9 / 17
バカップルは暑くても・・・
しおりを挟む
蒸し暑いある日のこと。
たまたま早くに仕事が終わった大和は、家に帰ってくるなりこう言った。
「暑いから一緒に風呂に入るか?」
美里は、ソファーに座りながらうなだれてある夫に、冷たく冷えた麦茶と氷が入ったグラスを渡すと、直ぐにお風呂のスイッチを入れた。
「直ぐに沸くから、少し待っていてね。」
美里は、優しく微笑む。
大和はグラスに注がれた麦茶を一息に飲み干した。
フゥッと、一息をつく大和を見届けると、美里も自分のグラスに麦茶を注いだ。そして、大和の隣に座ると、麦茶を一口飲んだ。白い首筋がゴクンと動く。
カランッ。
氷がグラスに当たる音がしたあと、美里は、一息ついた。
「今日も暑いわね。」
美里は大和に笑いかけた。
その時大和は、美里の濡れた唇にふと、視線が行った。美里の濡れた唇は、薄っすらと濡れ、少し赤みを帯びていた。
大和は、美里からグラスを取り上げると、その艶やかな唇にキスをした。その感触は、冷たく、何とも言えない柔らかな感覚である。
大和は、口に一つ氷を入れると、もう一度美里にキスをした。
「うん・・・」
美里のプックリとした形の良い唇に、大和は舌を入れる。ヌルッとして、氷で冷えた冷たい舌・・・
美里はその舌に自分の舌を絡ませる。 それは、大和の口の中にあった氷が、とけ終えるまで続いた。
キスを終えると、トロンとした表情の美里に大和が言った。
「シャワーを浴びたら、続きをしてやるよ・・・」
美里はコクンと頷いた。
そして、2人はそれぞれがシャワーを浴び、氷が入ったグラスを持って、先にエアコンをつけておいた寝室へと向かった。
大和は、美里とベッドに横たわるように命じる。美里は、まだ日が沈んでいないせいもあるのだろうか。少し恥じらいながら石鹸の香りのする、白い体を横たえた。
大和は、直ぐに美里の顔の上にまたがった。そして、美里に口にくわえる様にと言わんばかりにペニスを顔にあてがう。
美里は、ゆっくりと愛おしそうにそれを咥える。
「いい子だ・・・美里。ほら、ご褒美だ。」
大和は、口に氷を一つ入れた。そして、そのまま美里の体の上に四つんばいになった。
次の瞬間。
美里は、
「ゔゔ~ん!」
と、激しく鳴き始めた。
大和は、氷と、冷たくした舌で美里のクリトリスを舐めたのだ。
大和の冷たい舌が、いやらしく、ネットリと。美里の局部を這っていく。その度に、男根で口を塞がれた美里は唸り声を上げ、美里の腰が激しく動く。
しかし大和は、美里の細い腰を逃げない様にがっしりと捕まえる。
「ゔぅっ、ゔぅん!」
美里の漏れる声。
そして、クリとリスは勃起した。
大和はさらに美里を責め立てる。今度は、まるでカタツムリが這うように、美里の小陰唇へと舌を動かしたのだ。
「ゔぅーっ!」
美里は、大きく全身を震わせて一度行ってしまった。
しかし、それでも。
大和は、決して舌を休ませてはくれない。今度は美里の赤貝の襞をパクッと舌で開くと、既に蜜が溢れ出ている所に舌を這わる。
大和は、何度も何度も必要以上に美里を舐める。それとともに、いやらしい音が部屋中に響く。
「ゔぅゔぅゔぅ・・・」
美里は、愛撫の感触とその音に反応しては、大和のシンボルに舌を絡ませ、唇を縮めた。そして、何かから逃げるかの様に頭を激しく動かす。
しばらくの間、2人はジュルジュルとお互いの局部を舐め合い、感じ合った。
「そろそろ俺が欲しいか?」
沈黙を破ったのは、先に舐めるのをやめ、腰を上下させながら、恍惚と男根を舐めている妻の姿を見ていた大和の方だった。
美里は、コクンと頷く。
大和は、直ぐに体の向きを変えた。そして、今にも破裂しそうな自分の局部を美里に見せつけると、
「ほら、何が欲しい?ちゃんとおねだりしてみろ?!」
と、少し命令口調でいった。
「ひーちゃんのオチンコが欲い・・・」
美里は、熱のある瞳で大和のそそり立つものに優しく触れる。
「ほら、今くれてやるよ!」
大和は、少し興奮気味にそういうと、一気に肉棒で美里の体を貫いた。
「ハゥン!!」
それに呼応して、美里が甲高く声を上げる。それにまた答える様に、大和が激しく腰を振る。
「あっ あっ あん!!」
美里は何度も、絶頂に達し、ジュブジュブにしたのお口が大和の限界まで太くなっている巨根を咥える。
「チクショウ・・・俺も今日は行くぞ?!」
大和は汗ばみながら、さらに腰を激しく打ち付ける。
「あっ、だめ!飛んじゃう!!」
「いっけー!!!」
そして、2人は果てたのである。
「おい、ミィ? 気がついたか?!」
美里が意識を取り戻したのは、2人で果てた10分の事だった。
大和は、まだ少しだけボヤけている美里の頬にキスをした。その顔は、スッキリした表情をしている。
「汗かいたから、もう一度シャワーを浴びてきた。ミィももう少ししたら浴びてこい。そうしたら、今日は何が食べに行くか?」
美里は、そんな大和にうっとりと笑いかけながら、頷いてみせた。
バカップルは暑くても、エッチは全開でするんです。
たまたま早くに仕事が終わった大和は、家に帰ってくるなりこう言った。
「暑いから一緒に風呂に入るか?」
美里は、ソファーに座りながらうなだれてある夫に、冷たく冷えた麦茶と氷が入ったグラスを渡すと、直ぐにお風呂のスイッチを入れた。
「直ぐに沸くから、少し待っていてね。」
美里は、優しく微笑む。
大和はグラスに注がれた麦茶を一息に飲み干した。
フゥッと、一息をつく大和を見届けると、美里も自分のグラスに麦茶を注いだ。そして、大和の隣に座ると、麦茶を一口飲んだ。白い首筋がゴクンと動く。
カランッ。
氷がグラスに当たる音がしたあと、美里は、一息ついた。
「今日も暑いわね。」
美里は大和に笑いかけた。
その時大和は、美里の濡れた唇にふと、視線が行った。美里の濡れた唇は、薄っすらと濡れ、少し赤みを帯びていた。
大和は、美里からグラスを取り上げると、その艶やかな唇にキスをした。その感触は、冷たく、何とも言えない柔らかな感覚である。
大和は、口に一つ氷を入れると、もう一度美里にキスをした。
「うん・・・」
美里のプックリとした形の良い唇に、大和は舌を入れる。ヌルッとして、氷で冷えた冷たい舌・・・
美里はその舌に自分の舌を絡ませる。 それは、大和の口の中にあった氷が、とけ終えるまで続いた。
キスを終えると、トロンとした表情の美里に大和が言った。
「シャワーを浴びたら、続きをしてやるよ・・・」
美里はコクンと頷いた。
そして、2人はそれぞれがシャワーを浴び、氷が入ったグラスを持って、先にエアコンをつけておいた寝室へと向かった。
大和は、美里とベッドに横たわるように命じる。美里は、まだ日が沈んでいないせいもあるのだろうか。少し恥じらいながら石鹸の香りのする、白い体を横たえた。
大和は、直ぐに美里の顔の上にまたがった。そして、美里に口にくわえる様にと言わんばかりにペニスを顔にあてがう。
美里は、ゆっくりと愛おしそうにそれを咥える。
「いい子だ・・・美里。ほら、ご褒美だ。」
大和は、口に氷を一つ入れた。そして、そのまま美里の体の上に四つんばいになった。
次の瞬間。
美里は、
「ゔゔ~ん!」
と、激しく鳴き始めた。
大和は、氷と、冷たくした舌で美里のクリトリスを舐めたのだ。
大和の冷たい舌が、いやらしく、ネットリと。美里の局部を這っていく。その度に、男根で口を塞がれた美里は唸り声を上げ、美里の腰が激しく動く。
しかし大和は、美里の細い腰を逃げない様にがっしりと捕まえる。
「ゔぅっ、ゔぅん!」
美里の漏れる声。
そして、クリとリスは勃起した。
大和はさらに美里を責め立てる。今度は、まるでカタツムリが這うように、美里の小陰唇へと舌を動かしたのだ。
「ゔぅーっ!」
美里は、大きく全身を震わせて一度行ってしまった。
しかし、それでも。
大和は、決して舌を休ませてはくれない。今度は美里の赤貝の襞をパクッと舌で開くと、既に蜜が溢れ出ている所に舌を這わる。
大和は、何度も何度も必要以上に美里を舐める。それとともに、いやらしい音が部屋中に響く。
「ゔぅゔぅゔぅ・・・」
美里は、愛撫の感触とその音に反応しては、大和のシンボルに舌を絡ませ、唇を縮めた。そして、何かから逃げるかの様に頭を激しく動かす。
しばらくの間、2人はジュルジュルとお互いの局部を舐め合い、感じ合った。
「そろそろ俺が欲しいか?」
沈黙を破ったのは、先に舐めるのをやめ、腰を上下させながら、恍惚と男根を舐めている妻の姿を見ていた大和の方だった。
美里は、コクンと頷く。
大和は、直ぐに体の向きを変えた。そして、今にも破裂しそうな自分の局部を美里に見せつけると、
「ほら、何が欲しい?ちゃんとおねだりしてみろ?!」
と、少し命令口調でいった。
「ひーちゃんのオチンコが欲い・・・」
美里は、熱のある瞳で大和のそそり立つものに優しく触れる。
「ほら、今くれてやるよ!」
大和は、少し興奮気味にそういうと、一気に肉棒で美里の体を貫いた。
「ハゥン!!」
それに呼応して、美里が甲高く声を上げる。それにまた答える様に、大和が激しく腰を振る。
「あっ あっ あん!!」
美里は何度も、絶頂に達し、ジュブジュブにしたのお口が大和の限界まで太くなっている巨根を咥える。
「チクショウ・・・俺も今日は行くぞ?!」
大和は汗ばみながら、さらに腰を激しく打ち付ける。
「あっ、だめ!飛んじゃう!!」
「いっけー!!!」
そして、2人は果てたのである。
「おい、ミィ? 気がついたか?!」
美里が意識を取り戻したのは、2人で果てた10分の事だった。
大和は、まだ少しだけボヤけている美里の頬にキスをした。その顔は、スッキリした表情をしている。
「汗かいたから、もう一度シャワーを浴びてきた。ミィももう少ししたら浴びてこい。そうしたら、今日は何が食べに行くか?」
美里は、そんな大和にうっとりと笑いかけながら、頷いてみせた。
バカップルは暑くても、エッチは全開でするんです。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる