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38 私の娘1
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京香を腕の中に抱き、今までは頬やおでこ、もしくは軽く唇にキスしたぐらいだったのだが、これからするキスはそれらとはまったく違うものになる。
「京香、さすがに緊張してるみたいだな。」
腕の中で私の背中に回してる腕に少しだけ力が入ってる。
「そりゃぁそうだよ。私ずっとこの日を待ち続けてたんだもん。」
「そういえば京香っていつから私の事を知ってたんだ?」
「ん?パパの事?…いつだろ?…確か…あ、たぶんだけど小学1年生になった年じゃなかったかな?ずっと前にアパートに住んでる頃は美春さんって遊びに来てもお母さんとキスしたりって事はしてなかったと思うから。」
どうも美春さんが明日香を訪ねて来た時に酔って私の話をしたのが最初だったみたいだな。
元旦那の実家に拠点を移動して夫婦間の関係が冷め始めてから私の事を良く話すようになって、その頃から父親に邪険に扱われていた事から私の事を色々想像してたそうだ。
「でもね…こんなにいっぱいの女の人とエッチな事をするような人だとは思ってなかったんだよ?」
少し不満そうな顔で怒られてしまった。
「そんな事を言われてもなぁ…これは京香には言った事無かったかもしれないが、私は一回眞子達と小春達全員との関係を終わらせる事を皆に話した事があるんだぞ。」
「そんな話をしても今こうじゃない。」
自分の膝の上に座った女の子に背中に腕を回されつつ説教をされる。
しかもその子は私の娘だったりする…
あの時眞子が先走って泊まりに来てなかったらこんな生活は無かったんだろうな…
「あ、なんか他の人の事を考えてる気がする。駄目なんだよ。」
そう言って背中に回していた腕を首に回しディープキスをしてきた。
「今は私だけを見て。」
確かに女と二人っきりの状態で他の人の事を考えるのは失礼だったな。
首を片手で支えつつ京香の口を舌で犯し唾液を交換すると、首の辺りから段々ピンク色になっていって、5分もしたら京香の体から力が抜けてされるがままになった。
京香の唇の端からヨダレが一滴垂れ、荒い息を吐いてる。
「パパってこんなキスするんだね…頭の中がおかしくなりそうだよ…」
恥ずかしいのか首に回した腕に少し力を入れて顔を見せないようにして抱きついてきた。
「初めての女性を相手にするのは…京香で…5人目になるのかな?全員それなりに気持ち良くなってくれてるから安心して任せてくれ。」
そう言うと、
「パパって…」
何か言いたそうな感じで言いよどむ京香。
「ん?私がどうした?」
「…なんでもない。」
「今からお互いの体を隅々まで知るんだぞ。気になる事があるなら隠さずに聞いていいぞ。」
それでも言い難そうな顔をして私の目をじっと見てきて、
「えっとね?ちょっとだけその…ふと思っただけなんだけどね?…パパって…親子の女の処女をもらっちゃうんだな~って思っただけなの…」
そこまで言ってさすがに恥ずかしさが限界を超えてしまった様だ。頭から湯気を出しそうな位顔を赤くして私の胸の辺りに自分の顔を押し付けて何も言わなくなってしまった。
そうか♪親子で処女を貰う事になるのかぁ…
そう言われるとさすがに何か良くない事をこれからすると言う気分になるが…
系統から言えば京香は、あの男と明日香の娘なんだから近親者間のあれこれはそこまで気にする必要は無い。
もし子供が出来たとしても特に問題は無いのだが…
いや、問題は有るよな。親子の二人に同時期に子供を作るってのは大問題だ。
避妊は今まで以上にしっかりしないともし子供が出来たら社会的に不味い事になるな。
中学生の女の子に子供を作っただけで社会的に死にそうなのに親子の女性に同時期に子供を作ってしまった男…
「京香?そういえばお前ってまだ生理来て無かったよな?」
特に大事な事を確認してみた。
「うん、まだ来てないよ。」
よっし!第一段階はクリア。
「とりあえず京香?大事な事なのでまじめに聞いてほしいんだが、今私と明日香は子供を作ろうとして頑張ってたりする。それは一応知ってるよな?」
すごく嫌な話になったと言う感じの顔になってそれでも頷く京香。
