淫魔の住むダンジョン

実田 苗子

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2.クールな女侍が梵天エロ蔦拘束に!?

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 一人の女侍が、この街付近で消えた友人を探していた。友人は淫魔専門の狩人であり、少々自分の能力を過信しているところはあったが、腕は確か。その辺の魔族にも負けない程度の知識と力はある。
 なのに消息を絶った。変な貴族に当たったか、それともいつものように一人では中々脱出できないような罠にかかったか。

「はぁ…仕方のない奴め……」

 面倒見の良い女侍が噂の果てに行き着いたのは、作られたてのダンジョン。おおかた中の財宝や新ダンジョンの発見報酬を独り占めしようとして、今回も変な罠にはまって死にかけているのだろう。
 そう推察した彼女はダンジョンの中へ一人で入っていく。彼女もまた、それなりに腕の立つ、新規のダンジョンを警戒していない人間の一人であった。


 襲いくる淫魔達を切り捨て、最深部付近まで辿り着いた女侍。刀に付着した液体を払い、慣れた手つきで鞘におさめる。

「弱い…それも異様に、しかし他の脅威も罠とも呼べぬモノばかり……最深部に何かあるのか…………?」

 友人がこの程度の敵にやられるのか?不意を突かれたとしても脱出は容易そうだが。そんな考えを胸に持ったまま、最深部へと易々と到達した女侍。
 そこには触手の壁に絡め取られた友人ともう一人の女性が、淫魔に群がられ、あられもない所を卑猥な手つきで責められ嬌声を上げる姿があった。

「……っ!?」

「はぁぁんっ♡もっ♡ゆるひてっ♡♡くひゃぅんッ♡♡みみやらッ♡やらってぇっねぇっっ♡はっ♡あッ♡またイッひゃうかりゃぁぁあっっ♡♡♡」

 耳を舐められ、胸を優しく揉みしだかれ、太腿を焦らすように撫で回されている友人の脚の間に、淫魔が一匹顔を突っ込んでいる。
 後頭部でよくわからないが、友人の腰にはいじられ過ぎて破れたであろう下着の切れ端と、背にはわざと着せられたままだろうマント。淫魔の手がマントの端を持ち、布の先で腋の下をこちょこちょ♡と責めているのが見えた。

「んひゃぁあっ♡♡むねぇッ♡揉むにゃぁんっ♡こひょこひょもいやぁぁっんッ♡♡ァッ♡クリ舐めッ♡はぅんッ♡♡舌ァッ♡挿れるなぁぁあッッ♡♡♡♡」

 ビクンッ♡と激しく跳ね逃げようとするが、すぐに押さえつけられ、乳首をカリカリ♡脇腹をサワサワ♡とあやし犯されてしまう友人。
 その姿を見た女侍は怒りかそれとも羞恥か、顔を真っ赤にして腰の刀に手をかける。引き抜きながら友人に駆け寄ろうとしたその足を、床に敷かれていた触手が絡め取り、上へと身体ごと引き上げた。

「ンなッッ!!!?」

 不意打ちに刀を落としてしまい、そのまま上階へと触手の隙間を通され連れて行かれた女侍。武器である刀も、鞘も抜ける時に腰から落ちてしまう。
 触手の隙間を抜けた先に居たのは、他の淫魔とは違う雰囲気を纏った一体。長い髪の先をくるりくるりと弄びながら、妖艶な笑みで女侍を見ている。

「卑劣な…ッ」

 女侍は懐から小刀を取り出すと、自分の足首を吊る触手を切り裂き、その勢いのまま淫魔にむけて投げつけた。
 見事に淫魔の眉間に刺さった小刀。淫魔が怯んだ隙に距離を詰め、首に向けて蹴りを放った女侍だったが、淫魔の尻尾がその脚を絡め取る。

「ぐっ!?このっ、離せっ!うあっ!!?」

 片脚を取られたことで容易に体制を崩されてしまった女侍。仰向けに倒れ込み、手首を踏まれ太腿を踏まれ、片手を捕まれ動けなくなってしまう。
 床も蠢く触手のため、すぐに女侍に絡みついて縫い止め、完全に抵抗出来なくされてしまった。血であるのか、額から透明な体液を流す淫魔は口元まで流れてきたそれを舐め取ると、眉間に刺さった小刀を自分の手で引き抜いた。

