【R18】溺愛される公爵令嬢は鈍すぎて王子の腹黒に気づかない

かぐや

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学園編 シャルロット婚約者との蜜月

視姦…そんなに見ちゃいやぁ※

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クラウスとエリオットは、シャルロットが股を開いて晒す秘部の目の前まで来ると、シャルロットのそのいやらしいギリギリ透けたレースの変態下着姿を間近でじっくりと眺めた。

「おお……シャーリーのえろパンツ、レースで透けまくりだからうっすら中のピンクまんこが見えてるな……。にしても相変わらず半端なく綺麗でエロい身体だよな……はぁ…やばっ堪んね」

エリオットはさらにシャルロットの秘部に顔を寄せた。

「……ごくっ……。ああ、すごくいやらしくて綺麗だよシャーリー。殿下が選んだこのエッチな下着も似合ってるよ。もっと良く見せて」

クラウスも可愛いデザインの変態エロ下着に少し興奮気味だ。

「良かったねシャーリー、クラウスもこの下着似合ってるって。そもそも僕が選んでシャーリーが着るものに似合わない物なんて始めから無いけれどね。シャーリー僕にもその可愛い姿もっと良く見せて」

「その……はい、ど、どうぞ。ふぁんっ♡」

シャルロットがフラつかないようマリウスは自分の胸にシャルロットの上半身を凭れさせ、軽々抱っこしている。そのためマリウスにすぐ後ろから不意打ちで、吐息まじりの艶イケボイスで囁かれた。

『今日のシャーリーはいちだんとエッチだね』

マリウスは最後にシャルロットの小さな耳をペロリと舐めた。シャルロットの数多き弱点の一つである。

「きゃあんっ♡」

(((エロい声……)))
エリオット、クラウス、マリウス三人の心の声。


そしてシャルロットは美青年三人に、裸よりいやらしい下着姿でお股を全開にしたあられもない恰好を、じっくりと熱い眼差しで全身隅々まで視姦される事になる。

「ああ、シャーリーの可愛いピンクの乳首、もうほんの少し立ってるね。感じてるのかな?」

クラウスはぷるんぷるんの美巨乳の透けた乳首を 見つめる。

「むちむち桃尻にTバックがくい込んでてめちゃくちゃやらしいな。それにしても……下着と揃いのレースのニーハイソックスと、同じ揃いのガーターベルトで止めるとか、なんかかなり凝ってる衣装だよな……でも良い!特に秘部を隠す生地面積まで細く狭い所が最っ高にエロくて良いと思うぞ!」

エリオットはシャルロットの下半身をじっくり観察して下着を評価した。

「だろ?厳選したオートクチュールだから当然だがな。シャーリーの下着選びは僕の楽しみの一つでもあるからな。それに今回はお前達が喜びそうなデザインにしたつもりだ。特にむっつりクラウスにな。色んなプレイが出来るようちょっとした仕掛けもある」

ふふん、と得意げに話すマリウスはシャルロットの胸と秘部をじっと見た。エリオットもおお~っ!とか言いながら謎の関心をしめす。
そんな二人にクラウスはすぐさま異を唱える。

「誰がむっつりですか!というかドヤ顔で仕掛けってただの割れ目でしょうよ。気付いてますよとっくに……まぁ、俺は意外とそうゆうの好きだったみたいですが。」

「フッ。やっぱりな。昔からお前はちょっと変態だった」

マリウスは読み通りだったな。とニヤリと笑う。

((いや、シャルロットに関してはお前が(貴方)が一番変態だよ(ですよ))
エリオット、クラウス、の心の声。

マリウスは何故か勝ち誇りながらもシャルロットのいやらしい身体から目は離さない。それはクラウスとエリオットの二人も一緒で、見る箇所を変えてもシャルロットの美しくいやらしい身体から目を離す事は無い。

