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旧ver(※書籍化本編の続きではありません)
蜜月の始まり③★(4P、視姦有)※注意
しおりを挟む「や、やだぁ♡♡こんな、ところで……!だめぇえ♡♡」
ダイニングのど真ん中。
ついさっきまで朝食が乗っていたテーブルの上で、ヴィクトリアはフィルとナハト、エリックによって気持ち良くさせられていた。
ダイニングには、まだ何人もの使用人達が居ると言うのに。
「大丈夫ですよ、ヴィクトリア様。彼等は未だナハトの魔法で惑わされていますから」
「ああ。だから安心しろ、ヴィクトリア。ヴィクトリアのトロトロに溢れている恥ずかしいココも、奴等には見えているようで見えていない。ほら」
「あっ♡あっ♡らめっ……!開かないで……!」
使用人達は、フィルやナハトに言われるがままに朝食の片付けをしていた。
そうして近くにやってきた使用人に、ナハトがわざとヴィクトリアの秘処をくぱぁっ♡と開いて見せつける。
勿論、使用人達はフィルとナハトが言ったように、何も分かっておらず、未だナハトの幻惑魔法に掛かったままだ。
けれど、いくらそう言われても、ヴィクトリアは羞恥心から身体が興奮し、驚く程にぐっしょりと秘処を濡らしてしまっている。
「そこのお前。こっちに来て、よく見てみろ。……お前達の大切なお嬢様の秘処はどうなってる?」
「?!」
「ヒクヒクしていて……トロトロに、濡れて、います……」
虚ろな目をした使用人の一人が、ナハトの質問にたどたどしく答える。
ヴィクトリアはもう、気が気では無かった。いくら幻惑魔法に掛かっていたとしても、それは一時的なものであり、彼等はいずれ正気を取り戻してしまうのだから。
「見ないでぇ……っ」
ヴィクトリアが必死に懇願していると、背後からエリックの地を這うような低い声が響いてきた。
「……僕の妻の可愛い秘処を、許可もなく、勝手に他人に見せつけないでくれるかな?」
エリックがヴィクトリアを後ろから抱き締め、豊満な双丘を揉みしだきながらナハトを睨め付ける。
キュッと先端を摘まれると、ヴィクトリアの身体がビクリと仰け反った。
「あっ♡あん♡♡エリック、さま……♡♡おねが……っ、こんなところじゃ……♡♡」
「可愛いリア、僕の花嫁♡……使用人に見られて感じてしまうなんて、リアは悪い子だね?」
「ひうっ?!♡♡」
きゅうぅぅぅぅ♡♡
「リアは僕の花嫁なのだから、僕に一番感じないといけないよ??ほら、リア。僕に弄られて気持ち良いって、皆の前で言ってごらん?」
「~~~~~っ♡♡」
ダイニングのテーブルの上で、ヴィクトリアはワンピースを捲られ、上も下も丸見えだ。
こうなってしまった発端は、ヴィクトリアに刻まれているアスモデウスの印。
アスモデウスに“夜に喰いに行く”と囁かれた後、アスモデウスの印が熱を持ち、お腹の奥が疼き始めてしまったのだ。
そして、そんなヴィクトリアの異変に気付いた3人が、この場でヴィクトリアの熱を発散させようと行為を始めてしまい、今に至る。
「ら、らめ……、やらぁ♡♡」
エリックに双丘の先端を爪先でカリカリされて、きゅうっと捏ねられて、今度は優しく先っぽをスリスリされて、ヴィクトリアは堪らずに身体を捩り、切ない嬌声を上げてしまう。
「リア、すごく気持ち良さそうだね?ほら、言って?リアの口から皆に教えてあげてよ。僕におっぱい弄られると、すごく気持ち良くなっちゃうんだって」
「そ、そんな、こと……っ♡♡」
「ん?……それなら、僕も使用人の誰かに訊いてみようかな。僕が弄っている間、リアの恥ずかしい淫乱な蜜穴がどうなっているのか……」
「?!……やっ、やら……エリックさま……!」
エリックの提案に、ヴィクトリアは顔も、耳も、首筋も真っ赤になりながら、身体を震わせて、焦ったように頭を左右に振った。
まるで追い詰められた小動物の姿そのものであるヴィクトリアに、エリックも、フィルもナハトも嗜虐心が刺激される。
エリックはゴクリと生唾を呑み込み、近くの使用人達数人を手招きした。
「そこの君達。ちょっとこっちに来て貰えるかな?」
「「「……ハイ……」」」
「?!」
恐らく、最近雇ったばかりの見習い達だろう。歳も若い青年である使用人達が、ヴィクトリア達の近くまでフラフラとやって来る。
そして、そのタイミングでフィルとナハトが、ヴィクトリアの両足を開いて、秘処を丸見えの状態にする。
「やだ……っ……だめ!フィル、ナハト……!」
「ヴィクトリア様。先程もお伝えした通り、彼等は何も分かっていません。どうか不安にならないで下さい」
「俺の幻惑魔法は確かだからな。……まぁ、解けない限りは。」
「っ?!」
フィルとナハトの瞳は、獰猛な深紅の瞳。
エリックがヴィクトリアの双丘を弄り回すのを眺め、ペロリと舌舐めずりする。
フィルとナハトも興奮していた。
碌な抵抗も出来ず、駄目だと言いながらも、感じすぎて秘処をドロドロに濡らしてしまう彼等の主、ヴィクトリアに。
「――――さぁ、君達。今から僕がリアを沢山気持ち良くするから、リアの蜜穴の反応をしっかり見て、僕に教えてくれ。……いいね?」
「「「……承知致しました……」」」
フィルもナハトも、使用人達が正気であったなら絶対にこんな真似はしない。
勿論エリックもそうだろう。
彼等は、ヴィクトリアを他の誰にも見せたくないのだから。
「あっ♡ああああっ♡♡んんぅ♡♡」
トロリトロリと蜜が溢れて、テーブルにいやらしい蜜溜まりを作っていく。
ナハトの幻惑魔法は優秀だと、ヴィクトリアも分かっていた。彼等が言うように、今の使用人達は完全に幻惑魔法に堕ちていて、誰も今の状況が見えていない。何も記憶に残らないと。
だが、分かっていても不安になる。
羞恥心は消えない。
未だにフィルやナハト、エリック達が相手であっても恥ずかしいと思ってしまうのに。
(こんなの、だめぇ……♡♡)
駄目だと思う程に高まる快楽。
火照る身体。
まるで誘われるように、フィルとナハトが、ヴィクトリアの秘処へと近付いて舌を伸ばした。
* * *
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