86 / 112
学園編 シャルロット婚約者との蜜月
視姦…そんなに見ちゃいやぁ※
しおりを挟む
クラウスとエリオットは、シャルロットが股を開いて晒す秘部の目の前まで来ると、シャルロットのそのいやらしいギリギリ透けたレースの変態下着姿を間近でじっくりと眺めた。
「おお……シャーリーのえろパンツ、レースで透けまくりだからうっすら中のピンクまんこが見えてるな……。にしても相変わらず半端なく綺麗でエロい身体だよな……はぁ…やばっ堪んね」
エリオットはさらにシャルロットの秘部に顔を寄せた。
「……ごくっ……。ああ、すごくいやらしくて綺麗だよシャーリー。殿下が選んだこのエッチな下着も似合ってるよ。もっと良く見せて」
クラウスも可愛いデザインの変態エロ下着に少し興奮気味だ。
「良かったねシャーリー、クラウスもこの下着似合ってるって。そもそも僕が選んでシャーリーが着るものに似合わない物なんて始めから無いけれどね。シャーリー僕にもその可愛い姿もっと良く見せて」
「その……はい、ど、どうぞ。ふぁんっ♡」
シャルロットがフラつかないようマリウスは自分の胸にシャルロットの上半身を凭れさせ、軽々抱っこしている。そのためマリウスにすぐ後ろから不意打ちで、吐息まじりの艶イケボイスで囁かれた。
『今日のシャーリーはいちだんとエッチだね』
マリウスは最後にシャルロットの小さな耳をペロリと舐めた。シャルロットの数多き弱点の一つである。
「きゃあんっ♡」
(((エロい声……)))
エリオット、クラウス、マリウス三人の心の声。
そしてシャルロットは美青年三人に、裸よりいやらしい下着姿でお股を全開にしたあられもない恰好を、じっくりと熱い眼差しで全身隅々まで視姦される事になる。
「ああ、シャーリーの可愛いピンクの乳首、もうほんの少し立ってるね。感じてるのかな?」
クラウスはぷるんぷるんの美巨乳の透けた乳首を 見つめる。
「むちむち桃尻にTバックがくい込んでてめちゃくちゃやらしいな。それにしても……下着と揃いのレースのニーハイソックスと、同じ揃いのガーターベルトで止めるとか、なんかかなり凝ってる衣装だよな……でも良い!特に秘部を隠す生地面積まで細く狭い所が最っ高にエロくて良いと思うぞ!」
エリオットはシャルロットの下半身をじっくり観察して下着を評価した。
「だろ?厳選したオートクチュールだから当然だがな。シャーリーの下着選びは僕の楽しみの一つでもあるからな。それに今回はお前達が喜びそうなデザインにしたつもりだ。特にむっつりクラウスにな。色んなプレイが出来るようちょっとした仕掛けもある」
ふふん、と得意げに話すマリウスはシャルロットの胸と秘部をじっと見た。エリオットもおお~っ!とか言いながら謎の関心をしめす。
そんな二人にクラウスはすぐさま異を唱える。
「誰がむっつりですか!というかドヤ顔で仕掛けってただの割れ目でしょうよ。気付いてますよとっくに……まぁ、俺は意外とそうゆうの好きだったみたいですが。」
「フッ。やっぱりな。昔からお前はちょっと変態だった」
マリウスは読み通りだったな。とニヤリと笑う。
((いや、シャルロットに関してはお前が(貴方)が一番変態だよ(ですよ))
エリオット、クラウス、の心の声。
