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生徒に捧げる倫理〜水沢・露出調教
水沢隼人 倫理の崩壊
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「脱げっ!」
電子音の発した鋭い言葉。
水沢は、モニターに映し出されたワンクリックで全校生徒に公開される投稿フォーム、そして有無を言わさぬ絶対的な命令の前で、抵抗の術を失った。
屈辱的な服従、、、
だが、水沢の心の中に諦念が生まれる。
やはり、俺はダメなんだ、、、
何をやってもダメな存在だ、、、
目指したボクサーへの道の挫折。
沈んだ心を癒すために逃げ込んだ精神を扱う倫理学の世界。
その倫理を学ぶことで、己の精神を落ち着かせた。
自分が負け犬と自身を責める自己嫌悪から逃れるために、、、
この学校でも、なるべく目立たないようにした。
生徒が自分をダメな人間と責めないように、、、
だが、その仮面は暴かれてしまった、、、
こんな事態に陥ってしまった。
彼は、震える指先でスーツのジャケットのボタンに触れた。
声は、その服従の様子を冷徹に描写する。
「さあ、あなたが纏う倫理の制服を脱ぎなさい、水沢先生。あなたは、倫理は人間が纏う着物のようなものだと言っていましたね。それは先生の偽りの仮面だとも言えますよ、、、さあ、偽りのない姿を晒しなさい、、、」
勝手な言い分。
水沢は、屈辱に奥歯を噛み締めながら、ジャケットを脱ぎ、床に投げ捨てる。
次いで、ネクタイを乱暴に緩め、シャツのボタンに手をかけた。
「動作が遅い、、、まるで死刑囚のよう。さっさと脱ぎなさい、、、」
水沢がシャツのボタンを外し、生地が左右に開く。
スピーカーは静かなまま、、、
水沢がシャツを完全に脱ぎ捨てる。
そして、インナーの裾に手を掛け脱ぎ、彼の彫刻のような上半身がカメラと鏡の前に晒される。
ベルトに手をかけようとすると、、、
「ああ、待て、、、胸を張れ、、、そう、そうだ、、、その大胸筋、、、左右の筋肉の隆起、、、見事な厚みだ。完璧じゃないか、、、」
電子音の声からはそれまでの偉そうな口調は消え、賛美の色が混じる。
水沢は、屈辱に顔を歪ませ、下を向いている。
「何を下を向いているんだ、、、先生、鏡を見てみろ」
水沢は声に従い鏡を見る。
上裸の自分が映っている。
「素晴らしいよ、先生、、、まるでミケランジェロのダビデ像のよう、、、腹筋のライン、、、深く刻まれたシックスパックと、脇腹から腰へと引き締まる腹斜筋、、、鍛え続けたんだね、先生、、、肩も盛り上がっている、、、それに腕、、、ボクサーならではの太さだ、、、厚みだ、、、パワーが秘められている、、、見事だ、、、美しいよ、、、」
水沢は、屈辱と同時に、自分の肉体が評価されているという歪んだ興奮を感じ始めた。
確かに、声が言うとおり、自分の体は鍛えられている。
元ボクサーとしての歴史を雄弁に物語っている。
水沢は震えながら、姿見に目をじっと見る。
鏡には、筋肉質な胸板を荒く上下させ、腹筋が深く割れたかつてのミドル級ボクサーの肉体が映っている。
その完璧なバランスと、強靭さは自身でも一目瞭然に分かる。
この身体は、、、
ボクシング時代、彼はコーチから「闘争心のなさ」を責められ、引退してからは「目立たぬように、目立たぬように」と肉体を隠して生きてきた。
彼の心の奥底には、自分はダメだ、この肉体も半端だという深い自己否定の傷があった。
しかし、今、全てを支配する「声」が、その傷を癒す甘い毒のように響き渡る。
「美しい。先生の身体は、誰にも見せてはいけないほど完璧だ。特に、肩甲骨の下を走る筋と、腹斜筋から腰への引き締まり。これこそが、先生が築き上げた倫理の塔ですよ」
今まで、誰も身体を褒めてくれなかったし、自分でも、それが誇るものだとは思っていなかった、、、
しかし、、、
鏡を見つめる自身が、鏡の中から自分の筋肉を見つめているような不思議な感覚。
たしかに、俺の筋肉は美しい、、、
不思議な幻惑のような感覚が生じ始める。
「さあ、ズボンを脱げ、そして、全てを曝け出せ、、、」