「穴か~っ!良いなそれ!僕は全然気づかなかったぞ。どれどれ……」

エリオットは精巧に作られたエロ下着の一見分からない割れ目を探そうと、シャルロットの秘部を更にじっくり見る。

シャルロットは複数の熱い視線を全身に……特に胸と秘部に感じると、敏感でエッチな身体はすぐに反応し、羞恥から熱を持った肌にゾクゾクと全身快感を走らせてしまう。そして三人に視姦される中またアソコをジュンと濡らしてしまった。

「はあぁ…んっ♡」

「「「…………」」」

シャルロットは何もされて無いのに感じて濡らした所を見られた事があまりに恥ずかしくて、悶えてモゾモゾお尻を振ると、そのせいで秘部を覆うレースパンツが徐々にアソコにくい込んでいった。   

「あっ♡やだっ!だめぇっ!ああんっ♡」

「「「…………!?」」」

シャルロットは自身の美しい秘裂にレースパンツが少しくい込み、それにまた感じて更にジュワッと愛蜜を溢れさせてしまう。くい込みがちで僅かにだけ秘部を覆うレースパンツは、もうぐしょぐしょである。しとどに濡れた小さい生地では納まらず端から溢れ出た愛蜜は、股を全開で抱きあげられているため重力により秘部からお尻の穴の方へツーっと数滴垂れていった。その光景はあまりにいやらしく、食い入る様にじっとソコを凝視する三人のオオカミ達の興奮を、煽り昂らせるのは実に簡単だった。

「……やば。なにこのエロい光景…堪んないんだけど…パンツアソコにちょっとくい込ませてびしょびしょに濡らしてるとか……。僕らまだ弄ってもいないんだけど……っく」

エリオットは堪らん!と既にびんびんに昂らせるガウンの下の自身の雄をちょっと押さえた。

「シャーリー、ああ、いやらしくて卑猥だよ。もうこんなにぐっしょりと垂らすほど濡らして……。相変わらず感じ易いね」

クラウスもうっとりとその光景に釘付けである。

「シャーリーってば、まだ誰も触れて無いのにもうこんなに濡らしてるのかい?もしかして僕らにエッチな姿を見られて興奮しちゃったのかな?シャーリーの可愛い下のお口がタラタラとえっちなよだれを垂らしてるよ。まるで飢えたワンちゃんみたいだね。」

マリウスはシャルロットの羞恥心をさらに煽るように楽しげに言葉責めをしてくる。


「いやぁ~っ♡皆でアソコばっかりじっと見ちゃいやぁ~ん♡……マリさまぁ~私ワンちゃんじゃないですわ……あの、パ、パーティーはどうなったのですか?」

シャルロットのもっともな質問にマリウスはにっこりと美しい王子様スマイルで答える。それはもうキラッキラの。

「今パーティーしてるよ?シャルロットとクラウス、エリオットの婚約記念の初エッチ4Pパーティー。まぁ、僕とシャーリーは初めてじゃないし、四人でイチャイチャも昔からだけど、本番ありの4Pは初めてだから意外とちょっと興奮するね。」

マリウスはクスっと、黒王子様スマイルの次は妖艶に笑んだ。

(殿下……貴方いま完全に悪魔感ダダ漏れてますよ。というか意外と4P楽しんでますよね?まぁ、それならそれで良かったですけど……変な性癖ついて無いですよね?)
クラウスの心中。

(マリウスの奴愉しそうだな……。アイツ開き直り過ぎて何か変なスイッチが入ったんじゃね……?相変わらず淫魔か?ってくらい無駄に色気垂れ流してるし。)
エリオットの心中。

(マリさま……相変わらずとっても色っぽい。何かちょっと楽しそう??……ってそうじゃなくて、パーティーって皆でエッチする事だったのね~っ!あ、なるほど…。だからこんなエッチな恰好なのね)

天然なシャルロットはなぜか妙な納得をしていた。
そしてまだ気づいていなかった。体力モリモリの三人を相手にするという事、そこに絶倫マリウスも含まれてるという事を。
寝室の扉の前には、いつの間にかリリーはおらず、代わりに箱いっぱいのポーションが置かれていた。


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更新遅くなりました(;^_^A

相変わらずリリーは気が利くスーパー侍女です。因みに視姦プレイが始まったあたりからもういません。
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