マリウスは何故か勝ち誇りながらもシャルロットのいやらしい身体から目は離さない。それはクラウスとエリオットの二人も一緒で、見る箇所を変えてもシャルロットの美しくいやらしい身体から目を離す事は無い。
「穴か~っ!良いなそれ!僕は全然気づかなかったぞ。どれどれ……」
エリオットは精巧に作られたエロ下着の一見分からない割れ目を探そうと、シャルロットの秘部を更にじっくり見る。
シャルロットは複数の熱い視線を全身に……特に胸と秘部に感じると、敏感でエッチな身体はすぐに反応し、羞恥から熱を持った肌にゾクゾクと全身快感を走らせてしまう。そして三人に視姦される中またアソコをジュンと濡らしてしまった。
「はあぁ…んっ♡」
「「「…………」」」
シャルロットは何もされて無いのに感じて濡らした所を見られた事があまりに恥ずかしくて、悶えてモゾモゾお尻を振ると、そのせいで秘部を覆うレースパンツが徐々にアソコにくい込んでいった。
「あっ♡やだっ!だめぇっ!ああんっ♡」
「「「…………!?」」」
シャルロットは自身の美しい秘裂にレースパンツが少しくい込み、それにまた感じて更にジュワッと愛蜜を溢れさせてしまう。くい込みがちで僅かにだけ秘部を覆うレースパンツは、もうぐしょぐしょである。しとどに濡れた小さい生地では納まらず端から溢れ出た愛蜜は、股を全開で抱きあげられているため重力により秘部からお尻の穴の方へツーっと数滴垂れていった。その光景はあまりにいやらしく、食い入る様にじっとソコを凝視する三人のオオカミ達の興奮を、煽り昂らせるのは実に簡単だった。
「……やば。なにこのエロい光景…堪んないんだけど…パンツアソコにちょっとくい込ませてびしょびしょに濡らしてるとか……。僕らまだ弄ってもいないんだけど……っく」
エリオットは堪らん!と既にびんびんに昂らせるガウンの下の自身の雄をちょっと押さえた。
「シャーリー、ああ、いやらしくて卑猥だよ。もうこんなにぐっしょりと垂らすほど濡らして……。相変わらず感じ易いね」
クラウスもうっとりとその光景に釘付けである。
「シャーリーってば、まだ誰も触れて無いのにもうこんなに濡らしてるのかい?もしかして僕らにエッチな姿を見られて興奮しちゃったのかな?シャーリーの可愛い下のお口がタラタラとえっちなよだれを垂らしてるよ。まるで飢えたワンちゃんみたいだね。」
マリウスはシャルロットの羞恥心をさらに煽るように楽しげに言葉責めをしてくる。
「いやぁ~っ♡皆でアソコばっかりじっと見ちゃいやぁ~ん♡……マリさまぁ~私ワンちゃんじゃないですわ……あの、パ、パーティーはどうなったのですか?」
シャルロットのもっともな質問にマリウスはにっこりと美しい王子様スマイルで答える。それはもうキラッキラの。
「今パーティーしてるよ?シャルロットとクラウス、エリオットの婚約記念の初エッチ4Pパーティー。まぁ、僕とシャーリーは初めてじゃないし、四人でイチャイチャも昔からだけど、本番ありの4Pは初めてだから意外とちょっと興奮するね。」
マリウスはクスっと、黒王子様スマイルの次は妖艶に笑んだ。
(殿下……貴方いま完全に悪魔感ダダ漏れてますよ。というか意外と4P楽しんでますよね?まぁ、それならそれで良かったですけど……変な性癖ついて無いですよね?)
クラウスの心中。
(マリウスの奴愉しそうだな……。アイツ開き直り過ぎて何か変なスイッチが入ったんじゃね……?相変わらず淫魔か?ってくらい無駄に色気垂れ流してるし。)
エリオットの心中。
(マリさま……相変わらずとっても色っぽい。何かちょっと楽しそう??……ってそうじゃなくて、パーティーって皆でエッチする事だったのね~っ!あ、なるほど…。だからこんなエッチな恰好なのね)
天然なシャルロットはなぜか妙な納得をしていた。
そしてまだ気づいていなかった。体力モリモリの三人を相手にするという事、そこに絶倫マリウスも含まれてるという事を。
寝室の扉の前には、いつの間にかリリーはおらず、代わりに箱いっぱいのポーションが置かれていた。
_____________________
更新遅くなりました(;^_^A
相変わらずリリーは気が利くスーパー侍女です。因みに視姦プレイが始まったあたりからもういません。
「おお……シャーリーのえろパンツ、レースで透けまくりだからうっすら中のピンクまんこが見えてるな……。にしても相変わらず半端なく綺麗でエロい身体だよな……はぁ…やばっ堪んね」
エリオットはさらにシャルロットの秘部に顔を寄せた。
「……ごくっ……。ああ、すごくいやらしくて綺麗だよシャーリー。殿下が選んだこのエッチな下着も似合ってるよ。もっと良く見せて」
クラウスも可愛いデザインの変態エロ下着に少し興奮気味だ。
「良かったねシャーリー、クラウスもこの下着似合ってるって。そもそも僕が選んでシャーリーが着るものに似合わない物なんて始めから無いけれどね。シャーリー僕にもその可愛い姿もっと良く見せて」
「その……はい、ど、どうぞ。ふぁんっ♡」
シャルロットがフラつかないようマリウスは自分の胸にシャルロットの上半身を凭れさせ、軽々抱っこしている。そのためマリウスにすぐ後ろから不意打ちで、吐息まじりの艶イケボイスで囁かれた。
『今日のシャーリーはいちだんとエッチだね』
マリウスは最後にシャルロットの小さな耳をペロリと舐めた。シャルロットの数多き弱点の一つである。
「きゃあんっ♡」
(((エロい声……)))
エリオット、クラウス、マリウス三人の心の声。
そしてシャルロットは美青年三人に、裸よりいやらしい下着姿でお股を全開にしたあられもない恰好を、じっくりと熱い眼差しで全身隅々まで視姦される事になる。
「ああ、シャーリーの可愛いピンクの乳首、もうほんの少し立ってるね。感じてるのかな?」
クラウスはぷるんぷるんの美巨乳の透けた乳首を 見つめる。
「むちむち桃尻にTバックがくい込んでてめちゃくちゃやらしいな。それにしても……下着と揃いのレースのニーハイソックスと、同じ揃いのガーターベルトで止めるとか、なんかかなり凝ってる衣装だよな……でも良い!特に秘部を隠す生地面積まで細く狭い所が最っ高にエロくて良いと思うぞ!」
エリオットはシャルロットの下半身をじっくり観察して下着を評価した。
「だろ?厳選したオートクチュールだから当然だがな。シャーリーの下着選びは僕の楽しみの一つでもあるからな。それに今回はお前達が喜びそうなデザインにしたつもりだ。特にむっつりクラウスにな。色んなプレイが出来るようちょっとした仕掛けもある」
ふふん、と得意げに話すマリウスはシャルロットの胸と秘部をじっと見た。エリオットもおお~っ!とか言いながら謎の関心をしめす。
そんな二人にクラウスはすぐさま異を唱える。
「誰がむっつりですか!というかドヤ顔で仕掛けってただの割れ目でしょうよ。気付いてますよとっくに……まぁ、俺は意外とそうゆうの好きだったみたいですが。」
「フッ。やっぱりな。昔からお前はちょっと変態だった」
マリウスは読み通りだったな。とニヤリと笑う。
((いや、シャルロットに関してはお前が(貴方)が一番変態だよ(ですよ))
エリオット、クラウス、の心の声。
マリウスは何故か勝ち誇りながらもシャルロットのいやらしい身体から目は離さない。それはクラウスとエリオットの二人も一緒で、見る箇所を変えてもシャルロットの美しくいやらしい身体から目を離す事は無い。
「穴か~っ!良いなそれ!僕は全然気づかなかったぞ。どれどれ……」
