二人はバカップル

よしき

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バカップルはホテルで・・・

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  今日は久しぶりに、お泊まりで横浜のホテルに泊まっていた。
  ガラス張りの部屋から眼下を見下ろすと夜景が広がり、少し離れたところで観覧車がキラキラと輝いて見える。
  「ひーちゃん、素敵なお部屋をありがとう。」
  少しほろ酔いの美里は、大和にそう言うと、ガラスに頬を当てる。
「あはっ、気持ちがいいよぉ」
  上機嫌な美里に大和は、後ろから呟く。
「まあ、今年は結婚10周年だからな。たまにはこんなところもいいたろう?」
  美里が振り返ると、大和は、美里の紅く火照った唇を激しく奪う。
「ぅふっ、あふぁ、んふぅ・・・」
  大和の舌が美里の舌に絡み付き、美里の頭はボーッとなる。美里の両膝は、ガクガクと震える。
  「ほら、今日は窓のガラスに張りついて」
  熱いキスを終えると、大和が美里の服を全て脱がせてそう言った。
  「イヤン・・・外から見えちゃう!」
  美里はそういって抵抗をするが、大和は強引に後ろから美里の整った乳房を愛撫する。
「あんっ」
  美里がそれに反応すると、大和は、首筋を舌ではい上がる。さらに美里は全身をビクビクとさせる。
「エロいお前がよく言う。もう濡れてきてるくせに」
  大和はそう言うと、お尻の方から指をツプンっと美里の中に滑らせる。
「はぅん!」
  美里は突然の快感に体を上気させる。
  大和は、それを確認するかのように、指でオマンコの中をいやらしくかきみだす。
  クチュクチュクチュ・・・
  部屋中に美里の下の口から滴ってくる汁のあふれる音が聞こえる。
「ああぁっ、イヤァ、そんな恥ずかしいことしないで!」
  すがるように、しかしその声は快楽に溺れるように、荒い息と供にあふれる。美里は、ますますガラスに体を張り付けながら、下半身だけが激しく動いてしまう。
「本当にお前は、感じやすいな。ほら、ここがこんなにビジョビジョになっている。大洪水だ。」
  いつもよりも大和は、詳しく美里のオマンコがヒクツイているのを指で確認すると、それを言葉にして美里の羞恥心を扇ぐ。
「いや、そんなこと言わないで・・・」
  眼下に見える夜景に叫ぶように、美里は懇願する。それを楽しみながら大和は、焦らす。
「素直じゃない子は、指でいかせようかなぁ」
  大和は、指を二本美里の中に突っ込む。
「あはぁっ」
  美里は、大きく体をくねらせる。そして大和の指が、複雑に美里の中を激しくかけ混ぜていく。
グチュグチュグチュ・・・
いやらしい音と美里のあえぎ声が重なり、美里は五感の全てを大和に支配されたままいってしまった。
  美里は、立っていられなくなり、そのまま、窓に崩れこむ。それを大和は、許してはくれなかった。
「ほら、次は俺を気持ちよくしろ」
  大和は、美里の顔を窓から離すと、美里を座らせた。そして、自分の勃起したものを口にくわえさせる。
「ほら、もっと頭を動かせろ」
  大和も興奮しているのだろうか。美里の頭に両手を当てると、もっとシャブレと言わんばかりに指示をする。大和は、いつもよりも少し乱暴である。しかし美里には、それがまたたまらなくって。体の奥がゾクッとする。
  美里は大和の男根をシャブリながら、さらにオマンコがうずくのが分かった。
  しばらくすると、大和が、
「ようし、入れてやる」
  と、美里の頭から手を離した。
 そして、美里を反転させると、美里を窓際に立たせる。そして、バックからそのまま男根を美里の中に突き立てた。
「あぁふん」
  美里は甲高く鳴いた。大和は、そのまま美里の方を押さえ込んで、美里の中に突きまくる。
「待って、見えちゃう!」
恥ずかしさがさらに美里を興奮させて、美里の感度が良くなっているらしい美里は、そういいながら何度も立ったままいきまくった。
  大和も興奮して、少しも美里を休ませてはくれない。必要以上に美里の中を突きまくり、かきみだす。
美里は、
「キャン、キャン、キャン・・・」
と、甲高く鳴きまくる。
「外でやってるみたいだ・・・俺もいくぞ」
  大和は、美里の中で弾けると、いつもとは違った爽快感を感じた。美里もまた、新たな快感を体に刻み込まれていってしまった。

  お互いに落ち着いて、布団に入ると、大和が美里にこういった。
「今日はもう寝よう。明日の朝、もう一回戦だ!」
  大和52才、美里45才の結婚10周年のホテルデートは、やはりエッチで終わるらしい。
  


  

  
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