二人はバカップル

よしき

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バカップルは、玩具・・・

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  ある日の昼下がり。
  大和は、美里の胸をまさぐりながらこう言った。
「もっと気持ちよくなる奴を使ってみよう。」
  と。
  美里は大和の愛撫で乳首がコリコリと固くなっている状態で、既にトロンとした表情をしていた。
  大和は何処からか棒状のモノを取り出すと、美里の湿っている局部にそれをあてがった。
 ズボッ
  美里は冷たい塊で、一直線に自分の体を貫かれ、ビクンと体をそらせる。
「さあ、いくぞ!」
  大和がそう言うと、カチッと小さな音がした。
  それと同時に、
「あぁぁぁぁっ!」
  美里は甲高い声と供に体を激しくくねらせ始める。
美里の体の中でグリングリンと何かが動き出したのだ。
  しばらくすると、真っ白な美里の肌は、赤く火照り、美里の瞳が潤み始めた。その姿は妖艶である。
「そんなに気持ちがいいか?」
  大和はさらにグイッと、美里の中のものを押し付ける。美里の体はビクンと反応する。足先もピクピクと 動いている。
「イャぁん・・・いやぁん・・・」
  美里はずっと鳴き続けている。
「気持ちがいいか?お前の下の口は、もう感じまくっているぞ・・・」
  大和は嬉しそうに美里の乳首をピンと弾いた。
  美里の中に入れられたもの。それは『大人の玩具』だった。見た目もかなり作り込まれており、根元ととっての部分の中間には、小さいブラシの様な物が着いていた。
  それがスイッチを入れると、美里の中で激しく動き出すのである。ブラシの部分は、振動して美里のクリトリスを刺激する。
  その急激な玩具の動きは、一気に美里を絶頂へと導く。
「イャぁっ」
  美里は何度も何度も強制的にいかされながら、鳴き続けるのが止まらない。
「ほら、でも少し馴れてきただろう?」
  大和は、明るい日差しの元、いつもと違う淫らな美里を眺め、自分も下半身がムクムクと立ち上がる。
「お前の口は暇そうだから、俺も気持ちよくしろよ」
  そう言うと、自分の男根を美里に奥深くくわえさせた。
「はふぅ、あふん・・・」
  美里は上からも下からも攻め立てられる。そして、何度も何度もいきまくる。
「お前がこんなに淫乱だったとはな・・・」
  さすがの大和も、乱れる美里の姿は圧巻である。しかも、悶える美里の舌と唇で、何度も口の中に出しそうになるのだ。
「最後は、お前の中に俺が出してやる」
  大和は、美里の口からビンビンに立っているぺニスを抜き出すと、嫉妬しているかのように玩具も美里から抜き捨てた。
「きゃぁんっ」
  美里はブルルッと感じながら、体を震わせた。そして、間髪を入れずに大和は、美里の卑猥に卑屈くオマンコに、勢いよく自分の局部を挿入する。
「はぁぁん!」
  美里は、違った感触と温かさに体をのけぞらした。
  大和は、パンパンと一気に腰をフル回転で動かす。それに合わせて、美里は体を動かす。
「いけっ俺も出すぞ!」
  大和は最後に力強く、美里に突っ込んだ。美里も一緒にビクビクビクッと大きく体を弾ませる。大和は、荒い息をしながら、美里を見下ろす。
「いい眺めだな・・・」
  大和はうっすら額に汗をかきながらそういった。

  「で、どっちがいい?」
  美里がいきすぎて、トロンとした表情でいるのを、いつものように大和は上から眺めながらそう聞いた。
  美里は少し悩んでから、
「玩具はたまにならいいけれど・・・何か、こう、無理矢理いかされるって感じで。みーちゃんとしては、ひーちゃんに愛されながら行くのがいいかな?」
  と、そう言った。
  大和は、嬉しそうに美里の髪を撫で上げる。
「俺も53になるから、美里にもっと気持ちよくなるようにと思って買ったんだが・・・」
  大和のその撫でる手を、美里は両手でそっとつかむ。そして、チュッとキスをした。
「その気持ちが一番うれしい・・・」
  美里は上目使いで大和を見上げる。
「今度は、俺だけでいかせてやるよ」
大和はそう言うと、疲れ果て満足そうな美里の顔にもう一度キスをした。

バカップルは、玩具だけだと物足りないんです。
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