【R18】溺愛される公爵令嬢は鈍すぎて王子の腹黒に気づかない

かぐや

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学園編 シャルロット婚約者との蜜月

じっと見てごめんなさい。※

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シャルロットの白いレースパンツの穴から見える、美しいピンクの蜜口からは断続的に大量の潮が噴き出ている。その淫靡な光景に魅せられた三人はひとしきり噴き終わるまで静かにじっと見つめていた。ようやく潮が止まってもしばらくの間は、シャルロットのぐしょ濡れの乱れた穴あき下着から密が滴るという淫猥な姿に目が離せなかった。

暫くして自信が用意したシャルロットの淫猥な下着姿に満足したマリウスは、『じゃあそろそろ行こうか』と艶やかな笑顔で言った。同時に、お姫様抱っこされたシャルロットは素早くベッドに拉致られていくのであった。

「ふえっ……?あっきゃあっ」




キングサイズ三つ分程のバカデカいマリウスのベッドは大人七人くらいは余裕で寝れるサイズだった。
ベッドに乗り上げ、シャルロットをシーツの上にそっと横たえると、マリウス、クラウス、エリオットの三人はすぐに邪魔なガウンを大胆にバサっと脱ぎ捨てた。三人とも脱ぎ方までいちいち男らしくカッコイイ。ここに学園の女生徒達がいたら全員鼻血を噴いて気絶していただろう。裸にガウン一枚で誰も下着は履いていない。よって今三人とも全裸で雄も丸出しであった。だが誰も恥じらってなどいなく堂々と真っ裸である。

「きゃあっ!」

シャルロットは目の前の三人の男達がいきなり全裸になった事に驚き、小さな悲鳴を上げた。真っ赤になった顔を素早く両手で覆い隠す……が、好奇心からそろそろと指の隙間から覗き見てしまう。

「…………」

皆上半身は男らしく美しい腹筋割れを始め、肩や腕、背中に付く筋肉も引き締まっておりまさに美麗な芸術彫像のようであった。見た目は筋骨隆々のムキマッチョではなく、筋肉はしっかりあれど美しく男の色香溢れる悩殺細美マッチョであった。

「…………」

シャルロットは三人の上半身は昔から良く見てきたので、照れはするが多少は耐性があった。
だがもちろん下半身は初めて見る。マリウスだけは最近何度か目にしたが、それでもシャルロットは毎回恥ずかしくて堪らないのだ。しかし、それと同じだけシャルロットは好奇心旺盛な子でもあったのだが……。

「……………」

シャルロットは条件反射でついチラリと視線を下に下ろし三人の下半身を見てしまう。

腕と同じ様にスラリと伸びる長い脚は筋肉で引き締まっており、それはお尻も同様だった。彼ら三人の身体はとにかく全身どこもかしこも無駄なく引き締まっており、美しく均整がとれていた。  
三人の個別を現すならば、エリオットは一番筋肉がありそうで肌は色白 、マリウスはダントツの色香でエリオットよりは少し濃い色白。クラウスは二人に比べれば肌の色味が一番濃く、身長や体躯が一番大きいという感じである。頭脳派な文官タイプのクラウスと、武道派な騎士タイプのエリオットは一見逆のようだが、やはり筋肉の付き具合いが断然違った。もちろんクラウスも鍛えて締まっているが、それでも剣神と言われる男には及ばなかった。

「………………」

そして一番見ちゃいけないと思いながらもシャルロットがしっかり見てしまった……アソコのモノ。

それはパッと見エリオットもクラウスも大体マリウスと同じように見えた。ここに居ないルシアスも。実のところシャルロットは兄達の雄を見る前に、ルシアスの雄は素股をした時にすでに少し見てしまっていたのだ。
すごく恥ずかしくて顔を真っ赤にしているのに、好奇心が勝ってしまいシャルロットはつい指の隙間からじっくりと観察するように三人のソコを見てしまう。
すると、少しだけマリウスのものが一番大きいように見えた。エリオットはどちらかと言えば長さがありクラウスはどちらかと言えば太さがあるように見える。マリウスはその両方のようだ。勿論シャルロットのようにじっくりと見ればであり、彼女がはじめに思ったようにパッと見ただけでは特段の差異は感じられない。
それはすでに三人のものが硬く反り立っていたから余計だった。三人は一切恥ずかしがること無く
堂々と欲望に満ちた雄を晒している。

「………………」

(お、お兄さま達も…マリさまと同じくらいおっきいわ……。本番ありの4Pって言ってたからコレが今から私の中に入るのかしら?だ、大丈夫かしら?入るの?……でもマリさまと同じくらいだからた、多分……は、入るわよね?)

その時、横たわるシャルロットの耳元に吐息まじりの艶やかな声が吹き込まれた。

「クス、シャーリーのえっち。」

「っ!!」

驚いてそちらに顔を向けると、すぐ隣りに腰を降ろし屈んだマリウスが、悪い笑みを浮かべて楽しそうに見つめていた。

「シャーリー興味津々だね。そんなに男のモノが見たいの?それなら指の隙間からじゃなくて手に取って近くでじっくり見ていいよ?遠慮しないで」

横になるシャルロットのすぐ隣りに座っているためシャルロットはマリウスの昂る雄を間近で見てしまう。

「きゃっ!い、いえっ、だ、大丈夫ですわっ!ごめんなさいじろじろ見てしまって。」

(きゃ~んっ!マリさま達の身体が美し過ぎてついじっと見てしまったわ!男性の身体をジロジロ見るなんてっ……マリさまやお兄さま達に、へ、変態だって思われちゃったかしら?どうしましょう!あ~もうやだぁ~っ!私のバカバカバカバカっ変態変態変態っ恥ずかしいよぅ~っ!)

シャルロットはさらに顔を真っ赤にして今度こそしっかりと両手で顔を覆うと、恥ずかしさに悶えて身体を丸めマリウスがいる反対側に逃げるようにゴロンと横に転がった。

すると艶やかな下着姿のままなので、レースのTバックが突き出たお尻にギュンとくい込み、秘部のレースもその動きに連動するようまたも秘裂にくい込ませてしまう。シャルロットは図らずも自らいやらしくそそる格好になってしまった。

「あんっ♡」

マリウスはシャルロットのその一人面白カワイイ行動をとりあえずスルーして言葉を返す。

「クス……そう?じゃあまた次の機会にね。シャーリーは複数相手だからね、今後の為にも出来れば手で触る事もお勉強しといた方が良いと思うんだ。……それ以外の事も。まぁこれからゆっくりと教えていってあげるから、いろいろとお勉強していこうね」

にっこりと優しく鬼畜な事を告げるマリウス。
待機中のクラウスとエリオットは呆れたような半眼だった。だが、彼らも同じ思いなので止める事はし無い。

話を聞こうといつの間にかマリウスへ振り返っていた素直なシャルロットは、その黒いキラキラ王子さまスマイルに長年の耐性など全く無い。むしろ洗脳されている。案の定キュン♡とときめいてシャルロットはあっさりと罠にかかり即答していた。

「はい、マリさま。よろしくお願いします」

(素敵……♡はっ!そうじゃなくて、ジロジロ見た事……変態って思われて無い??むしろ触る事をお勉強しようって言われたわ。……ほっ、良かった~っ。……?でも……確かに手で触るのはすごく恥ずかしくて勇気がいるけれど……お勉強って何かしら??慣れなさいという事かしら??……そ、それは……ちょっとなかなか難しそうだわ……。)

シャルロットは振り向いた事でまた目の前にマリウスの雄があるのに気づかず、顔も隠さずもんもんと考えていた。シャルロットが今何を考えているのか大体読める三人は……


(((シャーリー可愛いけど……相変わらずチョロ過ぎるよ)))

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