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七話 r18
お仕置きされるための準備はいつも弟がササッと魔道具を使ってしてくれる。前はやっていたけどめんどくさいから作った?のだそう。すごいものなんだろうなと思いながら自分の才能の無さに涙が出そうになる。
「さぁ兄さんここに座って。自分で出来たら二個目は免除してあげるね」
二個目が免除と聞き弟の方に向くと床に置いてある一本の男性器を模したもの。見えない振りをして他に何かあるのか探したが何も無い。
「もしかして自分で入れてなんて...言わないよね?」
もう分かりきってる次の言葉が怖くて顔が引きつってしまう。
「それ、動かさないで上からね」
「...いやだよぉ」
また弱音を吐いた。それを聞くと弟は嬉しそうな顔をする。自分の弟ながら狂ってる。弟のいないところで暮らそうと思ってたのに。一生僕はこのまま。涙が止まらない。
「ほら早く俺の考えが変わらないうちにしてよ。早くしないとお仕置きもう一個追加するよ」
おしおきの言葉に手足が震えながらも公の場用の服を脱ぎ男性器を模したものにまたがる。
「さぁ兄さんここに座って。自分で出来たら二個目は免除してあげるね」
二個目が免除と聞き弟の方に向くと床に置いてある一本の男性器を模したもの。見えない振りをして他に何かあるのか探したが何も無い。
「もしかして自分で入れてなんて...言わないよね?」
もう分かりきってる次の言葉が怖くて顔が引きつってしまう。
「それ、動かさないで上からね」
「...いやだよぉ」
また弱音を吐いた。それを聞くと弟は嬉しそうな顔をする。自分の弟ながら狂ってる。弟のいないところで暮らそうと思ってたのに。一生僕はこのまま。涙が止まらない。
「ほら早く俺の考えが変わらないうちにしてよ。早くしないとお仕置きもう一個追加するよ」
おしおきの言葉に手足が震えながらも公の場用の服を脱ぎ男性器を模したものにまたがる。
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