腹に、獰猛なまでの自己主張を放っていた。
っ!
真っ直ぐに天を突く竜之介の逸物から和彦は目が離せない。
まるで瞳から脳みそまで絡みつく糸を仕掛けられたように、、、
和彦の太く長いモノに比べれば、まだ若くしなやかさを残した細長の陰茎。
だが、竜之介の意志の強さを表すように鋼のような硬度で真っ直ぐに伸びている。
その先端に冠された、瑞々しくも毒々しい濃い桃色の亀頭。
トランプのスペードを思わせる、丸みを帯びながらも鋭利に尖ったその形状は、獲物を貫くために研ぎ澄まされた槍の穂先のように見える。
先端の鈴口が、熱い吐息を漏らすように微かに開き、獲物である和彦の喉元を狙い定めている。
和彦は、その生徒のペニスが自分という存在を根底から食い破りにくるような、本能的な怯えを感じていた。
こ、怖い、、、
逃げないと、、、
本能ではそう感じるのに、鍛え抜かれた和彦の身体は、蛇に睨まれた蛙のように硬直して動かない。
可愛い教え子の股間に、こんな凶々しさすら感じられる“雄”の象徴が隠されていたという事実、、、
脳が理解を拒んでいる。
和彦は湯船の中で体育座りの姿勢をさらに固くし、ズルズルと後退しようとした。
だが、目の前のイチモツに気を取られて、その足の動きがさらに和彦を追い込むことになる。
「あっ!」
湯船の床を足裏で押し、後退りしようと急ぎすぎたあまり、両太腿で必死に押さえ込んでいた和彦自身の逸物が、プルンとお湯の中に露出してしまった。
自分の意志に反し、和彦のものもまた怒張し、熱く脈打ちはじめている。
「あぅっ」
和彦は情けなく声を漏らし、慌てて膝を閉じて隠そうとするが、竜之介は逃がさなかった。
彼は水飛沫を立てながら、ゆっくりと、しかし確実に距離を詰めてくる。
和彦の眼前に、あの紫色の鋭角な亀頭が、威嚇するように突きつけられた。
「カズ先生、何をそんなに恥ずかしがってるんだよ」
竜之介の甘い声が和彦の脳を襲う。
和彦の精悍な顔は、耳の裏まで真っ赤に茹で上がっていた。
「結城から聞いたぜ。先生、生徒と裸の付き合いがしたいって言ったんだろ? 俺、感動しちゃったよ。だからさ、男同士じゃん。恥ずかしがらずに、お互いを全部さらけ出そうよ」
主導権は完全に、まだ十代の生徒に握られていた。
竜之介は、和彦の岩のように硬い膝に手をかけると、有無を言わさぬ力で、ゆっくりとその太腿を左右に割った。
隠す術を奪われ、和彦の猛々しい逸物が湯の中に晒される。
「スゲっ。カズ先生、やっぱりでかいし、ぶっといね」
竜之介の感嘆の声と同時に、和彦が拒む間もなく、お湯の中で剥き出しとなった太い陰茎がギュッと鷲掴みにされた。
少年の瑞々しい手のひらが、隆起した血管をなぞり、指の端が敏感な雁首を容赦なく擦りあげる。
「フ、ワァッ!」
和彦の全身を、今まで味わったことのない電撃のような快感が駆け抜けた。
己の分厚い筋肉の鎧で守ることは叶わず、身体の中でもっとも敏感な箇所から脳の中枢へと直接叩き込まれる刺激。
だが、この甘美だが強烈な刺激を受け続けてはいけない!
和彦は本能的に身を捩る。
「りゅ、竜之介くん、だ、ダメだよ、こんなことっ」
「なんで? 先生、オナニーのし合いっこしたことないの? 普通だよ、みんなやってるのに」
竜之介は事もなげに笑う。
合宿や部活動の喧騒の中、仲間たちがふざけ合いながら互いのイチモツを握り、果て合う光景は知っていた。
だが、潔癖な和彦にとって、それらは一緒に混じる気にならない行為でしかなかった。
しかし今、その生徒の言う“普通”のことが、抗いようのない暴力的な快楽とともに襲いかかる。
「う、うぉっ! おほぉっ、ぁ!」
静止の言葉を聞かず、竜之介は和彦のブットいイチモツの敏感なところを弄り続ける。
和彦の頭がガクンと仰け反り、喉の奥から野太い、雄叫びのような声が漏れた。
竜之介が、和彦の猛り狂った逸物を、数度激しく扱き上げる。
自分の指では決して辿り着けない、他者の体温が介在する異次元の快感。
しなやかな指先が裏筋を擦り上げるたび、和彦の脳内は真っ白に塗り潰されていく。
「だ、だめだっ、だめ、ひ、ぁっ!」
混乱して理性を失いかけている和彦を逃がさないよう、竜之介は上半身をさらに密着させた。
鍛え上げられた教師の分厚い大胸筋に、少年の滑らかな、しかし熱を帯びた胸が押し当てられる。
水中で、二つの異なる雄の象徴が、互いの体温を分かち合うように激しくぶつかり合った。
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