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正人の新しい職場はデパートの紳士服売り場だった。いい。似合ってる。ぴっちり髪を上げて後ろに撫でつけ、ダブルのスーツがウエストを締め上げ、パリッとシワ一つ無いシャツを着てる。格好いい。自分がマネキンだと言わんばかりに装飾小物にも気を配っていて、同じものを買いたくなる。
すぐに話しかけてお前の愛しの明だよって教えてあげたけど、他の人と同じように人違い扱いされたからトイレでハメた。だって体が覚えてるかもしれないし。
「あっあっ、待っ、お、お尻痛いです、おきゃくさまっ」
こんなときまでお客様だって? さすが高級ブランドの店員は違うね。涙流して震えてるのに言葉遣いを一生懸命正して可愛い。でもそんなブランドもののスーツは便器のタンクに押さえつけられ濡れてシワを作り、ボトムは片足に引っかかってた。正人を便座に座らせた状態で足を持ち上げ、尻を上げさせてずっぽしハメてる。ローションなんてなかったから唾液で濡らして生で挿れた。さすがにピストン出来なくてぎゅうぎゅう締め付けて来る中を、ちんぽでぐりぐり押さえつける。
「は~っ、きっつ……今恋人いないの?」
「やめ、やめてください、あっあっ、痛い」
「俺が死んで新しいやつ作んなかったんだ? ふふ」
「やっやっ、いたいぃ……ごめんなさ」
一発中に出したらスッキリした。涙と鼻水でぼろぼろだった顔を全部舐めて綺麗にしてあげて「思い出した?」って聞いたら「わかりません」って返ってきた。じゃあ分かるまでやらなくちゃ。
「な~、次は中洗って準備しとけって言っただろ。俺がローション持ってきてなかったら今日も痛かったよ」
「ううっ、うう~」
「思い出すまで頑張ろうなあ」
次の日もデパートのトイレで前も後ろもローション濡れにしてやった。ぬちゃぬちゃ音を立ててどっちも前後に動かしてやると「バレたらクビ、クビ、クビになる」と正人はうわ言のように繰り返して全く勃起しなかった。そうだね、職場はやめよう。俺も彼氏なのにお客様扱いされんのムカついてきたし。
すぐに話しかけてお前の愛しの明だよって教えてあげたけど、他の人と同じように人違い扱いされたからトイレでハメた。だって体が覚えてるかもしれないし。
「あっあっ、待っ、お、お尻痛いです、おきゃくさまっ」
こんなときまでお客様だって? さすが高級ブランドの店員は違うね。涙流して震えてるのに言葉遣いを一生懸命正して可愛い。でもそんなブランドもののスーツは便器のタンクに押さえつけられ濡れてシワを作り、ボトムは片足に引っかかってた。正人を便座に座らせた状態で足を持ち上げ、尻を上げさせてずっぽしハメてる。ローションなんてなかったから唾液で濡らして生で挿れた。さすがにピストン出来なくてぎゅうぎゅう締め付けて来る中を、ちんぽでぐりぐり押さえつける。
「は~っ、きっつ……今恋人いないの?」
「やめ、やめてください、あっあっ、痛い」
「俺が死んで新しいやつ作んなかったんだ? ふふ」
「やっやっ、いたいぃ……ごめんなさ」
一発中に出したらスッキリした。涙と鼻水でぼろぼろだった顔を全部舐めて綺麗にしてあげて「思い出した?」って聞いたら「わかりません」って返ってきた。じゃあ分かるまでやらなくちゃ。
「な~、次は中洗って準備しとけって言っただろ。俺がローション持ってきてなかったら今日も痛かったよ」
「ううっ、うう~」
「思い出すまで頑張ろうなあ」
次の日もデパートのトイレで前も後ろもローション濡れにしてやった。ぬちゃぬちゃ音を立ててどっちも前後に動かしてやると「バレたらクビ、クビ、クビになる」と正人はうわ言のように繰り返して全く勃起しなかった。そうだね、職場はやめよう。俺も彼氏なのにお客様扱いされんのムカついてきたし。
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