53 / 159
王都のQT
接見
しおりを挟む
あたしはスキル『擬態』を使う事で『変身』のスキルの効果でヨハンナさんになった。
服がぱっつんぱっつんになって、おヘソやら足が出てしまったが紛うことなきその姿はヨハンナさんだった。
「やったな!QT!」
「凄い!」
ヨハンナさんがあたしの手を取ってぴょんぴょんするが、直ぐに再度あたしは光って基の自分に戻ってしまった。
それを見ていたDは
「ふ~ん、どうやら魔力が足りなくなったみたいだな」
と考察していた。チッチェはあたしの変身が楽しかったのか目を輝かせてニコニコしていた。ヨハンナさんはあたしが元に戻ってちょっと気落ちしていたがあたしの手を離そうとしない。
「凄いスキルね」
「でも、こんなちょっとの間なら役に立たないですよぉ~」
実際に使うには無理がありすぎた。
「う~ん、あたしの身代りになって貰えそうも無いわねぇ」
ヨハンナさんはそんなことを言う。なんの身代りにしようと言うのだろう。
「見かけはヨハンナさんでも中身はあたしだから仕事を代われませんよ!」
あたしの言葉にヨハンナさんとDは笑った。チッチェさえ口に手を当て、笑いを堪えている。
「まぁ、実際に使うには擬態を習熟しないといけなそうだし、魔力を凄く消費しそうだな。」
Dの言うとおりでヨハンナさんになるより聖獣クァールのほうが役に立ちそうだと思う。
あたしが無事に戻って来たがまた襲われる恐れもあることからDが自分と行動を共にすることになった。つまり、あたしの依頼に付いてくるということだった。
「また、変なねずみに襲われないとも限らないからな。それにQTがどこまで実力を付けてるか確認もしておきたい。」
良く分らない理由でDは説明した。Dがいるから襲われないとは思えなかったが一緒にいられるのは単純に嬉しかった。ちょっとヨハンナさんが拗ねた顔をしたのは秘密だ。
空かせたお腹を満たし3人で王都東地区冒険者ギルドへ向かう。何気にこれは嬉しかった。信頼している二人と一緒なのが理由か、単純に家族ごっこめいていたのが理由か分からなかったけど。
冒険者ギルドでD級の破軍の星のメンバーと落ち合うとDは依頼に付き合うと告げた為にローリエもクレソンも驚いていた。それはそうだろうA級の冒険者が一緒にいれば倒せる魔物のグレードを上げられる。
ただ、残念なことにDがあたしの監督に来ただけで手出しはしないと分かるとあからさまに落胆した。でも、A級冒険者に良いところを見せれば覚え目出度くなると考えたのかリーダーのローリエはクレソンだけでなくベルクにまで発破をかけ始めた。
お手伝いに過ぎないあたしにローリエは笑いながら言う。
「ほんと、QTって何者よ。サブギルドマスターのヨハンナさんだけでなくこんな格好いいA級冒険者の保護者まで居るなんて!どこぞのお貴族様なわけ?」
あたしは実はそうだとも言えずに笑って誤魔化した。
それから数日はD効果なのか魔森の狩りは好調でリーダーのローリエはとてもご機嫌だった。Dもあたしの活躍を見て安心したようだ。
そのお陰もあってか破軍の星はD級からC級へ階級を上げ、あたしもD級に成れた。晴れてあたしも初心者を抜け出して一人前の冒険者になった。浮浪者から冒険者へ・・・Dのお陰だ。
そんなこんなでとうとうハニー家でお祖父様と合う日がやってきた。
◆◆バーライト視点◆◆
久しぶりに会ったアンナ・ハサイエルはもう立派な女性になっていた。あんな事件があってからアンナは誰にも知られない所へ隠された事は知っていたが突然現れて言った言葉にはもっと驚いた。
「おじさまの孫のキュート・テレジア・ハニーが見つかりましたわ」
親友の娘で可愛がってきた者の言葉とはいえ、とても信じられなかった。
疑わずにはいられなかったのだ。息子と孫を失う事件の後から後から孫を見つけたという嘘の嵐だったからだ。大方はハニー家の財産を狙ったものだったが見つけたという虚偽が自分の心を蝕んで行くのが自覚出来たのだ。
一喜一憂を繰り返すと人は憂鬱になるらしい。まさか自分の心でそれを知ることになるとは。見つけたという言葉には疑心しか浮かばず、人を疑う事ばかり上手くなっていく。信用のおける者達からの話でさえ穿って見てしまう心根になるのに時間は掛からなかったのだ。
そして、既に諦めた十数年後に可愛がった娘からのこの話だ。
「なんの事だ?」
とても不機嫌な声が出たのも許して欲しいと思う。
「キュートは死んだ。間違いない。」
事件の検証は徹底して行われた。襲ってきた魔物は四足で体毛が黒いとしか分からなかった。種類は不明ながらかなりの知能があったようで街道で待ち伏せしていたらしい。テイマーによる襲撃ならテイマーの痕跡もあるはずだったが見つからなかったという事は魔物単独の襲撃ということなのだろう。
