男子寮。ボクと先輩の2人だけの秘密。

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夏休み

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学校に入り2度目の夏休み、部活生以外は基本的に自宅に帰る。

ボクは島出身。フェリーで学校がある本土まで4時間近く、ジェットフォイルと呼ばれる水中翼船でも2時間近くかかる、
夏休みも中盤の8月の上旬に柏原先輩がボクの家に泊まりで遊びに来てくれた。

両親に、寮生活で色々教えてもらったりピアノの担当になったことや、文化祭で連弾することなどを話した所
「そんなにお世話になってるんだったら家に泊まりで遊びに来て貰ったら?島は本土に比べたら遊ぶとこは少ないけど、海はキレイだから」

両親がフェリーの往復代金12000円も出してくれるみたいだ!
先輩に連絡、内容を伝えると喜んでくれた。

数日後、島に来る先輩を桟橋まで迎えに行く。
船から降りてくる柏原先輩。久しぶりに会えた♡手をつなぎたい気持ちを抑えて家まで一緒に歩く。

夜ご飯は、両親、双子の姉も含めてホットプレート焼肉!
「この度は、呼んでもらい、ありがとうございます。あの、これはボクの両親から持たされたお土産です、よかったら食べて下さい」
先輩は紙袋から高級そうな和菓子を出す。

「ま~、すみません。いつも歩夢がお世話になりまして。あんまり、この子が嬉しそうにしているものだから。何もない所だけど、ゆっくりしていってちょうだいね~」と母がお土産を受け取りながら言った。

父に島の名物や、近くの海水浴場などを聞いていた先輩は「明日はバッティングセンターと海に行こうよ!」と提案してくれた。

夜はボクの部屋で2人で並んで寝る。真っ暗な中ゴソゴソと並んだ布団のなかで手をつないだ。
寮のピアノ練習室の一件からは何度か手でしてもらったり、逆にボクが先輩のをこすって出してあげたりしていた。

今夜もオチンチンが大きくなってしまったが、さすがに実家では出来ない。誰か家族が急に入ってくるかもしれないから、、、
先輩と軽くキスをして、後は我慢して眠りについた。

翌朝、ご飯を食べて、母と姉の自転車を借り先輩と出かける。自転車で20分も走ると海水浴場に到着した。
「凄ーい!透き通っている。こんなキレイな海は初めてだよ~!」先輩は大喜び!
2人で水中メガネを付けて海に漂うだけ、、、なのに、凄く幸せ。
浜辺で一緒に砂山を作ってトンネルを掘ったりした。キレイな貝殻も沢山拾った!

その後はバッティングセンター。
空振りばかりのボクをみて先輩は爆笑
「もっと、ボールをよく見ないと~!こーやって、タイミング合わせて~」
カーンッと見事にボールを弾き返す先輩。凄いな~、なんでも出来るんだもんな~と妙に感心してしまった。

その後家に帰るも、父は仕事、母はパート、姉は?と思い家の中を隅々探したがいない。どうやら出かけてる様だ。
家に先輩と2人っきり。なんか昨日の夜なにも出来なかっただけに2人とも落ち着かない。

部屋に入り、どちらからということなく自然にキスをしていた。今日はいつもの狭い寮のトイレやピアノ練習室じゃない。
先輩が耳元で「今日は舐め合いっこしない。歩夢に舐めて欲しいし、歩夢のオチンチン舐めたいな」
初めての事なので2人ともやり方は分からなかったが横向きで逆方向に寝転び、お互いの口元にオチンチンを持っていく。

うっわ~っ、先輩のは大っきいなー!凄い、なんかピクピク動いてる~!!特に抵抗感はなく先っぽの皮がむけている部分をパクリと加えた。
あったかい、、、

そんな事を感じているとボクのオチンチンも食べられた、、、「あっ、すごく、気持ちいい、、」

お互いに5分ほど舐め合っただろうか、、静かな部屋に唾液まじりの吸引音だけが響く。

「先輩っっ、もういっちゃいます。あっ、あっ、出る!」先輩の口の中に射精した。
先輩はボクのを全部飲み干すと、「あ、アユム!オレも出すよ?あっ、出る、、」

凄い量の精液で口内がいっぱいになった。こぼさない様に分けて飲み干した。
もっと精液はドロッとしているのかと思っていたが、意外とサラサラで飲みやすい。少し苦みがあるくらいだった。
そんなコトより、先輩とお互い飲み合いっこして、さらに先輩との距離が近くなった気がして嬉しかった。

翌日先輩は「また寮で!」と言って帰っていった。
早く会える日が待ち遠しい。
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