水沢は躊躇わずに、ベルトに手を掛ける。
もどかしそうに指を早く動かし、ベルトを外し、ズボンを脱ぐ。
そのついでに靴も脱ぎ捨て、靴下もむしり取るように取る。
太く隆起した大腿四頭筋と、内転筋の完璧なラインが露わになった。
「おお、、、鍛えられた雄々しい脚じゃないか、、、力を入れてみろよ、、、そう、、、鏡を見ながらもう一度、、、ほら、鍛えられた筋肉の塊が浮かび上がる、、、見事だよ、、、先生、、、」
水沢は、声の賞賛を聞きながら、いつの間にか屈辱が興奮に上書きされていく、、、
「先生、、、先生の持ち物のデカいな、、、突き立ち始めてる」
その言葉でハッと気付き、水沢は下半身を見る。
ボクサーブリーフの前が突き上がり、次第に持ち上がっていく。
その瞬間、水沢は自分が快感に包まれていることを感じる。
官能の痺れ、、、
それを自覚した途端に、股間が上向きとなる。
ゾクッとした感覚が広がっていく。
自分の息が荒くなるのを感じる。
水沢は、鏡の中の自分の筋肉、、、
解き放たれた心、、、
水沢は声に言われる前に、ボクサーブリーフを引き下ろし、己の分身を宙に解き放つ。
スックと立ち、ボッキする自身の身体を姿見に映す。
陶然とする。
手が自然に胸筋にいき、揉み始める。
カメラに映されることなど忘れたように、、、
いや、そのカメラの無機質なレンズすら、己を称賛し愛撫しているような感覚にもなる。
彼は股間を弄り始める。
何かを求めるようにスピーカーをじっと見る。
「ふふっ、、、先生、素晴らしい身体ですよ、、、汗が滲み始めましたね、、、肌が光って筋肉が浮き立ってますよ、、、逞しく、美しい筋肉が、、、」
ようやく聞こえたその声に、見られているという羞恥と共に精神が愛撫されたような感覚が生まれ、自分の掌や指では味わえない快楽が身体の芯から全身に伝わる。
あ、、、あうぅ、、、
水沢が声を漏らす。
「腰のくぼみ。分厚い臀部の筋肉。自身を追い込みトレーニングを続けた者にしか得られない美しさだ、、、見てごらんよ、、、自分の逞しく張った尻の見事さを、、、」
水沢は鏡に向かい背を向け、大きく振り返り、自身の尻を見る。
尻なんて気にしたことがなかった、、、
美しいかどうかなんて、、、
けれど、、、
声の言う通り、鍛えられた締まった形の美しい尻だ、、、
俺の尻、、、
「今まで気付かなかったのか?自分が彫刻のような見事な造形を持っていることを、、、先生は、この肉体を誇るべきだ、、、誰にも見せずに隠していることが勿体ない」
異常な状況、、、
恥ずかしい隠し撮りの画像をネタに呼び出され、姿を隠した卑怯な相手に裸になれと言われた。
屈辱のまま脱ぎ始めたら、急に身体を称賛された。
そして、その言葉に過去のコンプレックスを癒され、自分の肉体の美しさに気付き、自身が他人に誇るべきものを持っていることを知った。
電子の声が、水沢の脳内に倒錯的な回路を開いた。
この身体は、本当に美しいのか?
鍛えられた肉体、、、
確かに、俺は人知れずこの空間でトレーニングに励んでいた、、、
そらは、ボクシングが好きだから、、、
ボクシングをしていると心が開放されるから、、、
だが、その結果、俺はこの肉体を得た。
水沢は、鏡に映る自分の筋肉を美しいと思い始める。
その肉体をカメラが捉えているという事実が狂おしく心を掻き立てる。
股間を弄る手が早まる。
うおっ、、、クッ、、、あぁああ、、、
「男らしい声だ、、、もっと声を上げろよ、、、遠慮せずに、、、鏡を見ろよっ!快感が高まるにつれて筋肉の束が全身に浮かび上がっていく、、、逞しい男の生きるなさ彫刻だっ!」
はうぅぅうっ、、、い、いいっ、、、あう、、、
水沢は声を上げる。
声を上げることが、こんなに開放的な悦楽をもたらすとは思わなかった。
水沢は吠え声を上げ続け、股間を扱く手が激しくなる。
激しい絶頂が近づいてくる。
水沢の精神のタガは外れている。
彼の身体は熱く燃え上がり、手が止まらない。
「あああああっ、、、出ちゃうっ!出ちゃうよぉっ、、、あっ、、、いくっ、、、、イイクゥゥァアァァァァァァッ!」