「くそっ!ぅっ!グゥッ!!解けぬ……ッ!」
「…………いっ、たぁい、わね」
「はっ、人語を話すか、その辺のサキュバスよりは多少上等のようだ、なッ!!」

 無理矢理脚の触手を引き千切り、淫魔に蹴りを喰らわせた女侍。膝を蹴られた淫魔は膝をついた。一瞬だが千切れた、再度絡め取られたが拘束が弱い、女侍は今度は反対の脚を引き抜こうと力を入れた。
 が、いきなり上に着ていた和服の合わせを左右に開かれ、サラシを出されたことで羞恥に一瞬思考が止まる。彼女とて一人の女、辱められることに慣れてなどいない。

「んなッ!?」

 ぽた、と、淫魔の透明な体液がサラシで潰された胸に落ち、その雫を尻尾の先で突いた淫魔は、そのまま彼女の胸の谷間に尻尾を挿れ擦り始めた。
 ぬち、ずり、まるで胸で奉仕させられているような感覚に女侍の頬は染まり、淫魔を憎々しげに睨みつけ、腕に力を入れて殴ろうとしたができなかった。淫魔の手が腋の下を優しくくすぐり始めたからだ。

「ふざけた真似を…ッ!ひゃんッ!?ふ、な、なに、し、ンッ♡ゃ、やめろッ!!」

 腋の下を触られるとくすぐったい、というよりムズムズ♡とちょっと甘い疼きを感じるのか、可愛らしい声で啼いてしまう女侍。
 腕を拘束されているせいで物理的に防げず逃げられず、淫魔の指が細かく動くたび、喘ぐ、という表現が的確な声を漏らしてしまう。

「はぅっ♡だからっ、そ、そこッ、指はなせっ、んっぅぅっ♡ひゃめっ♡♡く、くぅぅ……ッ♡」

 はだけた衣服の中をこちょこちょ♡ツン♡つーーっ♡と焦らすように責め立てられ、腋の下から脇腹までを意地悪に弄ばれる女侍。
 胸を震わせ悶え、誘っているように腰をくねらせる姿に淫魔はご満悦のようだ。サラシの中で彼女の谷間に尻尾の先を立て、柔肌をちろちろと二つの山の隙間で虐めてくる。

「ひゃぅぁっ♡なっ!どこで動かひッ♡ちょ、ンッ、まて、だ、だめッ♡それッ♡同時にひゃぅっ……♡♡」

 文字通り変な所を虐めたてられ、胸の横から下をサワ♡ナデ♡と優しく指先で触れる淫魔の責めに、どうにもイケナイ気分になってしまう女侍。
 やわやわ♡ふに♡ちょっと恥ずかしいところを無遠慮に触られ、女侍の顔が、体が、悩ましい感覚に焦り感じ始めてしまう。

「さわるなっ、む、胸っ、やっ♡ンンッ♡指先ッ、を、ァッ♡ふやっ、なんで優しくッ♡ふぁっ♡」

 話に聞いていた淫魔はもっと強引で、乳首か下かにしか興味の無い魔物だと友人から聞いていた女侍は、乳首を避けて愛撫されている現状に困惑していた。
 艶っぽい声で甘く鳴く彼女の胸の尖り、二つあるそれを首を傾げた淫魔がツン♡と突いて指摘する。

「ひゃっん♡」
『ここ?』
「うっ、うるさい触るなッ!やめっ♡あっ♡乳首ッ♡♡ンンッ♡ゃぁっめぇ…………ッ♡♡」

 スリスリスリスリ…♡サラシ越しに執拗に乳首を撫で回され、女侍の頬が熱く、身体が火照っていく。体の上に座り込まれ、嘲笑うように見下ろされながら乳首の場所を確認するように指先で……。
 顔を背け、敏感なところに指が触れるたび肩を跳ねさせ感じてしまう女侍。閉じ切れない脚をもじつかせながら執拗に胸をいたぶられ続ける。

「ぅぁっ♡あっ♡擦るなっ、指っ、そこ……ッ♡んんっ♡ンッ♡あっ♡♡だ、め、やめろ…….っ♡♡んぅっ♡」

 ニヤニヤと嗤いながら乳首の刺激に喘ぐ女侍を見下ろす淫魔、落ちていたクナイを拾い上げ、女侍のサラシへと刃を向ける。
 心臓を突かれるかと顔を険しくした女侍だが、クナイの先が淫魔の尻尾で持ち上げられたサラシを徐々に切り開いていくのに気付き、顔を真っ赤にして首を振る。

「ッッ!……?なっ!?やめっ!やめろふざけるな!!辱めるにしてもそれは…ッ!ちょっ!ほんとにだめっ!!切るなバカっ!変態!!ああああっ!!?」

 ぶつり。サラシが全て綺麗に切り裂かれ、ふるん♡と形の良い双丘が揺れた。大の字に拘束されているため一切隠すことの出来ないその美乳を淫魔は優しく、まるで形を確かめるように揉み撫でる。
 指が羞恥で勃った乳首を弾き、解放された淫魔の尻尾は女侍の袴の中へと移動する。女性用の褌越しに大事なところを尻尾の先で擦り上げくすぐり、性感を高めるように悪戯を続ける。

