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5 ご奉仕 ※R18
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イグニスが俺に要求した『ご奉仕』は騎乗位だった。俺がいつも嫌がってやりたがらないやつ。
裸でベッドに寝そべったイグニスの大きくて赤黒いペニスは、舐めるまでもなく勃起して血管が浮いている。
俺はそのイグニスのガチガチに反り返った肉棒に手を添えて彼の腰にまたがりながらゆっくりと腰を落とし、ローションをたっぷり仕込んだ自分の後孔にそれを埋めていった。
「ンッ⋯⋯はぁ⋯⋯」
「ほら、ジェノ。もっと腰落とさないと、俺のが全部入りきらないぞ。ジェノはいつも俺のデケェの、その小さいお尻で飲み込んでくれてるだろ」
「それはイグニスが奥までいれるからっ⋯⋯自分でするの、これ以上はこわいっ⋯」
「えー。ま、しょーがないな。それじゃ全部は挿入れなくていいけど、その代わり頑張って動いて俺をイかせくれよ?」
「ッ⋯⋯わかった⋯⋯ンッ」
イグニスのバキバキの腹筋に両手をついて、彼のペニスを穴に咥え込んだまま上下に尻を振る。がに股で両脚を大きく開いてイグニスにまたがっている、まるでカエルみたいなポーズが間抜けに思えて恥ずかしいから、俺はこれが好きじゃない。でもイグニスは俺が恥ずかしがるのが興奮すると言って、隙あらばやらせようとする。
「あっ、あんっ、あんっ」
尻を振るたび、イグニスの硬い肉棒と俺の内壁が擦れてローションがグチュグチュといやらしい音を立てる。アナルで快感を得ることに慣れた俺の、イグニスのものより小ぶりなサイズの肉棒は、触れてもないのに勃起して先端から先走りを溢れさせてしまう。
「自分でお尻振って気持ち良くなっちゃうのほんとエロいな。お尻振るたびにピンクの可愛いちんちんがジェノのお腹にぺちぺち当たるの、見てるだけでイっちゃいそう」
俺をもっと恥ずかしがらせようとするイグニスの言葉に、俺の肉筒はイグニスのペニスをきゅうと締め付けて甘イキしてしまった。尻を振り続けられなくなった俺はカエルみたいな体勢のまま動きを止めて、荒い息を吐いて快感をやり過ごす。
「んっ⋯⋯はぁっ、はぁっ」
「俺が言葉で弄ったからまんこ締め付けて動けなくなっちゃったのか?でもジェノが可愛いお尻振って俺のちんこシゴいてくれなきゃ、ご奉仕にならないぜ」
イグニスの腹の上に突っ張っている両腕も、これ以上ペニスを深く咥え込まないようガニ股で身体を支えている太腿もぷるぷると震えている。イグニスの剛直を締め付けているアナルの快感で、力が上手く入らない。
それなのにイグニスが時おり腰を揺すって『動け』と促すから、俺はなんとか尻を上下に動かし、収縮を繰り返す自分の肉穴でイグニスの勃起ペニスをしごいた。けれどたった数回そうしただけで、イグニスよりも先にあっけなく絶頂してしまった。
「あっ、あっ、あっ、あああ~~~っ」
「うお⋯⋯ジェノのナカすげえうねってちんこにしゃぶりついてくる⋯⋯ジェノのちんこは触ってあげてねえのにピュルピュルってザーメン飛ばして健気だな。あー⋯俺もジェノの中にビュルビュル出したい。ジェノはガチイキしてて動けなそうだし、もう俺が動いていい?」
イグニスのあごのあたりや胸に、俺が今しがた飛ばしたばかりの精液が散っている。射精感が迫っているのか、彼の顔つきは獰猛だ。
俺はまだ絶頂がおさまっていない。今イグニスに動かれてしまったら⋯⋯⋯俺の脳裏に昨夜のセックスが甦った。
『イってる時に奥突かれるの気持ちーだろ?』と絶頂中に延々と肉穴を奥まで突かれ続けて、気持ち良過ぎるのがずっと続いておかしくなりそうだった。最後には潮を初めて吹かされて、驚いた俺は子どもみたいに泣きじゃくった。
「ぃや⋯⋯昨日みたいにイってる時に奥され続けるの、気持ち良すぎて変になるからヤだぁ⋯⋯」
俺はカエルみたいな格好のままポロポロと涙をこぼした。尻にはイグニスのモノが、全部じゃないけど深々と突き刺さっているままだから、本当に間抜けな格好だ。
「おっと、意地悪しすぎたな」
俺が泣きだすとイグニスは寝そべっていた上体を起こした。彼が俺の両脇に手を差し入れて身体を上に持ち上げると、尻に埋まっていたペニスがずるりと肉壁を擦りながらぬぽんと抜けて、ぱっくり空いた尻穴からはローションが垂れた。
「んあっ」
肉棒が抜ける感触でまたイってしまった俺はちんこからピュルっと少しだけ射精し、イグニスの身体を再び汚した。
ベッドの上に座るイグニスと向かい合わせの体勢で、彼の膝に乗せられる。彼と俺の脚の間には依然として張り詰めたままのイグニスのちんこが天を向いている。
「俺は自分でシゴいて出すから、ジェノは俺に抱きついて『好き』って可愛く言いながらキスして」
俺のお腹の前で、イグニスが自分のモノを手でちゅこちゅこと扱き始めた。
「ほら、早くして。ご奉仕」
「あ、うん」
こんなのがご奉仕になるのかな。そう思いつつ、イグニスの首に腕をまわしてぷちゅっとキスした。
「『好き』は?」
「す、好き⋯⋯」
「もっと感情込めて。可愛くだぞ」
「う、うん」
至近距離でイグニスがじっと俺を見てくる。泣いてて鼻水もちょっと垂れてて不細工な顔になっているに違いないけど「好きだよ、イグニス」と精一杯可愛く言って、俺は彼にキスした。そのまま舌を絡めるエロいキスもすると、イグニスが身体をビクつかせて射精し、精液が俺のあごや胸のあたりに飛んだ。
キスとイグニスが達する姿に興奮して、今度は俺が勃起してしまった。イグニスも萎えたものがすぐに復活したから、その後は普通にセックスした。
「昨日のセックスでジェノを泣かせちまったのは久々にムルドに会うからって浮かれてたジェノにイラついたからで、今日のはジェノがムルドに手を握られたりバックハグされて可愛い顔しててムカついたんだ。つまり嫉妬だ。ごめん」
「あ、うん。怒ってないよ」
「セックスの時に意地悪されたくなかったら俺を嫉妬させないように気を付けてくれ」
「わかった。気を付ける」
終わった後でよくわからない謝罪をされた。ムルドを思わせぶりと言ったけれどイグニスだって大概だ。俺達は期間限定のセフレなのに『好き』だとか言わせたり、嫉妬させないようにしろだなんて。
(イグニスは抱いた相手に愛着が湧くタイプなのかな)
彼には言わなかったけど俺は少し前、街中で偶然仕事中のイグニスを見かけたことがあった。
俺はマーケットで食材の買い出しの最中で、イグニスは部下らしき人達を引き連れて書類片手に指示を出していた。
物々しい雰囲気じゃなかったから捕り物とかではなさそうだったけど、真剣な顔つきで仕事する騎士然としたイグニスを見たのは初めてで、濃紺の騎士服は彼のために誂えたのかと思うほど似合っていた。
俺の前では子どもっぽく振る舞うから忘れがちだが、イグニスは高位貴族で次期領主の、住む世界が違う人間だって事実を改めて思い知る。彼は間違っても、俺が好きになっちゃいけない相手なのだ。
裸でベッドに寝そべったイグニスの大きくて赤黒いペニスは、舐めるまでもなく勃起して血管が浮いている。
俺はそのイグニスのガチガチに反り返った肉棒に手を添えて彼の腰にまたがりながらゆっくりと腰を落とし、ローションをたっぷり仕込んだ自分の後孔にそれを埋めていった。
「ンッ⋯⋯はぁ⋯⋯」
「ほら、ジェノ。もっと腰落とさないと、俺のが全部入りきらないぞ。ジェノはいつも俺のデケェの、その小さいお尻で飲み込んでくれてるだろ」
「それはイグニスが奥までいれるからっ⋯⋯自分でするの、これ以上はこわいっ⋯」
「えー。ま、しょーがないな。それじゃ全部は挿入れなくていいけど、その代わり頑張って動いて俺をイかせくれよ?」
「ッ⋯⋯わかった⋯⋯ンッ」
イグニスのバキバキの腹筋に両手をついて、彼のペニスを穴に咥え込んだまま上下に尻を振る。がに股で両脚を大きく開いてイグニスにまたがっている、まるでカエルみたいなポーズが間抜けに思えて恥ずかしいから、俺はこれが好きじゃない。でもイグニスは俺が恥ずかしがるのが興奮すると言って、隙あらばやらせようとする。
「あっ、あんっ、あんっ」
尻を振るたび、イグニスの硬い肉棒と俺の内壁が擦れてローションがグチュグチュといやらしい音を立てる。アナルで快感を得ることに慣れた俺の、イグニスのものより小ぶりなサイズの肉棒は、触れてもないのに勃起して先端から先走りを溢れさせてしまう。
「自分でお尻振って気持ち良くなっちゃうのほんとエロいな。お尻振るたびにピンクの可愛いちんちんがジェノのお腹にぺちぺち当たるの、見てるだけでイっちゃいそう」
俺をもっと恥ずかしがらせようとするイグニスの言葉に、俺の肉筒はイグニスのペニスをきゅうと締め付けて甘イキしてしまった。尻を振り続けられなくなった俺はカエルみたいな体勢のまま動きを止めて、荒い息を吐いて快感をやり過ごす。
「んっ⋯⋯はぁっ、はぁっ」
「俺が言葉で弄ったからまんこ締め付けて動けなくなっちゃったのか?でもジェノが可愛いお尻振って俺のちんこシゴいてくれなきゃ、ご奉仕にならないぜ」