「そんな状態で明日香の娘の京香に子供が出来るっていうのはこの生活空間の破滅を意味するんだが、そこは判るか?」
少し考えて頷く京香。
「そしたらいくら生理が来てないとは言いつつもナマで致すって言うのは論外で、更に言えば膣に挿入する事自体がとても危険な状態ってのは判るか?」
「パパ…まさか今からアナルで初体験しませんか?みたいな話をしようとしてる?」
すごくじっとりとした目で見られつつそんな事を聞かれてしまった。
「やっぱり駄目?」
「絶・対・イ・ヤ」
まぁこれは交渉の第一段階だ。
「だとしたら…今から隷子の部屋に行ってみないか?」
何の為に行くのか判らないみたいで首を傾げてる京香。
「何かあるの?」
「あぁ。あの部屋には京香が使えそうな3種類の避妊のアイテムが有るんだ。隷子は自分が妊娠して私達に不都合が起きない様に色々な避妊具を用意しててな。それを今回使わせてもらおうと思う。というか元々コンドームって明日香と使わなくなったから今この部屋にはもう無いんだ。」
そう言うと少し考えだした。
「んーー…パパが気にしてる事は理解できるんだけど…私の最初の時だけそんな風に言われるとちょっと寂しくなっちゃうなぁ…」
「あ、そう言う訳じゃないんだぞ。この子供の話は前に全員を集めてしてるんだ。その結果眞子と秋穂と小春と隷子はピルを服用して出来るだけコンドームを使う様にしてるんだ。まぁでも最近眞子と秋穂はアナルだけで気持ち良くなれるからってゴム付けさせようとしなかったりするんだがな…」
「そうなの?ん?あれっ?そうしたら美春さんは?」
「…そうだよな…やっぱり気になるよな。実はな、美春さん契約書を作ってあるんだけど、彼女私と子供を二人作る事になってるんだ。」
何を言ってるのか判らないと言う顔になる京香。
「あぁ、そう言う顔になるよな。今から詳しく説明する。他の人は今の所性的な関係だけで満足してるので避妊を受け入れてくれたが、美春さんだけはそろそろ子供を生んでおかないと生めなくなるからって言い出してな…」
そう、あの話し合いの席はとっても息苦しい空間になったんだ。
「美春…本当に子供を作る気なの?」
「えぇ。本気よ。」
明日香が眉間に皺を作りつつさっきからどうにかしてやめさせようと説得してるのだが…
「そろそろ30歳よ?明日香はもう京香ちゃんが居て更に今現在明君に種付けしてもらってるから女としての生活に何も問題無いだろうけど、私は仕事の関係でまったく男っ気が無いのよ。近くに居るのはおじいちゃんの様な男か童貞でクリスマスを過ごした様な男ばかりなの。だから結婚はもう諦めたんだけど子供だけは欲しいのよ。その気持ちは理解できない?」
現状と不満な点を羅列して今が最後のチャンスだから私の望み(幸せ)を叶えて欲しいという言い方をする美春さん。
さすが弁護士をしてて明日香と長年親友を続けてるだけはある。
こんな風に本心を出されると明日香って心の中で不満を感じてても強く言えなくなる。
「明日香さん。子供を欲しいって言うのは私にはまだ良く判らないけど自分の近くにずっと居る人が欲しいって言うのはなんとなく判るよ。」
「そうだね。私もここに住んでるから他に男とか欲しいって思わないんだけど…明さんに抱かれてなければ色々な男の所にふらふらと行ってたかも知れない。」
眞子と秋穂が美春の弁護に回ったみたいだ。
3人の話を聞いて腕を組みながらそれでも納得行かないらしい明日香。
「ねぇ明日香。そろそろ折れてくれないと…」
美春さんがそんな事を言いながらブラウスの襟元のボタンをはずしながら明日香に近づいて行く。
「あ、美春、それ以上来たら駄目。あなた無理矢理気持ちよくさせて有耶無耶にする気でしょ?!」
そう言いながら座ってた椅子を下げて立ち上がる明日香。
その瞬間後ろから小春に両腕を拘束する様に抱きつかれて動きを止められる明日香。
「えっ!何?えっ?!小春さん?!」
「ごめんね明日香さん。私は今姉貴に少しだけ頭が上がらないんだ…だからおとなしくしてね。」
それを言ってる小春の顔は何かを諦めた人の顔だった。
明日香が小春の腕をなんとか解こうとして格闘してる間に美春さんの準備が終わったようだ。
上半身は乳首辺りから下を持つ様な形のブラジャーとタイトスカートを脱いだ下半身は総レース75%透過率のパンティー。ガーターベルト装着済み。
そんな美春さんに隷子が近づいて行ってそっと持ってる物を差し出す。
昔隷子が小春の口を犯す為に装着した2ヶ所に挿入して使うディルドー。
(鬼畜攻め第2弾が行われた、16 小春の報告1&2参照。)
しかも今渡された物はその時に使われてた物の一回り大きな奴だった。カリの部分に小さなトゲトゲが有って長さが…これ明日香に入れて大丈夫か?30cmぐらい有るんだが…
美春にそれを手渡した後に隷子がもう一つポケットからチューブのような物を取り出して2本の方(美春さんが装着する方)に塗り込んでいった。
私達全員の見てる前で隷子が明日香の服を脱がしつつ両手と両足をあっという間に手輪と足輪で固定して動けなくした。
そして美春さんがパンティーを脱いで下半身ガーターベルトだけになり、装着。
「ん♡さすがに濡れてない状態で入れると辛いわね。隷子、こっちにもしっかり塗っておいてね。」
腰の辺りに革のベルトで固定しつつ明日香を動けなくした隷子にさっきのチューブのクリームを亀頭部分に塗らせる。
小春に押さえられてソファーの上でお尻を皆の方に向けて固定された明日香は良く見たら口にも何か付けられていた。
「明日香が受け入れてくれるまで明日香のアナルに聞いてみる事にするわね♡」
そう言ってバックからその凶悪な形のディルドーを明日香のアナルに押し入れていった。
明日香は口の中まで何かが入ってるらしく、
「も~~!!!もうっ♡♡もがもももっふ!!も~~!!あ…♡」
そんな何を言ってるかわからない声というか音を出しつつ明日香は美春さんに皆の前で犯された。
その後明美春さんが明日香に何度も
「子供作っても良いよね?」
と聞きながら腰を打ち付けてたが…
最後には明日香はアナルを開きっぱなしになるまで犯されて何度も頷いてた。
あれって美春さんの言う事に対する頷きだったんだよな?
「一応子供を作ってるって聞いてたから前は交渉に使わずにおいたわ♡久しぶりに明日香のかわいい姿を見れて大満足♡♡」
美春さんが交渉が終わった後に私を部屋まで引っ張り込んでバックで両方の穴を犯されながらそんな事を言ってたけど…
「と、まぁそんな話し合いがあって、今現在美春さんと明日香だけ避妊せずに子作りしてたりする。
そこまでの説明を聞いて京香が一言だけ言ったのは、
「パパって…愛されてる…んだよね?」
だった。
一応体だけを求められてる感じは無いから…たぶん?
「京香、さすがに緊張してるみたいだな。」
腕の中で私の背中に回してる腕に少しだけ力が入ってる。
「そりゃぁそうだよ。私ずっとこの日を待ち続けてたんだもん。」
「そういえば京香っていつから私の事を知ってたんだ?」
「ん?パパの事?…いつだろ?…確か…あ、たぶんだけど小学1年生になった年じゃなかったかな?ずっと前にアパートに住んでる頃は美春さんって遊びに来てもお母さんとキスしたりって事はしてなかったと思うから。」
どうも美春さんが明日香を訪ねて来た時に酔って私の話をしたのが最初だったみたいだな。
元旦那の実家に拠点を移動して夫婦間の関係が冷め始めてから私の事を良く話すようになって、その頃から父親に邪険に扱われていた事から私の事を色々想像してたそうだ。
「でもね…こんなにいっぱいの女の人とエッチな事をするような人だとは思ってなかったんだよ?」
少し不満そうな顔で怒られてしまった。
「そんな事を言われてもなぁ…これは京香には言った事無かったかもしれないが、私は一回眞子達と小春達全員との関係を終わらせる事を皆に話した事があるんだぞ。」
「そんな話をしても今こうじゃない。」
自分の膝の上に座った女の子に背中に腕を回されつつ説教をされる。
しかもその子は私の娘だったりする…
あの時眞子が先走って泊まりに来てなかったらこんな生活は無かったんだろうな…
「あ、なんか他の人の事を考えてる気がする。駄目なんだよ。」
そう言って背中に回していた腕を首に回しディープキスをしてきた。
「今は私だけを見て。」
確かに女と二人っきりの状態で他の人の事を考えるのは失礼だったな。
首を片手で支えつつ京香の口を舌で犯し唾液を交換すると、首の辺りから段々ピンク色になっていって、5分もしたら京香の体から力が抜けてされるがままになった。
京香の唇の端からヨダレが一滴垂れ、荒い息を吐いてる。
「パパってこんなキスするんだね…頭の中がおかしくなりそうだよ…」
恥ずかしいのか首に回した腕に少し力を入れて顔を見せないようにして抱きついてきた。
「初めての女性を相手にするのは…京香で…5人目になるのかな?全員それなりに気持ち良くなってくれてるから安心して任せてくれ。」
そう言うと、
「パパって…」
何か言いたそうな感じで言いよどむ京香。
「ん?私がどうした?」
「…なんでもない。」
「今からお互いの体を隅々まで知るんだぞ。気になる事があるなら隠さずに聞いていいぞ。」
それでも言い難そうな顔をして私の目をじっと見てきて、
「えっとね?ちょっとだけその…ふと思っただけなんだけどね?…パパって…親子の女の処女をもらっちゃうんだな~って思っただけなの…」
そこまで言ってさすがに恥ずかしさが限界を超えてしまった様だ。頭から湯気を出しそうな位顔を赤くして私の胸の辺りに自分の顔を押し付けて何も言わなくなってしまった。
そうか♪親子で処女を貰う事になるのかぁ…
そう言われるとさすがに何か良くない事をこれからすると言う気分になるが…
系統から言えば京香は、あの男と明日香の娘なんだから近親者間のあれこれはそこまで気にする必要は無い。
もし子供が出来たとしても特に問題は無いのだが…
いや、問題は有るよな。親子の二人に同時期に子供を作るってのは大問題だ。
避妊は今まで以上にしっかりしないともし子供が出来たら社会的に不味い事になるな。
中学生の女の子に子供を作っただけで社会的に死にそうなのに親子の女性に同時期に子供を作ってしまった男…
「京香?そういえばお前ってまだ生理来て無かったよな?」
特に大事な事を確認してみた。
「うん、まだ来てないよ。」
よっし!第一段階はクリア。
「とりあえず京香?大事な事なのでまじめに聞いてほしいんだが、今私と明日香は子供を作ろうとして頑張ってたりする。それは一応知ってるよな?」
すごく嫌な話になったと言う感じの顔になってそれでも頷く京香。
「そんな状態で明日香の娘の京香に子供が出来るっていうのはこの生活空間の破滅を意味するんだが、そこは判るか?」
少し考えて頷く京香。
「そしたらいくら生理が来てないとは言いつつもナマで致すって言うのは論外で、更に言えば膣に挿入する事自体がとても危険な状態ってのは判るか?」
「パパ…まさか今からアナルで初体験しませんか?みたいな話をしようとしてる?」
すごくじっとりとした目で見られつつそんな事を聞かれてしまった。
「やっぱり駄目?」
「絶・対・イ・ヤ」
まぁこれは交渉の第一段階だ。
「だとしたら…今から隷子の部屋に行ってみないか?」
何の為に行くのか判らないみたいで首を傾げてる京香。
「何かあるの?」
「あぁ。あの部屋には京香が使えそうな3種類の避妊のアイテムが有るんだ。隷子は自分が妊娠して私達に不都合が起きない様に色々な避妊具を用意しててな。それを今回使わせてもらおうと思う。というか元々コンドームって明日香と使わなくなったから今この部屋にはもう無いんだ。」
そう言うと少し考えだした。
「んーー…パパが気にしてる事は理解できるんだけど…私の最初の時だけそんな風に言われるとちょっと寂しくなっちゃうなぁ…」
「あ、そう言う訳じゃないんだぞ。この子供の話は前に全員を集めてしてるんだ。その結果眞子と秋穂と小春と隷子はピルを服用して出来るだけコンドームを使う様にしてるんだ。まぁでも最近眞子と秋穂はアナルだけで気持ち良くなれるからってゴム付けさせようとしなかったりするんだがな…」
「そうなの?ん?あれっ?そうしたら美春さんは?」
「…そうだよな…やっぱり気になるよな。実はな、美春さん契約書を作ってあるんだけど、彼女私と子供を二人作る事になってるんだ。」
何を言ってるのか判らないと言う顔になる京香。
「あぁ、そう言う顔になるよな。今から詳しく説明する。他の人は今の所性的な関係だけで満足してるので避妊を受け入れてくれたが、美春さんだけはそろそろ子供を生んでおかないと生めなくなるからって言い出してな…」
そう、あの話し合いの席はとっても息苦しい空間になったんだ。
「美春…本当に子供を作る気なの?」
「えぇ。本気よ。」
明日香が眉間に皺を作りつつさっきからどうにかしてやめさせようと説得してるのだが…
「そろそろ30歳よ?明日香はもう京香ちゃんが居て更に今現在明君に種付けしてもらってるから女としての生活に何も問題無いだろうけど、私は仕事の関係でまったく男っ気が無いのよ。近くに居るのはおじいちゃんの様な男か童貞でクリスマスを過ごした様な男ばかりなの。だから結婚はもう諦めたんだけど子供だけは欲しいのよ。その気持ちは理解できない?」
現状と不満な点を羅列して今が最後のチャンスだから私の望み(幸せ)を叶えて欲しいという言い方をする美春さん。
さすが弁護士をしてて明日香と長年親友を続けてるだけはある。
こんな風に本心を出されると明日香って心の中で不満を感じてても強く言えなくなる。
「明日香さん。子供を欲しいって言うのは私にはまだ良く判らないけど自分の近くにずっと居る人が欲しいって言うのはなんとなく判るよ。」
「そうだね。私もここに住んでるから他に男とか欲しいって思わないんだけど…明さんに抱かれてなければ色々な男の所にふらふらと行ってたかも知れない。」
眞子と秋穂が美春の弁護に回ったみたいだ。
3人の話を聞いて腕を組みながらそれでも納得行かないらしい明日香。
「ねぇ明日香。そろそろ折れてくれないと…」
美春さんがそんな事を言いながらブラウスの襟元のボタンをはずしながら明日香に近づいて行く。
「あ、美春、それ以上来たら駄目。あなた無理矢理気持ちよくさせて有耶無耶にする気でしょ?!」
そう言いながら座ってた椅子を下げて立ち上がる明日香。
その瞬間後ろから小春に両腕を拘束する様に抱きつかれて動きを止められる明日香。
「えっ!何?えっ?!小春さん?!」
「ごめんね明日香さん。私は今姉貴に少しだけ頭が上がらないんだ…だからおとなしくしてね。」
それを言ってる小春の顔は何かを諦めた人の顔だった。
明日香が小春の腕をなんとか解こうとして格闘してる間に美春さんの準備が終わったようだ。
上半身は乳首辺りから下を持つ様な形のブラジャーとタイトスカートを脱いだ下半身は総レース75%透過率のパンティー。ガーターベルト装着済み。
そんな美春さんに隷子が近づいて行ってそっと持ってる物を差し出す。
昔隷子が小春の口を犯す為に装着した2ヶ所に挿入して使うディルドー。
(鬼畜攻め第2弾が行われた、16 小春の報告1&2参照。)
しかも今渡された物はその時に使われてた物の一回り大きな奴だった。カリの部分に小さなトゲトゲが有って長さが…これ明日香に入れて大丈夫か?30cmぐらい有るんだが…
美春にそれを手渡した後に隷子がもう一つポケットからチューブのような物を取り出して2本の方(美春さんが装着する方)に塗り込んでいった。
私達全員の見てる前で隷子が明日香の服を脱がしつつ両手と両足をあっという間に手輪と足輪で固定して動けなくした。
そして美春さんがパンティーを脱いで下半身ガーターベルトだけになり、装着。
「ん♡さすがに濡れてない状態で入れると辛いわね。隷子、こっちにもしっかり塗っておいてね。」
腰の辺りに革のベルトで固定しつつ明日香を動けなくした隷子にさっきのチューブのクリームを亀頭部分に塗らせる。
小春に押さえられてソファーの上でお尻を皆の方に向けて固定された明日香は良く見たら口にも何か付けられていた。
「明日香が受け入れてくれるまで明日香のアナルに聞いてみる事にするわね♡」
そう言ってバックからその凶悪な形のディルドーを明日香のアナルに押し入れていった。
明日香は口の中まで何かが入ってるらしく、
「も~~!!!もうっ♡♡もがもももっふ!!も~~!!あ…♡」
そんな何を言ってるかわからない声というか音を出しつつ明日香は美春さんに皆の前で犯された。
その後明美春さんが明日香に何度も
「子供作っても良いよね?」
と聞きながら腰を打ち付けてたが…
最後には明日香はアナルを開きっぱなしになるまで犯されて何度も頷いてた。
あれって美春さんの言う事に対する頷きだったんだよな?
「一応子供を作ってるって聞いてたから前は交渉に使わずにおいたわ♡久しぶりに明日香のかわいい姿を見れて大満足♡♡」
美春さんが交渉が終わった後に私を部屋まで引っ張り込んでバックで両方の穴を犯されながらそんな事を言ってたけど…
「と、まぁそんな話し合いがあって、今現在美春さんと明日香だけ避妊せずに子作りしてたりする。
そこまでの説明を聞いて京香が一言だけ言ったのは、
「パパって…愛されてる…んだよね?」
だった。
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