8 / 27
生徒に捧げる倫理〜水沢・露出調教
九条凱 露出ペット
しおりを挟む
ヘッドフォンを着けた九条凱は、放送研究会の部室で、モニターに見入っていた。
画面に映る水沢は、硬直したまま動かない。
ミキサーのツマミを微調整し、電子音の声をさらに鋭くした。
「脱げっ!」
自分の発した言葉に教師がビクッと反応するのを見て、九条は笑みを浮かべる。
水沢の前のモニターには、ワンクリックで全校生徒に公開される投稿フォームが眩しく表示されており、おそらく抵抗は出来ないはずだ。
ククッ、、、
笑い声が漏れる。
倫理教師の屈辱に塗れた姿、、、
自分の言葉で歳上の男性教師を操れる喜び、、、
観念したのだろう。
水沢の震える指が、スーツのジャケットのボタンに触れた。
「さあ、あなたが纏う倫理の制服を脱ぎなさい、水沢先生。あなたは、倫理は人間が纏う着物のようなものだと言っていましたね。それは先生の偽りの仮面だとも言えますよ、、、さあ、偽りのない姿を晒しなさい、、、」
九条の声は、かつて水沢が教壇の上で口にした発言を引用する。
教師の屈辱を増すために、あえて、、、
水沢の顔が屈辱と怒りに歪んでいる。
しかし、指示された動きは止められない。
ジャケットを脱ぎ、床に投げ捨てる。
次いで、ネクタイを乱暴に緩め、シャツのボタンに手をかけた水沢に、九条は畳みかけた。
「動作が遅い……まるで死刑囚のよう。さっさと脱ぎなさい……」
水沢がシャツのボタンを外し、生地が左右に開いた瞬間、九条の胸が高鳴った。
モニターに水沢の強靭な肉体が、徐々にその姿を現し始める。
九条は、ヘッドフォンの音量をわずかに下げ画面に集中した。
水沢がシャツを完全に脱ぎ捨てる。
そして、タンクトップの裾に手を掛け、剥ぎ取る。
その瞬間、九条の目には、光沢を帯びた、彫刻のような上半身が飛び込んできた。
…っ!
九条は、画面に映る水沢の肉体美に、思わず息を呑んだ。
分厚く盛り上がった大胸筋は、呼吸に合わせて力強く上下する。
広背筋は背中に広く展開し、肩甲骨の下の筋肉のうねりは、まさに闘う肉体を象徴していた。
腹部には深く刻まれたシックスパックが完璧に並び、脇腹から腰へと流れる腹斜筋のラインは、見る者を惹きつける。
水沢がベルトに手をかけようとしたその時、九条は賛美の言葉を解き放った。
「ああ、待て……胸を張れ……そう、そうだ……その大胸筋……左右の筋肉の隆起……見事な厚みだ。完璧じゃないか……!」
それまでの偉そうな口調は消え、九条の声には
まるで芸術家が最高の作品を目の当たりにしたかのような熱狂的な賛美の色が混じっていた。
九条は、屈辱に顔を歪ませ、下を向いている水沢に、鏡を見るように促した。
「何を下を向いているんだ……先生、鏡を見てみろ」
水沢が声に従い鏡を見る。上裸の自分が映っている。
「素晴らしいよ、先生……まるでミケランジェロのダビデ像のよう……腹筋のライン……深く刻まれたシックスパックと、脇腹から腰へと引き締まる腹斜筋……鍛え続けたんだね、先生……肩も盛り上がっている……それに腕……ボクサーならではの太さだ……厚みだ……パワーが秘められている……見事だ……美しいよ……」
九条の言葉は、水沢が長年抱えてきた自分はダメだという自己否定の重荷に耐えて来た心に、甘く、そして巧妙に浸透していく。
モニターの水沢の顔に、屈辱と同時に、歪んだ興奮が浮かび上がるのを、九条は見逃さなかった。
こ、こいつ、喜んでる?