魔物は先に馬を襲い、馬車で逃げられないように馬車を押し倒している。馬車から逃げ出した御者や息子たちを追いかけ襲ったらしい。息子は孫と孫を抱く乳母を守りながら逃げたが、魔物の手に掛かって果てていた。そして、少し先の森の中でメイドのものと思われる血痕と孫の着包みが食い破られ切り裂かれて血塗れで落ちていた。
人が這いずったような跡が見られたのは乳母と思われ、崖から川底に落ちたらしい。崖にもぶつかって崩れた痕跡があった。死体は見つかって居ないのは数日前の大雨による増水で流されたものと思われた。川の下流も捜索されたが死体はどちらも見つからなかった。
息子の妻は馬車が倒れた時に座席の下に入り込み気絶して逃げ遅れたようだ。だが、そのお陰か魔物に見逃された。
当時、孫を見つけたという輩はハニー家の家紋入りの着包みを着せた赤ん坊を連れて来ていた。状況からして既に嘘とわかる。それでもなお儂自ら赤ん坊を隈無く精査したが孫では無かった。孫にはハニー家の証の痣が無かったのだから。鑑定士を呼んで調べるまでもない。
わざわざ痣のようなものを拵えてきた疑わしい赤ん坊もいたが簡易鑑定で黒と直ぐに分かった。もしかしたらの気持があったからその時の落ち込みは酷かった記憶がある。
アンナは儂を心配して時々来ていた時に立ち会ったりしているのだからわかっているだろうに。ムスッとした視線を向けると微笑まれた。
「おじさまが信じて下さらないのは分かりますわ。私だってこんな偶然を信じられなかったのですから」
服がぱっつんぱっつんになって、おヘソやら足が出てしまったが紛うことなきその姿はヨハンナさんだった。
「やったな!QT!」
「凄い!」
ヨハンナさんがあたしの手を取ってぴょんぴょんするが、直ぐに再度あたしは光って基の自分に戻ってしまった。
それを見ていたDは
「ふ~ん、どうやら魔力が足りなくなったみたいだな」
と考察していた。チッチェはあたしの変身が楽しかったのか目を輝かせてニコニコしていた。ヨハンナさんはあたしが元に戻ってちょっと気落ちしていたがあたしの手を離そうとしない。
「凄いスキルね」
「でも、こんなちょっとの間なら役に立たないですよぉ~」
実際に使うには無理がありすぎた。
「う~ん、あたしの身代りになって貰えそうも無いわねぇ」
ヨハンナさんはそんなことを言う。なんの身代りにしようと言うのだろう。
「見かけはヨハンナさんでも中身はあたしだから仕事を代われませんよ!」
あたしの言葉にヨハンナさんとDは笑った。チッチェさえ口に手を当て、笑いを堪えている。
「まぁ、実際に使うには擬態を習熟しないといけなそうだし、魔力を凄く消費しそうだな。」
Dの言うとおりでヨハンナさんになるより聖獣クァールのほうが役に立ちそうだと思う。
あたしが無事に戻って来たがまた襲われる恐れもあることからDが自分と行動を共にすることになった。つまり、あたしの依頼に付いてくるということだった。
「また、変なねずみに襲われないとも限らないからな。それにQTがどこまで実力を付けてるか確認もしておきたい。」
良く分らない理由でDは説明した。Dがいるから襲われないとは思えなかったが一緒にいられるのは単純に嬉しかった。ちょっとヨハンナさんが拗ねた顔をしたのは秘密だ。
空かせたお腹を満たし3人で王都東地区冒険者ギルドへ向かう。何気にこれは嬉しかった。信頼している二人と一緒なのが理由か、単純に家族ごっこめいていたのが理由か分からなかったけど。
冒険者ギルドでD級の破軍の星のメンバーと落ち合うとDは依頼に付き合うと告げた為にローリエもクレソンも驚いていた。それはそうだろうA級の冒険者が一緒にいれば倒せる魔物のグレードを上げられる。
ただ、残念なことにDがあたしの監督に来ただけで手出しはしないと分かるとあからさまに落胆した。でも、A級冒険者に良いところを見せれば覚え目出度くなると考えたのかリーダーのローリエはクレソンだけでなくベルクにまで発破をかけ始めた。
お手伝いに過ぎないあたしにローリエは笑いながら言う。
「ほんと、QTって何者よ。サブギルドマスターのヨハンナさんだけでなくこんな格好いいA級冒険者の保護者まで居るなんて!どこぞのお貴族様なわけ?」
あたしは実はそうだとも言えずに笑って誤魔化した。
それから数日はD効果なのか魔森の狩りは好調でリーダーのローリエはとてもご機嫌だった。Dもあたしの活躍を見て安心したようだ。
そのお陰もあってか破軍の星はD級からC級へ階級を上げ、あたしもD級に成れた。晴れてあたしも初心者を抜け出して一人前の冒険者になった。浮浪者から冒険者へ・・・Dのお陰だ。
そんなこんなでとうとうハニー家でお祖父様と合う日がやってきた。
◆◆バーライト視点◆◆
久しぶりに会ったアンナ・ハサイエルはもう立派な女性になっていた。あんな事件があってからアンナは誰にも知られない所へ隠された事は知っていたが突然現れて言った言葉にはもっと驚いた。
