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バカップルも喧嘩をすれば・・・
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ある日のこと。
広川家は、ピリピリとした空気に包まれていた。
事の発端は、朝の他愛もない事から始まった喧嘩。
『犬も喰わない』
と言うヤツである。
お互いに相手を気にしながらも、既に喧嘩の原因も忘れてしまったので、謝るのもできない状態だ。
同じ部屋の中で、何ともおも苦しい空気が流れる。
しかし、そこは年の功。先に動いたのは、大和である。
美里が背中を向けて洗濯物を畳んでいると、大和は後ろから抱きしめ、首筋にキスをした。
「ひーちゃん!」
美里は嫌そうに体を動かす。しかし、さすがは男の腕力である。強く抱きしめた腕はびくともしない。
「まだ怒っている⁉」
大和の低い声が耳元にささやかれる。不意をうたれた美里は、頭の中がしびれる。
「ダメ!耳元で話しかけないで!」
美里は少し厳しい口調である。それでも、大和は耳元でのささやきをやめようとはしない。
「冷たいことを言うなよ。ほら、感じてるくせに。」
大和は美里の耳をカプリと噛みついた。美里は、思わず、
「ヒィーンっ」
と、声を上げた。
「いい声でなくな。ほら、もっと鳴け」
そう言うと、大和は美里の耳を舌でペロペロと舐める始めた。
「あっ、あぁっ」
美里が体をくねらせようとするが、大和が、体をガッチリと押さえつけて放さない。
そして、大和はそのまま荒々しく服をまくると、美里の胸をワシ掴みした。そして、飢えたように耳を舐めまくり、胸をもみつくす。
「はぅっ」
美里は、強制的に抵抗することを忘れ、大和の与える快楽に浸かっていく。
次第に、美里は体が熱くなり始め、荒い息をつき始める。
大和は、恥ずかしそうに感じている美里を確認すると、耳を舐めるのをやめた。そして、すぐさま背中の服をまくると、美里の白い肌が出てきた。
大和は、いやらしく舌を細くすると、ツィッと背中に這わせる。
「あはぁっ⁉」
美里は突然、ゾクゾクと神経が逆撫でされる快感に教われ、全身の力が抜けてしまった。
「まだ、怒っているの?」
大和は、低い声でそう言うと、もう一度背中の上から下まで美里を舐める。その舌に合わせて、美里は体をくねらせる。
大和は、崩れた足の間から美里の股ぐらに手を突っ込んだ。
「ひゃんっ」
美里の体もビクビクと、それに反応する。大和は、指を外に出すと、美里の顔の前に持ってきた。その指はトロトロの液体で、輝いている。
「ほら、美里の赤貝は、俺が欲しいとヨダレを出しているぞ。」
美里は顔を赤らめると、顔をそむけた。
「素直じゃない子はお仕置きだ」
大和は後ろから両手を美里の股ぐらに伸ばした。
「はぁっ」
大和は、指で激しく美里の既に濡れている陰部を激しく愛撫する。右手はクリトリスを。左手はオマンコに指をいれる。そして、耳元に低温ボイスで、
「赤貝がコリコリしているじゃないか? それともこっちの・・・」
大和は、左手の指を激しく上下に動かした。
「アァン、アァァン」
美里は体を前方に倒す。それでも大和の指は動き続ける。
「美里は我が儘だな。こんなに俺の指をくわえて。欲しいなら、ちゃんと声に出してお願いしろ!」
美里は、攻め立てられる快感に意識が飛びそうになりながら、やっと声を振り絞った。
「お・・・おち、んちん・・・ください・・・」
しかし、大和から帰ってきた答えは、
「違うだろ?」
の一言だった。
大和は、美里をベッドまでつれていくと、美里の服をひんむいて、再びその体を丹念に愛撫する。
「あん、お願い・・・いれ、てぇっ」
美里も既にアソコが火照って、我慢ができない。
しかし、大和はまだ入れようとはしてくれない。
