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本編 最強冒険者
story6/ 連れ戻されて
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よいっしょい!到着~!暗っ!怖っ!
転移魔法とか使えるかわかんなかったけど普通に使えた~♪
神様~。僕、人が怖いんだよ....学校でもずっと虐められてたからさ。
異世界に来て、容姿変わって魔法使えるようになったのは嬉しいんだ~
でも、人がコソコソ噂してるの聞くとダメなんだよ……
足が竦んじゃう……アレックスに悪い事しちゃったなぁ。
「………この森危ないんだっけ...結界張って、テントあったから、それ建てて寝ようかな……」
«イベントリ収納»
あったあった。コレを建てて。ってワンタッチオープンなんだけどね!
「開け!テント~♪ポンッ んで」
«結界!» キーン。
魔法書読まなくてもイメージで出来ちゃった!
小説や漫画の知識あって良かったよぉ~
うん、テントいい感じじゃない?ククク。
1人キャンプ~♪ キュルルル
あ、お腹空いてるんだった……パンあったからそれでいいかな~
中入ろっと...アレ?キョロキョロ
ん?中めちゃくちゃ広いんだけど!!
どうなってんの!?
……凄い!え?ベッドもソファもある……キッチンまで!……え?お風呂もあるのかな...
あー!!お風呂が...お風呂があるよ!入りたかったんだぁ。
{………お………どこ………ショウ……}
ん?何か聞こえた気がする??何何?魔物とか!?
{おーーい!ショウマ何処だ!?}
あれれ?アレックスさんの声?
こんな所まで探しに来てくれたの??なんで?
兎に角外出ないと…… バサッ
「アレーーックス!ココだよ~?」
「居た!見付けたぞ!うわっ……え?……
君がショウマくん?アレックスの探し人?」
ギャーっ!誰?あれ?アレックスじゃない?
「え!え、えと…ショウマは僕です...あの...どなたでしょう??」グイッ
話してたらいきなり引っ張られた。
うわぁ~何何?あ、アレックスさん!ぎょえぇ!!抱きしめられてるんだけど(汗)
さっき泣いてしまったから顔合わすの恥ずかしいんですけど~! アワアワ
「ショウマ。悪かった!怖かったんだろ?
だからって、森に帰る事ないだろ……心配したんだぞ!」
「い、いやぁ。お恥ずかしい。人の噂話しが苦手で逃げちゃいました」
態々探しに来てくれたんですよね?ありがとうございます。
「えと...どうしましょうか...僕あの列に並んで入る勇気なくてですね?
ここで寝ようかなぁ?なんて...あは...」
「んな危ない事させる訳ないだろ!戻るぞ、列は大丈夫だ。もうあんな目に遭わせねぇから」
「あ、コイツはユアンな。
Aランク冒険者のパーティでリーダーやってんの」
「……………………」
「ユアン!おい!コラ!
(可愛いだろ?見惚れんのわかるわ)コソッ」
「(こりゃやべぇぞ。この守りたくなる感じ……
街連れてったら注目の的だぜ?)コソッ」
「(だから、俺が傍で守ってやんの)コソッ」
「(お前がか?それこそ変な輩に絡まれないか?
お前モテんだからよ...)コソッ」
「あ、あの~?2人共どうしました?ユアンさんでしたっけ?
アレックスさんとお友達ですか?
えと...仲良いんですね...そういう仲だったり……なんて...あはは」
「「やめろ!そんな仲じゃねー」」
ニヒヒ♪生BL!
アレックス×ユアン かな?
ユアン×アレックス かな? ふふふ
「ショウマ?なんか変な妄想してないよな」
「ショウマくん、こいつとだけはないから!って聞いてねぇよコレ……」
「ショウマ!ムニー!戻って来い!んで、テント畳めよ」
「いひゃい~!え?テント畳むの?本当に街行くの?僕ここでいい……」
「あ?なんだって?」
「あ!はい、わかったよ...もぅ...」
凄まないでよ……なんだよもぅ!
このまま収納しちゃおうっと«収納!»