九条は、水沢が鏡の中の自分の筋肉を見つめる姿に、自身がこれまで自覚していなかった欲望を覚え始める。
コイツを追い込むんだ、、、
衝動に駆られ、言葉を紡ぐ。
「美しい。先生の身体は、誰にも見せてはいけないほど完璧だ。特に、肩甲骨の下を走る筋と、腹斜筋から腰への引き締まり。これこそが、先生が築き上げた倫理の塔ですよ」
九条は、水沢の肉体への賛美を続ける。
九条が言葉を紡ぐたびに、水沢の目にギラギラした光が浮かぶ。
ゾクゾクしながら、九条はマイクに向かい続ける。
「さあ、ズボンを脱げ、そして、全てを曝け出せ……」
水沢が躊躇なくベルトに手を掛け、もどかしそうに指を動かし、ズボンを脱ぎ捨てていく。
その様、、、
自分がこの最高の肉体を持つ男を操っている、、、
九条の頭はクラクラと興奮に陶然となる。
モニターの中、水沢は、靴や靴下すらもむしり取るように脱ぎ捨てる。
水沢の太く隆起した大腿四頭筋と、内転筋の完璧なラインが露わになったとき、九条は再び称賛の言葉を放った。
「おお……鍛えられた雄々しい脚じゃないか……力を入れてみろよ……そう……鏡を見ながらもう一度……ほら、鍛えられた筋肉の塊が浮かび上がる……見事だよ……先生……」
九条は、水沢の表情が屈辱から恍惚とした興奮に彩られていくのを確認する。
ボクサーブリーフの前が突き上がっている。
「先生、、、先生の持ち物のデカいな、、、突き立ち始めてる」
九条の言葉に、水沢の股間は急速に勃起していく。
水沢が鏡に映る自身の肉体美に陶然とし、自らの手でボクサーブリーフを引き下ろす姿に、九条は狂わんばかりの興奮を感じている。
水沢は、もはやカメラを気にするどころか、そのレンズすら興奮を感じ始めているようだ。
股間を無心に扱き始める。
「ふふっ……先生、素晴らしい身体ですよ……汗が滲み始めましたね……肌が光って筋肉が浮き立ってますよ……逞しく、美しい筋肉が……」
水沢が声を漏らし始めると、九条はさらに彼を深く追い込んだ。
「腰のくぼみ。分厚い臀部の筋肉。自身を追い込みトレーニングを続けた者にしか得られない美しさだ……見てごらんよ……自分の逞しく張った尻の見事さを……」
九条は、水沢が鏡に向かって背を向け、自身の尻を見つめる姿を見る。
自身が、教師の露出癖を覚醒させたことを確信する。
お前は俺のものだ、、、
逃がさない、、、
俺の可愛い露出ペットとして飼ってやる、、、
水沢が雄叫びを上げ、絶頂に達するのを見ながら苦情は思う。
次は、、、どうする?
次のステップ、、、
地下室なんかじゃつまらない、、、
もっと人目のあるところで、、、
九条はニヤリと笑う。
画面に映る水沢は、硬直したまま動かない。
ミキサーのツマミを微調整し、電子音の声をさらに鋭くした。
「脱げっ!」
自分の発した言葉に教師がビクッと反応するのを見て、九条は笑みを浮かべる。
水沢の前のモニターには、ワンクリックで全校生徒に公開される投稿フォームが眩しく表示されており、おそらく抵抗は出来ないはずだ。
ククッ、、、
笑い声が漏れる。
倫理教師の屈辱に塗れた姿、、、
自分の言葉で歳上の男性教師を操れる喜び、、、
観念したのだろう。
水沢の震える指が、スーツのジャケットのボタンに触れた。
「さあ、あなたが纏う倫理の制服を脱ぎなさい、水沢先生。あなたは、倫理は人間が纏う着物のようなものだと言っていましたね。それは先生の偽りの仮面だとも言えますよ、、、さあ、偽りのない姿を晒しなさい、、、」
九条の声は、かつて水沢が教壇の上で口にした発言を引用する。
教師の屈辱を増すために、あえて、、、
水沢の顔が屈辱と怒りに歪んでいる。
しかし、指示された動きは止められない。
ジャケットを脱ぎ、床に投げ捨てる。
次いで、ネクタイを乱暴に緩め、シャツのボタンに手をかけた水沢に、九条は畳みかけた。
「動作が遅い……まるで死刑囚のよう。さっさと脱ぎなさい……」
水沢がシャツのボタンを外し、生地が左右に開いた瞬間、九条の胸が高鳴った。
モニターに水沢の強靭な肉体が、徐々にその姿を現し始める。
九条は、ヘッドフォンの音量をわずかに下げ画面に集中した。
水沢がシャツを完全に脱ぎ捨てる。
そして、タンクトップの裾に手を掛け、剥ぎ取る。
その瞬間、九条の目には、光沢を帯びた、彫刻のような上半身が飛び込んできた。
…っ!
