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番外編
番外編 寒い日の夜も君と一緒に
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このところ、利一の様子がおかしい。
いや、いつも突拍子もないことを言いだしたり、強引な行動に出たりとちょっとおかしいのが彼なのだけれど。
今回の件は、花純に危機感を抱かせるほどの異変だ。
だって、あの利一が。
(同じ布団に、入って来ないなんて……!)
夕飯のビーフシチューをかき混ぜながら、花純はきつく眉間にシワを寄せて悩んでいた。
急激に寒くなってきた十月半ば。
これまで、朝のアラームを聴くのは彼の腕の中と決まっていた。
彼の帰宅が遅くて花純が先に眠っているときも、真夏の熱帯夜も、利一は容赦なく花純を抱き締めて眠っていたのに。
それが、今週月曜の朝。
目が覚めると、利一はベッドの上にはいたけれど、花純とは別の上掛け布団に入っていたのだ。
あまりにも驚きすぎて、一瞬で目が覚めてしまった。
なんで? どうして? なにかした??
起き抜けの頭のなかで、不安が氾濫を起こしかけた。
けれど、その後の利一の態度はいつもと同じ。
相変わらず花純にとろけるような笑みを向けて、髪を撫でたりキスしたりと甘い雰囲気は薄れていない。
(最近忙しそうだし、疲れてるのかな?)
年末商戦に向けて利一の帰りは少しずつ遅くなっている。花純もグラシューで繁忙期を味わっているけれど、平社員の花純でさえこうなのだから、利一の忙しさはもっと凄まじいものだろう。
寒い冬の夜だからこそ、彼と引っ付いて眠りたいという甘ったれた気持ちと、疲れきってゆっくり眠りたいと利一が思っているな、それを尊重したい気持ちの間で心は揺れる。
家政婦の来ない木曜日。
彼のぶんの夕飯も作りながら、花純は一人低く唸る。
月曜、火曜、水曜と、花純の被る布団の中に入ってこなかった利一。
これが、なにか重大な夫婦の危機のきっかけだったり……?
(いやいやいや、まだ三日だし……気にすることない、かな?)
それよりも、そんなに利一が疲れているなら、ビーフシチューではなくもっと消化のよさそうなものを作ってあげればよかったと、花純はもう一度うーんと唸った。
◆ ◇ ◆
(今日はまた、一段と小さいな……)
十月も折り返し、夜の気温がぐんと下がりはじめると、花純は早々に毛布を出してきた。どうやら彼女は相当寒がりらしく、二枚合わせの分厚い毛布にくるまって、丸まるように手足を縮めて眠っている。
そして、その毛布こそがここ最近の利一の一番の悩みといえた。
(鉄壁だ……これは崩せない……)
ここ数日の花純は、毛布と自身の隙間には利一どころか空気さえ侵入させまいとするように丸まって眠っている。
彼女が被るシングルサイズの毛布は、大人二人がくるまって眠るには幅が心許ない。無理矢理入れば、彼女に寒い思いをさせかねない。
利一の家にも当然毛布はあるが、この厚みのものは用意がないし、自分だけが使えればそれでよかったためにサイズはセミダブルだ。やはり一緒に入るのに十分だとはいえない。
花純の小さな体から伝わる寝息や熱は癒しだ。
できれば彼女を抱いて眠りたい。
だが、彼女に風邪をひかせたくはない。
触りたい。触れない。
(早急に解決策を考えないと……)
真剣に悩みながらも、新種の生物のようにピンクの毛布にくるまっている新妻を見下ろしているうちに、利一の口元には自然と笑みが浮かぶ。
彼女の被る毛布が、小さく上下している。
うっすらと開いた唇に触れようと伸ばした手を、ぎりぎりのところで思いとどまって、毛布を引き上げて頬にそっと擦り付けてやる。
寝ぼけているのか、それともなにか夢でも見ているのか、花純は気の抜けた笑みを浮かべた。
「君は、かわいすぎる……」
思わず声に出してしまったが、彼女が起きる気配はない。
安心しきって眠る花純の寝顔をもうしばらく堪能してから、利一はようやく眠りについた。
◆ ◇ ◆
「あれ?」
残業を終えて帰宅した花純は、玄関に利一の靴があることに首を傾げた。
仕事が早く終わるときには利一はかならず花純に連絡をくれるのだけれど、今日はそれもなかった。体調でも悪くて早く帰宅したのだろうか、と、心配になってくる。
パンプスを脱いで廊下を歩いていると、寝室から利一が顔を覗かせた。
「おかえり、花純」
とろけそうに甘い彼の表情からは、不調の辛さは感じ取れない。
風邪や体調不良ではなくて、単に帰りが早かっただけなのだろうか?
「ただいま……? 利一さん、早かったの?」
言いながら接近していくと、寝室から廊下に出てきた利一が花純の腕を引いた。
ぎゅっと抱き締めながら額にキスを落としてくる彼に、またしても頬をじわりと熱くさせられてしまう。外気で冷え切った肌がジリジリして、照れ隠しに眉を寄せる。
花純の反応に満足したのか、利一が楽しげに小さく笑った。
「今日は、仕事を早く終わらせた。寄りたいところがあったから」
「寄りたいところ?」
「そうだ。君と一緒に寝るために、必要な物を揃えた」
「…………?」
首を傾げた花純のコートを利一が脱がせる。
バッグも回収され、花純はそのまま寝室に引き入れられてしまう。
「えっ、利一さんっ」
帰ったばかりでそんな──と思って声をあげたけれど、寝室のベッドの変化に気付き、さっきとは違う驚きの声をあげることになった。
「わぁ……冬仕様になってる!」
大きなベッドの上には、二人が一緒に潜り込めるサイズの毛布と、ふんわりボリューミーな掛布団が用意されていた。
利一が花純のコートとバッグをソファーの上に置いている間に、花純は毛布に手を滑らせて感触を確かめる。
見た目通りのふわふわとした触り心地。顔から飛び込んでしまいたくなるほどモフモフだ。
掛布団も空気を含んで暖かそうで、夜が楽しみになってくる。
「これで一緒に眠れる」
背後から腕が伸びてきて、花純の体を閉じ込めた。
不意打ちの接近にドキリと胸が高鳴る。
クセのきつい髪の上から耳に唇が寄せられて、のぼせたように顔が火照っていく。
「っ、利一さんっ、引っ付きすぎっ」
「今週引っ付かせてくれなかった君が悪い」
「えっ? わたし?」
「そうだ。俺より毛布を選ぶなんて。あんな小さな毛布、一緒に入れないだろう。君が隣にいるのに、同じ布団で眠れないなんて拷問だ」
もしかして、別の布団で寝ていたのは、あの毛布のせい?
ピンクの毛布は花純が大学一年の頃から使っているシングルサイズのもので、確かに、大人二人が入るには窮屈だけれど。
(そんなこと気にせず入ってきそうなのに……)
けれど、花純の何気ない冬の習慣が利一に寂しい思いをさせていたのだと思うと、急に彼が可愛く思えてくる。
寒い夜に引っ付きたいと思っていたのは、自分だけではなかったのだ。
(なんか、ちょっと嬉しいかも……)
満足に頬が緩み、お腹を引き寄せる手に無意識に手を重ねていた。
「寝心地を確かめなくていいのか?」
「でも、先に着替えないと。せっかくの毛布汚しちゃう」
「それなら心配ない。全部脱げばいい」
「えっ、ちょっと利一さんっ!?」
ぐるんと彼の腕のなかで振り向かされて、反論を押し止めるように唇が重なった。熱っぽいキスは、花純の抵抗なんてまるで気にした様子もなくて……
(もうっ、これじゃあ……)
寝心地を確かめるどころじゃないっ──!!
