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初めての感覚
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オレたちは準備をした。
準備といっても、、、
リビングのテーブルを片付け、フローリングの床に冬用のコタツ布団を引っ張り出して来て広げただけだ。
ナミが楽しそうな反面、ナオキの表情はイマイチ。
そりゃそうだろう、スケベなナオキでも急に友達から彼女を抱いてくれといわれて手放しに喜べる訳がない。
一通り準備が整うとオレはナオキにcondomを一個手渡した。
「まじ?ナミちゃんも本当?オレ、なんか怖くなってきたんだけど、、、」
「私はいつでも大丈夫よ?」
割り切った女性は無敵か、、、、と疑いたくなるくらいサバサバしている。
オレは行動に移った。
煮え切らないナオキを抱きしめオレはキスをした!!こうなりゃ、ヤケだっ!!
もちろんオレにそんな趣味は無い。
男同士キスしたのは初めてだけど、オレの本気を知ってもらうには日常ありえないことをしないといけないという浅はかな考えからだった。
「も~、なにしてんの?あらあら、私は邪魔ものだったかしら??」
そう言うナミにナオキは面と向かい
「下手だけど、お願いします」
と返答した、、、、
そうこなくっちゃ!!
男同士のキスでナオキの常識と羞恥心は吹き飛んだようだ。
オレはリビングに敷かれたコタツ布団の横にあるソファーに1人腰を下ろした。
ナミが恥ずかしいからと室内の照明落としに行く。
真っ暗にされたから、オレは早速クレームを入れ薄明かりにしてもらった。
薄暗い部屋の中、ソファーに座るオレは手に持つ缶ビールのプルタブを引き上げた。
プシュッ!!
それが始まりの合図になった。
準備といっても、、、
リビングのテーブルを片付け、フローリングの床に冬用のコタツ布団を引っ張り出して来て広げただけだ。
ナミが楽しそうな反面、ナオキの表情はイマイチ。
そりゃそうだろう、スケベなナオキでも急に友達から彼女を抱いてくれといわれて手放しに喜べる訳がない。
一通り準備が整うとオレはナオキにcondomを一個手渡した。
「まじ?ナミちゃんも本当?オレ、なんか怖くなってきたんだけど、、、」
「私はいつでも大丈夫よ?」
割り切った女性は無敵か、、、、と疑いたくなるくらいサバサバしている。
オレは行動に移った。
煮え切らないナオキを抱きしめオレはキスをした!!こうなりゃ、ヤケだっ!!
もちろんオレにそんな趣味は無い。
男同士キスしたのは初めてだけど、オレの本気を知ってもらうには日常ありえないことをしないといけないという浅はかな考えからだった。
「も~、なにしてんの?あらあら、私は邪魔ものだったかしら??」
そう言うナミにナオキは面と向かい
「下手だけど、お願いします」
と返答した、、、、
そうこなくっちゃ!!
男同士のキスでナオキの常識と羞恥心は吹き飛んだようだ。
オレはリビングに敷かれたコタツ布団の横にあるソファーに1人腰を下ろした。
ナミが恥ずかしいからと室内の照明落としに行く。
真っ暗にされたから、オレは早速クレームを入れ薄明かりにしてもらった。
薄暗い部屋の中、ソファーに座るオレは手に持つ缶ビールのプルタブを引き上げた。
プシュッ!!
それが始まりの合図になった。
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