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落ちこぼれの兄を監禁する優秀な弟
2話
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「イっちゃダメだよ」と優しくいい弟が指で数えている。たった10秒だとしても1秒事が長く感じてしまう。
無理と何度言ったかは分からない。もう弟の約束を守ることに必死だった。これを耐えなければもっと酷いお仕置きが待っている。
「よく出来ました」
弟は優しい手つきで俺の頭を撫でる。その合図で俺は終わったのだと限界まではっていた力を抜き床に脱力する。そんな弟は満足そうに俺を見てから立ち上がるとさっき電子レンジで温めていたご飯を取り出しに行く。そしてご飯のラップを外すとソファーに座り床に脱力してる俺に無言の圧をかける。だが体はまだ起き上がれない。そんな俺の様子を察し諦めたように溜息をつきご飯を横の小さい机におく。
「兄さん大丈夫?」
みのるのおかげで無理だよ。そんなことを言う気力も残っていない。
無理と何度言ったかは分からない。もう弟の約束を守ることに必死だった。これを耐えなければもっと酷いお仕置きが待っている。
「よく出来ました」
弟は優しい手つきで俺の頭を撫でる。その合図で俺は終わったのだと限界まではっていた力を抜き床に脱力する。そんな弟は満足そうに俺を見てから立ち上がるとさっき電子レンジで温めていたご飯を取り出しに行く。そしてご飯のラップを外すとソファーに座り床に脱力してる俺に無言の圧をかける。だが体はまだ起き上がれない。そんな俺の様子を察し諦めたように溜息をつきご飯を横の小さい机におく。
「兄さん大丈夫?」
みのるのおかげで無理だよ。そんなことを言う気力も残っていない。
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