* おわり *
いや、いつも突拍子もないことを言いだしたり、強引な行動に出たりとちょっとおかしいのが彼なのだけれど。
今回の件は、花純に危機感を抱かせるほどの異変だ。
だって、あの利一が。
(同じ布団に、入って来ないなんて……!)
夕飯のビーフシチューをかき混ぜながら、花純はきつく眉間にシワを寄せて悩んでいた。
急激に寒くなってきた十月半ば。
これまで、朝のアラームを聴くのは彼の腕の中と決まっていた。
彼の帰宅が遅くて花純が先に眠っているときも、真夏の熱帯夜も、利一は容赦なく花純を抱き締めて眠っていたのに。
それが、今週月曜の朝。
目が覚めると、利一はベッドの上にはいたけれど、花純とは別の上掛け布団に入っていたのだ。
あまりにも驚きすぎて、一瞬で目が覚めてしまった。
なんで? どうして? なにかした??
起き抜けの頭のなかで、不安が氾濫を起こしかけた。
けれど、その後の利一の態度はいつもと同じ。
相変わらず花純にとろけるような笑みを向けて、髪を撫でたりキスしたりと甘い雰囲気は薄れていない。
(最近忙しそうだし、疲れてるのかな?)
年末商戦に向けて利一の帰りは少しずつ遅くなっている。花純もグラシューで繁忙期を味わっているけれど、平社員の花純でさえこうなのだから、利一の忙しさはもっと凄まじいものだろう。
寒い冬の夜だからこそ、彼と引っ付いて眠りたいという甘ったれた気持ちと、疲れきってゆっくり眠りたいと利一が思っているな、それを尊重したい気持ちの間で心は揺れる。
家政婦の来ない木曜日。
彼のぶんの夕飯も作りながら、花純は一人低く唸る。
月曜、火曜、水曜と、花純の被る布団の中に入ってこなかった利一。
これが、なにか重大な夫婦の危機のきっかけだったり……?
(いやいやいや、まだ三日だし……気にすることない、かな?)
それよりも、そんなに利一が疲れているなら、ビーフシチューではなくもっと消化のよさそうなものを作ってあげればよかったと、花純はもう一度うーんと唸った。
◆ ◇ ◆
(今日はまた、一段と小さいな……)
十月も折り返し、夜の気温がぐんと下がりはじめると、花純は早々に毛布を出してきた。どうやら彼女は相当寒がりらしく、二枚合わせの分厚い毛布にくるまって、丸まるように手足を縮めて眠っている。
そして、その毛布こそがここ最近の利一の一番の悩みといえた。
(鉄壁だ……これは崩せない……)
ここ数日の花純は、毛布と自身の隙間には利一どころか空気さえ侵入させまいとするように丸まって眠っている。
彼女が被るシングルサイズの毛布は、大人二人がくるまって眠るには幅が心許ない。無理矢理入れば、彼女に寒い思いをさせかねない。
利一の家にも当然毛布はあるが、この厚みのものは用意がないし、自分だけが使えればそれでよかったためにサイズはセミダブルだ。やはり一緒に入るのに十分だとはいえない。
花純の小さな体から伝わる寝息や熱は癒しだ。
できれば彼女を抱いて眠りたい。
だが、彼女に風邪をひかせたくはない。
触りたい。触れない。
(早急に解決策を考えないと……)
真剣に悩みながらも、新種の生物のようにピンクの毛布にくるまっている新妻を見下ろしているうちに、利一の口元には自然と笑みが浮かぶ。
彼女の被る毛布が、小さく上下している。
うっすらと開いた唇に触れようと伸ばした手を、ぎりぎりのところで思いとどまって、毛布を引き上げて頬にそっと擦り付けてやる。
寝ぼけているのか、それともなにか夢でも見ているのか、花純は気の抜けた笑みを浮かべた。
「君は、かわいすぎる……」
思わず声に出してしまったが、彼女が起きる気配はない。
安心しきって眠る花純の寝顔をもうしばらく堪能してから、利一はようやく眠りについた。
◆ ◇ ◆
「あれ?」
残業を終えて帰宅した花純は、玄関に利一の靴があることに首を傾げた。
仕事が早く終わるときには利一はかならず花純に連絡をくれるのだけれど、今日はそれもなかった。体調でも悪くて早く帰宅したのだろうか、と、心配になってくる。
パンプスを脱いで廊下を歩いていると、寝室から利一が顔を覗かせた。
「おかえり、花純」
とろけそうに甘い彼の表情からは、不調の辛さは感じ取れない。
風邪や体調不良ではなくて、単に帰りが早かっただけなのだろうか?
「ただいま……? 利一さん、早かったの?」
言いながら接近していくと、寝室から廊下に出てきた利一が花純の腕を引いた。
ぎゅっと抱き締めながら額にキスを落としてくる彼に、またしても頬をじわりと熱くさせられてしまう。外気で冷え切った肌がジリジリして、照れ隠しに眉を寄せる。
花純の反応に満足したのか、利一が楽しげに小さく笑った。
「今日は、仕事を早く終わらせた。寄りたいところがあったから」
「寄りたいところ?」
「そうだ。君と一緒に寝るために、必要な物を揃えた」
「…………?」
首を傾げた花純のコートを利一が脱がせる。
バッグも回収され、花純はそのまま寝室に引き入れられてしまう。
「えっ、利一さんっ」
帰ったばかりでそんな──と思って声をあげたけれど、寝室のベッドの変化に気付き、さっきとは違う驚きの声をあげることになった。
「わぁ……冬仕様になってる!」
大きなベッドの上には、二人が一緒に潜り込めるサイズの毛布と、ふんわりボリューミーな掛布団が用意されていた。
利一が花純のコートとバッグをソファーの上に置いている間に、花純は毛布に手を滑らせて感触を確かめる。
見た目通りのふわふわとした触り心地。顔から飛び込んでしまいたくなるほどモフモフだ。
掛布団も空気を含んで暖かそうで、夜が楽しみになってくる。
「これで一緒に眠れる」
背後から腕が伸びてきて、花純の体を閉じ込めた。
不意打ちの接近にドキリと胸が高鳴る。
クセのきつい髪の上から耳に唇が寄せられて、のぼせたように顔が火照っていく。
「っ、利一さんっ、引っ付きすぎっ」
「今週引っ付かせてくれなかった君が悪い」
「えっ? わたし?」
「そうだ。俺より毛布を選ぶなんて。あんな小さな毛布、一緒に入れないだろう。君が隣にいるのに、同じ布団で眠れないなんて拷問だ」
もしかして、別の布団で寝ていたのは、あの毛布のせい?
ピンクの毛布は花純が大学一年の頃から使っているシングルサイズのもので、確かに、大人二人が入るには窮屈だけれど。
(そんなこと気にせず入ってきそうなのに……)
けれど、花純の何気ない冬の習慣が利一に寂しい思いをさせていたのだと思うと、急に彼が可愛く思えてくる。
寒い夜に引っ付きたいと思っていたのは、自分だけではなかったのだ。
(なんか、ちょっと嬉しいかも……)
満足に頬が緩み、お腹を引き寄せる手に無意識に手を重ねていた。
「寝心地を確かめなくていいのか?」
「でも、先に着替えないと。せっかくの毛布汚しちゃう」
「それなら心配ない。全部脱げばいい」
「えっ、ちょっと利一さんっ!?」
ぐるんと彼の腕のなかで振り向かされて、反論を押し止めるように唇が重なった。熱っぽいキスは、花純の抵抗なんてまるで気にした様子もなくて……
(もうっ、これじゃあ……)
寝心地を確かめるどころじゃないっ──!!
* おわり *
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