「やめっ♡揉むなッ!もっぁぁんっ♡♡んぅっ♡はじッ♡くっ♡にゃァッ♡♡ァンッ♡まってっ、そっ♡ンッ♡尻尾ぉっ♡あっ♡ァッ♡らめぇっ♡♡」
 
 モジモジくねくね♡三点を絶妙に攻め立てられ、極上の快感に腰を揺らしてしまう女侍。刀を握っていた気丈な表情はどこへやら、ただのエッチな悪戯に感じてしまう女の子が、淫魔の愛撫に翻弄されていた。
 乳首を指先でスリスリ♡褌越しに大事なところをコチョコチョ♡抵抗虚しく執拗に敏感なところを責められ、女侍は頬を紅潮させながら可愛い声をあげて果ててしまった。

「やっ、はぅぅ……~~ッッ♡♡♡」

 閉じられない脚を少しだけ内股にして、背筋も爪先も伸ばしてフルフルッ♡と震えイッた彼女。お股にじゅわっ♡と染みが広がり、糸が切れたように身体の力を抜いてしまう。
 淫魔は尻尾で最後に彼女の濡れてしまったお股をねっとり撫で上げると、満足そうに彼女の身体から降り、どこかへと消えた。残されたのは絶頂の余韻に浸る女侍と、サラシを切るのに使われたクナイ一本のみ。

「はぁ…♡はぁ……♡た、たひゅかっ、ら……?」

 捕まったら最後、魔力を吸い尽くされても尚全身をしゃぶられお豆を舐め解かされ、おっぱいなんか指でチョン♡とされただけで腰砕けになるほど開発される…と、友人にあちこちサワモゾ♡と弄られながら脅された話と違うと女侍は思った。
 よく分からないが今のうちに逃げよう。至極当然のように腕を引き抜こうとした女侍のイキたてで敏感な背中を、上から下へつぅっっ♡となぞるナニカが現れる。

「んっ、く、抜けて…ッくれ…きゃぁァアンッっ♡♡!!?」

 ただでさえ力の入らない敏感な女侍の身体を、力を抜かせるように背中を上から下へ、下から上へとなぞり撫で回すフワフワしたナニカ。
 死角からの攻撃になす術もなく悶える女侍を煽るように、女侍の四肢を拘束する周りからも先がホワホワとした梵天になっている触手が顔を出す。

「えっ、にゃぁぁあッ!?♡まっうっぁふぁあッ♡♡ちっ、ちかじゅぬにゃっ♡まってッ、やだっ、ほんとにまってぇえっ!アッ♡♡」

 ふわ♡女侍の胸に柔らかくて細やかな愛撫が始まり、露出させられた胸全体を梵天がサワフワ♡とくすぐり犯す。
 優しく蕩けさすような責めに女侍の腰が悩ましくくねり、乳頭や乳輪を柔らかな梵天に包まれコショコショ♡と動かれると甘むず痒い刺激にお股の染みが大きくなってしまう。

「んぁぁぁっ♡だめっ♡ひぅんッ♡♡せっ、な、かぁぁ………っ♡あッ♡乳首やめっ♡ぁんっ♡♡」

 うなじから中に入られ、背骨を伝うようにふわふわが通り撫でていく。反らした胸の上を梵天達に踊りくすぐられると、女侍の口から甘い吐息が溢れでた。
 筋肉の凹凸も柔らかな双丘も、先の尖りも臍の窪みも、触手の先の梵天でいいように弄られ喘ぎ悶える女侍。

「はぁぁぁ……っ♡やっ♡ちからっ、はいらなぁ…ッ♡♡ふぅっ♡ンッ♡くはぅぅ…………ッ♡♡」

 その姿は敵を容赦なく切り刻むと評判の冒険者とはとても思えないほど、淫らで卑猥で、唆る格好。誘うようにくねる腰つきに応えるかのように、梵天触手が女侍の腰の穴から袴の中へと潜り込む。
 はだけられた上半身とはまた違った甘むず痒さ、下着は褌派らしい彼女の際どいところに梵天が優しく触れ撫で、コショモゾ…♡と汗と愛液で湿った所を嬲り始めた。

「ひゃぅんっ!?♡あ♡やめっ、ンッ♡♡そ、しょこはぁぁ…………ッ♡♡ンッ♡んんっ♡はぅっ♡やぅぅ……ッ♡♡」

 内腿を這うように丹念に撫でられ、鼠蹊部を、濡れた褌の際を、お尻の内側部分を優しくサワサワ♡ソワソワ♡耐えられない刺激に女侍の腰が悩ましくくねる。
 申し訳程度にしか閉じられない脚に焦り、エッチな所を淫魔でもなくただの触手に悪戯されている屈辱的な状況に眉根を寄せながらも、無防備な性感帯をねっとりと擦り上げられ身体を震わせてしまう彼女。

「ぁぁ……ッ♡んっ♡♡や、やめろぉ………ッ♡ひんっ♡だ、めっ♡ァッ♡優しいのッ、た、耐えられないぃ……ッ♡♡はぅっん……ッ♡」

 前を撫でられ腰を下に逃すと、今度はお尻を炙られるようにサワサワサワッ♡と責め立てられる。Tバック並みに露出した女侍のお尻を撫で上げ、割れ目に先を捻じ込み、細かな毛で布の下の穴を優しくスリスリ…♡

「あふっぁッア♡!!?まっ!んにゃっ♡だめだめだめっ♡♡そこっ、ァッ♡穴っ!やめてっ!?アッ♡ひゃぁァアンッ♡♡」

 お尻の弱い所を嬲り始めた触手に耐えかね女侍が腰を上にあげると、今度はお股を濡れ濡れの褌の上から、弛んだ隙間から、ズレてはみ出た所をサワサワコソコソ…♡

「ァッふああっ♡♡どこを撫でっ!?ンッ♡やめっ、ろ、ぉぉぉ……ッ♡ァッ♡だ、だめぇ……っ♡ふわふわがっ、へんなとこ触るなぁッ♡♡やんっ♡」
 
 上に逃げても下に逃げても、くすぐった気持ちいい恥ずかしい所をふわふわの梵天で責め遊ばれる。女侍の全身を愛撫なのかくすぐりなのかわからない感覚が襲い、上擦った甘え声が漏れ出て感じているのが丸わかりな彼女。
 色々な所の衣服を引っ張られ、潜り込まれ、開かれてしまい、火照った肌が露わになってきた女侍。汗ばんだ肌を直に撫であげる梵天が濡れて整い、まるで筆のような形になっていく。

「ひゃぁぁ……ッ♡ゃぁっ♡♡まっ♡舐められッて、るみたッ♡あッ♡だめぇぇ……ッ♡♡腋の下ッ♡ァッ♡下もッ♡ンンやぁ……ッ♡」

 特に汗のかくところと、気持ちいいと濡れてしまうところ、その付近までまるで幾つもの小さな舌で舐められるような感覚に嫌だ嫌だと悩ましげな表情で腰を揺らす女侍。
 顔を真っ赤にして喘ぐ彼女の耳に忍びよるまだふわふわの梵天。可哀想なほど快感で赤く染まった耳穴に、するり♡コソコソ♡と潜り込み耳の奥まで優しく責め立てた。

「えぅ」

 女侍の目が見開き、一瞬動きも呼吸も忘れたかのように静止する。友人の狩人にあんなところやこんなところを彼女のエッチに動く指先に弄られながら、淫魔について耳元で囁き説明された挙句に、優しく息を吹きかけられイッてしまうのがいつもの流れで。
 女侍の身体の中に、ゾクゾクゾクッ♡と開発され、絶頂するのが御約束と教え込まれた部位からの快感が走る。頭が真っ白になり、抵抗していたはずの身体がその気になってしまう。

「はぅぅぅぅう……~~~~ッ♡♡♡♡」

 二度目の絶頂。身体の力を抜き切って全ての愛撫に対し無防備になってしまった女侍は、果てたのに止まらない触手達に身体中を悪戯され、また気持ち良いやらくすぐったいやら、顔を真っ赤にして全身をピクピクッ♡と震わせ続ける。

「ふぁぁぁあんっ♡果てたッ♡今っ、果てたからァッ♡♡止めろッ!やめっ♡はぅぁぁあ……ッ♡♡」

 イッても止まらない全身の刺激に、女侍は回らない頭で、一度だけ友人の狩人から受けた夜通しの悪戯を思い出した。
 他の冒険者と相部屋の時に一つのベッドの中で、布団を頭まで被って、細い指が、小さな舌が、すべすべの肌が暗くて動けないところで全身をずっと……♡

「ちがぁぁッ♡やめっ♡わたっ、わたしはぁぁ……ッ♡♡うやっ♡ぁぁぁあ………ッ♡♡」

 目に涙をためながらビクッ♡ビクンッ♡と腰を跳ねさせてしまう女侍。誘うような動き、いろんな方向に引っ張られ続けた衣服。褌を解かれ、隙間から引き抜かれるのも当然のことだった。
 ヒヤリとした空気が女侍のお股に触れたかと思えば、何本もの濡れた筆のような触手が集まり───

「んひゃっぁあああああッ♡♡♡!!?!?ァッ♡あーーーー、ッ♡♡まっふあっひゃひゃひゃひゃんッ♡♡いみゃっ♡びんかんれっへへへへェッ!?♡♡」

 快感も過度になるとくすぐったさに変わる。大事なところに集まられ責め立てられ、許容しきれない快感が痛撃なくすぐったさへと変換された女侍。
 性感帯なのだがどうにも耐えられないほどくすぐったい。お股をチロチロ♡モジョモジョ♡何本もの筆触手と変わった者達が隙間なく優しく責め立てる。

「まっひゃっぁぁぁっ♡♡おにぇがッ♡いっかッ♡いっかいっひひひひひィッ♡♡すとっ♡うふぁっははははははははははははははひゃぁあッ♡♡」

 自慰なんてほぼしてこなかった女侍は、刺激に慣れていない故に、お豆でイッた後にずっと責め続けられると強烈なくすぐったさに襲われることを理解していなかった。
 狂ってしまうようなくすぐったさに腰をめちゃくちゃに振り回し、笑い悶えながらも耳の責めでまだ変にムズムズする身体を反らしたり、丸めようとしたりと大忙しだ。

「んにゃァァァァアッッ!!くひゅぐっひゃいっへえぇぇぇぇえっっ!!?あっはははははははひゃぁぁッ!!??らめっ!いっひゅまれっ!?これえっ!いちゅおわっあっあっはァァァァアッッ!!?!?」

 腋の下に太腿の前後ろ、脇腹もお臍も肋骨だってチロチロコチョコチョヌルヌルスリスリ♡濡れた筆の感触が耳穴以外の全身を這い回り、女侍は腰を跳ね上げ絶叫する。

「キャァァァァァァアッッ!!!!んははははははははははッ!!はげしッ!?ダメェっへへへへへはへへへへへひゃらァァッッ!!!!」

 恥ずかしい所を這い回る触手たちに爆笑するほどくすぐっている意図は無い、ただ反応が良い所を撫でたり、突いたり、優しくなぞりまわして愛液を出させているだけだ。
 しかしながら他の獲物と違う反応を始めた女侍の元に、先ほどの淫魔が戻ってきた。爆笑を続ける彼女を首を傾げながら観察し、おっ広げられた脚の間に座り込む淫魔。

「ああああっはっはっはっはァッ!!んヒィッ!?くひはっはっはっひゃぁぁはっあ!!?見るなッ!見るにゃァァッ!!!!」

 笑いすぎで熱くなった顔が、今度は怒りでさらに赤く染まるほど火照ってしまう。触手に絡め取られているせいで閉じられない脚の間に顔を近づけられ、匂いを嗅がれ、指を近づけてくる淫魔。
 殴りつけてでも止めさせたいのに、口から出てくるのはあちらこちらを執拗に責められ快楽を超えたくすぐったさに搾り出される爆笑。

「ふざけっえっへへっへひゃぁあっ!!?ひっあ゛ははははははッ!!やめ゛ッ!触るなあ゛ッ!!やめりぇぇえええッッ!!!!!」
 
 なだらかで敏感な膨らみをぷに♡くに♡と指で弄られ、半狂乱で腰を振り回す女侍。髪も衣服も乱れ、敏感極まりない所を指で弄ばれ、なんとか脚を閉じようと太腿を震わせるが意味はない。
 袴の中で濡れた筆先にあられもない所をくすぐられ、布の上から大事なところの形を確かめるように指先で擦り撫でられる。お股からの強烈なこそばゆさに情けなく腰を振り、胸を揺らし、全身をくねらせる彼女は大変情けなかった。

「ふぎゃっははははははははッ!!?あ゛だめッ!?脱がしッッ!?ふひっいッァッヤダぁぁッ!!!みんな゛ッ!見るな゛あ゛ッ!!!?」

 食欲と性欲が混ざったような異様な視線に晒され、淫魔の目が自分の股間をねっとりと絡みつくような吐息と、視線とで舐め回す様から守りたくて腰を震わせる女侍。
 死にたいほどの羞恥心と、必ず殺してやるという怒り、くすぐりと愛撫で既にぐしゃぐしゃにされた彼女の身体を突き動かすのはその二つの感情だった。

「うぁぁあ゛ァッ!!ふじゃけっンにゃァァッ!!!!うはっひゃぁっっ!!?触んなぁぁあ゛ッ!!んはッ!いひっヒャヒャヒャぁあ!!ッ!!?」
 
 どれだけ暴れても四肢は抜けず、どれだけ叫んでも淫魔は妖しく微笑むだけ。腰を振っても、胸を揺らしても、愛液を漏らしても彼女が解放されることはない。
 しかし、こう叫ばれては消耗も早いだろうと判断した淫魔は、濡れて筆のようになった梵天達を下がらせた。代わりに出てきたのは真新しいふわふわの梵天触手達。

「ふ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、こ、殺してやる……ッ、すぐ、こんな拘束、すぐ、に、うはッ!?」

 息を整えるため激しく上下する女侍の胸元に、ふわ♡と柔らかでふわふわの梵天が押し当てられる。一際大きく跳ねた彼女の身体。
 ふわふわの梵天で撫でられるのはエッチで気持ちいいことと教え込まれた乳首も胸も、焼けてしまいそうな甘い火照りと焦りに包まれていく。

「あ♡いや…っ♡これ、やめ、させろ……っ♡♡やえッ♡ァッ♡だめ…だめだめだめ……ッ♡取るな、脱がすなぁあ…………ッ♡♡」

 前合わせを解かれ露わにされた腰回り、濡れて細腰に纏わりついていた袴までぺろりと剥がされ、丸見えになってしまった女侍の大事なところ。
 汗と愛液滴るお尻を、下から拭くように撫で上げる梵天達。果ててくすぐられてと続けられた敏感な彼女の身体は、上と下の双丘を優しく撫でられるだけでも腰が蕩けてしまうほどに感じていた。

「あっ♡はぁっ♡まっ、て、くれッ♡♡だめぇ……っ♡ァッ♡ゆっくり撫でッら、れ……っ♡♡」

 カタツムリが這うようなノロさでじっくり、ねっとり、過敏になり過ぎた女侍の身体を這い回る梵天達。腰を悩ましくくねらせても、胸を揺らし逃げても、弱いところをずっと追尾して、ふわふわなでなで♡。
 怒りが妙な気分に差し代わり、爆笑が悩ましい喘ぎにかわっていく。彼女のお股にも梵天が触れ、濡れ濡れのところを拭き清めるように丁寧にこそぐりだす。

「アッはぁぁんっ♡♡やめろッ♡ァッ♡そ、こぉ……ッ♡あっ♡脚っ♡閉じさせて…………ッ♡♡」

 先ほどとはうってかわって微弱な刺激に女侍の腰は淫らに揺れ動く。むず痒さが背筋を伝い、濡れて筆のようになった先は取り除かれ、また柔らかく意地悪な刺激に変られて。
 絶頂するほどではないが無視できない刺激、大事な所を這い回る梵天達に頬を赤らめ悩ましく踊っていた彼女だが、淫魔が動きを止めさせたことにより少しだけ休憩が与えられた。

「ぁ……♡は…、はぁ…………っ♡」

 梵天は止められたが、自分の呼吸で動く体に止まったふわふわが擦れ、どうにもむず痒くて仕方がない。特に勃った乳首に擦れるものが女侍の身体を一等火照らせる。
 満身創痍の彼女を嗤う淫魔は手を伸ばし、彼女の左膝から太腿、付け根に至るまでをそぅっと撫ぜた。

「ンンッ♡あ、さ、触るな……ぁっ…♡」

 形式だけの拒否。誘うように揺らめかせた女侍の腰の真ん中は、これからの責めを期待するようにとぷりどぷりと愛液を流している。
 反応を見るように淫魔は指を続けて、鼠蹊部から下におろし、際どい内腿のところでくるり♡くるり♡と円を描き始める。

「くっ……くっぅぅ……ッ♡ァッ♡な、ぞる、なぁ……ッ♡♡やんっ♡」

 稀に、故意なのか具の部分に淫魔の指が触れると、過敏に反応し腰を跳ねさせてしまう女侍。快感にいいように踊らされている彼女は全身にとどまる梵天に身体を擦り付けてしまい、さらに感じてしまう悪循環。

「ぅぁあっ♡ひゃっん♡んっんんんんぅ………ッ♡♡さ、さわる、なってぇ…………ッ♡♡」

 濡れて艶めいている割れ目や、ピンと飛び出たお豆、恥部を優しく、反応を愉しまれるようにずっと指先でぬるくち♡と遊ばれる。
 堪らず身を捩らせると嗤い声が聞こえ、相手を悦ばすような声を出すまいと唇を噛むが、弱いところに指が触れるとつい甘い声をあげてしまう。