「おじさまの孫のキュート・テレジア・ハニーが見つかりましたわ」
親友の娘で可愛がってきた者の言葉とはいえ、とても信じられなかった。
疑わずにはいられなかったのだ。息子と孫を失う事件の後から後から孫を見つけたという嘘の嵐だったからだ。大方はハニー家の財産を狙ったものだったが見つけたという虚偽が自分の心を蝕んで行くのが自覚出来たのだ。
一喜一憂を繰り返すと人は憂鬱になるらしい。まさか自分の心でそれを知ることになるとは。見つけたという言葉には疑心しか浮かばず、人を疑う事ばかり上手くなっていく。信用のおける者達からの話でさえ穿って見てしまう心根になるのに時間は掛からなかったのだ。
そして、既に諦めた十数年後に可愛がった娘からのこの話だ。
「なんの事だ?」
とても不機嫌な声が出たのも許して欲しいと思う。
「キュートは死んだ。間違いない。」
事件の検証は徹底して行われた。襲ってきた魔物は四足で体毛が黒いとしか分からなかった。種類は不明ながらかなりの知能があったようで街道で待ち伏せしていたらしい。テイマーによる襲撃ならテイマーの痕跡もあるはずだったが見つからなかったという事は魔物単独の襲撃ということなのだろう。
魔物は先に馬を襲い、馬車で逃げられないように馬車を押し倒している。馬車から逃げ出した御者や息子たちを追いかけ襲ったらしい。息子は孫と孫を抱く乳母を守りながら逃げたが、魔物の手に掛かって果てていた。そして、少し先の森の中でメイドのものと思われる血痕と孫の着包みが食い破られ切り裂かれて血塗れで落ちていた。
人が這いずったような跡が見られたのは乳母と思われ、崖から川底に落ちたらしい。崖にもぶつかって崩れた痕跡があった。死体は見つかって居ないのは数日前の大雨による増水で流されたものと思われた。川の下流も捜索されたが死体はどちらも見つからなかった。
息子の妻は馬車が倒れた時に座席の下に入り込み気絶して逃げ遅れたようだ。だが、そのお陰か魔物に見逃された。
当時、孫を見つけたという輩はハニー家の家紋入りの着包みを着せた赤ん坊を連れて来ていた。状況からして既に嘘とわかる。それでもなお儂自ら赤ん坊を隈無く精査したが孫では無かった。孫にはハニー家の証の痣が無かったのだから。鑑定士を呼んで調べるまでもない。
わざわざ痣のようなものを拵えてきた疑わしい赤ん坊もいたが簡易鑑定で黒と直ぐに分かった。もしかしたらの気持があったからその時の落ち込みは酷かった記憶がある。
アンナは儂を心配して時々来ていた時に立ち会ったりしているのだからわかっているだろうに。ムスッとした視線を向けると微笑まれた。
「おじさまが信じて下さらないのは分かりますわ。私だってこんな偶然を信じられなかったのですから」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
【一時完結】スキル調味料は最強⁉︎ 外れスキルと笑われた少年は、スキル調味料で無双します‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
調味料…それは、料理の味付けに使う為のスパイスである。
この世界では、10歳の子供達には神殿に行き…神託の儀を受ける義務がある。
ただし、特別な理由があれば、断る事も出来る。
少年テッドが神託の儀を受けると、神から与えられたスキルは【調味料】だった。
更にどんなに料理の練習をしても上達しないという追加の神託も授かったのだ。
そんな話を聞いた周りの子供達からは大爆笑され…一緒に付き添っていた大人達も一緒に笑っていた。
少年テッドには、両親を亡くしていて妹達の面倒を見なければならない。
どんな仕事に着きたくて、頭を下げて頼んでいるのに「調味料には必要ない!」と言って断られる始末。
少年テッドの最後に取った行動は、冒険者になる事だった。
冒険者になってから、薬草採取の仕事をこなしていってったある時、魔物に襲われて咄嗟に調味料を魔物に放った。
すると、意外な効果があり…その後テッドはスキル調味料の可能性に気付く…
果たして、その可能性とは⁉
HOTランキングは、最高は2位でした。
皆様、ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°.
でも、欲を言えば、1位になりたかった(⌒-⌒; )
欲張ってチートスキル貰いすぎたらステータスを全部0にされてしまったので最弱から最強&ハーレム目指します
ゆさま
ファンタジー
チートスキルを授けてくれる女神様が出てくるまで最短最速です。(多分) HP1 全ステータス0から這い上がる! 可愛い女の子の挿絵多めです!!
カクヨムにて公開したものを手直しして投稿しています。
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる