私の娘という少女

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47 秋穂の新婚モード発動

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車窓に景色が流れている。
そろそろ電車に乗って1時間ぐらいか…


私達は朝ごはんを食べて一度明日香あすかに連絡を取った。

「あら?眞子まこちゃんに秋穂あきほちゃんも一緒に来る事になったの?困ったわねぇ…」
とりあえず今日は移動に使える車が明日香が乗って移動したリッターカー(Aセグメントクラス)位しか無いそうで、一度に乗れるのが運転手も含んで5人。他にも帰郷者が何人か居るのだが、その人達は他にも回る所があるらしく今日は1日居ないと言う話だった。
ちなみに今日一緒に移動する予定になったのは、私、京香きょうか夏輝なつき、眞子、秋穂、の合計5人。
運転手は日常的に運転するので慣れてる明日香とペーパードライバー兼ゴールド免許保持者の私。一応2台車は有るのだが…

「なぁ明日香、やっぱり車は出さない方がいいか?一応今家に残ってる車なら4人は乗れるから二人に電車で移動してもらえばうまく動けそうなんだが?」

5秒ぐらい真剣に悩んだような空白の時間が有った後に、

あきらさん…私まだ未亡人になりたくないわ。」

どうも5秒位の思考時間の中で私は一回ぐらい死んでいたらしい。
「そうかぁ?…まぁ明日香がそこまで言うならまぁ…」
ん?クララ君が何か言いたそうにしてる?
「明日香少し待ってくれ。クララ君どうした?」
「私コノ後時間余るデスね♪一緒にイキマスカ?」

そう言ってお尻の辺りのポケットから財布を取り出して免許証を見せてくれた。
とりあえず日本の運転免許証。

後で話をして聞いたのだが、アメリカの2個の州だけ簡単に免許の変更が出来てクララ君その州の出身だったらしく、普通に日本で運転できるようになったらしい。
ちなみに本国で5年以上無事故だったから私と同じゴールド免許になっててもおかしくなかったみたいな事を言ってた。
それを聞いた4人の少女達は首を傾げていたが…
「車に乗り続けてる人のゴールドと10年近く運転して無い人のゴールドって違う意味だって明日香さんが言ってなかった?」
「お母さんがそう言ってたけど車の運転って自転車の運転と同じ感じじゃないのかな?」
「さすがにそれは違うんじゃないかしら?」
「あ、私そろそろ免許取りたくて調べてみたんだけどさすがに自転車とは同じとは言えないみたいよ。」

車の運転の事でずいぶん盛り上がってたが、私はその会話に混ざり辛かったので、クララ君の事を先に確認してみた。
「なぁ明日香、今日から男が一人追加でそっちに行っても泊まれるか?」
「なぁに?男の人が来るの?ん~~部屋は女の子の部屋2ヶ所と私と明さんの部屋を用意する感じで考えてたんだけど…そこを少し変えたら泊まれるかしら?」
「それなら一応…あ~…男?が一人追加されるって事で考えておいてくれるか?その人が車の運転が出来るらしいから車と電車で移動してみようと思う。」
「あら?そうなの?それは少し助かるかもしれないわ♪こっちに車が1台だけで私が巫女の練習に行ってる間移動手段が電動スクーターだけになって買い物も大変だったのよ~♡」
「判った。一応少しだけ確認してもう一回連絡するからまた後でなっ。」

電話を切る前に、
「あ、明さんは電車で移動してネッ♡」


と釘を刺されてしまった。
私の運転ってそんなに危ないのだろうか…

その後全員でガレージまで移動して車を確認した結果、
「アキラサ~ン…コノ車バッテリーNGでオイル交換もサレッテマセンデスネッ…危険デデンジャーですヨ?」
とりあえず近くの車のアイテムを売ってる店まで行く事になった。

女の子4人は店の中で、「あっ♡あれ可愛いよ!」だとか、「これってあの映画のキャラクターだよね?」とか話しながら奥の方まで勝手に行ってしまった。
とりあえず店の店員の人を捕まえて車種と状態をクララ君が説明した所、店長だという人が出てきた。
「もしかしたらですが、木島きじま様の関係者様ではありませんか?」
見た目は私の父の同年代位の人で浅黒く日に焼けた顔をしていた。
「実は木島さんとは仲良くさせて頂いていたんですよ。今話を聞いた車に関しては私に任せてください。」
そう言ってトントン拍子に話が進んで行った。

どうもこの店長さんは親父ともう一人車好きな3Dプリンターを会社で持ってる社長さんと一緒に草レース的な活動をしていた仲間だったらしい。地域の車好きが集まってこの店長さんのお店が主体になって年間通じてレースをするような活動をしていたのだが、親父が死んで別の人と一緒に活動する様になっていたらしい。

その後女の子4人に断り店長さんに同行して家まで戻り見てもらった所、オイルの交換とバッテリーの乗せ替えだけで元通り動かせるようになると言う話だった。

とりあえず店から家までは歩いて10分程度の距離だったので、店長さんが運転して一緒に来ていた車から電源を貰いエンジンをかけると普通にかかった。

運転される事無く5年位かな?そろそろ6年になるのか。
そんなブランクを感じさせないようなうるさい廃棄音を立ててガレージから出て動き出した車はシートで綺麗に保護されていた様で太陽の光に輝いていた。

これは…ちょっと運転したい気がするなぁ♪
そして持ち主特権で運転席に乗せてもらい、華麗に発進♪

というイメージで動かそうとしたら…何度繰り返してもエンストし続けた。

「あ~この車はエンジンにも手が入っててクラッチとかも変えてあるから素人さんには厳しいかなぁ。」
店長さんの、『どう言う感じに言ったら傷つかずに諦めてくれるかな?』という雰囲気を強く感じさせる顔を見て私は悟った。

「クララ君運転出来そうかな?」
とりあえず運転席を降りてクララ君と入れ替わる。
最初彼も2回ほどエンストしたが、その後なんとか車の特性に慣れて来たみたいでお店まで運転してきてくれた。

隣に乗って運転を見てる限りにおいて私とそんなに違わないと思うんだが…何を持って明日香は『こんなに手に汗握ったのって京香を生んだ時以来だったわ。』などと言ったのだろうか?

その後バッテリーとオイルの交換をしてもらい少しだけドライブに行く事になった。
最初私が運転しようとしたんだが、どうしても車が1m以上進まなかった。
この車のクラッチは壊れてるんじゃないか?

「この車高回転で安定するセッテーデスネ。回転が3000rpm未満だと力が無さ過ぎるデス。だから回転を上げつつミートデスネ♪」
クララ君はあっという間にこの車の特性を掴んで運転できるようになってしまった。

そして今現在家のリビングでは誰が車で移動するのかを賭けたじゃんけん大会が行われている。
「あぁ~~~~!!」「やったっ!!」
ちなみに喜んだのは秋穂でブラジャーを脱ぎだしてるのが眞子。

「なぁさっさと決めてくれよ。それと、なんで野球拳とかしないといけないんだ?」
今の所京香と夏輝ちゃんはパンツを脱ぐかどうかで順位が決まりそうな状態らしい。
そして勝った方が車で移動する事になるそうだ。
それと私は電車で移動する事が決定してる。
クララ君の運転で行く事を明日香に伝えたら再度釘を刺されてしまった。

何か腑に落ちない気がするんだが…

最終的に眞子が盛り返して秋穂が電車で移動する事になった。そして京香と夏輝ちゃんの争いは、最後二人ともパンツだけの状態になって一つ重大な事に気づいた。
二人の体の大きさであればリアシートでも乗れる…と。

結果、クララ君が運転する車で眞子、京香、夏輝ちゃんが移動する事になって、私と秋穂が電車で移動する事になった。

という訳で冒頭の電車の風景に戻る。


「明さ~ん♡あ~ん♡」
秋穂の服装は避暑地のお嬢様兼奥様的なワンピースで、白い帽子には花のオブジェまで付いてる。
今秋穂が差し出してるのは駅の売店で見つけたドライフルーツが色々入ったものの中の三日月型の黄色いフルーツ。
口をあけて食べるとこぼれそうな笑顔で幸せオーラをそこらじゅうに撒き散らしてる。

京香と夏輝ちゃんが車で一緒に行く事を提案するとそれまでの敗者と勝者の顔が一転した。
「秋穂!選択権は私にあるんだから私が明さんと一緒に電車で行くわ!」
「いきなり何を言い出すのかしら?さっきの勝負は勝った方が車で移動って言っておいたはずよ?うふふ~~ん♡」

その後少しの間言い争いが続いたのだが、車で行く道を知ってるのが眞子だけだったと言うのも関係して電車で移動するのが秋穂と私と言う事になった。

それから秋穂の服装チェックが始まってなんだかんだでお昼を少し過ぎてから移動する事になったのだが…
「今日中に絶対来なさいよ~~~~~~……」

そんな声を聞きながら4人を送り出して家の戸締りをして移動し始めたのだが、
「ねぇ明さん…」
私の顔を見ながら声をかけてきた秋穂は、私と目があったら自分の方から見える車内を指差す。
「車内に誰も居ないんだけど…♡」
そう言われて首を回し確認してみると、2両編成の電車の中には人がまったく居なかった。
隣の車両には…あ、3人ぐらいの10代の女の子が集まって話をしてる位だった。

「何もしないからな?」
「え~でも~ここなら車掌さんもさっき回ってきたからもう次の次ぐらいまで回ってこないよね?」
秋穂はこの間のお店の部屋の中でした行為が忘れられなくなってるみたいだった。
壁に沿って並んだシートに少し寝そべる感じになって私の股間に顔を近づけ、
「どうしても駄目かなぁ?」
頬を押し付けながら横目で見上げてくる秋穂。

やっぱりもう少しだけ教育しておかなければならなかったか…
私の無言の状態を了承と感じたのかさっそくチャックを降ろして口に含みだす秋穂。
今私達が座ってる場所は車両の真ん中辺りで一応運転手からも後ろの車両の乗客からも一番遠い場所ではあるのだが…

とりあえず首を向けて運転手を見ると、特に気にしてない。…というか気づいてない。一番前と一番後ろのドアまでの間だけ対面のシートが有り、少しだけ壁になってるのだが…
後ろの車両の連結路の部分のドアからは丸見えだったりする。
この状態はさすがに見られたくないよなぁ…

有る程度硬度を確保したら秋穂はもう止まらなくなったのか、膝下辺りの長さのワンピースを少しまくり上げてパンティーを脱いで横向きに私の上に乗ってきた。対面座位から背面座位に向きを変える途中の状態。
いわゆるお姫様抱っこからの挿入。
挿入の深さはまったく無いのだが、電車の勝手に揺れる振動といつ見られるか判らないと言う状況が秋穂をとても興奮させてる様だった。
ちなみに秋穂は進行方向を見てるので後ろ側はまったく見えてない。
早く満足させないと本当に見られ兼ねない状況でのSEXはさすがにまずいので、ちょっとだけお手伝いする事にした。
「秋穂、腰を動かすなよ。それと後ろを見るな。今後ろの車両の乗客だと思うがこっちを見てた。」
そう言いながら胸元のボタンを3個ほど外して手を中に入れてブラジャーを無理やり引っ張り上げると下から胸がこぼれる。
「えっ!ちょっと明さん!!それ以上引っ張ったら駄目だってば!!」
焦れば焦るほど秋穂の膣から大量の愛液が流れ出す。

あ、これもしかしたら私が漏らした感じになってしまうかも?

それぐらいの洪水が始まるかもと感じた時に私の首に回してた秋穂の腕に強く力が入って全身が大きく震えた。
「はぁ♡はぁ♡もう♡明さんが変な事言うから我慢出来なくなっちゃったよ♡」
そう言いながらキスして来てそれを受け入れたら、

「わっ!キスしてる!!」
「すごい!本当だ!!!」
「なんか…えっ?」

そんな声が後ろの方から聞こえてきた。
見ると後ろの車両の連結路のドアのガラスに女の子の顔が3個ほど張り付いてた。

「秋穂…これどうする気だ?」
「そんな事言われても…んっ♡」

私もこんな状況に慣れつつあるのか未だ硬度は最高レベルを保持していて、とても秋穂を降ろせる状態ではなかった。

とりあえずしょうがないのでそのまま仲の良い夫婦を演じて目的地まで行く事になった。
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