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学園編 シャルロット婚約者との蜜月
一緒にでしょ?☆
しおりを挟むぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!
じゅぷっ…じゅぷっ…♡ぐちゅん…じゅちゅっ…じゅぷっ…♡
「あんっ♡あんっ♡ああっ♡あっ!ああああぁん♡はぁ…ダメぇっ!…マリさまぁ~っ激しいの~っ♡あんっ♡ああんっ♡あんっ♡あそこも胸も気持ち良すぎて…おかしくなっちゃうのぉっ!♡止めてとめてぇ~っ!」
シャルロットは究極のエロ美ボディをほんのり赤く染めて、激しく襲い来る快感から逃れようと、マリウスの色気溢れるからだに必死にしがみついて乱れる。
大きな乳房をマリウスの胸に押し当てている事で揺すられる度に乳首が擦れて自らが更に快感を押し上げている事にシャルロットは気づかない。
「っはぁ…っはぁ…シャーリーあそこってどこ?ナニを止めるの?ほら、ちゃんと言ってくれないと…分からないよ」
パン!パン!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!パン!♡
じゅちゅっ…じゅぷっ…♡じゅちゅっ…じゅぷっ…♡じゅぷっ♡グチュンっ♡くちゅっ♡ちゅぷ…♡
マリウスは宣言どおり、初めてのシャルロットを容赦なく突きまくる。今まで味わった事の無い死ぬほど最高にキモチ良くする為に。
「いやあぁん♡意地悪しちゃイヤ~っ!」
「っはぁ…っはぁ…っ頑張ってシャーリー」
顔を真っ赤にして恥じらうシャルロットを、マリウスはそれは楽しそうにいじめる。
「お……」
「お?」
「お…まん…あんっ♡」
「おまん?」
「………おまんこっ!!おまんこがっ…あああんっ!♡きっ…キモチよすぎてぇ…あっ♡あっあああっ!♡ダメダメっ!今ダメぇ~っ!♡♡あっまた、来ちゃうよぅ~っ♡喋ってるのに~っ♡
あっ♡あっ♡あっ!あああああああぁぁんっっ♡♡」
シャルロットは蕩ける顔で今日何度目か分からない絶頂を迎えた。
あれから、一緒にイくはずだったマリウスは乱れるエロいシャルロットを攻めるのに夢中で、その性技でスグにあっさりイってしまうシャルロット。
といった状況だった。
「っく!シャーリー、一緒にイこうって言ったのに…。イクの早いよ。完全に中イキするの目覚めちゃったね。……まぁ僕も我慢してシャーリーを攻めるのに夢中だからだけど……。じゃあ、シャーリーとりあえず一回目はもうそろそろ遠慮なくイクね」
イッたばかりでまだぼ~っとしているシャルロットはその不穏なセリフを聞いていなかった。
今までイッたあとは少し動きを止めてくれていたマリウスだったが……
スパンっ!パン!パン!スパンっ!パン!パン!