大和は、指だけで美里のオマンコをジュブジュブに濡らす。
そして、美里がいきそうになると大和は、意地悪く指の動きを止める。
大和は、無情にも、
「ごめんなさいは?」
と、息が上がって声に出せない美里を何度も指でまた感じさせる・・・まさに生殺し状態である。
美里は、四度目に指をとめられそうになったとき、必死で言葉を口にした。
「ごめんなさい‼」
大和は少し勝ち誇ったように微笑むと、
「ほら、お前が欲しがっていたヤツだ!」
そう言って、美里のオマンコと自分の肉塊を合体させた。
「んあぁぁっ⁉」
美里は、あまりの快楽に全身で喜ぶ。下の口はピクピクと大和をくわえる。
「これが欲しかったんだろ?」
大和は美里の腰をピシャンとはたくと、グリグリと美里の体をかき混ぜる。
「あん、あん、あんっ」
それに合わせて、美里は鳴き始める。大和は、腰の動きと早さを変えた。
美里も無意識に大和の体に足をからめ、大和の首に腕をまわす。
「あぁん、あぁん、ひろかずぅっ」
まるで甘えるように美里はさえずる。
「一緒にいくぞっ」
大和は、ズンズンと美里の奥まで自分の逸物を突き立てる。
「あぁっ、い、いっちゃうーっ」
美里が鳴く。
「いくぞーっ」
二人は、あっという間に果てた。
美里が気がつくと、大和はいつものように美里を見下ろしていた。その目は、いつもの優しい大和である。
美里は大和の体に手を当てると、
「ひーちゃん、さっきは意地になってごめんなさい・・・」
そう言って素直な気持ちで謝った。
大和は、それのお返しに美里に優しくキスをする。美里はそれが嬉くって、
「ひーちゃん、もう一回。」
そう、 甘えてみせる。
大和もまんざらではないようで。美里に再びキスをする。
「また喧嘩をしたら、どうしようか?」
美里が冗談半分でそう言うと、大和は少し笑いながらこう言った。
「そのときは、背中にキスをしてやるよ」
二人はもう一度唇をかわした。
いくつになってもバカップルは、喧嘩をしてもエッチで仲直りするんです。
広川家は、ピリピリとした空気に包まれていた。
事の発端は、朝の他愛もない事から始まった喧嘩。
『犬も喰わない』
と言うヤツである。
お互いに相手を気にしながらも、既に喧嘩の原因も忘れてしまったので、謝るのもできない状態だ。
同じ部屋の中で、何ともおも苦しい空気が流れる。
しかし、そこは年の功。先に動いたのは、大和である。
美里が背中を向けて洗濯物を畳んでいると、大和は後ろから抱きしめ、首筋にキスをした。
「ひーちゃん!」
美里は嫌そうに体を動かす。しかし、さすがは男の腕力である。強く抱きしめた腕はびくともしない。
「まだ怒っている⁉」
大和の低い声が耳元にささやかれる。不意をうたれた美里は、頭の中がしびれる。
「ダメ!耳元で話しかけないで!」
美里は少し厳しい口調である。それでも、大和は耳元でのささやきをやめようとはしない。
「冷たいことを言うなよ。ほら、感じてるくせに。」
大和は美里の耳をカプリと噛みついた。美里は、思わず、
「ヒィーンっ」
と、声を上げた。
「いい声でなくな。ほら、もっと鳴け」
そう言うと、大和は美里の耳を舌でペロペロと舐める始めた。
「あっ、あぁっ」
美里が体をくねらせようとするが、大和が、体をガッチリと押さえつけて放さない。
そして、大和はそのまま荒々しく服をまくると、美里の胸をワシ掴みした。そして、飢えたように耳を舐めまくり、胸をもみつくす。
「はぅっ」
美里は、強制的に抵抗することを忘れ、大和の与える快楽に浸かっていく。
次第に、美里は体が熱くなり始め、荒い息をつき始める。
大和は、恥ずかしそうに感じている美里を確認すると、耳を舐めるのをやめた。そして、すぐさま背中の服をまくると、美里の白い肌が出てきた。
大和は、いやらしく舌を細くすると、ツィッと背中に這わせる。
「あはぁっ⁉」
美里は突然、ゾクゾクと神経が逆撫でされる快感に教われ、全身の力が抜けてしまった。
「まだ、怒っているの?」
大和は、低い声でそう言うと、もう一度背中の上から下まで美里を舐める。その舌に合わせて、美里は体をくねらせる。
大和は、崩れた足の間から美里の股ぐらに手を突っ込んだ。
「ひゃんっ」
美里の体もビクビクと、それに反応する。大和は、指を外に出すと、美里の顔の前に持ってきた。その指はトロトロの液体で、輝いている。
「ほら、美里の赤貝は、俺が欲しいとヨダレを出しているぞ。」
美里は顔を赤らめると、顔をそむけた。
「素直じゃない子はお仕置きだ」
大和は後ろから両手を美里の股ぐらに伸ばした。
「はぁっ」
大和は、指で激しく美里の既に濡れている陰部を激しく愛撫する。右手はクリトリスを。左手はオマンコに指をいれる。そして、耳元に低温ボイスで、
「赤貝がコリコリしているじゃないか? それともこっちの・・・」
大和は、左手の指を激しく上下に動かした。
「アァン、アァァン」
美里は体を前方に倒す。それでも大和の指は動き続ける。
「美里は我が儘だな。こんなに俺の指をくわえて。欲しいなら、ちゃんと声に出してお願いしろ!」
美里は、攻め立てられる快感に意識が飛びそうになりながら、やっと声を振り絞った。
「お・・・おち、んちん・・・ください・・・」
しかし、大和から帰ってきた答えは、
「違うだろ?」
の一言だった。
大和は、美里をベッドまでつれていくと、美里の服をひんむいて、再びその体を丹念に愛撫する。
「あん、お願い・・・いれ、てぇっ」
美里も既にアソコが火照って、我慢ができない。
しかし、大和はまだ入れようとはしてくれない。
大和は、指だけで美里のオマンコをジュブジュブに濡らす。
そして、美里がいきそうになると大和は、意地悪く指の動きを止める。
大和は、無情にも、
「ごめんなさいは?」
と、息が上がって声に出せない美里を何度も指でまた感じさせる・・・まさに生殺し状態である。
美里は、四度目に指をとめられそうになったとき、必死で言葉を口にした。
「ごめんなさい‼」
大和は少し勝ち誇ったように微笑むと、
「ほら、お前が欲しがっていたヤツだ!」
そう言って、美里のオマンコと自分の肉塊を合体させた。
「んあぁぁっ⁉」
美里は、あまりの快楽に全身で喜ぶ。下の口はピクピクと大和をくわえる。
「これが欲しかったんだろ?」
大和は美里の腰をピシャンとはたくと、グリグリと美里の体をかき混ぜる。
「あん、あん、あんっ」
それに合わせて、美里は鳴き始める。大和は、腰の動きと早さを変えた。
美里も無意識に大和の体に足をからめ、大和の首に腕をまわす。
「あぁん、あぁん、ひろかずぅっ」
まるで甘えるように美里はさえずる。
「一緒にいくぞっ」
大和は、ズンズンと美里の奥まで自分の逸物を突き立てる。
「あぁっ、い、いっちゃうーっ」
美里が鳴く。
「いくぞーっ」
二人は、あっという間に果てた。
美里が気がつくと、大和はいつものように美里を見下ろしていた。その目は、いつもの優しい大和である。
美里は大和の体に手を当てると、
「ひーちゃん、さっきは意地になってごめんなさい・・・」
そう言って素直な気持ちで謝った。
大和は、それのお返しに美里に優しくキスをする。美里はそれが嬉くって、
「ひーちゃん、もう一回。」
そう、 甘えてみせる。
大和もまんざらではないようで。美里に再びキスをする。
「また喧嘩をしたら、どうしようか?」
美里が冗談半分でそう言うと、大和は少し笑いながらこう言った。
「そのときは、背中にキスをしてやるよ」
二人はもう一度唇をかわした。
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