二人はバカップル

よしき

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バカップルは乳首が・・・

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  梅雨が明け、夏がやってきた。
  そのせいで、数日前から美里はソワソワしていた。
  美里にとってそれは、
『たまらないほどセクシー』
なのである。
  それは、大和ひろかずのTシャツに透ける、乳首であった。
  体に張り付いたTシャツに、男性の乳首がチョコンと出ている様を見ると、美里は触りたくってたまらなくなるのだ。

  そして、今。美里に絶好のチャンスが訪れた。そう、目の前で大和が無防備にも寝ているのだ。
  美里は、ゆっくりと大和の寝ているすぐ側までやってきた。そして、大和の左の乳首をTシャツの上から優しく触ってみた。それは、自分の乳首に比べたら、柔らかくて、フニャンとしたものだった。しかし、美里が触れたからだろうか、次第に小さな乳首は、硬くなっていった。美里はその感触と背徳感とてあろうか。下半身が急に疼き始めた。
  美里はもっと大和を感じたくって、大和のTシャツを捲り上げた。幸い、大和はまだ何事もないかの様に眠っている。
  美里は、小さく硬くなった乳首をペロリと舐めた。大和は、少しだけ声を上げる。それを見て美里は、ゾクゾクとしながら妙に興奮した。
  今度は大和の右の乳首を指で触りながら、大和の乳首を口に咥え、舌を転がす。大和はその動きに合わせて
「う~んっ」
と、声を漏らす。
  美里はその声を聞いた途端、自分の左手で、熱くなっているアワビに触れた。
そこは、しっとりと濡れており、美里の指がヌルリと入る。美里は気持ちよさそうに、指を上下させる。そしてさらに大和の乳首を美里は激しく舐め、そして吸った。
  流石の大和も、左胸に変な感覚を覚えて、目を開けた。
その目に飛び込んできたのは、既に悦になっている美里が、上の口も下の口も濡らしている姿だった。
「何をしているんだ?!」
大和は、始めこそ美里をたしなめたが、妖艶に自分の乳首を舐め、さらにオナニーをしている美里を見ているうちに、変な高揚感が起きてきて。気がつけば、既に立っていた。
「美里、ほら。コレが欲しくなっただろう?どうして欲しい?」
  大和が美里の左手を乳首から離し、そそり立っている男のシンボルへと、導くと、美里は、大和の乳首を舐めるのをやめ、コクンと頷いた。そして、濡れたパンティを脱ぎ、大和にお尻をむけて四つん這いになる。
  「なんだ、ついて欲しいのか?ついて欲しいなら、何で言うんだ?」
  大和は意地悪くそう言う。美里が少しモジモジすると、大和は、美里の尻を鷲掴みし、突然クンニをし始めた。
「はぁっ!」
と、驚きと快感に思わず声を漏らす。それに構わず、大和はチロチロと美里を舐める。
  美里の鮑がまるで、踊り食いをされてあるかの様に激しく攣縮する。
「ひーちゃん、ダメ!いっちゃう!ああぁっー」
 美里は一気に絶頂に達し、その場でガクンと力なく果てた。
  大和は、ヒクヒクとする美里の局部を舐め終わると、
「ほら、何で言うんだ?」
  と、言いながら、はち切れんばかりに巨大化した陽根で、美里の白い尻をパシパシと叩く。
  美里は、四つ這いになったまま、顔だけを大和に向けると、上がってある息を落ち着かせて、
「ひーちゃんのオチンチンを入れてください・・・」
と、顔を赤らめながら言った。
  大和は、
「どこに?」
と、必要以上に美里を辱める。
しかし、美里は躊躇なく
「みーちゃんのおまんこに、オチンチンを突き立てて下さい!」
と、急かす様に甘えた声を上げた。
  大和は、美里の尻を両手でで掴み、
「ほらご褒美だ!」
  と、一気に美里の体に男根を突き立てた。
「はあぁん」
美里は歓喜の声を上げた。
  すかさず大和は、
「ほら、自分で腰を振って気持ちよくしてみろ?」
  美里は、コクンと頷いた。そして、始めはゆっくりと動かす。しかし、動かすたび、擦れるたびに、美里の体の中で何とも言えない快感と喜びが溢れる。気がつけば、美里はその快感を得たい一心て、まるでピストンの様に体を前後に動かしていた。さらに、パンパンと大和の男根を深く咥えるたびに、体がぶつかる音がして、それがさらに美里を興奮させる。
「あぁぁっ、気持ちいい!ひろかずっ!」
そう美里は叫ぶと、再び一人で行ってしまった。
  すると、大和が繋がったまま、美里の乳房をがっしりと掴んできた。
「さっきは、俺の乳首を弄んでいたよな?!」
  大和はそう言うと、今度はその状態で、激しく腰を振り始めたのだ。
「あぁぁん!」
  美里は、今までとは違う、攻め立てる様な大和の腰使い。そして、全身を犯される様な激しい愛撫。美里は声を抑えることができなかった。
  大和は、さらに美里の体も心も犯し続ける。その間、美里は何度も何度も意識を失った。
それでも、大和は必要以上に美里を攻め続ける。あまりにも快感に達し過ぎて、美里も頭の中が真っ白になっていく。
「ご、ごめんなさい!許してっ  いい子でいるからーっ!」
美里がそう、思わずそう叫んだ。すると、
「ほら、いっくぞっー!」
 と、大和も息を荒くしながらそう叫ぶ。
  そして、二人はフィナーレを迎えたのだ。

「全く、何で俺の乳首をいじるの?」
  大和は、美里にそう言う。
  美里は、ピロートークで甘えながら、大和の乳首を優しく触っていた。
「俺は、触られても嬉しくないし。美里の乳首の方が触り心地がいいだろう?」
  呆れたように、大和が言う。しかし、美里は、ふるふると首を振りながら、
「ひーちゃんの乳首の方が可愛いもん」
と、真顔でそれを否定する。
  それを見て、大和はため息をついた。
「毎年のことだけど。夏が過ぎるまでは、この美里の『赤ちゃん返り』は、落ち着かないんだよなぁ」

  バカップルは、結局。二人との乳首が好きなんです。


  



  


  
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