ヌチュッ…クチュッ…♡じゅぷっ…じゅぷっ…♡ヌジュッ…グチュンっ…じゅぷっ…ちゅぷ…じゅぷっ…♡ヌチュッ…ヌプッヌプッ♡グチュっ…♡じゅぷっ…♡
「あああんっ!♡ダメぇっ!まだダメぇ~っ!まだイッたばっかりなのに~っ♡動いちゃやあぁんっ♡あっ!あっ♡あっ♡あっ♡マリさまっマリさまぁあんっ♡はあんっ♡とめてぇ~!おまんこの動き止めてぇ~♡あああんっ♡」
「はぁっ…シャーリーおまんこって良く言えたね。はぁっ…おりこうさん。可愛いよ。っはぁ…はぁ…っいやらしいな。でもシャーリー、おまんこの何の動きを止めるの?最後までちゃんと言って。っく!はぁっ…っは!」
「えっ?あんっ♡なん…て?あはぁん♡」
「ああ、知らないか。はっ…そうだね…おまんこだから…おちんちんかな?言ってみて?はぁっ…はっ」
じゅぷっ…じゅぷっ…グチュン…ヌチュッ…♡
パン!パン!じゅぷっ!ヌプっ!♡ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!♡
「ああっ♡あああんっ♡おまんこの…おまんこのっ!あっ!あああっ♡ダメっ!気持ちよすぎて…♡はあんっ!私のぉ…っおまんこのっ…ナカの…マリさまのおちんちんっ…ああっ!♡と、止めてぇ~っああんっ♡ダメぇ~っ!はぁぁあんっ♡…なんで?なんでとめてくれないの~っ♡っマリさまぁあんっ!ああっダメぇキモチ良いのぉ~っまたっイッちゃうっ♡イッちゃう!イクのっ♡イクのっ!♡イクの!♡イクっダメぇ~!♡」
ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!ぱちゅんっ!♡じゅぷっ!じゅぷっ!じゅぷっ!♡ぐちゅん!パンッ!パンッ!♡パンッ!パンッ!♡スパンっ!!♡♡♡
「くっ!!中絞られるっ…ヤバっはっ僕もっ…くる!はぁっ一緒にっイこうっ!シャーリーっくっ!出るっ!!」
ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!トピュッピュッ……
「あああああああぁあんっっ!♡♡♡」
敏感で快感に弱すぎるシャルロットは思いのほか…というかやはり中イキに目覚めるのが早く、(マリウスの容赦ない全力突き性技のせいもあるが…。)あんっあん♡と面白いほど何度もシャルロットに先にイカれてしまったが、二人はようやく同時に絶頂を迎える事が出来た。
マリウスは絶頂後、逞しい身体をシャルロットへ覆いかぶさるよう預けていたが、シャルロットが重く無いようすぐに上半身を起こした。
「はぁ…はぁ…はぁ…シャーリーとのセックス…最高に気持ち良すぎだろ。はぁ…コレは…ヤバいな…」
マリウスは今自身の下でくたりと横たわるシャルロットを見て、その全てが情事後を物語っていて今更ながら淫らで艶やかで…美しいと思った。
絶世の美女と謳われる小さな顔に配置された完璧パーツは、さくらんぼ色の唇は濡れて半開きで息をきらせ、煌めくエメラルドの瞳もだるそうに半開き長いまつ毛で覆われ少し涙で潤んでいた。ふっくらとした頬は紅潮し常より赤みが増し少し汗ばんでいて、長い波打つ金髪は乱れてベッドに拡がっていた。
組み敷く一糸纏わぬ小さな身体は、全身がほんのり朱に染まりじんわりと少し汗ばんでいる。小柄にもかかわらず、大きな乳房にはいつ付けたのか覚えていないが、あちこちにキスマークが付いていた。
(………制服見え…るな。シャーリー恥ずかしがるだろうな)
乳房の先端を飾る乳首はぷっくりと硬く立ち上がり、薄いピンク色が濃いピンクに染まっていた。その全体はマリウスの唾液でぬらぬらと濡れて光っており、たっぷりと弄り舐めたのが良くわかる有様だった。
細い腰から下は自身の体で隠れていて今は見えないが、蜜壷に埋めた感触だけは入っているだけでキモチ良いので鮮明に分かった。
「シャーリー大丈夫?」
マリウスは未だ放心状態のシャルロットを心配して声をかけると、ちゅっ♡ちゅっ♡と軽いキスの雨を顔中に降らす。
それでもぼんやりしているので、イタズラ心で腰を回しナカの雄をぐりんと回した。
「はああぁんっ♡もう~マリさまぁ……」
すぐに覚醒したシャルロットは涙目で恨めしげにマリウスを睨み、ぷくっと桃色の頬を膨らませた。
「ふふ…起きた?体大丈夫シャーリー?」
イタズラが成功して可愛い反応が見れたマリウスはついくすくすと笑ってしまう。それでもシャルロットの体は心配のようで、片手でシャルロットの髪を後ろに流すように頭を優しく何度か撫でた。
「はい、大丈夫ですわ。でもマリさま……何かナカが熱いの…。とぷとぷ何かいっぱい入ってるみたいなの……」
シャルロットは不安気にぱっくり開いている股の中心、マリウスの雄が刺さっている場所を見つめた。恥ずかしいが戸惑う気持ちのが強かった。
「ああ…そうか、シャーリーは精子受けるの初めてだったね。大丈夫害は無いよ。男性は絶頂すると精子っていう白い液体を出すんだ。いわゆる子種だね、それを女性は中で受けると妊娠して子が出来るんだよ。まぁ、一応そのうち授業で軽くやるだろうけどね。みんな知ってる事だからもしかしたら飛ばすかも知れないけど…その時まだ分からない事があればメアリーか僕達に聞くといいよ」
そう言うとマリウスはちゅっちゅっ♡とシャルロットの両瞼にキスをした。キスを受けたシャルロットはくすぐったそうではあるが、それよりも驚いて目を開いた。
「え……妊娠?私今、マリさまの赤ちゃん出来たのですか?」
「クスッ。いいや、出来て無いよ。いずれはたくさん欲しいけど今はまだ婚姻して無いし、学生だからね。ちゃんと魔法避妊薬で避妊してるよ。」
「魔法避妊薬?」
シャルロットは聞いた事の無い言葉にこてん。と首を傾げた。その様子を微笑ましく思いながらマリウスは未だ繋がったままの自身の雄をゆっくりと抜いた。
「はああぁんっ♡」
「ふふ、また感じゃったの?可愛いね。ほら見てシャーリー」
マリウスがシャルロットの蜜壷から雄を引き抜くと、そこからとろりと白濁が溢れてきた。
白い中に微かに赤みのある所がいくつかみられた。
「ああ、やっぱり少し血がでたね…シャーリー本当に大丈夫?どこも痛く無い?結構、激しくしちゃったからね…」
シャルロットの体は心配ではあるが、それでもマリウスは後悔はして無かった。どうしても身体と記憶に焼き付けたかったから。
「大丈夫ですわ。途中から気持ち良いだけで全然痛く無くなりましたから」
「そうか…なら良かったよ。まだまだこれからだからね」
「??」
意外と…いや、もとから大魔王の鬼畜だったが。
自身の股から溢れて来た白濁をシャルロットは興味深そうにじっと眺めるとゴクリと唾を飲んだ。
「これが……せいし…」
「そう、精子。舐めてみる?」
「えっ!」
そういうとマリウスは自分の指に少しだけ精子を付けると、シャルロットの唇にチョンと付けた。
それをシャルロットは恐る恐るでも興味津々でペロリと唇を舐めてみる。が、顔をしかめた。
「苦い……」
「クス。ごめんね美味しく無いよね。でもそのうちこの味にも慣れていこうね」
「??」
さりげなく口での行為を仄めかすマリウスだった。
「マリさま、魔法避妊薬ってどんなものなのですか?お薬ですよね?誰が飲むのですか?」
「ああ、そうだったね。こんな乱れたご時世だから避妊薬はかなり優れていて色々な物があってね、女性や男性の性器に塗るタイプや、液体を女性器にかけたり、男性器につけて魔法膜を張ったり、スライム状で女性の中をお掃除したり、膜を張るとかもあるね。飲むタイプや、錠剤、食べるタイプもあるよ。ちなみに今回はシャーリーがさっき飲んだんだよ。飲み薬をね」
「えっ?あら?私いつの間に飲んだのかしら?全く記憶に無いわ」
「ふふ、僕が口付けした時に飲ませたんだよ」
「そうだったのですね。全然気づきませんでしたわ」
ほぇーっとマリウスの早業に関心していたシャルロットだったが……
「さぁシャーリーお勉強はここまでにして、初めてだから念の為にお掃除スライムでナカお掃除してヒールスライムで癒しとこうね。……この後の為に」
マリウスはにっこりとそれは素敵な王子さまスマイルだった。
だが、下半身の獣はとうの昔に完全復活していた。
「えっ?!スライムですか?」
シャルロットはピンクの猫ちゃん媚薬スライムの件から、実はスライムが苦手だった。
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