九条は、画面に映る水沢の肉体美に、思わず息を呑んだ。
分厚く盛り上がった大胸筋は、呼吸に合わせて力強く上下する。
広背筋は背中に広く展開し、肩甲骨の下の筋肉のうねりは、まさに闘う肉体を象徴していた。
腹部には深く刻まれたシックスパックが完璧に並び、脇腹から腰へと流れる腹斜筋のラインは、見る者を惹きつける。
水沢がベルトに手をかけようとしたその時、九条は賛美の言葉を解き放った。
「ああ、待て……胸を張れ……そう、そうだ……その大胸筋……左右の筋肉の隆起……見事な厚みだ。完璧じゃないか……!」
それまでの偉そうな口調は消え、九条の声には
まるで芸術家が最高の作品を目の当たりにしたかのような熱狂的な賛美の色が混じっていた。
九条は、屈辱に顔を歪ませ、下を向いている水沢に、鏡を見るように促した。
「何を下を向いているんだ……先生、鏡を見てみろ」
水沢が声に従い鏡を見る。上裸の自分が映っている。
「素晴らしいよ、先生……まるでミケランジェロのダビデ像のよう……腹筋のライン……深く刻まれたシックスパックと、脇腹から腰へと引き締まる腹斜筋……鍛え続けたんだね、先生……肩も盛り上がっている……それに腕……ボクサーならではの太さだ……厚みだ……パワーが秘められている……見事だ……美しいよ……」
九条の言葉は、水沢が長年抱えてきた自分はダメだという自己否定の重荷に耐えて来た心に、甘く、そして巧妙に浸透していく。
モニターの水沢の顔に、屈辱と同時に、歪んだ興奮が浮かび上がるのを、九条は見逃さなかった。
こ、こいつ、喜んでる?
九条は、水沢が鏡の中の自分の筋肉を見つめる姿に、自身がこれまで自覚していなかった欲望を覚え始める。
コイツを追い込むんだ、、、
衝動に駆られ、言葉を紡ぐ。
「美しい。先生の身体は、誰にも見せてはいけないほど完璧だ。特に、肩甲骨の下を走る筋と、腹斜筋から腰への引き締まり。これこそが、先生が築き上げた倫理の塔ですよ」
九条は、水沢の肉体への賛美を続ける。
九条が言葉を紡ぐたびに、水沢の目にギラギラした光が浮かぶ。
ゾクゾクしながら、九条はマイクに向かい続ける。
「さあ、ズボンを脱げ、そして、全てを曝け出せ……」
水沢が躊躇なくベルトに手を掛け、もどかしそうに指を動かし、ズボンを脱ぎ捨てていく。
その様、、、
自分がこの最高の肉体を持つ男を操っている、、、
九条の頭はクラクラと興奮に陶然となる。
モニターの中、水沢は、靴や靴下すらもむしり取るように脱ぎ捨てる。
水沢の太く隆起した大腿四頭筋と、内転筋の完璧なラインが露わになったとき、九条は再び称賛の言葉を放った。
「おお……鍛えられた雄々しい脚じゃないか……力を入れてみろよ……そう……鏡を見ながらもう一度……ほら、鍛えられた筋肉の塊が浮かび上がる……見事だよ……先生……」
九条は、水沢の表情が屈辱から恍惚とした興奮に彩られていくのを確認する。
ボクサーブリーフの前が突き上がっている。
「先生、、、先生の持ち物のデカいな、、、突き立ち始めてる」
九条の言葉に、水沢の股間は急速に勃起していく。
水沢が鏡に映る自身の肉体美に陶然とし、自らの手でボクサーブリーフを引き下ろす姿に、九条は狂わんばかりの興奮を感じている。
水沢は、もはやカメラを気にするどころか、そのレンズすら興奮を感じ始めているようだ。
股間を無心に扱き始める。
「ふふっ……先生、素晴らしい身体ですよ……汗が滲み始めましたね……肌が光って筋肉が浮き立ってますよ……逞しく、美しい筋肉が……」
水沢が声を漏らし始めると、九条はさらに彼を深く追い込んだ。
「腰のくぼみ。分厚い臀部の筋肉。自身を追い込みトレーニングを続けた者にしか得られない美しさだ……見てごらんよ……自分の逞しく張った尻の見事さを……」
九条は、水沢が鏡に向かって背を向け、自身の尻を見つめる姿を見る。
自身が、教師の露出癖を覚醒させたことを確信する。
お前は俺のものだ、、、
逃がさない、、、
俺の可愛い露出ペットとして飼ってやる、、、
水沢が雄叫びを上げ、絶頂に達するのを見ながら苦情は思う。
次は、、、どうする?
次のステップ、、、
地下室なんかじゃつまらない、、、
もっと人目のあるところで、、、
九条はニヤリと笑う。
10
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる