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第25話
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よく眠った翌朝、ホテル一階のカフェテリアに降りた霧島と京哉は喫煙可のカウンター席に並んで腰掛け、ボリュームのあるモーニングセットを食していた。
茹で野菜を口に運びながら京哉は霧島のシャープなラインを描く横顔に訊く。
「で、これからどうするんですか?」
「私としてはあのリアルすぎるハンターキラーが気になるのだがな」
そう言って霧島はベーグルサンドに噛みついた。咀嚼して飲み込み言葉を継ぐ。
「あれだけのヒット作ハンターキラーに、何故裏ヴァージョンが存在するのか」
「別に裏とか極秘のヴァージョンなんかじゃなくて、単にレヴェルの高い人向けのサーヴィスでしょう、普通の人には辿り着けないだけで。どんなゲームでもあるんじゃないですか、上手い人だけが体験できる秘密のダンジョンとか」
「レヴェルの低い凡人で悪かったな。のめり込みたくても邪魔する奴がいるんだ」
「職務を放擲してまでやることですか、ったくキャリア二人が、もう!」
「書類は腐らんと何度も言わせるな。それに捜一の剛田警視への書類さえ上げれば絞め殺されずに済むのだから構わん。お前は真面目過ぎるぞ。少し肩の力を抜け」
「力を抜きたくても上司二人が抜きすぎてますから、せめて僕がしっかりしないと」
しみじみと、それも思い詰めた顔つきで言われて霧島は目を泳がせた。
「とにかくだ。あのヴァージョンは作り込みすぎ、私たち凡人向けとは別物だ」
「はいはい、分かりました。あとでログを完全再生してあげますから」
自分もベーグルサンドを食しつつ京哉は呟きを付け加える。
「こだわりすぎだと思いますけどね。確かにナルコム社が経理の面から怪しいのは分かったけれど、どう考えてもゲームは戦闘薬の密輸に関係ないじゃないですか」
茹で卵を剥きながら京哉はゲームに囚われすぎているバディに内心溜息をついていた。幾らゲーム好きでもそんなものばかり眺めていては特別任務が終わらない。
こちらも持ち前の器用さで茹で卵を綺麗に剥き、霧島は塩を振りながら応える。
「分かっている、私も部屋にこもってゲームだけを眺めているつもりはない。あのログの完全再生版を確認したら次はナルコム社について調べよう」
「だから昨日も僕は調べましたよ」
「いや、ナルコムの社長ビル=スレーダーについてだ」
「ああ、それはいいですね。黒いカネを受け取ったのは社長の筈ですし」
「それとこのカランドにおけるリライ事務の立ち位置についても、だ」
「リライ事務ですか?」
と、京哉はフォークの手を止めて首を傾げる。
「何でリライなんですか?」
あまりに酸っぱいドレッシングの茹で野菜を持て余して霧島はフォークで弄んだ。
「忘れたのか、京哉。そもそもナルコムがおかしいとされた、その出処を」
「それは麻取の遺産音声ファイルに出てきて……あ、リライ事務も出てきたっけ」
頷いて霧島は茹で野菜にぐさぐさとフォークを刺して粉砕する。
「音声ファイルに名前が挙がり私たちはナルコムのあるこのカランドに飛ばされた。同じく名の挙がったリライも怪しい。大体、音声ファイルが出る前から私たちの知らない情報を元に、堂本一佐は部下を国内のリライに潜入させている。ならば国外ではどうだ?」
「確かにリライは総合商社、兵器産業にも手を広げる大御所ですもんね。この内戦の地に絡んでいない訳がない、と。でも僕らにもリライは危なすぎるから外されたんじゃなかったんですか?」
上品に紅茶のカップを持ち上げて京哉は付け足した。
「日本国内のリライに堂本一佐は部下を五名潜入させたけれど、既に二名が自殺を装って殺害されている。『その後釜にすわりたくない』から僕らはここでナルコムを探っているんでしょう?」
「それは忘れていない。だが私には堂本一佐が我々を気遣うことの方が気色悪いぞ」
「うーん、それは。事実として何度地獄に蹴り落されたか知れませんからねえ」
「それに国外リライを少々探る程度ならアリだろう。潜入する訳ではないんだ」
「でも僕らの任務はあくまで『ナルコム社の疑惑解明』、忘れないで下さいよ」
「余計なことにまで首を突っ込むなと言いたいのか?」
言って釘を刺したかったが、京哉は県警本部長室で中高生にまで即効・短期使用で依存する麻薬が蔓延し始めているという事実を聞いた時の霧島の目の煌きを思い出して肩を竦めるに留まる。ナルコムを探るうちにどう転がってリライに辿り着くか知れない。もし兵器産業だのマフィアの中枢だのに辿り着いたとしても霧島は退かないだろう。
仕方なく隣のトレイに載ったガラスの器を眺め、代わりに言った。
「ちゃんとサラダも食べて下さいね」
眉間にシワを寄せながらも霧島は半ば生ごみの様相を呈した酸っぱい野菜をモサモサと口に詰め込み始める。ロクに咀嚼もせず飲み込んで紅茶で口直しした。
「リライは確かに余計かも知れんが、私は一ノ瀬本部長の言った『戦闘薬密輸にナルコム社が関与の疑い』ということ自体がおかしいと思っている」
「そりゃあ聞いた瞬間、僕だって思いましたよ。何でゲーム会社が麻薬なのかって」
「だろう? 実際に物を輸出するような会社ならともかく、オンラインゲーム会社だぞ。海外マフィアと日本の暴力団がクスリの密輸にナルコムを噛ませて、何の得がある?」
「それは僕の方が訊きたいんですって」
「だがお前は『疑い』なのだから、調べて白なら白でいいと思っているだろう?」
図星を指されて唇を尖らせた京哉の方をチラリと見て、霧島は鼻を鳴らす。
「どうして音声にナルコム社が入っていたか、まだ理由はまだ分からん。だが名前が挙がっただけでクスリの密輸は飛躍しすぎだ。飛躍しすぎだが何かはある。『上』がある程度の予測を立て、それを放置しておけないと判断した何かがな」
「なら一ノ瀬本部長を通して任務を下した『上』はナルコムの麻薬密輸関与じゃなくて、その『放置しておけない何か』を僕らに探らせようとしている訳ですか」
「おそらくは、な。だが『何か』が皆目分からん」
言いつつ霧島はあの場にいた異色の存在である陸自の二人を思い出していた。麻取でもないのに彼らは日本国内のリライ事務にずっと前から潜入捜査員を送り込んでいた。二名のスパイを殺されてなお退かないのは、それなりに得るものがあるからだ。
「あの面子からみて今回の『上』は陸自が大きく関与しているか、もしくは陸自そのものだ。陸自の狙いも分からんが、ある程度の予測はできる。そのものズバリを任務にして晒したら、私たちがドン引きしそうな何かが今回の特別任務という訳だ」
「わあ、やだなあ。忍さんの予測は当たる当たらないの次元じゃないから殆ど確定だろうし。でもそれって一ノ瀬本部長も知っているんですかね?」
「さあな。これが国内だったら堂本一佐を締め上げたいところだが」
茹で野菜を口に運びながら京哉は霧島のシャープなラインを描く横顔に訊く。
「で、これからどうするんですか?」
「私としてはあのリアルすぎるハンターキラーが気になるのだがな」
そう言って霧島はベーグルサンドに噛みついた。咀嚼して飲み込み言葉を継ぐ。
「あれだけのヒット作ハンターキラーに、何故裏ヴァージョンが存在するのか」
「別に裏とか極秘のヴァージョンなんかじゃなくて、単にレヴェルの高い人向けのサーヴィスでしょう、普通の人には辿り着けないだけで。どんなゲームでもあるんじゃないですか、上手い人だけが体験できる秘密のダンジョンとか」
「レヴェルの低い凡人で悪かったな。のめり込みたくても邪魔する奴がいるんだ」
「職務を放擲してまでやることですか、ったくキャリア二人が、もう!」
「書類は腐らんと何度も言わせるな。それに捜一の剛田警視への書類さえ上げれば絞め殺されずに済むのだから構わん。お前は真面目過ぎるぞ。少し肩の力を抜け」
「力を抜きたくても上司二人が抜きすぎてますから、せめて僕がしっかりしないと」
しみじみと、それも思い詰めた顔つきで言われて霧島は目を泳がせた。
「とにかくだ。あのヴァージョンは作り込みすぎ、私たち凡人向けとは別物だ」
「はいはい、分かりました。あとでログを完全再生してあげますから」
自分もベーグルサンドを食しつつ京哉は呟きを付け加える。
「こだわりすぎだと思いますけどね。確かにナルコム社が経理の面から怪しいのは分かったけれど、どう考えてもゲームは戦闘薬の密輸に関係ないじゃないですか」
茹で卵を剥きながら京哉はゲームに囚われすぎているバディに内心溜息をついていた。幾らゲーム好きでもそんなものばかり眺めていては特別任務が終わらない。
こちらも持ち前の器用さで茹で卵を綺麗に剥き、霧島は塩を振りながら応える。
「分かっている、私も部屋にこもってゲームだけを眺めているつもりはない。あのログの完全再生版を確認したら次はナルコム社について調べよう」
「だから昨日も僕は調べましたよ」
「いや、ナルコムの社長ビル=スレーダーについてだ」
「ああ、それはいいですね。黒いカネを受け取ったのは社長の筈ですし」
「それとこのカランドにおけるリライ事務の立ち位置についても、だ」
「リライ事務ですか?」
と、京哉はフォークの手を止めて首を傾げる。
「何でリライなんですか?」
あまりに酸っぱいドレッシングの茹で野菜を持て余して霧島はフォークで弄んだ。
「忘れたのか、京哉。そもそもナルコムがおかしいとされた、その出処を」
「それは麻取の遺産音声ファイルに出てきて……あ、リライ事務も出てきたっけ」
頷いて霧島は茹で野菜にぐさぐさとフォークを刺して粉砕する。
「音声ファイルに名前が挙がり私たちはナルコムのあるこのカランドに飛ばされた。同じく名の挙がったリライも怪しい。大体、音声ファイルが出る前から私たちの知らない情報を元に、堂本一佐は部下を国内のリライに潜入させている。ならば国外ではどうだ?」
「確かにリライは総合商社、兵器産業にも手を広げる大御所ですもんね。この内戦の地に絡んでいない訳がない、と。でも僕らにもリライは危なすぎるから外されたんじゃなかったんですか?」
上品に紅茶のカップを持ち上げて京哉は付け足した。
「日本国内のリライに堂本一佐は部下を五名潜入させたけれど、既に二名が自殺を装って殺害されている。『その後釜にすわりたくない』から僕らはここでナルコムを探っているんでしょう?」
「それは忘れていない。だが私には堂本一佐が我々を気遣うことの方が気色悪いぞ」
「うーん、それは。事実として何度地獄に蹴り落されたか知れませんからねえ」
「それに国外リライを少々探る程度ならアリだろう。潜入する訳ではないんだ」
「でも僕らの任務はあくまで『ナルコム社の疑惑解明』、忘れないで下さいよ」
「余計なことにまで首を突っ込むなと言いたいのか?」
言って釘を刺したかったが、京哉は県警本部長室で中高生にまで即効・短期使用で依存する麻薬が蔓延し始めているという事実を聞いた時の霧島の目の煌きを思い出して肩を竦めるに留まる。ナルコムを探るうちにどう転がってリライに辿り着くか知れない。もし兵器産業だのマフィアの中枢だのに辿り着いたとしても霧島は退かないだろう。
仕方なく隣のトレイに載ったガラスの器を眺め、代わりに言った。
「ちゃんとサラダも食べて下さいね」
眉間にシワを寄せながらも霧島は半ば生ごみの様相を呈した酸っぱい野菜をモサモサと口に詰め込み始める。ロクに咀嚼もせず飲み込んで紅茶で口直しした。
「リライは確かに余計かも知れんが、私は一ノ瀬本部長の言った『戦闘薬密輸にナルコム社が関与の疑い』ということ自体がおかしいと思っている」
「そりゃあ聞いた瞬間、僕だって思いましたよ。何でゲーム会社が麻薬なのかって」
「だろう? 実際に物を輸出するような会社ならともかく、オンラインゲーム会社だぞ。海外マフィアと日本の暴力団がクスリの密輸にナルコムを噛ませて、何の得がある?」
「それは僕の方が訊きたいんですって」
「だがお前は『疑い』なのだから、調べて白なら白でいいと思っているだろう?」
図星を指されて唇を尖らせた京哉の方をチラリと見て、霧島は鼻を鳴らす。
「どうして音声にナルコム社が入っていたか、まだ理由はまだ分からん。だが名前が挙がっただけでクスリの密輸は飛躍しすぎだ。飛躍しすぎだが何かはある。『上』がある程度の予測を立て、それを放置しておけないと判断した何かがな」
「なら一ノ瀬本部長を通して任務を下した『上』はナルコムの麻薬密輸関与じゃなくて、その『放置しておけない何か』を僕らに探らせようとしている訳ですか」
「おそらくは、な。だが『何か』が皆目分からん」
言いつつ霧島はあの場にいた異色の存在である陸自の二人を思い出していた。麻取でもないのに彼らは日本国内のリライ事務にずっと前から潜入捜査員を送り込んでいた。二名のスパイを殺されてなお退かないのは、それなりに得るものがあるからだ。
「あの面子からみて今回の『上』は陸自が大きく関与しているか、もしくは陸自そのものだ。陸自の狙いも分からんが、ある程度の予測はできる。そのものズバリを任務にして晒したら、私たちがドン引きしそうな何かが今回の特別任務という訳だ」
「わあ、やだなあ。忍さんの予測は当たる当たらないの次元じゃないから殆ど確定だろうし。でもそれって一ノ瀬本部長も知っているんですかね?」
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