「え!?イベントリ持ち……
転移魔法にイベントリ……規格外だな...益々危ねーぞこりゃ...」
「ショウマ!人前でやるなって!ユアン、言わないでくれよ?んな事バレたら攫われちまう...」
「言わねぇよ。てか言えねぇな。よし、んじゃ街まで戻るか!もう真っ暗だしな~」
「あ、じゃあ手繋いで! はい!行くよ~♪«転移!門の近くへ!»」
「「うおっ!マジかー!!」」
「エヘヘ!到着~♪
あ!門に人もういないね~これなら入れるかな~♪ね?ん?ねー!早く入ろうよ~!」
「「はっ!!転移すげぇー!!」」
転移魔法とか使えるかわかんなかったけど普通に使えた~♪
神様~。僕、人が怖いんだよ....学校でもずっと虐められてたからさ。
異世界に来て、容姿変わって魔法使えるようになったのは嬉しいんだ~
でも、人がコソコソ噂してるの聞くとダメなんだよ……
足が竦んじゃう……アレックスに悪い事しちゃったなぁ。
「………この森危ないんだっけ...結界張って、テントあったから、それ建てて寝ようかな……」
«イベントリ収納»
あったあった。コレを建てて。ってワンタッチオープンなんだけどね!
「開け!テント~♪ポンッ んで」
«結界!» キーン。
魔法書読まなくてもイメージで出来ちゃった!
小説や漫画の知識あって良かったよぉ~
うん、テントいい感じじゃない?ククク。
1人キャンプ~♪ キュルルル
あ、お腹空いてるんだった……パンあったからそれでいいかな~
中入ろっと...アレ?キョロキョロ
ん?中めちゃくちゃ広いんだけど!!
どうなってんの!?
……凄い!え?ベッドもソファもある……キッチンまで!……え?お風呂もあるのかな...
あー!!お風呂が...お風呂があるよ!入りたかったんだぁ。
{………お………どこ………ショウ……}
ん?何か聞こえた気がする??何何?魔物とか!?
{おーーい!ショウマ何処だ!?}
あれれ?アレックスさんの声?
こんな所まで探しに来てくれたの??なんで?
兎に角外出ないと…… バサッ
「アレーーックス!ココだよ~?」
「居た!見付けたぞ!うわっ……え?……
君がショウマくん?アレックスの探し人?」
ギャーっ!誰?あれ?アレックスじゃない?
「え!え、えと…ショウマは僕です...あの...どなたでしょう??」グイッ
話してたらいきなり引っ張られた。
うわぁ~何何?あ、アレックスさん!ぎょえぇ!!抱きしめられてるんだけど(汗)
さっき泣いてしまったから顔合わすの恥ずかしいんですけど~! アワアワ
「ショウマ。悪かった!怖かったんだろ?
だからって、森に帰る事ないだろ……心配したんだぞ!」
「い、いやぁ。お恥ずかしい。人の噂話しが苦手で逃げちゃいました」
態々探しに来てくれたんですよね?ありがとうございます。
「えと...どうしましょうか...僕あの列に並んで入る勇気なくてですね?
ここで寝ようかなぁ?なんて...あは...」
「んな危ない事させる訳ないだろ!戻るぞ、列は大丈夫だ。もうあんな目に遭わせねぇから」
「あ、コイツはユアンな。
Aランク冒険者のパーティでリーダーやってんの」
「……………………」
「ユアン!おい!コラ!
(可愛いだろ?見惚れんのわかるわ)コソッ」
「(こりゃやべぇぞ。この守りたくなる感じ……
街連れてったら注目の的だぜ?)コソッ」
「(だから、俺が傍で守ってやんの)コソッ」
「(お前がか?それこそ変な輩に絡まれないか?
お前モテんだからよ...)コソッ」
「あ、あの~?2人共どうしました?ユアンさんでしたっけ?
アレックスさんとお友達ですか?
えと...仲良いんですね...そういう仲だったり……なんて...あはは」
「「やめろ!そんな仲じゃねー」」
ニヒヒ♪生BL!
アレックス×ユアン かな?
ユアン×アレックス かな? ふふふ
「ショウマ?なんか変な妄想してないよな」
「ショウマくん、こいつとだけはないから!って聞いてねぇよコレ……」
「ショウマ!ムニー!戻って来い!んで、テント畳めよ」
「いひゃい~!え?テント畳むの?本当に街行くの?僕ここでいい……」
「あ?なんだって?」
「あ!はい、わかったよ...もぅ...」
凄まないでよ……なんだよもぅ!
このまま収納しちゃおうっと«収納!»
「え!?イベントリ持ち……
転移魔法にイベントリ……規格外だな...益々危ねーぞこりゃ...」
「ショウマ!人前でやるなって!ユアン、言わないでくれよ?んな事バレたら攫われちまう...」
「言わねぇよ。てか言えねぇな。よし、んじゃ街まで戻るか!もう真っ暗だしな~」
「あ、じゃあ手繋いで! はい!行くよ~♪«転移!門の近くへ!»」
「「うおっ!マジかー!!」」
「エヘヘ!到着~♪
あ!門に人もういないね~これなら入れるかな~♪ね?ん?ねー!早く入ろうよ~!」
「「はっ!!転移すげぇー!!」」
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