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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
マリ様と私の記念日が始まる。※
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その後アマルティス家全員とマリウスでシャルロット入学のお祝いの晩餐をした。そこでも色々とあり、特にシャルロットの危機を知ったクロストや、リオネルが騒ぎ出したりして何とも賑やかな晩餐であった。
晩餐が終わると、マリウスはシャルロットを連れて城に戻った。いつもは自分がアマルティス家に泊まるか通うかだが、今日はマリウスにとって、もちろんシャルロットにとっても特別な一夜となる予定だからだ。
誰にも邪魔され無い二人だけの空間が良いとなると、人払いを徹底出来る自身の寝室がマリウスにとって一番都合が良かったのだ。
シャルロットを城に迎えるにあたり、マリウスは通常の警備よりも更に厳重な警備体制をしいた。特に城の奥の王族専用居住区域の入り口と、その中にある王太子専用居住区の入り口周辺に。
王族専用居住区域内は当然だだっ広い。一番広い国王夫妻専用居住区と、次に広い王太子専用居住区、今は使われていないその他の王族と、側室居住区、に別れている。王太子専用居住区内は今は影と使用人数名しか入れない様にしてある。もちろん外は厳重な警備だ。
その王太子専用居住区にあるマリウスの寝室、そこに二人は居た。
「あの、マリ様……お待たせしました。お風呂頂きましたわ」
パタンと静かに寝室に現れたのは、お風呂上がりの寝支度を済ませたガウン姿のシャルロットだった。
シャルロットは王太子専用居住区に来た途端に、城のメイドといつの間にか付いてきていたリリーによってお風呂場へと連行されたのだ。戸惑うシャルロットに構わずリリー達にあちこちピカピカに
磨かれ、薔薇の香油でしっかりとマッサージも施された。
そして仕上げとばかりに着せられた寝着を見て、ようやくシャルロットもマリウスが今朝言っていた記念日の事を思い出した。夜の授業の続き……せっくすの事を。もちろんそれがどんな事かは……まだよく分かっていない。
「おかえりシャーリー。こっちにおいで」
「はい、マリ様」
中央に置かれたセンスのいい鮮やかな青いソファーに座るマリウスは、シャルロットにおいでおいでと手招く。それに吸い寄せられるようにシャルロットはマリウスの側に行った。
先に別のお風呂から上がったマリウスは寝室でシャルロットを待つ間ソファーで軽くワインを飲んでいた
実は毎日のようにシャルロットと共に寝ている彼も、愛するシャルロットと最後までした事は無いため、少しだけ緊張していたのだ。
マリウスの寝室は王太子の寝室なだけあり寝室と思えない広さだった。部屋全体の内装は主に青を基調としていて、壁紙も紺色だ。壁や柱、天井の四隅、至る所にある精緻な装飾はさすが王族の住む空間といった所だ。それでも無駄に華美過ぎず、品の良い落ち着いた空間に作られていた。
「わぁ~……マリ様の寝室素敵ですのね。」
シャルロットはマリウスの前まで来るときょろきょろと、改めて寝室を見回した。
その無邪気な様子にマリウスは少しだけ安堵する。極端な緊張や怯えは見えずいつものシャルロットだったからだ。
「そう?ありがとう。ああ、シャーリーは僕の寝室に入るのは初めてだったね。エリオットやクラウス達は何度か来た事あるけれど」
「そうなのですね、初めて知りましたわ。お兄様達とマリ様は本当に仲良しですわよね」
「まぁ、幼なじみだからね。それに同志でもあるから」
「同志?何の同志ですの?」
シャルロットはきょとんとマリウスを見る。
「クスッ……それはヒミツだよ」
「そんなぁ、気になりますわ……なんだか少し妬けちゃいますわね」
シャルロットは少しだけ口を尖らせた。
「そんな可愛い顔して可愛いこと言わないで欲しいんだけど。スグ食べたくなるでしょ?まぁ、どの道食べるんだけどね」
「食べる?もうお腹減ったのですか?」
可笑しそうにふふふっと笑うシャルロットの華奢な手を、マリウスは片手でそっと握り自分の方に軽く引く。
「きゃっ」
シャルロットはソファーに座るマリウスへ更に引き寄せられた。
「もっとこっち来て。ねぇ、シャーリー…ガウン脱がしていい?中見たい」
マリウスの艶っぽい真顔で下から見つめられお願いされたシャルロットはドキッ!と胸が高鳴った。しかしガウンの下に着ている恥ずかしいネグリジェを思い出し、一瞬躊躇うもすぐ了承した。
「えっ?あ………はい……どうぞ」
「ありがとう。じゃあ脱がすね」
マリウスの手によって腰に巻かれた紐をとかれる。留める物を失ったガウンを大きく開き、そのままシャルロットの肩からするりと落とす。現れたのはヌーディーな淡いクリーム色の透けたネグリジェを纏う、扇情的なシャルロットの姿だった。
ベビードールの延長のような短い前割りのネグリジェは、小さなパフスリーブの袖が着いていて、前はリボンで数カ所とめてある。かなり薄い紗の総レースで作られた手の込んだもので、エレガントで美しい逸品だが、その分透け透けでヌーディーな色合いもありエロい。
上の下着を着けてい無いシャルロットの美巨乳は、精緻なレースの上から色も形も質感もしっかりと分かった。
太腿まであるひらひらの裾は制服よりは少し長いが、生地が透け透けレースなのでえっちな紐パンツも丸見えだった。
マリウスの好きな紐パンツはいつもより更に小さな生地でネグリジェと揃いの総レースだ。クロッチの部分以外はもちろん透けている。紐の部分はリボンのようだ。そして全体が淡いクリーム色のヌーディー色だから透けた肌色と同化して一瞬裸の様に見えるところが一番やらしかった。
「うわ……これは……ヤバいな……シャーリーエロ過ぎだよ」
(コレをチョイスしたのは絶対リリーだな。紐をといて脱がせるのが好きな僕の好みの紐パンツを押さえてくる所は流石だな。)
「えっやばいですか?ごめんなさい。私、き、着替えた方がいいでし…んむっ!?」
マリウスはシャルロットの言葉を唇で塞いだ。
昂る気持ちのまま舌を激しく絡めて吸いつくす。
ちゅっ♡……れろっ…れろっ……チュクッ……くちゅッ…くちゅる……んぱっ♡れろっ……ジュルジュル~っ…ちゅぱっ……くちゅっ……ちゅくっちゅるっ……チュルルル~ッ♡
「あっんむっ♡はぁ…むぅんん♡ちゅくっ……れろんっ♡はぁうんん~♡」
まだ濃厚なキスを少ししかけただけだが、すぐににシャルロットはふにゃふにゃになる。
「ちゅっ。違うよ。シャーリーがえっちで最高に可愛い過ぎてヤバいって言ったんだよ。もちろん着替えちゃダメだよ」
「はぁ…はぁ…っそ、そうだったのですね。良かった…ですわ……あっ!」
座るマリウスに下からクイッと顔を引き寄せられる形で口付けていたシャルロットはふにゃふにゃでついふらついてしまう。
マリウスはすかさず両手で支えた。
「お膝おいで、シャーリー。ずっと立っててえらかったでしょ?ごめんね。もっと早く気付いて座らせてあげれば良かったね」
「そんな、全然大丈夫ですわ。ふふっ優しいお気遣いありがとうございますマリ様……」
マリウスはすまなそうにシャルロットを見つめると、いつもの様に自分の膝にひょいっとシャルロットを乗せた。いつもと違うのはシャルロットが逆向きに座っているということ。マリウスを跨るように、対面で。
「きゃあっ!まっマリ様~股に…脚が~くっついて……ひゃああん♡」
マリウスはお風呂上がりの身体にガウン一枚纏っただけだった。その為シャルロットの薄いパンツ越しに、彼の引き締まった素足の太腿があそこに当たっているのだ。
マリウスはシャルロットの股にくいっと脚を軽く上げてあそこに擦り付ける。
「ひゃあんっ♡あっ♡」
「どう?座り心地?いつもと違うのもいいでしょ?」
黒いしたり顔で笑うマリウスはやはり黒いのだ。
______________________
あ~ついにシャルロットのにゃんにゃん本番を書く所に~長かった。(;´∀`)R18なのにずっと本番えっち無しで今まで良くもったな……この小説もマリウス達の理性も。(^_^;えっちまでだいぶ引っ張った気がします。(^_^;(笑)
良かったね、マリウス♡(o´・ω-)b
さっ今からが勝負(?)だよ!頑張るのだよマリウス!
晩餐が終わると、マリウスはシャルロットを連れて城に戻った。いつもは自分がアマルティス家に泊まるか通うかだが、今日はマリウスにとって、もちろんシャルロットにとっても特別な一夜となる予定だからだ。
誰にも邪魔され無い二人だけの空間が良いとなると、人払いを徹底出来る自身の寝室がマリウスにとって一番都合が良かったのだ。
シャルロットを城に迎えるにあたり、マリウスは通常の警備よりも更に厳重な警備体制をしいた。特に城の奥の王族専用居住区域の入り口と、その中にある王太子専用居住区の入り口周辺に。
王族専用居住区域内は当然だだっ広い。一番広い国王夫妻専用居住区と、次に広い王太子専用居住区、今は使われていないその他の王族と、側室居住区、に別れている。王太子専用居住区内は今は影と使用人数名しか入れない様にしてある。もちろん外は厳重な警備だ。
その王太子専用居住区にあるマリウスの寝室、そこに二人は居た。
「あの、マリ様……お待たせしました。お風呂頂きましたわ」
パタンと静かに寝室に現れたのは、お風呂上がりの寝支度を済ませたガウン姿のシャルロットだった。
シャルロットは王太子専用居住区に来た途端に、城のメイドといつの間にか付いてきていたリリーによってお風呂場へと連行されたのだ。戸惑うシャルロットに構わずリリー達にあちこちピカピカに
磨かれ、薔薇の香油でしっかりとマッサージも施された。
そして仕上げとばかりに着せられた寝着を見て、ようやくシャルロットもマリウスが今朝言っていた記念日の事を思い出した。夜の授業の続き……せっくすの事を。もちろんそれがどんな事かは……まだよく分かっていない。
「おかえりシャーリー。こっちにおいで」
「はい、マリ様」
中央に置かれたセンスのいい鮮やかな青いソファーに座るマリウスは、シャルロットにおいでおいでと手招く。それに吸い寄せられるようにシャルロットはマリウスの側に行った。
先に別のお風呂から上がったマリウスは寝室でシャルロットを待つ間ソファーで軽くワインを飲んでいた
実は毎日のようにシャルロットと共に寝ている彼も、愛するシャルロットと最後までした事は無いため、少しだけ緊張していたのだ。
マリウスの寝室は王太子の寝室なだけあり寝室と思えない広さだった。部屋全体の内装は主に青を基調としていて、壁紙も紺色だ。壁や柱、天井の四隅、至る所にある精緻な装飾はさすが王族の住む空間といった所だ。それでも無駄に華美過ぎず、品の良い落ち着いた空間に作られていた。
「わぁ~……マリ様の寝室素敵ですのね。」
シャルロットはマリウスの前まで来るときょろきょろと、改めて寝室を見回した。
その無邪気な様子にマリウスは少しだけ安堵する。極端な緊張や怯えは見えずいつものシャルロットだったからだ。
「そう?ありがとう。ああ、シャーリーは僕の寝室に入るのは初めてだったね。エリオットやクラウス達は何度か来た事あるけれど」
「そうなのですね、初めて知りましたわ。お兄様達とマリ様は本当に仲良しですわよね」
「まぁ、幼なじみだからね。それに同志でもあるから」
「同志?何の同志ですの?」
シャルロットはきょとんとマリウスを見る。
「クスッ……それはヒミツだよ」
「そんなぁ、気になりますわ……なんだか少し妬けちゃいますわね」
シャルロットは少しだけ口を尖らせた。
「そんな可愛い顔して可愛いこと言わないで欲しいんだけど。スグ食べたくなるでしょ?まぁ、どの道食べるんだけどね」
「食べる?もうお腹減ったのですか?」
可笑しそうにふふふっと笑うシャルロットの華奢な手を、マリウスは片手でそっと握り自分の方に軽く引く。
「きゃっ」
シャルロットはソファーに座るマリウスへ更に引き寄せられた。
「もっとこっち来て。ねぇ、シャーリー…ガウン脱がしていい?中見たい」
マリウスの艶っぽい真顔で下から見つめられお願いされたシャルロットはドキッ!と胸が高鳴った。しかしガウンの下に着ている恥ずかしいネグリジェを思い出し、一瞬躊躇うもすぐ了承した。
「えっ?あ………はい……どうぞ」
「ありがとう。じゃあ脱がすね」
マリウスの手によって腰に巻かれた紐をとかれる。留める物を失ったガウンを大きく開き、そのままシャルロットの肩からするりと落とす。現れたのはヌーディーな淡いクリーム色の透けたネグリジェを纏う、扇情的なシャルロットの姿だった。
ベビードールの延長のような短い前割りのネグリジェは、小さなパフスリーブの袖が着いていて、前はリボンで数カ所とめてある。かなり薄い紗の総レースで作られた手の込んだもので、エレガントで美しい逸品だが、その分透け透けでヌーディーな色合いもありエロい。
上の下着を着けてい無いシャルロットの美巨乳は、精緻なレースの上から色も形も質感もしっかりと分かった。
太腿まであるひらひらの裾は制服よりは少し長いが、生地が透け透けレースなのでえっちな紐パンツも丸見えだった。
マリウスの好きな紐パンツはいつもより更に小さな生地でネグリジェと揃いの総レースだ。クロッチの部分以外はもちろん透けている。紐の部分はリボンのようだ。そして全体が淡いクリーム色のヌーディー色だから透けた肌色と同化して一瞬裸の様に見えるところが一番やらしかった。
「うわ……これは……ヤバいな……シャーリーエロ過ぎだよ」
(コレをチョイスしたのは絶対リリーだな。紐をといて脱がせるのが好きな僕の好みの紐パンツを押さえてくる所は流石だな。)
「えっやばいですか?ごめんなさい。私、き、着替えた方がいいでし…んむっ!?」
マリウスはシャルロットの言葉を唇で塞いだ。
昂る気持ちのまま舌を激しく絡めて吸いつくす。
ちゅっ♡……れろっ…れろっ……チュクッ……くちゅッ…くちゅる……んぱっ♡れろっ……ジュルジュル~っ…ちゅぱっ……くちゅっ……ちゅくっちゅるっ……チュルルル~ッ♡
「あっんむっ♡はぁ…むぅんん♡ちゅくっ……れろんっ♡はぁうんん~♡」
まだ濃厚なキスを少ししかけただけだが、すぐににシャルロットはふにゃふにゃになる。
「ちゅっ。違うよ。シャーリーがえっちで最高に可愛い過ぎてヤバいって言ったんだよ。もちろん着替えちゃダメだよ」
「はぁ…はぁ…っそ、そうだったのですね。良かった…ですわ……あっ!」
座るマリウスに下からクイッと顔を引き寄せられる形で口付けていたシャルロットはふにゃふにゃでついふらついてしまう。
マリウスはすかさず両手で支えた。
「お膝おいで、シャーリー。ずっと立っててえらかったでしょ?ごめんね。もっと早く気付いて座らせてあげれば良かったね」
「そんな、全然大丈夫ですわ。ふふっ優しいお気遣いありがとうございますマリ様……」
マリウスはすまなそうにシャルロットを見つめると、いつもの様に自分の膝にひょいっとシャルロットを乗せた。いつもと違うのはシャルロットが逆向きに座っているということ。マリウスを跨るように、対面で。
「きゃあっ!まっマリ様~股に…脚が~くっついて……ひゃああん♡」
マリウスはお風呂上がりの身体にガウン一枚纏っただけだった。その為シャルロットの薄いパンツ越しに、彼の引き締まった素足の太腿があそこに当たっているのだ。
マリウスはシャルロットの股にくいっと脚を軽く上げてあそこに擦り付ける。
「ひゃあんっ♡あっ♡」
「どう?座り心地?いつもと違うのもいいでしょ?」
黒いしたり顔で笑うマリウスはやはり黒いのだ。
______________________
あ~ついにシャルロットのにゃんにゃん本番を書く所に~長かった。(;´∀`)R18なのにずっと本番えっち無しで今まで良くもったな……この小説もマリウス達の理性も。(^_^;えっちまでだいぶ引っ張った気がします。(^_^;(笑)
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