イグニスの腹の上に突っ張っている両腕も、これ以上ペニスを深く咥え込まないようガニ股で身体を支えている太腿もぷるぷると震えている。イグニスの剛直を締め付けているアナルの快感で、力が上手く入らない。
それなのにイグニスが時おり腰を揺すって『動け』と促すから、俺はなんとか尻を上下に動かし、収縮を繰り返す自分の肉穴でイグニスの勃起ペニスをしごいた。けれどたった数回そうしただけで、イグニスよりも先にあっけなく絶頂してしまった。
「あっ、あっ、あっ、あああ~~~っ」
「うお⋯⋯ジェノのナカすげえうねってちんこにしゃぶりついてくる⋯⋯ジェノのちんこは触ってあげてねえのにピュルピュルってザーメン飛ばして健気だな。あー⋯俺もジェノの中にビュルビュル出したい。ジェノはガチイキしてて動けなそうだし、もう俺が動いていい?」
イグニスのあごのあたりや胸に、俺が今しがた飛ばしたばかりの精液が散っている。射精感が迫っているのか、彼の顔つきは獰猛だ。
俺はまだ絶頂がおさまっていない。今イグニスに動かれてしまったら⋯⋯⋯俺の脳裏に昨夜のセックスが甦った。
『イってる時に奥突かれるの気持ちーだろ?』と絶頂中に延々と肉穴を奥まで突かれ続けて、気持ち良過ぎるのがずっと続いておかしくなりそうだった。最後には潮を初めて吹かされて、驚いた俺は子どもみたいに泣きじゃくった。
「ぃや⋯⋯昨日みたいにイってる時に奥され続けるの、気持ち良すぎて変になるからヤだぁ⋯⋯」
俺はカエルみたいな格好のままポロポロと涙をこぼした。尻にはイグニスのモノが、全部じゃないけど深々と突き刺さっているままだから、本当に間抜けな格好だ。
「おっと、意地悪しすぎたな」
俺が泣きだすとイグニスは寝そべっていた上体を起こした。彼が俺の両脇に手を差し入れて身体を上に持ち上げると、尻に埋まっていたペニスがずるりと肉壁を擦りながらぬぽんと抜けて、ぱっくり空いた尻穴からはローションが垂れた。
「んあっ」
肉棒が抜ける感触でまたイってしまった俺はちんこからピュルっと少しだけ射精し、イグニスの身体を再び汚した。
ベッドの上に座るイグニスと向かい合わせの体勢で、彼の膝に乗せられる。彼と俺の脚の間には依然として張り詰めたままのイグニスのちんこが天を向いている。
「俺は自分でシゴいて出すから、ジェノは俺に抱きついて『好き』って可愛く言いながらキスして」
俺のお腹の前で、イグニスが自分のモノを手でちゅこちゅこと扱き始めた。
「ほら、早くして。ご奉仕」
「あ、うん」
こんなのがご奉仕になるのかな。そう思いつつ、イグニスの首に腕をまわしてぷちゅっとキスした。
「『好き』は?」
「す、好き⋯⋯」
「もっと感情込めて。可愛くだぞ」
「う、うん」
至近距離でイグニスがじっと俺を見てくる。泣いてて鼻水もちょっと垂れてて不細工な顔になっているに違いないけど「好きだよ、イグニス」と精一杯可愛く言って、俺は彼にキスした。そのまま舌を絡めるエロいキスもすると、イグニスが身体をビクつかせて射精し、精液が俺のあごや胸のあたりに飛んだ。
キスとイグニスが達する姿に興奮して、今度は俺が勃起してしまった。イグニスも萎えたものがすぐに復活したから、その後は普通にセックスした。
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「あ、うん。怒ってないよ」
「セックスの時に意地悪されたくなかったら俺を嫉妬させないように気を付けてくれ」
「わかった。気を付ける」
終わった後でよくわからない謝罪をされた。ムルドを思わせぶりと言ったけれどイグニスだって大概だ。俺達は期間限定のセフレなのに『好き』だとか言わせたり、嫉妬させないようにしろだなんて。
(イグニスは抱いた相手に愛着が湧くタイプなのかな)
彼には言わなかったけど俺は少し前、街中で偶然仕事中のイグニスを見かけたことがあった。
俺はマーケットで食材の買い出しの最中で、イグニスは部下らしき人達を引き連れて書類片手に指示を出していた。
物々しい雰囲気じゃなかったから捕り物とかではなさそうだったけど、真剣な顔つきで仕事する騎士然としたイグニスを見たのは初めてで、濃紺の騎士服は彼のために誂えたのかと思うほど似合っていた。
俺の前では子どもっぽく振る舞うから忘れがちだが、イグニスは高位貴族で次期領主の、住む世界が違う人間だって事実を改めて思い知る。彼は間違っても、俺が好きになっちゃいけない相手なのだ。
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