「ンッ♡ふーっ♡ふーッ♡う゛ッ♡♡く、ふ、ンンッ♡ンッ♡んうぃ………ッ♡♡」

 丸見えの大事な所を前も後ろも、両手でクチュクチュ♡弾かれたように首を振り、腰をくねらせ、なんとか逃げようとするが力の入らない体では大した抵抗にならない。
 雫の落ちるお尻を淫魔の両手がするんッ♡と撫で上げると、途端に蕩けた声をあげて情けなく脱力してしまう女侍。

「ぁぁんっ♡あ♡、や、ぁぁう……ッ♡♡」

 淫魔の指の少し強めの愛撫と、自分が動くことで甘く擦れる梵天のむず痒さ。サワサワ♡コショ♡スルンッ♡
 もっと触ってと媚びるように艶めかしく腰を揺らす女侍は、目尻から涙を流しながらもまだ気丈に振る舞い続ける。

「こ、ろひゅっ♡ぅっ♡おまえ、な、ぞっ、殺してっっ♡♡あっん♡ぅっ♡やぁぁ……ッ♡♡」

 淫魔の指が梵天触手を一本摘み、女侍の恥ずかしいお豆の上にそっと置いた。
 腰を揺らすたびに柔らかくてふわふわした毛先の束が、とても敏感で弱くて恥ずかしい凸凹を撫で上げるたびに、耐えきれない疼きと甘さとこそばゆさが女侍の身体を犯す。

「ぁ!あ♡ンッ♡だめッ♡どけろっ♡どけっ♡すれちゃッ♡♡はっ♡ンッ♡んぐぅうっっ♡♡」

 視線と直接的な刺激と、自ら腰を振って快感を貪っているという恥ずかしさ。両胸の先を擦る梵天だけでも十分に悩ましいのに、股の大事で弱くて恥ずかしい所まで、見られながら自分で腰を振って擦ってしまって。
 だんだんと腰が甘く、蕩けて、声も高く甘えるようになって、弱々しくも無視できない快楽の波がなりふり構っていられないほど強くなって。

「う♡あァッ♡やらッ♡やっ♡見るなぁッ♡♡ぁぁんっ♡それッ♡どけろっ♡どけッ♡とって♡とってぇえッ♡♡」

 柔らかな毛先がいやらしくそそり勃つ三点を優しく刺激し、同時に全身からもふわ♡コショ♡と動いた分だけもどかしくも気持ちいい愛撫を送り込まれる。
 息がかかるような距離でお股を見つめられ、ねっとりとした視線が恥ずかしいところ全てを舐め回すように動き、観察する。女侍の脳を羞恥と快感で犯し尽くし、位置が悪かった梵天が彼女の耳孔に這入った瞬間。

「ぁぁあ……~~~~ッッ♡♡♡♡」

 身体を反らせ目一杯乳首をふわふわの梵天に擦り付けて、優しく甘やかな絶頂に追いやられた女侍。艶やかな髪が汗に濡れ、火照った肌にまだ居座るふわふわ達に淫らな刺激を送り込まれる。
 果てても終わらない、どれだけ気持ちよくなっても止めてもらえない、恥ずかしくて気持ちよくて、首をイヤイヤと振りながら涎を垂らして止めるよう懇願し出す彼女。

「やめっ♡れ♡くらひゃっんッ♡♡もおむりッ♡むりらからぁ……ッ♡♡」

 そのとろとろに蕩けた表情を見て満足そうに微笑んだ淫魔は、もう少し頭を下げると、彼女のイきまくってビシャビシャのお股を舐め始めた。
 その衝撃に一瞬理性を取り戻しかけた女侍だが、身体を貫く快感に、恥ずかしいところに顔を埋められているという事実に、どれだけ心を強く持とうとしてももはや身体は堕ち切っているため雌犬のように鳴かされてしまう。

「ぁぁああッ♡♡やめっ♡はぁぁんっ♡舌ぁっ♡まっ♡いまっ♡イッちゃっっ♡♡♡」

 脚の拘束が弛み、反射的に淫魔の頭を太腿で挟んでしまった彼女。その抵抗すら愛しいかのように淫魔の指先が彼女の脚を優しく撫で、さらに淫ら水音を立てて激しく舐め転がす。

「はにゃしてぇぇっ♡やめっ♡だめっ♡♡アンッ♡♡イッたぁっっ♡こんにゃのすぐッ♡イッ♡♡♡はぁぁッ♡♡」

 更に甘い蜜を取ろうと淫魔の舌が女侍の中に浅く入り込む、梵天もそれに呼応し全身の突起や凹み、反応の良い所をこちょこちょ♡とくすぐり出した。

「ひゃぁっぁあンッ♡♡あははっひぃぃあぅっ♡だ、だめぇえっ♡♡のはッ♡イッ♡イッちゃぅっ♡♡またイッちゃうからぁぁあっ♡♡はひゃぁっ♡んぁあぅっ♡ぁっ……~~~~ッ♡♡♡♡」
 
