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くノ一の股
一部屋に一人、拘束された見目麗しい女性が配置されており、客は女性を擽り、愛撫して楽しむ。
挿入や奉仕させることは一切禁止、肌に触れるのは入店時に渡されるサテンの手袋越しに、道具の貸し出しはあるが、どれも肌を傷つけない物ばかり。
客が扉を開くと、そこには、注文通りM字開脚で拘束されている、短い衣服から覗く黒い女性用褌をおっ広げにした、ミニスカートの忍者装束に身を包んだ美女がいた
顔の下半分を隠す衣装に、胸元から覗く鎖装束じみた編みインナー、包まれた胸に食い込み、なんともいやらしい。
客が近づいても表情を崩さない彼女、その客のサテン手袋に包まれた指先が、開かれた股の真ん中をつぅっと撫でたとき、少しだけ彼女の眉が動いた。
「…………………………」
指がなんども、何度も、女性用褌が少し食い込んだ股の割れ目をなぞる。その客の無遠慮な指の動きに、彼女の目が細まり、軽蔑するような表情を浮かべる。
客はそんな彼女の表情を気にせず、女性用褌の紐を解き、脱がせた。中は肌色の薄く、食い込んだ薄くツルツルした生地の白いパンツ。客のサテンの手袋に包まれた指先が、彼女のパンツの上をくすぐり始める。
「…………ッ」
先ほどの褌の上からよりも滑りが良く、そして薄い生地の上から、敏感で恥ずかしいお股をこちょこちょこちょこちょ。
彼女の頬が赤く染まり、少々腰をくねらせながら、くすぐったさか、快感か、どちらにせよ客の目を楽しませていることには変わりない。
「くっ……ぅ、ぅぐっ、ぅ……ん…………ッ」
ひたすらに声を我慢する彼女、捲れ上がったミニスカートの中を焦らすように優しく撫で、なぞり回す客の指が憎らしい。
彼女の目の中に憎悪と嫌悪以外に、少し物欲しそうな色が混じる。腰をくねらせ、股間への執拗なイタズラに息を荒げ始めた。
「ふっ、ふっ、ぅっ、く、ぅぅ……っ!はぁっ!」
パンツの上を這い回るサテン越しの指先、がら空きの股間に四本滑らせ入れたと思ったらもみもみ♡と優しく刺激され。
少々手を滑らせ柔らかさを愉しんだ後、指を立てコショコショッ♡とくすぐり始める。なんともいえないくすぐったさと、混ざる快感、彼女は羞恥に頬を染めて顔を背ける。
「はっ、はっ!ひっ!?………ッ、ぐ…………うひんっ!?ひょっ!ひはっ!ふっ!ぅ、くふぅぅっ!!」
少しでも客の指から逃げるようにM字拘束された腰を引く彼女だが、引いたところで微々たる距離。
客の指先は無遠慮に恥丘のあたりから、鼠蹊部まで、縦横無尽に指先を這わせ周り、彼女のお股をこしょこしょこしょこしょ、あくまでくすぐるように愛で続ける。
「ほぉっぉっぉっふぅっ……!きひふっ!ひひっ!くっっぅ、ぅんっ、ぅっ、だひひひひひひ……っ!まっ、そ、こもっ、いいれっひょひょひょうっ!?ァッ♡は、ぁ………………………」
尻を、腰をいやらしくくねらせて耐え続けていたクノイチだったが、客の手による責めが豆に当たり、白いパンツに滲みが作られる。
その染みを見つけた客の手が止まり、彼女がなぜ責めが止まったかに気付いた瞬間、赤面した顔を俯かせ唇を強く噛んだ。
「ッ……………ふ、ぁっ!やめっ、やめなさいっ、なんでくすぐっ、ぅっふ、ううっ♡まちなさっ、手えとめッ!」
濡れた部分から豆の辺りまで、ずっと優しくくすぐり続ける客の手。微弱な快感が彼女の腰を動かし、ずっと優しく責められてしまうと、どんどんと感度が上がりくすぐったいのと気持ち良いのが混ざってわけがわからなくなる。
コショゾワとした刺激が彼女の股間から全身に広がり、甘い痺れが頭の先から爪先まで、毒でもまわったかのように苛む。
「このぉっ変態ッがぁ……っ♡ぁぁっ♡や、ひゃぁぁぁっ♡そこっ、やめろぉぉっ…♡あっ♡ひゃぅぅっ♡んぁぁ……っ♡」
股間をひたすらくすぐられ、彼女が感じるくすぐったさよりも快感の比率が増えていく。ほぼ甘い声となってしまった吐息に、恥ずかしさに悶える顔。
敏感な性器を摩られる、耐えられるはずも無く愛液の染みが広がっていき、肉の形にそって張り付く。
「ぅっくぅぅっ……♡ぃやっ!やめてっ!手をとめぇぇぇぇえ…………ッッ♡♡」
必死に耐える彼女、忍者装束の口を包む部分に涎の跡ができ、腰が震え、背中を反らし喘ぐ。汗ばみ息遣いも荒く、火照った頬と涙に揺れる瞳、なんともいやらしい動きだった。
だが、彼女の股間をくすぐる指の動きは止まらない。感じきった股間に染みを通り越し、客のサテンの手袋の指先を濡らすまで愛液を滲ませるくノ一格好をした彼女。
「はぁっ♡はぁっ♡ん、ぐッ……♡ふっ、ぅー…っ♡う、ぅん……ッ♡♡」
そのまましばらく彼女の股間の上で指が踊り、整った目元を快楽で歪ませ、涙と涎で荒れた首から上。下半身はサテンの手袋に絡みつく愛液が銀の糸をひき、白いパンツから中の色が透けて覗く。
拷問を受け切ったくノ一のような状態、息を切らし、甘い刺激が止んだ事にホッとしつつも、まだ終わらないのだろうと目の中に怒りが宿る。
そんな彼女の股間の前で下、車輪に筆先のようなものがぐるりとついた機械を設置された。客の手がスイッチを入れる。
「はぁ………はぁ……ふあっ!?」
絶頂は耐えた、しかし、彼女の股が敏感になっている事には変わりない。ハケ水車、小型のもので女性でも簡単に蹴り飛ばせるだろう、だがくノ一の身体は動かないように縛られ、M字に脚を広げられている。
無防備な股間をハケ水車につけられた毛先がなぞり上げていく、なんども、いくつも、何周も。微弱で甘い刺激に可愛い声を漏らしてしまう彼女、我慢もハケ水車から受ける快感の前では長く続かない。
「ふぉぉぉっ♡♡っあっ♡やっ♡やめてっ♡これむりっ♡♡とめてっ♡とめてえッッ♡♡」
愛液で滑りの良くなった割れ目をに白いパンツを食い込ませるように周り続けるハケ水車。いくら彼女がもがこうと悶えようと、微かに当たる位置が変わるだけで対して快感の軽減にはならない。
無理やり性的快感を彼女の股間に撫で込みにかかるハケ先、染みが透けてひくつく中身まで見えるようになり、脈打ち、くノ一の声が甘く高くなり、果てた。
「ん゛ァァッ♡♡♡」
彼女の脚と身体が大きく二、三度痙攣したかと思うとがっくり全身の力を抜き、下着から肌をつたい、滴り落ちる透明な液体。
客の指がハケ水車のスイッチを切り、回転が止まる。彼女の顔は屈辱と恥辱により真っ赤に染まり、今にも客の喉笛一つ食い千切りそうな表情を見せた。だが、彼女はあくまでキャストであり、相手は何をしようと規約を守っている限りは客。
「ふーーーっ…!ふーーっ…!!」
指先が濡れたサテンの手袋に包まれた指が、スイッチを入れる。
「んゃぁぁぁあっ♡♡♡」
愛液が滴る彼女の股間を擦り上げくすぐり犯すハケ水車、止まる様子は見えない。
「んあっ!!?もぉっ♡もおいいでしょぉっほほほほほほほほほほほっ!?ぃはっ!?あっひははははははははははははははははぁっっ!!」
無理やりに絶頂させられた彼女の蜜部を容赦なくハケ水車が擦り上げる、ただでさえ敏感な場所、絶頂した事でさらに感度は上がり、ハケが滑りくすぐる度に彼女の脳につんざくような擽感が襲いくる。
そんな場所を延々と撫で回されては、とてもでないが耐えられない。首を左右に激しく振り、性器を弄られているというのにひたすら彼女は爆笑し続けた。
「いひゃひゃひゃひゃひゃひゃぴゃぁぁぁっ!!?きっひぇぇぇぇえへへへへへへへへへへやめっとめて゛ぇぇぇぇぇえっっ!!!!」
客の視線は彼女の無様に体液を流す顔でもなく、縛られて強調され振り揺らされる胸でもなく、汗が垂れなぞる脚でもなく、彼女の股間だけに注がれていた。
ひたすらにハケ水車にくすぐられ続け、自前の潤滑油でぬるぬるとなった彼女の股間。しゅりしゅりするする、ハケが透けたパンツの先の割れ目をくすぐり続ける。
「ふぁっっっっははははははははははははははははっ!!んぅぅっっっ!もうっっ!ゃぁっってばぁっはははははははははッ!?いいでしょっ!?まんぞくしたでひょぉっほほほほひゃひゃひゃぅっ!!」
愛液の染みの上を滑るハケの先が、彼女の出したモノで濡れ柔らかくなり、より一層繊細なくすぐったさを彼女の股間に与える。
くすぐりと強制絶頂、猛烈な勢いを落とさないハケ水車は、依然彼女の役に立たないパンツ越しに敏感な部分を意地悪し続ける。
「キャァァァァァァァァアッッ!!!!もうそこっっ!!そこいいでしょってばあっ!!んぁぁぁぁあああっ!!?いひゃっ!?きゃははははははははははははははッ!!!!」
身体を揺らしても捩っても、髪を振り乱しても脚を痙攣させてもハケ水車からは逃げられない。
股を好き放題にくすぐられ続け、身体の動かし方によっては敏感な豆にもハケ先が掠め、性感と擽感を併せ持つその刺激に彼女はみっともなく悶え続ける。
「っっっはぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああはははははははッッ!!?んぁっっ!!!だめもうやだぁあッ!!!っっふぅぅぅぅぅぅぅぁぁぁあああっっはぁっっ!!!」
しかしながら、多少自分の動きで当たる箇所は変わるとはいえ、ずっと同じ刺激というのも慣れてくるものだ。
彼女の性器は半ば無理やりに、猛烈な速度で回転し、股間を責めるハケ水車から与えられるくすぐったさを快感に変換しかけていた。
「んぁぁぁぁぁぁあっっ!!!!もういい"ッッ!!もおっっっ!!まだイッちゃうから゛ッ!!うあっ!!うああ゛ッッッ!!ねえ゛イッだっっっ!!イッだがらとめ゛てぇぇぇええぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ゛あ゛あ゛ッッッっ!!!!」
あっけなく二度目の絶頂を果たした彼女は、焦る客の指がハケ水車を止めるまで、喉が裂けるのではないかというほどの絶叫を続けた。
止まったハケ水車と疲弊した彼女、顔は真っ赤で涙と涎で顔はひどいことに、擦り撫でられ続けた白いパンツは潮で濡れて全体が透け透けに。
「はーーーー………っはーーーーー……………っ」
すっかり潮と愛液とその他諸々で濡れ切った下半身、太腿や腰が絶頂後の余韻でピクピクと痙攣している中、客のサテンの手袋に包まれた手がそっと彼女の股間へ添えられる。
「あ゛ッッッ♡」
労わるように優しくパンツの上から撫で、彼女の自前のエロオイルがぬちゅぐちゅとサテンの手袋を濡れさせる。
「やぁ゛っ、め゛ろぉ……ッ♡へんっ、た、ぃ゛が………ッ♡♡」
くすぐったいが甘やかで気持ち良い、もどかしいような刺激。彼女の腰が揺れ始め、開かれた太腿が豆を擦られる度に跳ね始める。
「さ、わ゛る゛なぁ……ッ♡あ゛ッ♡も、いいっ、だろお゛…………ッ♡♡」
下着の上から撫で回され、芯を持つ豆を転がされ、滑りの良い緩やかな膨らみを優しく揉まれる。その度に彼女は艶のある声で拒否をした。
「はぁぁ…♡ち、ちがっ、ァッ♡こ、んな゛ッ!ぁぁんッ♡もおさわるなぁっ!ゃめっ、は♡ぁっ♡ああっ♡んくぅう……ッッ♡♡」
薄く濡れてツルツル滑るパンツ越しの股間を客のサテンの指先が執拗にくすぐる、二度も果てたそこは敏感でくすぐったくて、しかしそれだけではないムズムズ感。
彼女は屈辱的な声をあげ、身体を震わせ責めが効いていると客に教え続ける。
「ひゃ、ぁぁっ♡んぅ……っ♡ぃっ♡♡ぁっ、ぅ♡なでっ♡るっ♡ひっ♡ぅんっ♡♡」
目を閉じて喘ぐ彼女の股間に、再度ハケ水車がセットされる。股間全体を優しく撫でられ、全身が弛緩しているところに、また、ハケの先が股へと触れた。
「ァッ♡♡♡ねっ、もっそれっ♡やっ♡ぁっ♡だめっ♡ゆっくりだめっ♡ぎゃくなのむりぃ……っ♡♡♡」
身体に刷り込まれてしまったハケ水車責めの恐ろしさからか、あっけなく三度目の絶頂を迎えてしまう彼女。
逆回転のそれは先ほどと似たようなところを、ゆっくり、じっくり、ひとふさずつ彼女のいやらしい液を纏い、敏感なパンツの中身を撫で上げていく。
「ごめんなさぃ……ッ♡ごめんにゃさぃぃ……ッ♡もぉゆるひてぇ…………ッ♡ぁぁ……ふぁん…………♡♡」
他店でおイタをした嬢が集められるという噂のこの店、快擽クラブ。今宵もくすぐったくもどかしい刺激に、下を濡らす悪い娘が一人。
この娘は前の店で探偵業の潜入捜査をしていた娘で、客に謂れのない疑いをかけ罵倒し心を折ってきた娘であり、このお仕置きされた日から、店内で一番娘同士でスカートの中を悪戯する遊びに弱くなってしまったという。
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