エリオットは精巧に作られたエロ下着の一見分からない割れ目を探そうと、シャルロットの秘部を更にじっくり見る。
シャルロットは複数の熱い視線を全身に……特に胸と秘部に感じると、敏感でエッチな身体はすぐに反応し、羞恥から熱を持った肌にゾクゾクと全身快感を走らせてしまう。そして三人に視姦される中またアソコをジュンと濡らしてしまった。
「はあぁ…んっ♡」
「「「…………」」」
シャルロットは何もされて無いのに感じて濡らした所を見られた事があまりに恥ずかしくて、悶えてモゾモゾお尻を振ると、そのせいで秘部を覆うレースパンツが徐々にアソコにくい込んでいった。
「あっ♡やだっ!だめぇっ!ああんっ♡」
「「「…………!?」」」
シャルロットは自身の美しい秘裂にレースパンツが少しくい込み、それにまた感じて更にジュワッと愛蜜を溢れさせてしまう。くい込みがちで僅かにだけ秘部を覆うレースパンツは、もうぐしょぐしょである。しとどに濡れた小さい生地では納まらず端から溢れ出た愛蜜は、股を全開で抱きあげられているため重力により秘部からお尻の穴の方へツーっと数滴垂れていった。その光景はあまりにいやらしく、食い入る様にじっとソコを凝視する三人のオオカミ達の興奮を、煽り昂らせるのは実に簡単だった。
「……やば。なにこのエロい光景…堪んないんだけど…パンツアソコにちょっとくい込ませてびしょびしょに濡らしてるとか……。僕らまだ弄ってもいないんだけど……っく」
エリオットは堪らん!と既にびんびんに昂らせるガウンの下の自身の雄をちょっと押さえた。
「シャーリー、ああ、いやらしくて卑猥だよ。もうこんなにぐっしょりと垂らすほど濡らして……。相変わらず感じ易いね」
クラウスもうっとりとその光景に釘付けである。
「シャーリーってば、まだ誰も触れて無いのにもうこんなに濡らしてるのかい?もしかして僕らにエッチな姿を見られて興奮しちゃったのかな?シャーリーの可愛い下のお口がタラタラとえっちなよだれを垂らしてるよ。まるで飢えたワンちゃんみたいだね。」
マリウスはシャルロットの羞恥心をさらに煽るように楽しげに言葉責めをしてくる。
「いやぁ~っ♡皆でアソコばっかりじっと見ちゃいやぁ~ん♡……マリさまぁ~私ワンちゃんじゃないですわ……あの、パ、パーティーはどうなったのですか?」
シャルロットのもっともな質問にマリウスはにっこりと美しい王子様スマイルで答える。それはもうキラッキラの。
「今パーティーしてるよ?シャルロットとクラウス、エリオットの婚約記念の初エッチ4Pパーティー。まぁ、僕とシャーリーは初めてじゃないし、四人でイチャイチャも昔からだけど、本番ありの4Pは初めてだから意外とちょっと興奮するね。」
マリウスはクスっと、黒王子様スマイルの次は妖艶に笑んだ。
(殿下……貴方いま完全に悪魔感ダダ漏れてますよ。というか意外と4P楽しんでますよね?まぁ、それならそれで良かったですけど……変な性癖ついて無いですよね?)
クラウスの心中。
(マリウスの奴愉しそうだな……。アイツ開き直り過ぎて何か変なスイッチが入ったんじゃね……?相変わらず淫魔か?ってくらい無駄に色気垂れ流してるし。)
エリオットの心中。
(マリさま……相変わらずとっても色っぽい。何かちょっと楽しそう??……ってそうじゃなくて、パーティーって皆でエッチする事だったのね~っ!あ、なるほど…。だからこんなエッチな恰好なのね)
天然なシャルロットはなぜか妙な納得をしていた。
そしてまだ気づいていなかった。体力モリモリの三人を相手にするという事、そこに絶倫マリウスも含まれてるという事を。
寝室の扉の前には、いつの間にかリリーはおらず、代わりに箱いっぱいのポーションが置かれていた。
_____________________
更新遅くなりました(;^_^A
相変わらずリリーは気が利くスーパー侍女です。因みに視姦プレイが始まったあたりからもういません。
1
あなたにおすすめの小説
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
奏音 美都
恋愛
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる