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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
無垢はいやらしい。※
しおりを挟む「シャーリーこっち向いて、僕を見て僕にキスして」
「ああぁん♡あっあっ♡あんっ♡……見てますわ~…マリさまぁ~♡…あっ♡…ずっと見てますもの……あっ♡やっ♡…ダメぇっ~♡マリさまっ……
もう…ゆび…♡…ナカ回さ…ないでぇ~♡……だっ…ダメぇっ…♡やぁぁん♡」
くちゅっくちゅ♡……ちゅぷ…じゅぷっ♡……ぐちっぐちっ……♡
シャルロットは今、マリウスの膝の上で再び二本の指で愛撫されていた。
「おかしいな?シャーリーはさっきからずっと仰け反って目を瞑っているけど?いやらしく躍る乳房とピンクの乳首はこっちに向いているけど。ねぇ、シャーリー。ちゃんと僕を見て僕への愛を表して?……それともシャーリーの僕への想いはそれだけなのかい?」
「ちがっ!ゆびが…ああああんっ♡」
シャルロットが答えようとしたら、マリウスが蜜壷の中の指をバラバラに動かし刺激した為、シャルロットの声は甘い鳴き声に変わってしまった。
クチュっクチュっ……ぐちっ…くちゃっ……。
「ん?指がどうかした?シャーリー。あれ?アソコがさっきよりびしょびしょだね。なるほど……もしかして、アソコが気持ち良すぎて感じて話せないとかかな?」
その間もマリウスの指はシャルロットの蜜壷を容赦なく蠢く。
くちゃ…くちゃっ……グチュクチュ♡……ちゅぷ……ぢゅぷ……♡
「はっあっ!あぁん♡……少し…指を……と、とめて…ください……あぁんっ♡」
シャルロットは息をあげながら、潤むエメラルドの瞳でマリウスを見つめて懇願する。
「全く……可愛いなシャーリーは。分かったよ、その代わりにたっぷり愛をこめて口付けてね」
「え、ええ…もちろんですわ。」
マリウスはシャルロットの中の指の動きを止める。シャルロットははぁ…はぁ…と息をあげ少しだけ安堵した。もう指だけで三回はイッてしまった。シャルロットは何故かいつもよりも快感が強い気がしていた。
シャルロットは熟れた美しい裸を意図せずくっ付ける形で、マリウスの首に手を回した。照れながらも、マリウスの妖艶な深い碧眼を見つめると、彼の形の良い薄い唇に口づけていく。
「ちゅっ♡マリさま……大好きですわ。ちゅっ……ちゅぷ…れろっれろっ…♡…チュル……んはっ……ちゅぷっ……ちゅっ♡れろっ…はうん~♡」
先ほどマリウスに褒められた時の様に、シャルロットは吸ったり、舐めたり、舌を頑張って動かす。いつもはマリウス主導でそれに必死に応えるだけだったシャルロットは、自分からグイグイ攻めるのはやはり不慣れで気恥しいのもあり、ぎこちなさがあった。
「ちゅっ♡れろっ…シャーリー愛してるよ。ジュルジュルっ~れろっ」
「うっ!んんむっ!」
そんなシャルロットが照れながらも頑張ってリードしようとして、やっぱり恥ずかしさで上手く出来ないその可愛いさに、オスの本能か、S属性のサガか、マリウスは我慢出来ずいつの間にかシャルロットを攻める側になっていた。
「あふぅ…♡んんっ……ちゅる♡……れろっれろっ…♡はぁ……ぷは…ちゅぷ……♡んんむっ♡……」
舌を巧みに動かし攻めるマリウスに、シャルロットはもうふにゃふにゃだった。
とろん……と蕩けた顔のシャルロットから唇を離すと、マリウスはシャルロットの艷めく裸体をそっとベッドに横たえた。そしてシャルロットがぽ~としている間に、マリウスはシャルロットの足をぱか。とM字に開くと、その間に自身を素早く入れこむ。
「えっ?きゃあん!やぁぁ♡マリさまっ全部見えちゃうわっ♡恥ずかしいわっ♡」
「大丈夫だよ。シャーリーは本当に照れ屋さんだね。もう今更でしょ?」
「そっそうですけど……でも、毎回恥ずかしいのは変わりませんわ」
シャルロットはガパッと秘部をマリウスに晒している恥ずかしさから、色白の顔を朱に染めた。
「クス。でも……何時もながらシャーリーの裸はどこもかしこも美しくていやらしいね。美の女神も真っ青なほどにね。本当、たまらなく美味しそうで……ずっと眺めていたいよ。」
マリウスはそう言いながら、シャルロットの裸体を妖艶でしかし熱情が篭った眼差しで見つめる。
じっくりと、余すとこ無く更に目に焼き付ける様に……視姦する。もちろん態と。シャルロットが裸を晒す時、マリウスにだけは恥ずかしさが増す理由の一つはコレだった。
シーツの上に横たわるのは絶世の美少女の美しい裸体。艷めく白い肌に、小柄ながらぷるんぷるんでハリのあるむちむち美巨乳。その先の乳首は、まるでまだ誰も触れた事の無いような薄ピンク色……だが硬くピンと立っているのでいやらしさ倍増である。ほっそりと引き締まった華奢な腰に手足。ぷりんとしてもちもちな柔らかなお尻と太もも。
そして、マリウスによって暴かれたシャルロットの秘部は、恥丘がつるつるで全体が白い肌のまま。まだ性的快感など何も知らない純真無垢な少女のような秘部は、違うと分かっていても何とも背徳的であった。普段はぴっちり閉じた薄ピンクの花びらも、今は足がM字に開いているのと指で解している事もあり、うっすら開いていて蜜壷の入口の桃色が見えている。全体的に美し過ぎて無垢に見えるゆえ、その蜜壷周辺をてらてらと光らせぺっとりと甘蜜を垂らす様はよりいやらしく映り禁断の香りがしてしまう。事実シャルロットの蜜壷は快感はしっかり覚え済みだがその奥は未だ未開の禁断の地である。今は………。
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あれ?何故だ……?本番にちっとも進まないぞ?
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