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3話 3度目の浮気発覚③
「遠慮しないでね。あっでもまだ僕はやらなきゃいけない仕事があるんだよね」
「じゃあ!また次とかでいいから!今日はいい!」
俺は無理矢理話を終わらせ立ち去ろうとソファーを立ち上がる。だがその瞬間待ち構えたように手を引かれ、かずの開かれた膝に倒れた。
「俺帰る!」
帰ろうとするがかずに抱きしめられるように拘束され帰れない。そしてそのままお姫様抱っこをされ社長室の続き部屋になってる1度も入ったことない部屋に運ばれた。仮眠室かとは予想してたがあっていたようだ。
「で、ここまで連れてきて何?帰りたいんだけど」
すごく不機嫌な顔をして腕を組みながら足をガタガタと貧乏ゆすりをする。
「浮気をしたんだよ。2回までは許してきたけど反省を全くしてなくて3回目までしたんだから二度と浮気できなくなるまでお仕置きしなきゃね」
そう言い仮眠用のベットの下からボタンを取り出しボタンを押す。するとガシャンという派手な音が聞こえ天井から鎖とその先には手錠らしきものがふってきた。手馴れた手でそれを俺にすぐつけるとニコッと微笑んだ。
「じゃあ!また次とかでいいから!今日はいい!」
俺は無理矢理話を終わらせ立ち去ろうとソファーを立ち上がる。だがその瞬間待ち構えたように手を引かれ、かずの開かれた膝に倒れた。
「俺帰る!」
帰ろうとするがかずに抱きしめられるように拘束され帰れない。そしてそのままお姫様抱っこをされ社長室の続き部屋になってる1度も入ったことない部屋に運ばれた。仮眠室かとは予想してたがあっていたようだ。
「で、ここまで連れてきて何?帰りたいんだけど」
すごく不機嫌な顔をして腕を組みながら足をガタガタと貧乏ゆすりをする。
「浮気をしたんだよ。2回までは許してきたけど反省を全くしてなくて3回目までしたんだから二度と浮気できなくなるまでお仕置きしなきゃね」
そう言い仮眠用のベットの下からボタンを取り出しボタンを押す。するとガシャンという派手な音が聞こえ天井から鎖とその先には手錠らしきものがふってきた。手馴れた手でそれを俺にすぐつけるとニコッと微笑んだ。
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