 女侍の太腿や腰が大きく跳ね上がり、愛液が淫魔の顔面を濡らすが淫魔も触手もお構いなしに女侍を責め立てる。
 果てたのに容赦なくむしゃぶりつかれ、尻穴まで淫魔の尻尾に触れ犯され始めた彼女。全身を駆け巡る快感に甘く媚び笑い泣いて許しを乞うが、舌も触手も止められない。

「ひゃっ!!?いみゃっ!!イッ♡まってやめッ♡ぁッ♡いまくひゅぐったいのぉおっひゃひゃひゃぅっ♡♡へんにッ♡へんなってるかりゃひゃめてぇぇぇぇっ♡♡んぁぁぁっははははははははは!!?♡♡」

 くすぐったくて我慢できないのに容赦なく責め立てられるお股に、首筋、腋の下、脇腹、お腹、足の裏まで我慢できない所をサワフワ♡と弄ばれる。
 パニックになった女侍は体力が尽きかけ、動かない身体をめちゃくちゃに跳ねさせるが、淫魔に脚を抱え込まれ腰すら跳ねさせられなくなってしまい、特に耐えられないお股を逃せなくなってしまったことで慌て叫ぶ。

「ひゃぁぁぁぁぁっひゃひゃひゃひゃひゃんッッ♡♡♡だえかっ♡だれかぁぁあっ♡♡たひゅけてぇぇぇえっっ♡♡もうやらぁあッ♡くひゅぐったいっ♡おまたくひゅぐったいのぉぉっほほほほほほほほひゃぁぁあッッ♡♡♡」

 整っている彼女の顔はもう涙と涎と汗でぐちゃぐちゃで、だんだんと脚が力なく、閉じることすら出来なくなっていく。しつこく秘部に舌を這わせる淫魔は蜜烈に差し込み、豆を優しく唇で包み、味わうように艶めかしく舌を動かし続ける。
 淫魔の唾液には媚薬効果があり、女侍の反応がだんだんと落ち着き、爆笑よりも喘ぎ声の方が多く、瞳も嫌がるよりどろりと溶けた快楽色に染まっていく。

「ひゃっん♡ぁあッ♡ぁっ……♡♡も、やめ……ッ♡ぁっぅぁ…………ッ♡♡♡まっ、て、らめ…ッ♡からだっ♡おかひくにゃってぅ…………ッ♡♡ぁんッ♡♡」

 しばらく続けられ、もう一度だけ大きく身体を痙攣させた女侍。愛液が溢れ出て、淫魔が喉を鳴らしてそれを飲む。

「ぁあッ♡やっ♡ぁぁぁああ……~~~ッ♡♡♡♡」

 気持ちよさそうな声を出し、恥ずかしがりながらも淫魔の舌で絶頂してしまった女侍。愛液どころか潮まで吹いたが、淫魔はそれを嬉しそうに浴び、口を離して絶頂を見守った。
 そして女侍の出した潮で濡れた梵天触手を震える豆の上に添えると、自身は身体を離し、また退出してしまう。

「ぃっ♡あっはぁぁ…………ッ♡♡あっ♡やっ♡らめっ♡らめぇぇ……ッ♡♡」

 ぬる♡くち♡優しく這わされる小さな舌のような感覚に、女侍の身体は小さく跳ね続ける。舐められることは気持ちいいと教え込まれた身体は、もう柔らかな梵天でなくても、どこを触られても、腰砕けになってしまうほど敏感になっていた。
 袴だった布が出した愛液で濡れて全て色が変わっても、耳を濡れた筆でなぞられただけで軽く絶頂するようになっても、全身を優しく撫でまわす地獄のような責めは終わらない。

「ぁあッ♡ァッ♡やらっ♡またイッちゃぅからぁ……ッ♡♡ひんッ♡んぁぁぁあ…………ッ♡♡♡♡とめてッ♡♡もっ♡きもちぃとこッ♡やさしくなでにゃいれぇ……ッ♡♡♡」

 今日も明日もずっと、乳首を擦られ、耳を撫でまわされ、お股から愛液を取るように舐めまわされ、全身の火照る肌を優しく甘く這いまわられて…………。
 その後も何度も何度も、深く甘く強制的に絶頂させられ続ける女侍。彼女の体液を吸った触手達は伸び増え、ダンジョン全てをその卑猥な姿で絡めとるまで、きっと彼女への卑猥な責苦は終わらないだろう。
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