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バカップルは指先で・・・
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大和は、寒がりである。
風呂に入って(美里も一緒である)から、布団に入っても体がすぐに冷めてしまう。
そのため、エアコンをつけ、布団の中には湯タンポを入れ温めるのだが、やはり寒い。
そんな時は、隣で横になっている美里が役に立つ。大和と違って、美里は逆に暑がりで、いつも体がホカホカしているのだ。
だからつい、美里の手を握るのだ。想像通り、美里の手は温かい。
「もー、ひーちゃん。冷たいんだから!」
美里はそういいながら、大和の手を握ってくれる。指と指を絡めて、優しく握ってくれる。
そうなると、大和は何故だろう。美里の指と指の間をサワサワと触りたくなる。
そして、触りだすと今度は美里が感じ始める。美里は全身のあらゆる場所が性感帯だ。指の間もその一つで、あまりの触りすぎると、オマンコが濡れ始める。乳首も固くなり、
「ハァハァ」
と、息まで荒くなっていく。
「お願い・・・アソコが熱いの・・・」
美里は瞳を潤ませる。
大和は、握っていた手を解くと、温かく湿っているクリトリスにその冷たい手でいやらしく触れた。
「やぁん!」
何とも言えない、妖艶な声が聞こえ、隣にいる美里は、布団の中で悶える。
「お前から誘ってきたんだろう?」
大和は、ここぞとばかりに、美里の体をいやらしく触りまくる。美里はそのたびに体の中心がゾクンゾクンとする。
「あん、あん!」
美里の体は触れられることで喜びに上気し、いつのまにか下の口が欲しそうに濡れている。
「全く、やらしい体だな・・・」
大和が呟きながら、美里の乳首を舐めると、その下の乳房がプリンっと全体に波打つ。
「ひーちゃんがこんな体にしたんでしょ⁉」
美里は、なんとか悪態をついてみせるが、そのあとの言葉は、鳴き声となった。
大和が、引き続き美里の体を舐め始めたからだ。胸から段々と下へと大和は移っていき、最後は美里の両足をと開くと、丸見えになった窪みに顔を埋めた。大和はクリトリスを吸い上げる。
「あぁぁぁっ」
美里が狂った様に鳴く。それでも大和は舌先での愛撫を止めない。
美里があまりの快感に達しすぎ、息も絶え絶えになった頃。大和は、ようやく顔を上げた。唇は美里の下の口から溢れた汁で濡れている。
大和は、
「お前、こんなにひくついて。食べ頃に熟れているな」
そう言うと、美里はさらに顔を赤らめた。
「ひーちゃん、お願い、もう焦らさないで」
美里は、懇願する。しかし、大和は
「だったら、何がほしいか言ってみろ!」
そう言うなりプックリとしたクリトリスと膣を指で攻め立て始めた。
「あぁ、あぁぁぁん!」
美里は淫らな声を押さえることができない。美里の体はビクビクと痙攣すると、頭が真っ白くなる。
「ほら、早く言え」
大和はツプンと指を美里の体に入れ、さらにグリュグリュと出し入れをする。
「はっ、あっ・・・あぁぁぁっ!」
大和は、わざと美里があえぎ声しか出せないように激しく指を動かす。
美里の腰から下がガクガクと震える。あまりのエクスタシーで美里は涙を流した。
「あぁ、くっ・・・ひろかず・・・ひろ、かずの・・・くふっ、ひろかずのオチンコが欲しい!」
美里は、そう叫んで意識を手放した。
ひくつきながら、絡み付く膣から指を抜き取ると、大和は、ビンビンにしなっている自分のぺニスを美里の下腹部にペタリと置いた。
「ほら、お前が欲しがっているヤツだ。いまくれてやるよ」
大和は、熟れた美里の中にそれを突き立てた。
「!!!」
美里はあまりの衝撃に、意識を取り戻した。美里の腰は、大和の腰の動きに勝手に合わせて動いてしまう。
「キャン、キャン、キャン・・・」
美里の一段と甲高い鳴き声が響きわたる。
「いい声で鳴きすぎだろ!」
大和はそう言うと、さらに深く美里を突きまくる。
「ひろ・・・かず、いくっ」
美里は気持ちよさげにそう言うと、そのまま果てた。
「じゃあ、俺もいくぞっ」
大和は、気持ちよさげに果てた美里の体を激しく揺さぶり、その中にぶちまけた。
美里はしばらくして、目を覚ました。
大和は、その顔を横で眺めながら不敵に笑っていた。
「美里は指も大好きだよな」
そういって、指先で美里の乳首をピンと弾いた。
美里は、『あんっ』と反応をしてしまうのが、少し悔しかった。
「ひーちゃんのお指は、いやらしすぎるんだもん、ズルい!」
大和は少し笑いながら、
「でも、気持ちがよくなる美里がいけないんだろ?」
そう言って美里の唇にキスをした。
バカップルは、指だけで何回も気持ちよくできるんです。
風呂に入って(美里も一緒である)から、布団に入っても体がすぐに冷めてしまう。
そのため、エアコンをつけ、布団の中には湯タンポを入れ温めるのだが、やはり寒い。
そんな時は、隣で横になっている美里が役に立つ。大和と違って、美里は逆に暑がりで、いつも体がホカホカしているのだ。
だからつい、美里の手を握るのだ。想像通り、美里の手は温かい。
「もー、ひーちゃん。冷たいんだから!」
美里はそういいながら、大和の手を握ってくれる。指と指を絡めて、優しく握ってくれる。
そうなると、大和は何故だろう。美里の指と指の間をサワサワと触りたくなる。
そして、触りだすと今度は美里が感じ始める。美里は全身のあらゆる場所が性感帯だ。指の間もその一つで、あまりの触りすぎると、オマンコが濡れ始める。乳首も固くなり、
「ハァハァ」
と、息まで荒くなっていく。
「お願い・・・アソコが熱いの・・・」
美里は瞳を潤ませる。
大和は、握っていた手を解くと、温かく湿っているクリトリスにその冷たい手でいやらしく触れた。
「やぁん!」
何とも言えない、妖艶な声が聞こえ、隣にいる美里は、布団の中で悶える。
「お前から誘ってきたんだろう?」
大和は、ここぞとばかりに、美里の体をいやらしく触りまくる。美里はそのたびに体の中心がゾクンゾクンとする。
「あん、あん!」
美里の体は触れられることで喜びに上気し、いつのまにか下の口が欲しそうに濡れている。
「全く、やらしい体だな・・・」
大和が呟きながら、美里の乳首を舐めると、その下の乳房がプリンっと全体に波打つ。
「ひーちゃんがこんな体にしたんでしょ⁉」
美里は、なんとか悪態をついてみせるが、そのあとの言葉は、鳴き声となった。
大和が、引き続き美里の体を舐め始めたからだ。胸から段々と下へと大和は移っていき、最後は美里の両足をと開くと、丸見えになった窪みに顔を埋めた。大和はクリトリスを吸い上げる。
「あぁぁぁっ」
美里が狂った様に鳴く。それでも大和は舌先での愛撫を止めない。
美里があまりの快感に達しすぎ、息も絶え絶えになった頃。大和は、ようやく顔を上げた。唇は美里の下の口から溢れた汁で濡れている。
大和は、
「お前、こんなにひくついて。食べ頃に熟れているな」
そう言うと、美里はさらに顔を赤らめた。
「ひーちゃん、お願い、もう焦らさないで」
美里は、懇願する。しかし、大和は
「だったら、何がほしいか言ってみろ!」
そう言うなりプックリとしたクリトリスと膣を指で攻め立て始めた。
「あぁ、あぁぁぁん!」
美里は淫らな声を押さえることができない。美里の体はビクビクと痙攣すると、頭が真っ白くなる。
「ほら、早く言え」
大和はツプンと指を美里の体に入れ、さらにグリュグリュと出し入れをする。
「はっ、あっ・・・あぁぁぁっ!」
大和は、わざと美里があえぎ声しか出せないように激しく指を動かす。
美里の腰から下がガクガクと震える。あまりのエクスタシーで美里は涙を流した。
「あぁ、くっ・・・ひろかず・・・ひろ、かずの・・・くふっ、ひろかずのオチンコが欲しい!」
美里は、そう叫んで意識を手放した。
ひくつきながら、絡み付く膣から指を抜き取ると、大和は、ビンビンにしなっている自分のぺニスを美里の下腹部にペタリと置いた。
「ほら、お前が欲しがっているヤツだ。いまくれてやるよ」
大和は、熟れた美里の中にそれを突き立てた。
「!!!」
美里はあまりの衝撃に、意識を取り戻した。美里の腰は、大和の腰の動きに勝手に合わせて動いてしまう。
「キャン、キャン、キャン・・・」
美里の一段と甲高い鳴き声が響きわたる。
「いい声で鳴きすぎだろ!」
大和はそう言うと、さらに深く美里を突きまくる。
「ひろ・・・かず、いくっ」
美里は気持ちよさげにそう言うと、そのまま果てた。
「じゃあ、俺もいくぞっ」
大和は、気持ちよさげに果てた美里の体を激しく揺さぶり、その中にぶちまけた。
美里はしばらくして、目を覚ました。
大和は、その顔を横で眺めながら不敵に笑っていた。
「美里は指も大好きだよな」
そういって、指先で美里の乳首をピンと弾いた。
美里は、『あんっ』と反応をしてしまうのが、少し悔しかった。
「ひーちゃんのお指は、いやらしすぎるんだもん、ズルい!」
大和は少し笑いながら、
「でも、気持ちがよくなる美里がいけないんだろ?」
そう言って美里の唇にキスをした。
バカップルは、指だけで何回も気持ちよくできるんです。
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