凄まじい雄叫びを上げ、水沢はカメラと姿見の前で、倫理教師としての全ての尊厳を吐き出すように、激しい絶頂に達し、その場に崩れ落ちた。
電子音の発した鋭い言葉。
水沢は、モニターに映し出されたワンクリックで全校生徒に公開される投稿フォーム、そして有無を言わさぬ絶対的な命令の前で、抵抗の術を失った。
屈辱的な服従、、、
だが、水沢の心の中に諦念が生まれる。
やはり、俺はダメなんだ、、、
何をやってもダメな存在だ、、、
目指したボクサーへの道の挫折。
沈んだ心を癒すために逃げ込んだ精神を扱う倫理学の世界。
その倫理を学ぶことで、己の精神を落ち着かせた。
自分が負け犬と自身を責める自己嫌悪から逃れるために、、、
この学校でも、なるべく目立たないようにした。
生徒が自分をダメな人間と責めないように、、、
だが、その仮面は暴かれてしまった、、、
こんな事態に陥ってしまった。
彼は、震える指先でスーツのジャケットのボタンに触れた。
声は、その服従の様子を冷徹に描写する。
「さあ、あなたが纏う倫理の制服を脱ぎなさい、水沢先生。あなたは、倫理は人間が纏う着物のようなものだと言っていましたね。それは先生の偽りの仮面だとも言えますよ、、、さあ、偽りのない姿を晒しなさい、、、」
勝手な言い分。
水沢は、屈辱に奥歯を噛み締めながら、ジャケットを脱ぎ、床に投げ捨てる。
次いで、ネクタイを乱暴に緩め、シャツのボタンに手をかけた。
「動作が遅い、、、まるで死刑囚のよう。さっさと脱ぎなさい、、、」
水沢がシャツのボタンを外し、生地が左右に開く。
スピーカーは静かなまま、、、
水沢がシャツを完全に脱ぎ捨てる。
そして、インナーの裾に手を掛け脱ぎ、彼の彫刻のような上半身がカメラと鏡の前に晒される。
ベルトに手をかけようとすると、、、
「ああ、待て、、、胸を張れ、、、そう、そうだ、、、その大胸筋、、、左右の筋肉の隆起、、、見事な厚みだ。完璧じゃないか、、、」
電子音の声からはそれまでの偉そうな口調は消え、賛美の色が混じる。
水沢は、屈辱に顔を歪ませ、下を向いている。
「何を下を向いているんだ、、、先生、鏡を見てみろ」
水沢は声に従い鏡を見る。
上裸の自分が映っている。
「素晴らしいよ、先生、、、まるでミケランジェロのダビデ像のよう、、、腹筋のライン、、、深く刻まれたシックスパックと、脇腹から腰へと引き締まる腹斜筋、、、鍛え続けたんだね、先生、、、肩も盛り上がっている、、、それに腕、、、ボクサーならではの太さだ、、、厚みだ、、、パワーが秘められている、、、見事だ、、、美しいよ、、、」
水沢は、屈辱と同時に、自分の肉体が評価されているという歪んだ興奮を感じ始めた。
確かに、声が言うとおり、自分の体は鍛えられている。
元ボクサーとしての歴史を雄弁に物語っている。
水沢は震えながら、姿見に目をじっと見る。
鏡には、筋肉質な胸板を荒く上下させ、腹筋が深く割れたかつてのミドル級ボクサーの肉体が映っている。
その完璧なバランスと、強靭さは自身でも一目瞭然に分かる。
この身体は、、、
ボクシング時代、彼はコーチから「闘争心のなさ」を責められ、引退してからは「目立たぬように、目立たぬように」と肉体を隠して生きてきた。
彼の心の奥底には、自分はダメだ、この肉体も半端だという深い自己否定の傷があった。
しかし、今、全てを支配する「声」が、その傷を癒す甘い毒のように響き渡る。
「美しい。先生の身体は、誰にも見せてはいけないほど完璧だ。特に、肩甲骨の下を走る筋と、腹斜筋から腰への引き締まり。これこそが、先生が築き上げた倫理の塔ですよ」
今まで、誰も身体を褒めてくれなかったし、自分でも、それが誇るものだとは思っていなかった、、、
しかし、、、
鏡を見つめる自身が、鏡の中から自分の筋肉を見つめているような不思議な感覚。
たしかに、俺の筋肉は美しい、、、
不思議な幻惑のような感覚が生じ始める。
「さあ、ズボンを脱げ、そして、全てを曝け出せ、、、」
水沢は躊躇わずに、ベルトに手を掛ける。
もどかしそうに指を早く動かし、ベルトを外し、ズボンを脱ぐ。
そのついでに靴も脱ぎ捨て、靴下もむしり取るように取る。
太く隆起した大腿四頭筋と、内転筋の完璧なラインが露わになった。
「おお、、、鍛えられた雄々しい脚じゃないか、、、力を入れてみろよ、、、そう、、、鏡を見ながらもう一度、、、ほら、鍛えられた筋肉の塊が浮かび上がる、、、見事だよ、、、先生、、、」
水沢は、声の賞賛を聞きながら、いつの間にか屈辱が興奮に上書きされていく、、、
「先生、、、先生の持ち物のデカいな、、、突き立ち始めてる」
その言葉でハッと気付き、水沢は下半身を見る。
ボクサーブリーフの前が突き上がり、次第に持ち上がっていく。
その瞬間、水沢は自分が快感に包まれていることを感じる。
官能の痺れ、、、
それを自覚した途端に、股間が上向きとなる。
ゾクッとした感覚が広がっていく。
自分の息が荒くなるのを感じる。
水沢は、鏡の中の自分の筋肉、、、
解き放たれた心、、、
水沢は声に言われる前に、ボクサーブリーフを引き下ろし、己の分身を宙に解き放つ。
スックと立ち、ボッキする自身の身体を姿見に映す。
陶然とする。
手が自然に胸筋にいき、揉み始める。
カメラに映されることなど忘れたように、、、
いや、そのカメラの無機質なレンズすら、己を称賛し愛撫しているような感覚にもなる。
彼は股間を弄り始める。
何かを求めるようにスピーカーをじっと見る。
「ふふっ、、、先生、素晴らしい身体ですよ、、、汗が滲み始めましたね、、、肌が光って筋肉が浮き立ってますよ、、、逞しく、美しい筋肉が、、、」
ようやく聞こえたその声に、見られているという羞恥と共に精神が愛撫されたような感覚が生まれ、自分の掌や指では味わえない快楽が身体の芯から全身に伝わる。
あ、、、あうぅ、、、
水沢が声を漏らす。
「腰のくぼみ。分厚い臀部の筋肉。自身を追い込みトレーニングを続けた者にしか得られない美しさだ、、、見てごらんよ、、、自分の逞しく張った尻の見事さを、、、」
水沢は鏡に向かい背を向け、大きく振り返り、自身の尻を見る。
尻なんて気にしたことがなかった、、、
美しいかどうかなんて、、、
けれど、、、
声の言う通り、鍛えられた締まった形の美しい尻だ、、、
俺の尻、、、
「今まで気付かなかったのか?自分が彫刻のような見事な造形を持っていることを、、、先生は、この肉体を誇るべきだ、、、誰にも見せずに隠していることが勿体ない」
異常な状況、、、
恥ずかしい隠し撮りの画像をネタに呼び出され、姿を隠した卑怯な相手に裸になれと言われた。
屈辱のまま脱ぎ始めたら、急に身体を称賛された。
そして、その言葉に過去のコンプレックスを癒され、自分の肉体の美しさに気付き、自身が他人に誇るべきものを持っていることを知った。
電子の声が、水沢の脳内に倒錯的な回路を開いた。
この身体は、本当に美しいのか?
鍛えられた肉体、、、
確かに、俺は人知れずこの空間でトレーニングに励んでいた、、、
そらは、ボクシングが好きだから、、、
ボクシングをしていると心が開放されるから、、、
だが、その結果、俺はこの肉体を得た。
水沢は、鏡に映る自分の筋肉を美しいと思い始める。
その肉体をカメラが捉えているという事実が狂おしく心を掻き立てる。
股間を弄る手が早まる。
うおっ、、、クッ、、、あぁああ、、、
「男らしい声だ、、、もっと声を上げろよ、、、遠慮せずに、、、鏡を見ろよっ!快感が高まるにつれて筋肉の束が全身に浮かび上がっていく、、、逞しい男の生きるなさ彫刻だっ!」
はうぅぅうっ、、、い、いいっ、、、あう、、、
水沢は声を上げる。
声を上げることが、こんなに開放的な悦楽をもたらすとは思わなかった。
水沢は吠え声を上げ続け、股間を扱く手が激しくなる。
激しい絶頂が近づいてくる。
水沢の精神のタガは外れている。
彼の身体は熱く燃え上がり、手が止まらない。
「あああああっ、、、出ちゃうっ!出ちゃうよぉっ、、、あっ、、、いくっ、、、、イイクゥゥァアァァァァァァッ!」
凄まじい雄叫びを上げ、水沢はカメラと姿見の前で、倫理教師としての全ての尊厳を吐き出すように、激しい絶頂に達し、その場に崩れ落ちた。
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